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濃厚!雄牛オンリー!ストロングミルク牧場へようこそ! 第二話
熊井さんが悪戯っぽく笑い、ギィィ…という重い音を立てて搾乳棟の扉を開け放った瞬間、俺たちの全身を、生暖かく湿った空気の塊が殴りつけるように包み込んだ。
それは、これまで外で感じていたものとは比較にならないほど凝縮された匂いの暴力。
汗が蒸発した匂い、獣じみた男たちの体臭、そして何よりも、搾りたてのミルクが持つ、あの独特の、甘くも生臭い匂いが混じり合い、むせ返るような熱気となって俺たちの肺を満たしていく。
そして、その熱気の中、俺たちの目に飛び込んできた光景に、俺は…いや、俺たち野球部員全員が、言葉を失って立ち尽くした。
「「「「…………おお…………」」」」
誰からともなく、感嘆のため息が漏れる。
広大なドーム状の建物の中には、最新鋭の設備と思しきステンレスのパイプや機械が整然と並び、その中央には、ずらりと横一列に並んだ「搾乳台」があった。
そして、その一台一台に、俺たちが憧れてやまない『ストロングミルク』を生み出す源泉…選りすぐりの「雄牛」たちが、堂々と鎮座していた。
――もちろん、そこにいたのは四本の足で立つ毛むくじゃらの獣なんかじゃない。
俺たちと同じ、二本足で立つ、筋骨隆々の男たちだ。
それが、この牧場における「雄牛」の正体。皆は驚いたかもしれないが、この世界ではこれが当たり前なんだ。
彼らは皆、下半身は露わな状態で、首には個体識別番号が刻印されたタグをぶら下げていた。その肉体は、どれもこれもが芸術品のように鍛え上げられていて、分厚い胸板、6つ…いや、8つに割れた腹筋、そして丸太のように太い脚は、まさに俺たちが目指す理想の肉体そのものだった。
彼らは専用の台に半ば固定されるような形で立たされ、その股間からは、どれもが見事な巨根をぶらりと垂らしている。
その光景は、もはや神聖さすら感じさせるほどに、圧倒的だった。
「すげえ…マジで、パッケージのイラスト通りだ…」
隣でサトシが呆然と呟く。その気持ちは痛いほど分かった。
毎日、俺たちの身体作りのために飲んでいるミルクが、これほどまでに完璧な肉体から生み出されていたという事実に、ただただ感動を覚えていた。
「がっはっは!どうだ、うちの自慢の雄牛たちだ。こいつら一頭一頭が、俺の最高傑作だぜ」
熊井さんは、自分の子供たちを自慢する父親のような顔で、胸を張った。
そして、ずらりと並んだ雄牛たちの中から、特に体格のいい一頭の前で足を止める。その雄牛は、ブロンズの肌に、ギリシャ彫刻のように隆起した筋肉を持っていて、首のタグには『No.008』と刻まれている。
「よし、ハチ!今日はガキどもに、お前の極上ミルクを見せてやれ」
『ハチ』と呼ばれた雄牛は、熊井さんの声に「ン…」と短く応えると、わずかに身じろぎした。その仕草だけで、太腿の筋肉がブルンと波打つ。
俺たちは、これから始まる搾乳の一部始終を見逃すまいと、ゴクリと喉を鳴らしてその様子を見守った。
「さあ、今から搾乳の時間だ。よく見てろよ」
熊井さんはそう言うと、まずハチの股間にぶら下がる、赤黒く猛々しい竿を、そのゴツい手で優しく包み込んだ。
そして、まるで古い井戸のポンプを動かすかのように、ゆっくりとしたストロークで扱き始めた。
グッ、ポ…グッ、ポ…
