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第56話 マヨネーズ以来の大物
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悪そうなお兄さんから情報を仕入れた後、タマねえの秘密基地に移動し、メルドアとたっぷり遊んでから家に帰った。
昼から夕食までの間じゃ、南の森を攻めるには全然時間が足りないからね~。
じゃあいつ攻めるかとなると、それもわからん状態なんだけど。
最近の傾向で、お母さんやお姉ちゃん達は、ショタを箱入り娘のように束縛するつもりは無さそうだってことがわかったので、みんなが会社や学校に行くのを見届けてから、ふらっと外出する感じで大丈夫な気がしてる。
その場合リリカちゃんが1日中ゲームをやってそうなので、そこだけが気掛かりではあるけど・・・。いや、なんで俺がオカンみたいになってんねん!!
今日はレオナねえも家にいるし、タマねえもウチで一緒に夕食をご相伴したので、家族全員とタマねえが見てる前でアイテム召喚をすることになった。
最近の成績は決して悪くないけど、すごく良いわけでもない。
そろそろ、驚きで腰が抜けるほどのアイテムが出てくれないものだろか?
「みんなの期待に応える一品を!さあ来い、アイテム召喚!」
ヴォン!
光が雲散し、そこに出現していた物を見たギャラリー達が、期待外れ的な空気になったのが背中越しにわかった。
しかし一人だけ、腰が抜けるほど驚いている人物がいた。
「き、キキキキ、キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「え?なんでクーヤは一人で大興奮してるんだ?」
「あの小っちゃい板って良い物なの??」
「お母さんにはわからないわね~!」
そりゃ素人にはわかるまいよ!
ぱっと見はたしかに小っちゃい板なのだから。
「スト・・・、いや待て!」
ここは重要な場面だぞ。冷静に考えろ。
・・・うん。むき出しにはせず、このままストックがベストだな。
「ストック!」
そして召喚獣リストのバグった文字を、『板チョコ』に書き換える。
「板チョコ召喚!!」
これで無限板チョコの爆誕だッ!!
「リリカちゃん、こっち来てーーー!」
「なあに?」
包装紙を開け、中から出て来た板チョコをパキッと折った。
「これ食べてみて!あ、折角だから二人同時に食べよう!」
自分の分もパキッと折って、リリカちゃんと一緒に板チョコを食べる。
板チョコをもぐもぐするリリカちゃんの目がキラキラ輝き出した。
そして、当然ながらそれはクーヤちゃんも一緒だ!
「「あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」」
うおおおおおお、やっべえ!!久々のチョコレートが美味すぎる!!
信じられるか?これ無限なんだぜ!?
しかも、食べ終わってから消すことで虫歯にもならない!!
ただ、口の中のあまあました感じも消え去ってしまうので、飲み込んだ直後に消すとまた食べたくなるという、無限ループに陥る可能性が極めて高いけど。
「甘いだって!?」
「お姉ちゃんもそれ気になるな~」
もちろん、リリカちゃんと二人だけで楽しむなんて真似はしませんとも!
