クーヤちゃん ~Legend of Shota~ 登場人物紹介&その他

ほむらさん

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登場人物の紹介(最新話に合わせてますのでネタバレを含みます)

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[登場人物紹介]


・クーヤちゃん(本名は光永空也みつながくうや) [職業:召喚士サモナー]

 この物語の主人公。持って生まれた不運から盛大に事故死したあと転生ルーレットに挑み、見事ショタ召喚士として剣と魔法の世界に転生する。

「なんかおもしろいの出ろ!アイテム召喚!!」


・お母さん(マリアンネ) [職業:クレリック]

 銀色の長い髪でおっとりとした女性。常にマイペースで、語尾を伸ばしてしゃべる癖がある。おっぱいの大きさは他を圧倒する。

「あら~!お母さんの分も作ってくれるなんて、クーヤちゃんは優しいわね~!」


・クリスお姉ちゃん(クリスティーネ)

 長女。水色の長い髪をしたお上品な女性。ファッション関係の仕事をしている。おねしょ上等なほどコーヒーが大好き。おっぱい洗いという特技を持っている。

「こうなったらもう、今日中に全種類飲み比べるわよ!!」


・レオナねえ(レオナ) [職業:グラディエーター]

 二女。金髪ショートヘアーのガサツな女冒険者。行動は大胆でトラブルメーカー的存在。稀にクーヤちゃんを風呂場に連れて行って処刑する時がある。

「やっぱ冬はラーメンに限るぜ!」


・ティアナ姉ちゃん(ティアナ) [職業:ウィッチ]

 三女。濃い緑色の長い髪で眼鏡をかけた文学少女。クーヤちゃんに言葉を教えてくれた心優しき女性だが、中身はBL好きのショタコン。

「この子は今日からウチの家族となることが決まりました!」


・リリカちゃん(リリカ) [職業:???]

 四女。金髪ツインテールの幼女。クーヤちゃんに貰った赤いリボンが一番の宝物。気に入ったものをぺろぺろする変な癖がある。

「じゃあやっぱりあたしがおねえさんね!クーヤ!!」


・社畜(ジャン)

 お父さんらしい。お母さんにあんなことやこんなことをして子供をいっぱい産ませたのは到底許されることではないが、優しいのは認める。

「仕事を放り出して来たものですから、明日にでも戻らなきゃいけないんだよ」


・タマねえ(タマ) [職業:バーサーカー]

 隣の家に住む、黒髪おかっぱ頭の少女。クーヤちゃんと『黄色と黒』コンビを結成し、ショタを守ることが自分の使命だと思っている。

「クーヤはタマが守る!」


・アイリスお姉ちゃん(アイリス) [職業:レンジャー]

 レオナねえとチームを組んでいる赤い髪の冒険者。弓と近接戦闘の両方でチームを支える。クーヤちゃんが最初にガールハントに成功した二人の女性のうちの一人。

「なんでクーヤちゃんがレオナの家にいるのよ!?あ~~、可愛いな~もう!」


・ナナお姉ちゃん(ナナ) [職業:賢者セージ]

 レオナねえとチームを組んでいる青い髪の冒険者。おっとりした性格だけど魔法の腕は超一流である。ガールハントに成功した二人の女性のうちの一人。

「ドッキドキの予感がするよ!」


・悪そうなお兄さん(ガイア) [職業:暗器使いトリックスター]

 本名はシュナイダーだが、普段はガイアという偽名を使っている。スラムにあるヤバイ組織の幹部。いつもクーヤちゃんに巻き込まれて文句を言っているが、持ちつ持たれつの良い関係でもある。

「アレは歩く理不尽だ!災害の悪魔だ!」


・ライガーさん(ライガー) [職業:召喚士サモナー]

 馬車屋をやっていた筋骨隆々の召喚士だが、のちにパンダ工房副社長に。クーヤちゃんの良き理解者であり保護者のような存在でもある。マッチョだが頭は切れる。

「男だって臭くなりたかねえよ!!」


・ベイダーさん(ベイダー)

 西区で鍛冶屋をやっていたが、クーヤちゃんとライガーさんが持ち掛けた儲け話によって、パンダ工房の副社長に就任。ライガーさんのマッチョ仲間。

「やっぱりクーヤだったか!そんなとこまでライガーの真似をしなくていい!」


・ぺち子姉ちゃん(ペチコ)

