モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

文字の大きさ
205 / 252
第17章 残りの地下基地を探す。

第203話 人工噴火計画の終焉。

しおりを挟む
俺は連中の頭部を攻撃して奴らに致命傷を与えてこれでようやく終わったと感じた。
ゆえに奴らにその事をきっちりと説明しようと思った。

「お前はそれ相応の罪を犯したわけだからこれ位の処罰がまさに必要だろうが。」

「くっ。私は確かにそれ相応の罪を犯したのは認める。けど、こういう事しているとお前の方がよっぽど悪魔になってきているではないか。」

「お前らからすれば確かに悪魔かもしれんな。けど、お前達聖職者が男色小児性愛を平気で行っている現状を考えるとやはりお前みたいな外道が一番卑劣じゃないかと思うぞ。だから連中がいかに酷い奴らなのか考えながらこれが事実だとすれば実際にお前たちがやった行為は本当に滞在に値する行為だから覚悟しろ。」

「ちっ。私は本当に終わりそうな状況だな。終わったよ。」

どうも、連中はものすごく恐怖を感じているようだな。
だから、俺は連中が見事に終わったと思うと連中がいかに奴らの思惑で動いているのか非常に考えものとなりこれが本当に俺の役割なら間違いなく連中の野望を阻止できると思った。

そう俺は思いながらこれから連中がどれくらいの滞在を犯したことを思い出しながら連中をこれから止めを刺そうと思い、残りの技も発動した。

「よし。お前たちはもうじき、ここで終わりになるから安心しろ。」

「あぁ、私は終わりだな。でもこれから起きる出来事にお前達は無事に生き残れるか非常に見ものだな。これで我らを倒せると思うなよ。そうでないと痛い目に合うからな。」

俺はその話を聞いていかに連中が外道で非道な奴らなのかはっきりしている以上、これから俺はその事を肝に銘じながら連中の討伐に励んだ。
それをオズに即刻伝えた。

「あぁ。そうかもしれん。」

俺はそう思いながら連中がどれだけ酷い行為をやってきた事実を抑えながら、これから起きる事が奴らの思惑通りだとしても俺ができる事は連中の討伐以外にないと感じた。
ゆえに俺は連中を倒す為にこれからできる事を進めてゆくしかないと感じた。
だから俺はオズにその覚悟を問うて…、

「オズ。これからこの基地を去るが大丈夫か。」

「あぁ、僕は大丈夫だ。むしろ連中がいなくなった事で寧ろ僕は平気だから安心しな。」

「あぁ、そうだな。お前がそういう態度なら非常に俺は嬉しいと感じた。だからお前に感謝する。」

オズがその覚悟をしているようで非常に嬉しい状況だったので俺は彼に感謝しながらこの地下基地から去る準備を始めた。
同時に連中がそこまで気が狂った状況を実感しながらも、俺はこれから人工噴火計画を止めるためのスイッチを探した。
さっきは人工地震を止めるスイッチが成功したが、人工噴火をどうやって止めるのか非常に気になった。

「で、オズ。人工噴火のパネルはどこにあるのだ。」

「信雄殿。僕からあのパネルのどこかに人工噴火を起こす装置があるはず。しかもその技術はシェールガスの技術を応用している。」

「つまり、人工噴火や人工地震はシェールガスを利用して人工地震と人工噴火を起こせる状況が生まれる。」

「成程。つまり、人工地震や人工噴火はシェールガス技術を利用して多くの人間を犠牲にしようとしている訳だな。」

つまり人工噴火や人工地震を起こすにはシェールガス採掘機が必要になるわけだな。
俺はそう思いながら、そのパネルのどこかに人工噴火や人工地震を起こせる場所が間違いなくあると思いながら連中が何を考えているのか非常に気になりつつ、奴らは何かあくどい事を仕掛けると疑った。
勿論、奴らがこれを利用して何か企んでいるのは承知済みで…、

「つまり連中は、これを利用し、裏で何か悪い事を企んでいそうだな。」

「そうだな。連中はそう相手を追いつめる行為に何か裏がありそうで、怖いからな。」

俺は連中が何か裏で隠れて悪質な遊びをしている可能性があると思いながらこれからこの人工地震のスイッチを探してそれを止めに入った。
勿論、オズにもそれを説明して。

「オズ。これが岩盤採掘機だからこれがシェールガスを起こしていた機械の元だな。」

「あぁ、そうだな。連中はそうやって相手を追いつめようとしていたから何か裏で悪い事をしていた本当だな。」

どうも、シェールガス採掘機は本物の様だな。
これで人工地震を起こす要因がはっきりと見えたと実感した俺はこの機械の闇を見逃すわけにはいかなかった。

ゆえに俺は連中が既に何か悪い事を考えている状況を用いながらこれから連中を倒す為の方法に挑もうと思った。
だから俺は奴らの闇を暴いた事でこれからこのパネルのどこかに何か情報が隠れていないか調べた。

