モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

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第17章 残りの地下基地を探す。

第201話 人工地震を起こす地下基地。

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俺はオズと共に連中がイエローストーン噴火を狙っているので一刻も早く人工噴火を止めるべく早く地下基地を探している最中だった。
なぜなら、奴らがその基地を早く探しださないと連中が間違いなく人工噴火を起こす作動をしているからだとおれは読んでいるからだ。
ゆえに、オズに地下基地の場所がどこにあるのか聞こうとした。

「なぁ、オズ。地下基地みたいな場所があったのか?」

「さぁ、僕も探したけど、それらしき場所は見当たらない。人工噴火を起こす為には既にシェールガスなどを応用して起こす方法が既に発覚している以上、人工地震もその手法で行われている可能性がある。」

オズが探しても誰もわからない場所にあるからやはり見つけ出すのが難しいのか。
そう考えると探し出すことを念頭に俺は動かねばならなかった。

そして、人工地震と人工噴火は既に相関性が高い。
なぜならシェールガスで砕けば自身が起きる環境が発生するのみならず、そこにマグマがたまる可能性も十分にありうるからだ。
そして、それが人工地震を招く危険性がわかっている以上、早く地下基地を探し出さねばいけないと感じた。
しかし、どこに地下基地があるのか考えもので非常に悩ましかった。

なので、これらの事を考えるとこういう地下基地の内容がどれだけの大きさを物語るものなのか非常に考えられない状況でこの町の爪痕を考えながらそのままある場所を探した。
すると、俺はある建物が気になったので…、
オズにそれを話してみることにした。

「なぁ、オズ。確かサンフランシスコで津波が起きただろ。」

「あぁ、確かに起きた。」

「けど、あの高層ビルはなんで平気でいられるのだ。」

「確かに高層ビルは確かに耐震性が優れているのは間違いない。だが、完全に傷がないとは言えない状況だからこういう状況を考えるとこの高層ビルは間違いなく何かありそうな気がするな。」

なぜ、あの高層ビルだけ非常に何事もなくたっているのか不思議だ。
故に、俺はこの高層ビルだけ他の場所に比べて何ごともない状況だと思いながら、これからこの高層ビルに突入する事にした。
そして他のビルを見てみると壊れてる建物が非常に多いのにココだけが平気な理由が非常に気になった。
だから俺はオズに…、

「しかし、ほかの高層ビルは津波によって損害を受けた影響からなのか既に大被害が起きているし、もしや、小型放射爆弾で壊れた可能性がなくもないかのか?」

俺はこのビル以外がなぜ、壊れたのかはっきりしないが、ほかのビルは9・11で起きたWTCビルの崩壊が既に起きている状況をはっきりした以上、間違いなく彼らは裏で何かを隠している可能性が十分にあると俺は思いながら連中は何かを隠している印象すら感じた。
だから俺は連中がそこまで隠す理由がはっきりしない以上、俺はこのビルに突入してこれから地下基地に入ろうと思い、突入する覚悟を持った。

「どうも、このビルは普通のビルとは違い、耐震性が他のビルより明らかに強い。」

「あぁ、そうだな。それに階段へ向かう通路も水が入って来れない様に加工されているのがこれでもわかる。」

水が入ってもおかしくない場所で特殊な壁で遮られている以上、ここだけは明らかに平気な状況なのは普通の状況を考えてもあり得ない。

だが、奴らは高度な技術を持っていることは向こうの世界から見てもはっきりとわかるのでそういう面を考えるとやはり連中が何か隠している状況がはっきりとわかる状況だとしっかり見えた。
だから連中を倒す為には奴らの闇をどうやって潰すか、そしてこの地下基地の闇をどうやって暴くのか非常に大事だと思いながら連中を倒す為にこの地下基地階段に入り降りて行った。

「なぁ、オズ。この地下基地は非常に君が悪い場所だと思わないか。」

「あぁ、思うな。ここが津波対策まではっきりしている以上、連中がそこまでして人工地震を起こすことに対して非常に抵抗がない理由がはっきりしてきたな。」

「そうだね。まさか地下基地を利用してそこまで悪用するとは何か嫌な雰囲気がしてきて何か隠したいものがあると思うような気がする。」

俺は彼らがそこまでして人工地震を起こしたいなら必ず、溶岩を防ぐ能力やシェルターが備えられている上、津波や溶岩が来ないように守られる構造になっていると俺は見ている。
出ないと彼らが逆に殺される可能性が非常に高いと俺は見ているからやるのは当然だ。

ゆえにこの構造を理解していれば間違いなく裏を読んで行動できると感じた。
連中が間違いなくそういった監視を進める他、彼らが行う行動には非常にやばめの内容が非常に多いのでそれらが非常に危ない行為だとすれば裏で何をするのかはっきりとわかってくるだろう。
だから俺は連中がそういう監視社会を進める構図の裏にはそういう環境を整える為、俺は奴らがこの経路を作ってやっていたと俺は見ていた。

すると、奴らの声が聞こえ…、

「おやおや。どうやら私たちの基地がばれたようですな。」

「あぁ。お前たちがこういう場所でそういう行為をしていたから当然、俺たちはここを探しあてて闇を暴いたからな。」

「そう。私は人工地震を起こして人を向こうの世界に転生させてこの世界を侵略しようとするサイリスタ帝国のヨハネ17世。われらによってこの世界を滅ぼされるのがよいぞ。」

「なら、俺はお前を倒すから覚悟しろ。」

「あぁ、僕もだから安心するんだ。信雄殿。」

俺はオズと共に戦闘態勢を整えながら戦いに挑んだ。
そうしながら俺は連中を倒す為にこれが最後の地下基地破壊だと実感した。
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