 冒険者をクビになって行き倒れていた猫獣人。クーヤちゃんとタマねえによって命を救われる。アホで喧嘩っ早くてお風呂が嫌い。

「二人は命の恩人にゃ!!一生ついて行くにゃ!!」


・ラン姉ちゃん(ラン)

 ウェイトレスをクビになった所をクーヤちゃん自らがパンダ工房にスカウトする。赤いツインテールで口が悪いが、ツッコミのキレが良くて面白い女性。

「何であたしまでクビになるのよ!!」


・モコねえ(モコピレーナ)

 あまりの可愛さにクーヤちゃんを誘拐してしまったチンチクリン。ティアナ姉ちゃんの腐女子仲間で、BL漫画の翻訳を依頼してクーヤちゃんを地獄に突き落とす。

「・・・くっ!変態は認めるけど、誘拐犯は嫌ですうううううううう!!」


・レミお姉ちゃん(レミセリス) [職業:クラフター]

 学園でクーヤちゃんに字を教えてくれる、おっぱいの大きいエッチなお姉さん。クラフターという物作りに優れた職業らしいけど、夜のお店の方が天職な気がする。

「赤ちゃんはおっぱいを揉むことで、みんなすくすくと育っていくのよん?」


・プリンお姉ちゃん(プリンアラート) [職業:騎士ナイト]

 リナルナの首都に向かう道の途中で、盗賊との戦闘で重傷を負っていた女騎士。初めて見たクーヤちゃんを天使と思って以来、天使様と呼ぶようになった。

「もうこの身体は天使様のモノです。好きなようにお使い下さい」


・エミリーお姉ちゃん(エミリー)

 クリスお姉ちゃんの職場である『シェミール』で働いてる店員さん。クーヤちゃんを見つけるたびに盛大にぺろぺろするので、それでいつもマダム達に発見される。

「あーーーーーーーーーーっ!クーヤちゃんが隠れてた!!」


・ブロディさん(ブロディ)

 オシャレ装備を作るために防具屋に行くと、そこの店主もプロレスラーみたいなマッチョだった。ボク達の無茶振りにも応えてくれる話の分かる良い人。

「防具って、色を塗るだけでココまで格好良くなるのか!!」


【ホニャ毛】

 冒険者ギルドで、レオナ・アイリス・ナナの3名による『突撃もふもふ隊』と肩を並べる、Aランクの手練れ4名で構成された女性チーム。リーダーであるロコにホニャ毛が生えていることから『ホニャ毛』というチーム名になったらしい。

<ホニャ毛メンバー>

・ロコ姉ちゃん(ロコ) [職業:精霊使いエレメンタラー]

「『タルタル』出ておいで!」


・リズお姉ちゃん(リズリアスト) [職業:ウォーリア]

「何だレオナかよ。これはオレが拾ったんだ!」


・シーラお姉ちゃん(シーラ) [職業:パラディン]

「凄く格好良いじゃない!なんて素晴らしいデザインなのかしら!!」


・ミルクお姉ちゃん(ミルクルーナ) [職業:アークメイジ]

「ずるい!私もこの可愛いのが欲しい!!」 


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・マグロのおっちゃん(マグナロック)

 クーヤちゃんがジグスレイドに誘拐された時に、監禁された牢屋の隣で死にかけていたおっさん。実は王家の諜報部隊に所属しているお偉いさんらしい。

「ああ、すまん!もうマグロのおっちゃんでも何でも好きに呼んでくれ・・・」
 

・メルお姉ちゃん(ファリーメルテ)

 マグロのおっちゃんの部下でキリッとしたメガネ美女。メルお姉ちゃんと呼ばれたことに衝撃を受け、周囲の人にメル呼びさせようと奮闘中。

「メルお姉ちゃん・・・すごくいいかも!そんな呼び方されたのは初めてです!」


・王妃様(テスマリア)

 ハイドリムド国の王妃様なのだが、なぜか王様よりも目立っていて軍隊をも動かす権限まで持っている。悪役令嬢マダムと噂されるほどの暴君である。

「よしッ!やりましたわ!レヴリオス公爵ざまあみろですわーーーーー!!」


・ロゼお姉ちゃん(ロゼフィーナ)

 ハイドリムドのお姫様。初登場時、結婚するなら18歳から25歳の間くらいがいいとか言っていたが、実はレミお姉ちゃんと同じショタコン属性。

「もう!どこかに素敵な王子様はいないの!?」


・アンナちゃん(アンナ)