粘り気のある音が、静かな搾乳棟に響く。
ハチの身体がピクッと反応し、「ふぅ…んぅ…」と熱い吐息を漏らす。竿の先端からは、透明な先走り液がトロリと溢れ出し、重力に従って床に落ちた。
「…まあ、こうやって普通に扱いてやっても、ミルクは出るには出る。だがな」
数回扱いただけで、熊井さんはおもろに手を止め、ニヤリと悪戯っぽく笑った。
「これじゃあ、量は出ても『質』が薄い。お前らが飲んでるような、超濃厚な『ストロングミルク』は、こうじゃねえんだよ」
そう言うと、熊井さんは近くにあった台から、業務用の巨大なポンプに入った潤滑ゼリーを手に取った。
そして、何を思ったか、その冷たく透明な液体を、己の右腕…肘から指先にかけて、これでもかというほどたっぷりと塗りたくり始めたのだ。
ヌルヌル、ベチャベチャと音を立てて、たくましい腕がゼリーでコーティングされていく。
「え…?熊井さん、それ…」
ゴリが怪訝な顔で問いかける。俺たちも、これから何が始まるのか全く予測がつかなかった。
そして、次の瞬間。
俺たちの、そして読者の皆さんの常識は、音を立てて粉々に砕け散った。
「こうすると、もっと出るんだよォッ!!」
熊井さんは雄叫びを上げると、ゼリーで輝くその右腕を、ハチの背後から…ためらいなく、そのキュッと引き締まったケツの穴へと、一気にぶち込んだのだ!
ズッッッッッッッブリ!!!!!!
「ん゛ん゛ッッ……!?? あ゛ッ、ぎゃぅッッ!!!!」
肉を抉るような生々しい音と共に、ハチの身体がエビのように跳ね上がり、人間業とは思えない絶叫を上げた。
しかし、その表情は苦痛ではなく…驚きと、そしてそれを瞬時に上回る、強烈な快感に歪んでいた。目は白黒し、口からは涎がだらしなく垂れている。
「がっはっは!そうだ、ハチ!いい声だぞ!」
熊井さんはハチの喘ぎ声をBGMに、ケツの中に突き刺した腕を、さらに奥へ奥へと捩じ込んでいく。
グチュッ!ニュルリッ!ゴプッ…!
「あ゛ッ!あ゛あ゛ッ!ぐ、うぅ、う゛ッ!だ、だめぇッ!熊井ざん゛ッ!そこ、は゛ッ…!」
「ダメじゃねえだろ?ここが一番気持ちいいのを知ってるくせによォ!」
熊井さんの腕は、肘のあたりまですっぽりとハチの身体に飲み込まれている。
そして、中で何かを探り当てるように、指先をごそごそと動かした。
「あったぜ…お前の『ゴールデンポイント』…!こいつをダイレクトに刺激してやらねえと、本当のミルクは出てこねえんだよ!」
熊井さんの指が、ハチの体内で、前立腺らしき硬い部分をグリィッ!と強く押し込んだ。
「ん゛ぎもぢいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッッッッ!!!!!!」
ハチの絶叫が、もはや快感の悲鳴へと変わる。
その瞬間、それまでおとなしくしていた股間の巨根が、ドクンッ!ドクンッ!と生命を得たかのように激しく脈打ち始めた。竿全体がパンパンに膨れ上がり、先端の穴がヒクヒクと痙攣している。
「いくぞハチ!全部出せェッ!!」
熊井さんが、抉るように中を掻き回すと同時に、ハチの竿先から、信じられない光景が繰り広げられた。
ドピュルルルルッッッ!!!ビュッ、ビュゴォッ!!
まるで消防車の放水だ。
白く濁った濃厚な液体が、凄まじい勢いで噴出され、ステンレス製の受け皿に叩きつけられる。一発や二発じゃない。
ビュッ!ドクンッ!ビュルルルッ!ビシャッ!
