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――3日目
061.『平穏な一日(1)』
しおりを挟む――――AM06:15、リビングルーム
本堂 空太
「……………………」
(へっへーん、一番乗りぃー!
昨日散々バカにされたからなー!
今日は絶対早起きしてやろうって決めてたんだー!
ざまぁーみろぉーwwwww)
白百合 美海
「…………おはよ~」
本堂 空太
「お! 白百合! おはよ!」
白百合 美海
「どうしたの? ずいぶん元気そうね」
本堂 空太
「べっつにー」
(俺は優雅に足を組んで微笑んだ。
ふふふ、驚いてる驚いてる! ギャップってやつ?笑
しめしめなんですけど~wwww)
白百合 美海
「本堂くん?
…………考えてること声に出てるよー」
本堂 空太
「え!!?」
白百合 美海
「ふふ、うっそーん! からかってみただけ!
おおかた、一番に早起きできて得意気になってるんでしょ?」
本堂 空太
「あわわわわわわ恥ずかしい」
白百合 美海
「ふふふ」
本堂 空太
「穴があったら入りたい」
道明寺 晶
「なんだ? 下ネタか?」
本堂 空太
「んなワケあるか!
ってアキラ、おはよー」
道明寺 晶
「おはようさん」
白百合 美海
「おはよう、アキラ」
竜崎 圭吾
「はよ~」
八木沼 由絵
「おっは~」
小日向 花菜
「みんなおはよー! サキは?」
白百合 美海
「まだみたいよ」
七瀬 和華
「おはよう」
筒井 惣子郎
「みんな、おはよう」
佐倉 小桃
「おはよ」
本堂 空太
「つーかみんな早くない?」
(なんか一人でドヤ顔してたの恥ずかしいんですけど)
間宮 果帆
「そりゃお前が昨日遅すぎたんだ」
本堂 空太
「おわ! 果帆! お、おはよー」
間宮 果帆
「はよ。…………ふぁ~、眠いな」
八木沼 由絵
「ほんと昨日は8時すぎまで寝てたもんね~」
筒井 惣子郎
「今日もそうだろうと思ってたんだが早かったんだな」
本堂 空太
「結局昨日の話になるのかよ!」
全員
「あははははははは!」
本堂 空太
(こうして、全員起きてきて、何事もなく時は過ぎて行った。
昨日襲撃の役目を負った直斗も無事に起きてきた。
…………これで直斗も村人確定だな。)
【残り:16人】
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