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あ、こんにちは神様
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高校を卒業してからしばらく、アレな期間でほとんど会えなかった中、用事の後、一緒に遊んだ
門限の早い桜月 美琴は久しぶりに会った親友餅串 サクラと別れを惜しみながら帰ろうとした…その時、二人を包むように地面が光輝き…二人は意識を失った
美琴が目を覚ますと、そこは白く何もない空間
隣にサクラが眠っていた
「え、ちょ…ここどこ?
ちょ、サクラ、起きてよ!おい!起きろサクラ!!」
「う…うぅ…やめてぇ、そんな揺すらないでぇ…酔うぅ…」
「あ、ごめん
てかはよ起きろ」
「うぅ…何さぁ
…え?どこここ?」
サクラは目の前の空間にポカンとする
「う~ん…知らね」
「いや、知らねって…」
「どーする?」
「逆に何ができるんだよ」
「…じゃもっかい寝るか」
「そーするか」
「待って待って待って!
なんで寝る事になるの?!」
突然二人の会話に中性的な、白い服に身を包んだ人が現れた
そう、ポッと出てきた
「…ふしんしゃだぁ」
「ブッ!
ちょw美琴やめてよw」
「えぇ~」
「ちょっ!僕は不審者じゃないよ?!
神様だよ?!」
「あ、こんにちは神様」
「あ、こんにちは」
「あ、ご丁寧にこんにちは…じゃなくて!
はぁ、とりあえず、ここは神界です
二人は勇者召喚されました
説明とギフトを贈るために呼びました」
「おぉ!勇者召喚!!
で、どっちが勇者?」
「いえ、二人共聖女ですね」
「「wwwお前が聖女www」」
「いや、てか私が聖女とかクソ笑うんだけどw」
「ほんとなw
人選ミスし過ぎでしょwww」
「え…は、初めてのパターンですね…」
神様は呆然としていた
門限の早い桜月 美琴は久しぶりに会った親友餅串 サクラと別れを惜しみながら帰ろうとした…その時、二人を包むように地面が光輝き…二人は意識を失った
美琴が目を覚ますと、そこは白く何もない空間
隣にサクラが眠っていた
「え、ちょ…ここどこ?
ちょ、サクラ、起きてよ!おい!起きろサクラ!!」
「う…うぅ…やめてぇ、そんな揺すらないでぇ…酔うぅ…」
「あ、ごめん
てかはよ起きろ」
「うぅ…何さぁ
…え?どこここ?」
サクラは目の前の空間にポカンとする
「う~ん…知らね」
「いや、知らねって…」
「どーする?」
「逆に何ができるんだよ」
「…じゃもっかい寝るか」
「そーするか」
「待って待って待って!
なんで寝る事になるの?!」
突然二人の会話に中性的な、白い服に身を包んだ人が現れた
そう、ポッと出てきた
「…ふしんしゃだぁ」
「ブッ!
ちょw美琴やめてよw」
「えぇ~」
「ちょっ!僕は不審者じゃないよ?!
神様だよ?!」
「あ、こんにちは神様」
「あ、こんにちは」
「あ、ご丁寧にこんにちは…じゃなくて!
はぁ、とりあえず、ここは神界です
二人は勇者召喚されました
説明とギフトを贈るために呼びました」
「おぉ!勇者召喚!!
で、どっちが勇者?」
「いえ、二人共聖女ですね」
「「wwwお前が聖女www」」
「いや、てか私が聖女とかクソ笑うんだけどw」
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人選ミスし過ぎでしょwww」
「え…は、初めてのパターンですね…」
神様は呆然としていた
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