ハチは「ひぐぅッ!ひぐッ!い゛ぐぅぅぅぅぅぅッ!!!」と全身を痙攣させながら、腰をガクガクと震わせ、快感の波に身を任せている。その顔は、恍惚としか言いようのない、完全にイッてしまった表情だった。
熊井さんの腕が引き抜かれると、穴からは搾りカスのようなミルクがドロリと溢れ、太腿を伝っていく。
「……ぷはーっ。どうだ、お前ら」
大量のミルクが注がれた受け皿を指さし、熊井さんは汗を拭いながら誇らしげに笑った。
「これが、うちの牧場の搾乳メソッドだ。こうやって直腸から前立腺を直接刺激することで、質も量も、普通の搾精とは比べ物にならなくなる。最高のミルクは、最高の快感から生まれるんだよ」
俺たちは、目の前で繰り広げられた、あまりにも荒々しく、官能的で、そして何よりも効率的な光景に、ただただ圧倒されていた。
「すげえ…」
最初に口を開いたのは、俺だった。
「なんて合理的で、的確な技術なんだ…。身体の構造を完全に理解してなきゃ、絶対にできない芸当だ…」
「うおおお!マジかよ!あんなに出るのかよ!ヤッベェ!超ヤッベェ!」
サトシは子供のように目を輝かせ、興奮を隠しきれない様子で叫んでいる。
そして、ゴリは腕を組んだまま、真剣な表情で頷いた。
「なるほどな…。あのポイントを刺激することで、これほどの出力が可能になるのか…。まさに人体の神秘、そしてそれを最大限に引き出す技術…。素晴らしい。俺たちの飲んでいるミルクが、これほどの研究と技術の結晶だったとは…」
誰も、ドン引きなんてしていない。
むしろ、尊敬と、憧れの念さえ抱いていた。
俺たちの身体を作っている『ストロングミルク』が、これほどまでに考え抜かれた、最高のメソッドによって生み出されている。その事実に、俺たちはただただ感動していたのだ。
この牧場は、この熊井さんは、本物だ。
俺は、恍惚の表情でぐったりとしている雄牛ハチと、その横で満足げに笑う熊井さんを交互に見ながら、自分の身体の奥が、カッと熱くなるのを感じていた。
それは、これまで外で感じていたものとは比較にならないほど凝縮された匂いの暴力。
汗が蒸発した匂い、獣じみた男たちの体臭、そして何よりも、搾りたてのミルクが持つ、あの独特の、甘くも生臭い匂いが混じり合い、むせ返るような熱気となって俺たちの肺を満たしていく。
そして、その熱気の中、俺たちの目に飛び込んできた光景に、俺は…いや、俺たち野球部員全員が、言葉を失って立ち尽くした。
「「「「…………おお…………」」」」
誰からともなく、感嘆のため息が漏れる。
広大なドーム状の建物の中には、最新鋭の設備と思しきステンレスのパイプや機械が整然と並び、その中央には、ずらりと横一列に並んだ「搾乳台」があった。
そして、その一台一台に、俺たちが憧れてやまない『ストロングミルク』を生み出す源泉…選りすぐりの「雄牛」たちが、堂々と鎮座していた。
――もちろん、そこにいたのは四本の足で立つ毛むくじゃらの獣なんかじゃない。
俺たちと同じ、二本足で立つ、筋骨隆々の男たちだ。
それが、この牧場における「雄牛」の正体。皆は驚いたかもしれないが、この世界ではこれが当たり前なんだ。
彼らは皆、下半身は露わな状態で、首には個体識別番号が刻印されたタグをぶら下げていた。その肉体は、どれもこれもが芸術品のように鍛え上げられていて、分厚い胸板、6つ…いや、8つに割れた腹筋、そして丸太のように太い脚は、まさに俺たちが目指す理想の肉体そのものだった。