パキッ パキッ パキッ パキン
残った板チョコを全部折って、ギャラリー達全員に行き渡らせた。
「美味しすぎてビックリするから、みんな食べて食べてーーー!」
タマねえがチョコレートを口に入れた直後、目を大きく開いた。
「おいしい!!」
そして当然他のみんなも、飛び出すセリフは一緒だ。
「「あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」」
「ねえ、クーヤ!これもうないの??」
最初にチョコを食べたリリカちゃんから追加の催促だ。
「みんなにあげたから無くなっちゃったけど、でもいっぱいあるとも言える!」
「ふぇ?」
「どういうこと?」
「さっき召喚獣にしたから、消せばまた呼び出せるの」
それを聞いた全員が何とも言えない顔になった。
「ちょっと待て・・・」
「私達って今、召喚獣を食べたの?」
「クーヤくんって本当に意味が分からないわね」
「召喚獣って食べても大丈夫なのかしら~?」
「今のってメルドアだったの!?」
「いやタマねえ、メルドアじゃないよ!」
みんなにちゃんと説明しといた方がいいな・・・。
「マヨネーズ消えろ!マヨネーズ召喚!」
食卓に置いてあったマヨネーズが消え、ショタの手元に再召喚された。
「見て見て!これも召喚獣なの」
「あれ?さっき私が使った時は中身が半分くらいだったけど・・・」
「んとね~、マヨが満タンの時に召喚獣にしたから、消してまた呼び出したら満タンに戻るの」
「アタシらって、毎日召喚獣を食ってたのか!!」
「意味が分からないわ・・・」
「じゃあ、今みんなで食べたチョコレートを一旦消すから、また呼び出したらどうなるか見てて~!」
食ってる最中に消せば、さすがに言いたいことが伝わると思うんだけどな~。
視覚でもすぐ理解できるように、包装紙をビリビリに破いた。
「この紙くずをよーく見ててね!・・・じゃあ板チョコくん消えて~」
目の前にあったビリビリの包装紙が消える。
「板チョコ召喚!」
そしてまた新品の板チョコが復活。包装紙を開けて、中身をみんなに見せる。
「うぇえええ!?ビリビリに破いてたよね?なんでなんで!?」
「レオナねえ!これ一気にもしゃもしゃ食べてみてー!」
「え?いいのか!?」
レオナねえが板チョコにかぶりついた。
「甘くてうめええええええーーーーーーーーーーーーーーー!!」
歓喜の叫びの後、またもしゃもしゃ食べ始めたのを見計らい板チョコを消す。
「あれ!?なんか消えたぞ・・・」
「うん、消したの。口の中のあまあまも消えたでしょ?」
「あっ、ホントだ!!」
「板チョコ召喚!」
そして、またもやショタの目の前に新品の板チョコが出現する。
「あーっはっはっはっはっは!今までで一番意味わかんねーーー!!」
「召喚士ってさ、ちょっと凄すぎない??」
「普通の召喚士はたぶんこんなこと出来ないと思うわよ?」
「お母さんもこんな召喚は見たことないわね~」
「クーヤは特別なんだ!!」
「ねえクーヤ!これたべていい?」
「全部食べていいよ!無くなったらまた出すから」
そんなこんなで、この日は寝るまでチョコレート騒動が続いたのだった。
昼から夕食までの間じゃ、南の森を攻めるには全然時間が足りないからね~。
じゃあいつ攻めるかとなると、それもわからん状態なんだけど。
最近の傾向で、お母さんやお姉ちゃん達は、ショタを箱入り娘のように束縛するつもりは無さそうだってことがわかったので、みんなが会社や学校に行くのを見届けてから、ふらっと外出する感じで大丈夫な気がしてる。
その場合リリカちゃんが1日中ゲームをやってそうなので、そこだけが気掛かりではあるけど・・・。いや、なんで俺がオカンみたいになってんねん!!
今日はレオナねえも家にいるし、タマねえもウチで一緒に夕食をご相伴したので、家族全員とタマねえが見てる前でアイテム召喚をすることになった。
最近の成績は決して悪くないけど、すごく良いわけでもない。
そろそろ、驚きで腰が抜けるほどのアイテムが出てくれないものだろか?
「みんなの期待に応える一品を!さあ来い、アイテム召喚!」
ヴォン!
光が雲散し、そこに出現していた物を見たギャラリー達が、期待外れ的な空気になったのが背中越しにわかった。
しかし一人だけ、腰が抜けるほど驚いている人物がいた。
「き、キキキキ、キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「え?なんでクーヤは一人で大興奮してるんだ?」
「あの小っちゃい板って良い物なの??」
「お母さんにはわからないわね~!」
そりゃ素人にはわかるまいよ!
ぱっと見はたしかに小っちゃい板なのだから。
「スト・・・、いや待て!」
ここは重要な場面だぞ。冷静に考えろ。
・・・うん。むき出しにはせず、このままストックがベストだな。
「ストック!」
そして召喚獣リストのバグった文字を、『板チョコ』に書き換える。
「板チョコ召喚!!」
これで無限板チョコの爆誕だッ!!
