モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

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第17章 残りの地下基地を探す。

第205話 胴体だけで生かされる女性。

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俺は彼女たちが無事にアメリカの病院で頭部切除手術が行われ、彼女たちが頭部を失っても無事で生かされる状況を確認した。
確かに彼女達の胴体は無事でも頭部は確実に死んでいる。
それは聖職者の影響もあるが、胴体だけ生かせば子孫繁栄につながる考えがあるのが明白だろう。
それについてオズに話してみる事にした。

「オズ。彼女たちは頭はないけど、胴体が無事に生きている気持ちはどうなんだ。」

「あぁ、僕もこれは非常に不思議な感触を得るよ。普通。頭部を切断されたら死んでしまうのは当然なのに彼女たちが無事に胴体だけで生きている事を考えるとまるでどこか不思議な感触を得られて非常に嬉しいんだ。」

「そうか。なら、わかった。」

成程。
確かに頭部がなくても胴体だけで生きる感触を得れば確かにあり得るな。
そう俺は思いながら、彼女たちの胴体が何事もなく無事に生きている様を見て本当に無事になっている状況を考えつつ、俺はこれから彼女達をどう救おうかと考えた。
すると、誰かが俺たちの背後にやってきて…、

「おぉ。信雄殿。オズワルド殿。君たちは彼女たちの体を見てどう思っているのだ。」

「ジョーカー大統領殿。俺は彼女たちの体を見ると本当に体の臓器に脳細胞を多く作られるとそこが脳の代わりになる不思議さを感じ、まるで頭がなくても無事に生きていられる状況がこんなにあると思わなかったよ。」

「だろ。これはキーナン博士が作り出したものだから俺も非常に感謝しているんだ。」

「そうなんだ。」

確かに、それはありうるな。
俺はジョーカー大統領が彼女達の内臓が脳細胞を構成している件を教えてくれると俺も本当に非常に嬉しい状況になり、これが移民防止につながってゆくなら俺は賛同し、これを利用する以外になかった。
つまり、脳細胞が臓器の自立を促し、脳がなくても胴体だけで脳細胞を得られれば確かにありうると感じた。

そして俺は連中の思惑をうまく外すことで奴らが行った行為をどうやって止めるのか非常に考えものとし、俺ができることは連中の討伐以外にないと感じた。

そう思っていたら、キーナン博士が俺達の後ろからやってきた。
すると…、

「おぉ、信雄殿。オズワルド殿。君たちにこれからいうべきことがあるけど大丈夫か。」

「ああ、大丈夫です。」

「やはり君たちが例の薬をうまく利用した事で彼女たちは脳死、即ち頭部の死が来たが、薬で生きた脳細胞が胴体の臓器に宿しながら移行した様子を見るとまるで彼女たちを君たちが生かしたことは敬意を表する。」

「勿論だ。俺はその為にこの薬を貴方から貰ったので当然。」

「成程ね。連中がそういう人工地震で移民を呼ばせる政策をやろうとしていた事が透けて見えるとは当然なら、連中の計画を封じればよいと思うな。」

「その通りだね。君たちがそういう気持ちを強く出しているならきっとこの世界を変えることができるから大丈夫だよ。」

俺達がこの世界を変える事になるのは確かだ。
そう思いながら俺は、キーナン博士に非常に感謝の意を示しながら彼女たちが胴体だけで生きている様子を見て本当に彼女たちが無事に生きたい気持ちが強く出ている様子を見ると本当に彼女たちに敬意を表したくなった。
そして俺は現在、ワシントンD.Cにおり、現在は人工地震を封じた後、彼女たちの体の検査をしている最中だ。
勿論、オズにも彼女達の件について報告しようとしている。

「オズ。彼女たちの体は無事で大丈夫なのか。」

「あぁ、僕も見た感じ、彼女たちは胴体こそないけど、非常に不思議な感覚と生命力の強さを感じてしまう。」

俺は彼女たちが胴体と頭部で生命力が違う感覚を持つと本当に彼女達の胴体が無事に生きたい気持ちが頭部よりも全体的に強い意志を示していると感じた。

だから俺は本当に彼女達が強く生きている様子を考えると人間の生命はなんだろうかと不思議さを表していた。
たとえつらくてもそれを乗り越えてゆきたい胴体と死にたい頭部。

それぞれ違うけど生命力に差を出しているなら胴体は無事にいてほしいと思う俺の願いは本当に大丈夫だと感じた。
勿論、彼女たちはマリナが戻った後、頭部再生手術を行ってもとに戻す必要があるからそれまでは非常に我慢する必要があるが、それでも彼女たちがこうして行きたい気持ちが非常に出ている様子を見ると本当に俺は連中を殺そうと思った。

連中がこういう事件や大量殺人に大きくかかわっているなら俺は奴らの思惑を無事に破壊することが非常に大事になると俺は感じた。

ゆえに彼らが行った行為を絶対に許さないと思いながらこれから連中を倒す為に動く必要があると感じた。
それは俺の為でもあり、世界の為でもあるから。
そう俺は思いながら彼女たちの首なし胴体を改めて調べた。

「しかし、オズ。彼女たちのおへそを見ると可愛らしく底が見えるから凄く愛情を感じてくるな。」

「信雄殿。君は女の子のおへそフェチで何よりだ。でも、へそはどんなへそでもありのままの状態が僕は好きだよ。」

そうか。
オズも実はおへそフェチなんだ。
でも、それは悪い事ではない。
寧ろ良い事だからそれを評価してもよいぞ。
そう俺は思いながら、彼に彼女達のおへそについて俺も素直に話そうと思った。

「あぁ、俺もだ。だから無理に整形して縦長にするのはきれいなへそを不潔にする冒涜行為だから絶対に許せないと俺は思うよ。」

「だな。流石、信雄殿だ。」

俺は彼女たちのおへそが非常に嬉しい感触を得ると本当に彼女たちが胴体だけでも行きたい気持ちで嬉しくなった。
そう思いながら俺は彼女達のおへそを大事にした。
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