彼らは専用の台に半ば固定されるような形で立たされ、その股間からは、どれもが見事な巨根をぶらりと垂らしている。
その光景は、もはや神聖さすら感じさせるほどに、圧倒的だった。
「すげえ…マジで、パッケージのイラスト通りだ…」
隣でサトシが呆然と呟く。その気持ちは痛いほど分かった。
毎日、俺たちの身体作りのために飲んでいるミルクが、これほどまでに完璧な肉体から生み出されていたという事実に、ただただ感動を覚えていた。
「がっはっは!どうだ、うちの自慢の雄牛たちだ。こいつら一頭一頭が、俺の最高傑作だぜ」
熊井さんは、自分の子供たちを自慢する父親のような顔で、胸を張った。
そして、ずらりと並んだ雄牛たちの中から、特に体格のいい一頭の前で足を止める。その雄牛は、ブロンズの肌に、ギリシャ彫刻のように隆起した筋肉を持っていて、首のタグには『No.008』と刻まれている。
「よし、ハチ!今日はガキどもに、お前の極上ミルクを見せてやれ」
『ハチ』と呼ばれた雄牛は、熊井さんの声に「ン…」と短く応えると、わずかに身じろぎした。その仕草だけで、太腿の筋肉がブルンと波打つ。
俺たちは、これから始まる搾乳の一部始終を見逃すまいと、ゴクリと喉を鳴らしてその様子を見守った。
「さあ、今から搾乳の時間だ。よく見てろよ」
熊井さんはそう言うと、まずハチの股間にぶら下がる、赤黒く猛々しい竿を、そのゴツい手で優しく包み込んだ。
そして、まるで古い井戸のポンプを動かすかのように、ゆっくりとしたストロークで扱き始めた。
グッ、ポ…グッ、ポ…
粘り気のある音が、静かな搾乳棟に響く。
ハチの身体がピクッと反応し、「ふぅ…んぅ…」と熱い吐息を漏らす。竿の先端からは、透明な先走り液がトロリと溢れ出し、重力に従って床に落ちた。
「…まあ、こうやって普通に扱いてやっても、ミルクは出るには出る。だがな」
数回扱いただけで、熊井さんはおもろに手を止め、ニヤリと悪戯っぽく笑った。
「これじゃあ、量は出ても『質』が薄い。お前らが飲んでるような、超濃厚な『ストロングミルク』は、こうじゃねえんだよ」
そう言うと、熊井さんは近くにあった台から、業務用の巨大なポンプに入った潤滑ゼリーを手に取った。
そして、何を思ったか、その冷たく透明な液体を、己の右腕…肘から指先にかけて、これでもかというほどたっぷりと塗りたくり始めたのだ。
ヌルヌル、ベチャベチャと音を立てて、たくましい腕がゼリーでコーティングされていく。
「え…?熊井さん、それ…」
ゴリが怪訝な顔で問いかける。俺たちも、これから何が始まるのか全く予測がつかなかった。
そして、次の瞬間。
俺たちの、そして読者の皆さんの常識は、音を立てて粉々に砕け散った。
「こうすると、もっと出るんだよォッ!!」
熊井さんは雄叫びを上げると、ゼリーで輝くその右腕を、ハチの背後から…ためらいなく、そのキュッと引き締まったケツの穴へと、一気にぶち込んだのだ!
ズッッッッッッッブリ!!!!!!
「ん゛ん゛ッッ……!?? あ゛ッ、ぎゃぅッッ!!!!」
肉を抉るような生々しい音と共に、ハチの身体がエビのように跳ね上がり、人間業とは思えない絶叫を上げた。
しかし、その表情は苦痛ではなく…驚きと、そしてそれを瞬時に上回る、強烈な快感に歪んでいた。目は白黒し、口からは涎がだらしなく垂れている。
「がっはっは!そうだ、ハチ!いい声だぞ!」
熊井さんはハチの喘ぎ声をBGMに、ケツの中に突き刺した腕を、さらに奥へ奥へと捩じ込んでいく。
グチュッ!ニュルリッ!ゴプッ…!