「リリカちゃん、こっち来てーーー!」
「なあに?」
包装紙を開け、中から出て来た板チョコをパキッと折った。
「これ食べてみて!あ、折角だから二人同時に食べよう!」
自分の分もパキッと折って、リリカちゃんと一緒に板チョコを食べる。
板チョコをもぐもぐするリリカちゃんの目がキラキラ輝き出した。
そして、当然ながらそれはクーヤちゃんも一緒だ!
「「あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」」
うおおおおおお、やっべえ!!久々のチョコレートが美味すぎる!!
信じられるか?これ無限なんだぜ!?
しかも、食べ終わってから消すことで虫歯にもならない!!
ただ、口の中のあまあました感じも消え去ってしまうので、飲み込んだ直後に消すとまた食べたくなるという、無限ループに陥る可能性が極めて高いけど。
「甘いだって!?」
「お姉ちゃんもそれ気になるな~」
もちろん、リリカちゃんと二人だけで楽しむなんて真似はしませんとも!
パキッ パキッ パキッ パキン
残った板チョコを全部折って、ギャラリー達全員に行き渡らせた。
「美味しすぎてビックリするから、みんな食べて食べてーーー!」
タマねえがチョコレートを口に入れた直後、目を大きく開いた。
「おいしい!!」
そして当然他のみんなも、飛び出すセリフは一緒だ。
「「あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!」」
「ねえ、クーヤ!これもうないの??」
最初にチョコを食べたリリカちゃんから追加の催促だ。
「みんなにあげたから無くなっちゃったけど、でもいっぱいあるとも言える!」
「ふぇ?」
「どういうこと?」
「さっき召喚獣にしたから、消せばまた呼び出せるの」
それを聞いた全員が何とも言えない顔になった。
「ちょっと待て・・・」
「私達って今、召喚獣を食べたの?」
「クーヤくんって本当に意味が分からないわね」
「召喚獣って食べても大丈夫なのかしら~?」
「今のってメルドアだったの!?」
「いやタマねえ、メルドアじゃないよ!」
みんなにちゃんと説明しといた方がいいな・・・。
「マヨネーズ消えろ!マヨネーズ召喚!」
食卓に置いてあったマヨネーズが消え、ショタの手元に再召喚された。
「見て見て!これも召喚獣なの」
「あれ?さっき私が使った時は中身が半分くらいだったけど・・・」
「んとね~、マヨが満タンの時に召喚獣にしたから、消してまた呼び出したら満タンに戻るの」
「アタシらって、毎日召喚獣を食ってたのか!!」
「意味が分からないわ・・・」
「じゃあ、今みんなで食べたチョコレートを一旦消すから、また呼び出したらどうなるか見てて~!」
食ってる最中に消せば、さすがに言いたいことが伝わると思うんだけどな~。
視覚でもすぐ理解できるように、包装紙をビリビリに破いた。
「この紙くずをよーく見ててね!・・・じゃあ板チョコくん消えて~」
目の前にあったビリビリの包装紙が消える。
「板チョコ召喚!」
そしてまた新品の板チョコが復活。包装紙を開けて、中身をみんなに見せる。
「うぇえええ!?ビリビリに破いてたよね?なんでなんで!?」
「レオナねえ!これ一気にもしゃもしゃ食べてみてー!」
「え?いいのか!?」
レオナねえが板チョコにかぶりついた。
「甘くてうめええええええーーーーーーーーーーーーーーー!!」
歓喜の叫びの後、またもしゃもしゃ食べ始めたのを見計らい板チョコを消す。
「あれ!?なんか消えたぞ・・・」
「うん、消したの。口の中のあまあまも消えたでしょ?」
「あっ、ホントだ!!」
「板チョコ召喚!」
そして、またもやショタの目の前に新品の板チョコが出現する。
「あーっはっはっはっはっは!今までで一番意味わかんねーーー!!」
「召喚士ってさ、ちょっと凄すぎない??」
「普通の召喚士はたぶんこんなこと出来ないと思うわよ?」
「お母さんもこんな召喚は見たことないわね~」
「クーヤは特別なんだ!!」
「ねえクーヤ!これたべていい?」
「全部食べていいよ!無くなったらまた出すから」
そんなこんなで、この日は寝るまでチョコレート騒動が続いたのだった。
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