しかし、よく見ると何か隠していそうな雰囲気を醸した俺は奴らがどこにその仕掛けを隠しているのか非常に気になりながら連中の人工地震を早く止める方法を探し出した。

「ふぅ~。どうも奴らはみつからないな。なんか調べてもこういう情報は殆どでない。出ないから証拠がよくわからない状況があるな。」

「そうだな。信雄殿。連中はどうやってここに人工地震や人工噴火を起こす要因を作ったのかわからない。」

俺とオズは何か人工地震や人工噴火がどうして起こしたのか謎めいたまま、俺たちはここで立ち止まった。
しかし、パネルをよく見ると俺たちは驚愕の事実を目の当たりにする。

「おい、イエローストーンのマグマがかなり下がってきているぞ。」

「そうだな。本当に下がっているな。」

俺はそれを見て本当にまぐガマが下がったのを見てこれで終わりだと感じ、俺たちは一安心した。
この採掘機でマグマを採掘跡に投入しなければ人工噴火は阻止されると…、
そう俺は感じた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

スライムからパンを作ろう!〜そのパンは全てポーションだけど、絶品!!〜

櫛田こころ
ファンタジー
僕は、諏方賢斗(すわ けんと)十九歳。 パンの製造員を目指す専門学生……だったんだけど。 車に轢かれそうになった猫ちゃんを助けようとしたら、あっさり事故死。でも、その猫ちゃんが神様の御使と言うことで……復活は出来ないけど、僕を異世界に転生させることは可能だと提案されたので、もちろん承諾。 ただ、ひとつ神様にお願いされたのは……その世界の、回復アイテムを開発してほしいとのこと。パンやお菓子以外だと家庭レベルの調理技術しかない僕で、なんとか出来るのだろうか心配になったが……転生した世界で出会ったスライムのお陰で、それは実現出来ることに!! 相棒のスライムは、パン製造の出来るレアスライム! けど、出来たパンはすべて回復などを実現出来るポーションだった!! パン職人が夢だった青年の異世界のんびりスローライフが始まる!!

神々の間では異世界転移がブームらしいです。

はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》 楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。 理由は『最近流行ってるから』 数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。 優しくて単純な少女の異世界冒険譚。 第2部 《精霊の紋章》 ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。 それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。 第3部 《交錯する戦場》 各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。 人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。 第4部 《新たなる神話》 戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。 連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。 それは、この世界で最も新しい神話。

婚約破棄された悪役令嬢、手切れ金でもらった不毛の領地を【神の恵み(現代農業知識)】で満たしたら、塩対応だった氷の騎士様が離してくれません

夏見ナイ
恋愛
公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される! 前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。 土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。 当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。 一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。 これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!

【しっかり書き換え版】『異世界でたった1人の日本人』~ 異世界で日本の神の加護を持つたった1人の男~

石のやっさん
ファンタジー
12/17 13時20分 HOT男性部門1位 ファンタジー日間 1位 でした。 ありがとうございます 主人公の神代理人(かみしろ りひと)はクラスの異世界転移に巻き込まれた。 転移前に白い空間にて女神イシュタスがジョブやスキルを与えていたのだが、理人の番が来た時にイシュタスの顔色が変わる。「貴方神臭いわね」そう言うと理人にだけジョブやスキルも与えずに異世界に転移をさせた。 ジョブやスキルの無い事から早々と城から追い出される事が決まった、理人の前に天照の分体、眷属のアマ=テラス事『テラスちゃん』が現れた。 『異世界の女神は誘拐犯なんだ』とリヒトに話し、神社の宮司の孫の理人に異世界でも生きられるように日本人ならではの力を授けてくれた。 ここから『異世界でたった1人の日本人、理人の物語』がスタートする 「『異世界でたった1人の日本人』 私達を蔑ろにしチート貰ったのだから返して貰いますね」が好評だったのですが...昔に書いて小説らしくないのでしっかり書き始めました。

死に物狂いで支えた公爵家から捨てられたので、回帰後は全財産を盗んで消えてあげます 〜今さら「戻れ」と言われても、私は隣国の皇太子妃ですので〜

しょくぱん
恋愛
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」 公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。 死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」 目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。 「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」 隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。 そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……? 「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」 資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。

現代知識と木魔法で辺境貴族が成り上がる! ~もふもふ相棒と最強開拓スローライフ~

はぶさん
ファンタジー
木造建築の設計士だった主人公は、不慮の事故で異世界のド貧乏男爵家の次男アークに転生する。「自然と共生する持続可能な生活圏を自らの手で築きたい」という前世の夢を胸に、彼は規格外の「木魔法」と現代知識を駆使して、貧しい村の開拓を始める。 病に倒れた最愛の母を救うため、彼は建築・農業の知識で生活環境を改善し、やがて森で出会ったもふもふの相棒ウルと共に、村を、そして辺境を豊かにしていく。 これは、温かい家族と仲間に支えられ、無自覚なチート能力で無理解な世界を見返していく、一人の青年の最強開拓物語である。 別作品も掲載してます!よかったら応援してください。 おっさん転生、相棒はもふもふ白熊。100均キャンプでスローライフはじめました。

『ミッドナイトマート 〜異世界コンビニ、ただいま営業中〜』

KAORUwithAI
ファンタジー
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。 日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。 アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。 「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。 貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。 集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。 そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。 これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。 今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう? ※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは 似て非なる物として見て下さい

ボンクラ王子の側近を任されました

里見知美
ファンタジー
「任されてくれるな?」  王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。  人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。  そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。  義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。  王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?

処理中です...