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第二章 家での生活 1
2/23 初めましてのご挨拶と初めての散歩
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今日はリノの「ももか」の祝いをしました。
ムコーのご両親が遠く山陰から来てくださいました。
もう一組のおじいちゃんとおばあちゃんに、初めましてのご挨拶です。
リノは山陰のおじいちゃんとおばあちゃんが大好きなのです。
息をしていなかったリノが自発呼吸を始めたのは、おじいちゃんおばあちゃんが産まれたリノのことを心配して、家に来てくださった日でした。その時はNICUに入っていたので、顔を合わせることはできませんでしたが、なにか雰囲気を感じたんでしょうね。いいとこを見せようと、息をしてみたようです。
今日も「晴れ女」の本領を発揮して、抜けるような青空でお迎えしました。
その上、おじいちゃんとおばあちゃんに今日もいいとこを見せようと、ずっとおりこうさんでした。
おじいちゃんたちが帰った途端に、おおシッコとおおウンチです。そして涎を溜めこんでいたかのように頻繁に吸引。
……なんてかっこつけのリノなんでしょう。
ばあばは、ブログでチクッておきます。
ムコーの妹さんのリカちゃんがこれを読んで、ご両親に伝えてくれることでしょう。
♪~(´ε` )
リカちゃんはまだ産後のお休みで実家にいて、このブログを読んでくれているようです。
そのリカちゃんの長男、リノよりも四日だけ後に産まれた、従姉弟のトッくんの写真を見せてもらいました。
お父さんのゲカイーさんにそっくりで、ジャニ系の男前です。美男美女の夫婦なので、今後どっちに転んでもハンサム君になるでしょうね。
トッくんは「ニッコリ笑顔」で写真に映っていました。
やっぱり三か月になるとこんな風に笑うんですね。
山陰のおばあちゃんは「よく泣いてうるさいんよ~」と言われていました。
そうだよね、泣くよね。
ラクーもノンビリーの子ども達を見ていたので、なんとなくそうかな?とは思っていましたが、ここんとこ毎日、リノを見ていたので感覚が麻痺していました。
普通の発達曲線が、わからなくなっています。(笑)
リノはといえば、たまーに喉がゼコゼコ言って、そこにいることを主張しますが、おりこうにしていると、いるのかいないのかわからないくらい「静か」です。
泣かない赤ちゃんというのは、気づかれにくい存在なんですね。
今、うちでは大人四人が寄ってたかってリノの世話をしているので、リノは家族の中心的存在です。
けれど兄弟が大勢いるところにリノのような病状の子が加わると、また違った苦労が出てくるんだろうなということを、今日は改めて考えさせられました。
山陰のおじいちゃんは、リノを初めて抱いた時に涙ぐんでいました。
このあたりはダンナーと相通ずるものがありますね。
三か月も経ってやっと孫を直に見ることができて、触ることができて、腕に抱けたのです。
待つのは、ほんと長かったですよね~
山陰のおばあちゃんは、今、小学校の支援学級の補助をしているそうです。
一人の子に一日中ずっと付き添って、給食の介助もする仕事なのだとか。
それは、体力仕事ですねぇ。
ラクーもボランティアでですが、支援学級に行ったことがあります。昔と違って、今はクラスの数も人数も増えてますね。
おばあちゃんはラクーと同い年なのですが、プールの補助に入る時に、水着になると聞いて驚きました。
この話が今日一番の衝撃だったかも…… Σ(・ω・ノ)ノ!
水着………この歳になると、勇気が必要です。(笑)
ももかの祝い膳は、ネムルーが朝から頑張って作りました。
筑前煮、すまし汁、赤飯、茶わん蒸し。
赤飯はちょっぴりやわらかくなってしまいましたし、リノを抱っこしている間に茶碗蒸しに「す」が入ってしまいました。(^_^;)
けれど味は、バッチグーでした。☆彡
頑張ったね、お母さん。
じいじが大きな鯛を買ってくれたので、ムコーが電子レンジで蒸し焼きにしてくれました。
ふっくらと、いい塩加減の鯛が焼けましたよ。
さすが、ムコーです。☆彡
やったね、お父さん。
ラクーは補助でほうれん草とトマトのお皿をこしらえました。
ダンナーは刺身や魚、花などを買うのを手伝ってくれたり、今回もケーキを買いに行ってくれました。
まだリノや両親が外出に慣れていないので、お宮にはお詣りしませんでしたが、お雛様や山陰のおじいちゃんに買ってもらったお人形さんと一緒に、家でリノに着物を羽織らせて撮影会をしました。
とても良い「ももか祝い」ができましたよ。
お祝いの後で、ムコーとネムルーはリノを散歩に連れ出しました。
初めてのことなので、玄関であれを持っていく、これをどこに乗せたらいいのかと大騒ぎです。
そんな大人たちを試すかのように、リノは出かける直前にウンチをしてくれました。(笑)
夕方になって風が出てきたので、近所をぐるりと一回りしてきただけだったようですが、リノを連れて行った若夫婦も、家で待っていたジジババも、ドキドキしました。
子どもを初めて学校にやった時の気分と同じでしたね。
「どこまで行ったのかな? 大丈夫かなぁ?」
と心配していたら、親子三人が帰って来ました。
昨日はミニ外出訓練で、リノは家の二階にやって来ました。