「あ゛ッ!あ゛あ゛ッ!ぐ、うぅ、う゛ッ!だ、だめぇッ!熊井ざん゛ッ!そこ、は゛ッ…!」
「ダメじゃねえだろ?ここが一番気持ちいいのを知ってるくせによォ!」
熊井さんの腕は、肘のあたりまですっぽりとハチの身体に飲み込まれている。
そして、中で何かを探り当てるように、指先をごそごそと動かした。
「あったぜ…お前の『ゴールデンポイント』…!こいつをダイレクトに刺激してやらねえと、本当のミルクは出てこねえんだよ!」
熊井さんの指が、ハチの体内で、前立腺らしき硬い部分をグリィッ!と強く押し込んだ。
「ん゛ぎもぢいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッッッッ!!!!!!」
ハチの絶叫が、もはや快感の悲鳴へと変わる。
その瞬間、それまでおとなしくしていた股間の巨根が、ドクンッ!ドクンッ!と生命を得たかのように激しく脈打ち始めた。竿全体がパンパンに膨れ上がり、先端の穴がヒクヒクと痙攣している。
「いくぞハチ!全部出せェッ!!」
熊井さんが、抉るように中を掻き回すと同時に、ハチの竿先から、信じられない光景が繰り広げられた。
ドピュルルルルッッッ!!!ビュッ、ビュゴォッ!!
まるで消防車の放水だ。
白く濁った濃厚な液体が、凄まじい勢いで噴出され、ステンレス製の受け皿に叩きつけられる。一発や二発じゃない。
ビュッ!ドクンッ!ビュルルルッ!ビシャッ!
ハチは「ひぐぅッ!ひぐッ!い゛ぐぅぅぅぅぅぅッ!!!」と全身を痙攣させながら、腰をガクガクと震わせ、快感の波に身を任せている。その顔は、恍惚としか言いようのない、完全にイッてしまった表情だった。
熊井さんの腕が引き抜かれると、穴からは搾りカスのようなミルクがドロリと溢れ、太腿を伝っていく。
「……ぷはーっ。どうだ、お前ら」
大量のミルクが注がれた受け皿を指さし、熊井さんは汗を拭いながら誇らしげに笑った。
「これが、うちの牧場の搾乳メソッドだ。こうやって直腸から前立腺を直接刺激することで、質も量も、普通の搾精とは比べ物にならなくなる。最高のミルクは、最高の快感から生まれるんだよ」
俺たちは、目の前で繰り広げられた、あまりにも荒々しく、官能的で、そして何よりも効率的な光景に、ただただ圧倒されていた。
「すげえ…」
最初に口を開いたのは、俺だった。
「なんて合理的で、的確な技術なんだ…。身体の構造を完全に理解してなきゃ、絶対にできない芸当だ…」
「うおおお!マジかよ!あんなに出るのかよ!ヤッベェ!超ヤッベェ!」
サトシは子供のように目を輝かせ、興奮を隠しきれない様子で叫んでいる。
そして、ゴリは腕を組んだまま、真剣な表情で頷いた。
「なるほどな…。あのポイントを刺激することで、これほどの出力が可能になるのか…。まさに人体の神秘、そしてそれを最大限に引き出す技術…。素晴らしい。俺たちの飲んでいるミルクが、これほどの研究と技術の結晶だったとは…」
誰も、ドン引きなんてしていない。
むしろ、尊敬と、憧れの念さえ抱いていた。
俺たちの身体を作っている『ストロングミルク』が、これほどまでに考え抜かれた、最高のメソッドによって生み出されている。その事実に、俺たちはただただ感動していたのだ。
この牧場は、この熊井さんは、本物だ。
俺は、恍惚の表情でぐったりとしている雄牛ハチと、その横で満足げに笑う熊井さんを交互に見ながら、自分の身体の奥が、カッと熱くなるのを感じていた。
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