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ゆ、勇者?
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目を開けると知らないところにいた。
どこ?ここ?
なんか偉そうな人もいるし、、、
ええと、俺は昨日何をしてたんだっけ。
確か仕事が早く終わって、本屋さんで
漫画を買って家で読もうと思ったんだ。
けど、行く途中に足元になんか変な模様が
現れてそれで、、、
うーーーん。
思い出せん!
そんな時一番偉そうな奴が、
「よくぞ勇者よ来てくれた!私は
この国の王、ヨゼフだ。」
え??俺が??勇者???
間違いなんじゃない??
だって高校だって文化部だったし、
体育の成績なんていつも「2」だったよ??
あ!分かった!!この王様召還する人
間違えたんだ!!これ言った方がいいやつ
なんじゃない?
そう思って口を開きかけたその時、
「お主には魔物達の親元である魔王を倒して欲しいと思っている」
え、待って?これ言うタイミング逃した
やつ??
これ先俺魔王を倒しにいくの?がちで??
「時に勇者よ。名はなんという?」
あ、がちなやつでしたねー。
とりあえず、自己紹介だけはしておく。
「山本 りゅっ、、、隆介です、、、。」
噛んでしまったぁぁーー
はずかしぃぃーー
あいつなんて笑ってるぞ!
、、、、、、穴があったら入りたいです。はい。
「ユースケか?」
「いえ、隆介です。」
この会話があと3度位続く。
俺の名前はこちらの世界では発音しにくいのか、どうしてもユースケとなってしまうらしい。
「じゃあもうユースケでいいです。」
ちょっと投げやりになってしまった。
怒ってないよね、、、?
「分かった。では、一同この勇者に健闘を祈って拍手!」
あー、、、、、、
やっていけるのかな俺
どこ?ここ?
なんか偉そうな人もいるし、、、
ええと、俺は昨日何をしてたんだっけ。
確か仕事が早く終わって、本屋さんで
漫画を買って家で読もうと思ったんだ。
けど、行く途中に足元になんか変な模様が
現れてそれで、、、
うーーーん。
思い出せん!
そんな時一番偉そうな奴が、
「よくぞ勇者よ来てくれた!私は
この国の王、ヨゼフだ。」
え??俺が??勇者???
間違いなんじゃない??
だって高校だって文化部だったし、
体育の成績なんていつも「2」だったよ??
あ!分かった!!この王様召還する人
間違えたんだ!!これ言った方がいいやつ
なんじゃない?
そう思って口を開きかけたその時、
「お主には魔物達の親元である魔王を倒して欲しいと思っている」
え、待って?これ言うタイミング逃した
やつ??
これ先俺魔王を倒しにいくの?がちで??
「時に勇者よ。名はなんという?」
あ、がちなやつでしたねー。
とりあえず、自己紹介だけはしておく。
「山本 りゅっ、、、隆介です、、、。」
噛んでしまったぁぁーー
はずかしぃぃーー
あいつなんて笑ってるぞ!
、、、、、、穴があったら入りたいです。はい。
「ユースケか?」
「いえ、隆介です。」
この会話があと3度位続く。
俺の名前はこちらの世界では発音しにくいのか、どうしてもユースケとなってしまうらしい。
「じゃあもうユースケでいいです。」
ちょっと投げやりになってしまった。
怒ってないよね、、、?
「分かった。では、一同この勇者に健闘を祈って拍手!」
あー、、、、、、
やっていけるのかな俺
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