 ハイドリムドのお姫様。ロゼお姉ちゃんと仲違いして部屋を飛び出した所で『あひるの王子様』と出会う。召喚獣で楽しませてくれたクーやちゃんが大好きになる。

「そんなだからお姉ちゃんは結婚できないんだよ。はむはむっ」


・紫モヒカンのお兄さん(ロビン)

 スラムの飲み屋で悪そうなお兄さんと話してる時に絡んできたチンピラ。久々に飲み屋に入ったら見つけたので、真のモヒカンとして転生させた。

「わかった!アジトに案内するから、本物の『モヒカン』ってヤツにしてくれ!」


・レミお姉ちゃんのママさん(?) [職業:錬金術師アルケミスト]

 20代後半くらいの見た目だが、実はレミお姉ちゃんのママだった。たまに話が通じなくなるので、そういう時はスルー推奨。娘と同様、爆乳の持ち主である。

「あらあら?家の前に小さな子が座ってるわね~。一体どこの子かしら?」


・ベレッタお姉ちゃん(ベレッタ) [職業:?]

 命を懸けて空飛ぶ島にあるミルラの塔にラストアタックを仕掛けた古代人。魔法屋さんに残されたビデオレターを見て、クーヤちゃん達も弔いアタックを仕掛ける。

「じゃあ、ベレッタお姉ちゃんはそろそろ出発します!みんな大好きだよ!」


・チャムねえ(チャム) [職業:?]

 ベレッタお姉ちゃんと共にミルラの塔へラストアタックを仕掛けた古代人。女性特有のコンプレックスを抱えていて、とにかく胸が大きくなりたいらしい。

「今は友達と認めてやってもいいっスけど、裏切りは許さないっスよ!」


・アンリネッタさん(アンリネッタ) [職業:召喚士]

 筋肉神ハイパーライガーの呼び掛けでパンダ工房にやって来た召喚士。最強装備を借りる金額の高さに文句を言ったが、理由を知ってすぐ謝罪した素直な人。

「激安でした。ごめんなさい!」


・ピコねえ(ピコルータ) [職業:召喚士]

 同じく筋肉神の招集でやって来た召喚士だが、一瞬で筋肉審査に落選。でもおもしろ人材だったので声を掛けたら、ラン姉ちゃんとぺち子姉ちゃんの親友だった。

「この妖艶で気品溢れるお姉ちゃんは『ピコルータ』って名前みたいですよ?」


・セシルお姉ちゃん(セシル・オルガレイダス) [職業:召喚士]

 同じく筋肉神の招集でやって来た召喚士。でも実はオルガライドの街を統治している伯爵家の三女という超大物だった。とても爽やかでイケメンな性格。

「ハハッ!構わんよ。初めましてハイパー師匠!」


・ガストンさん(ガストン) [職業:召喚士]

 筋肉審査で初登場したが実はパンダ工房の従業員。馬車屋になった時にライガーさんがスカウトしてきたらしい。筋肉審査に合格し、最初のメンバーに選出された。

「これって、クーヤのハゲじゃねえか!」


・タモさん(タモ)

 ムギマル建設の社長。クーヤちゃんの隣にアパートと会社を建てるために建設会社に行った時に出会った。有能なのでこれからもお世話になりそう。

「オーナーの皆様ですな!お暑い中、ご足労いただきありがとうございます」


・揉み手店長(?)

 ニポポ家具店の店長。リナルナにも揉み手店長がいたけどそれとは別人。クーヤちゃん一行と何度も戦い、大奥の家具を完璧に揃えてみせた揉み手界のレジェンド。

「・・・これはニポポ家具店への挑戦状だ」


・虚無お姉さん(チコリン) [職業:クラフター]

 ロコ姉ちゃんと一緒にクラフターを探している時に、潰れる寸前の露店を発見したので店主に話し掛けてみると、メチャメチャ面白いお姉さんだった。

「変なあだ名付けんじゃねーーーーー!ムカツク子供だなおい!」


・ふわっとお姉さん(ハルカ) [職業:錬金術師アルケミスト]

 虚無お姉さんに目薬の依頼をしたら紹介された相方の錬金術師。虚無お姉さんのいとこらしい。風邪をひいていたので悶絶するほどハム水で治療してあげた。

「液体を一滴だけ出したいって、なんともシビアな要求しやがりますわね」


 
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