そして今日はベビーカーに乗って近所の散歩に行けました。
こうやって、徐々にリノの世界が広がっていくのが楽しみです。
ムコーのご両親が遠く山陰から来てくださいました。
もう一組のおじいちゃんとおばあちゃんに、初めましてのご挨拶です。
リノは山陰のおじいちゃんとおばあちゃんが大好きなのです。
息をしていなかったリノが自発呼吸を始めたのは、おじいちゃんおばあちゃんが産まれたリノのことを心配して、家に来てくださった日でした。その時はNICUに入っていたので、顔を合わせることはできませんでしたが、なにか雰囲気を感じたんでしょうね。いいとこを見せようと、息をしてみたようです。
今日も「晴れ女」の本領を発揮して、抜けるような青空でお迎えしました。
その上、おじいちゃんとおばあちゃんに今日もいいとこを見せようと、ずっとおりこうさんでした。
おじいちゃんたちが帰った途端に、おおシッコとおおウンチです。そして涎を溜めこんでいたかのように頻繁に吸引。
……なんてかっこつけのリノなんでしょう。
ばあばは、ブログでチクッておきます。
ムコーの妹さんのリカちゃんがこれを読んで、ご両親に伝えてくれることでしょう。
♪~(´ε` )
リカちゃんはまだ産後のお休みで実家にいて、このブログを読んでくれているようです。
そのリカちゃんの長男、リノよりも四日だけ後に産まれた、従姉弟のトッくんの写真を見せてもらいました。
お父さんのゲカイーさんにそっくりで、ジャニ系の男前です。美男美女の夫婦なので、今後どっちに転んでもハンサム君になるでしょうね。
トッくんは「ニッコリ笑顔」で写真に映っていました。
やっぱり三か月になるとこんな風に笑うんですね。
山陰のおばあちゃんは「よく泣いてうるさいんよ~」と言われていました。
そうだよね、泣くよね。
ラクーもノンビリーの子ども達を見ていたので、なんとなくそうかな?とは思っていましたが、ここんとこ毎日、リノを見ていたので感覚が麻痺していました。
普通の発達曲線が、わからなくなっています。(笑)
リノはといえば、たまーに喉がゼコゼコ言って、そこにいることを主張しますが、おりこうにしていると、いるのかいないのかわからないくらい「静か」です。
泣かない赤ちゃんというのは、気づかれにくい存在なんですね。
今、うちでは大人四人が寄ってたかってリノの世話をしているので、リノは家族の中心的存在です。
けれど兄弟が大勢いるところにリノのような病状の子が加わると、また違った苦労が出てくるんだろうなということを、今日は改めて考えさせられました。
山陰のおじいちゃんは、リノを初めて抱いた時に涙ぐんでいました。
このあたりはダンナーと相通ずるものがありますね。
三か月も経ってやっと孫を直に見ることができて、触ることができて、腕に抱けたのです。
待つのは、ほんと長かったですよね~
山陰のおばあちゃんは、今、小学校の支援学級の補助をしているそうです。
一人の子に一日中ずっと付き添って、給食の介助もする仕事なのだとか。
それは、体力仕事ですねぇ。
ラクーもボランティアでですが、支援学級に行ったことがあります。昔と違って、今はクラスの数も人数も増えてますね。
おばあちゃんはラクーと同い年なのですが、プールの補助に入る時に、水着になると聞いて驚きました。
この話が今日一番の衝撃だったかも…… Σ(・ω・ノ)ノ!
水着………この歳になると、勇気が必要です。(笑)
ももかの祝い膳は、ネムルーが朝から頑張って作りました。
筑前煮、すまし汁、赤飯、茶わん蒸し。
赤飯はちょっぴりやわらかくなってしまいましたし、リノを抱っこしている間に茶碗蒸しに「す」が入ってしまいました。(^_^;)
けれど味は、バッチグーでした。☆彡
頑張ったね、お母さん。
じいじが大きな鯛を買ってくれたので、ムコーが電子レンジで蒸し焼きにしてくれました。
ふっくらと、いい塩加減の鯛が焼けましたよ。
さすが、ムコーです。☆彡
やったね、お父さん。
ラクーは補助でほうれん草とトマトのお皿をこしらえました。
ダンナーは刺身や魚、花などを買うのを手伝ってくれたり、今回もケーキを買いに行ってくれました。
まだリノや両親が外出に慣れていないので、お宮にはお詣りしませんでしたが、お雛様や山陰のおじいちゃんに買ってもらったお人形さんと一緒に、家でリノに着物を羽織らせて撮影会をしました。
とても良い「ももか祝い」ができましたよ。
お祝いの後で、ムコーとネムルーはリノを散歩に連れ出しました。
初めてのことなので、玄関であれを持っていく、これをどこに乗せたらいいのかと大騒ぎです。
そんな大人たちを試すかのように、リノは出かける直前にウンチをしてくれました。(笑)
夕方になって風が出てきたので、近所をぐるりと一回りしてきただけだったようですが、リノを連れて行った若夫婦も、家で待っていたジジババも、ドキドキしました。
子どもを初めて学校にやった時の気分と同じでしたね。
「どこまで行ったのかな? 大丈夫かなぁ?」
と心配していたら、親子三人が帰って来ました。
昨日はミニ外出訓練で、リノは家の二階にやって来ました。
そして今日はベビーカーに乗って近所の散歩に行けました。
こうやって、徐々にリノの世界が広がっていくのが楽しみです。
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