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第152話 かわいい(極)
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気付いた時にはハムちゃんを抱きしめていた。
これが一目惚れというヤツなのかもしれません。
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
「うっひょーーーーーーーーーーー!もっふもふやーーーーーーーーーー!!」
「「クーヤだけずるい!」」
ハッ!?思わず独り占めしてしまっていた!
こりゃあ、みんなの分も出さなきゃ収まりがつかないでしょう。
「ハムちゃん(白)(水色)(黄緑)(オレンジ)召喚!!」
ピンクの左右に2体ずつ、色違いのハムちゃんズを並べた。
「「可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」」
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
―――――それからしばらく、誰もが桃源郷に旅立ったまま戻らなかった。
◇
ふと我に返った。
「ハッ!?ボクは一体何を・・・・・・」
周りを見ると、お姉ちゃん達がハムちゃんズを抱きしめ、人様にお見せ出来ないような顔になっていた。
「くっ、なんて恐ろしい召喚獣なんだ・・・。ボクもこんな無様な状態に陥ってたというのか!!」
この後何をしようとしていたのかを思い出し、ハムちゃん(ピンク)を連れてメメトンゼロの前まで移動した。
「あ、そうか!こんな大きいのを収納出来るわけないよな。ねえハムちゃん!不思議空間に収納するのって、どれくらいの大きさまでいけるの?」
『チュウ!』
ハムちゃんが、『なんだか今日はイケそうな気がするー!』とおっしゃってます。
「イケるって何が?」
ハムちゃんが針ねずみ状態の巨大猪の所まで移動し、小っちゃな手を添えて大きく口を開けたと思ったら、倒れていたメメトンゼロが消え去った。
「・・・・・・な、なんですとーーーーーーーーーーーー!?」
ショタの驚愕の声を聞いたお姉ちゃん達が振り返った。
「ちょ、ちょっと待ったーーーー!えーと、メメトンゼロを食べちゃったの!?」
『チュウ』
ハムちゃんは首を横に振って、『食べてない』と言っています。
「すなわち今の動作で不思議空間に入れたってこと?」
『チュウ!』
「ビックリした―!食べる仕草をしたから、一気飲みしちゃったのかと!!」
『チュウ』
なるほど!口の中に頬袋があって、そこが不思議空間になってるのね!
食べるような仕草は、おそらく癖みたいなもんなのかな?
どう見てもメメトンゼロって口に入るような大きさじゃないし。
「おい!何があった!?」
「え~と、ハムちゃんがね」
「あーーーーーーーーー!メメトンゼロがいないよ!?」
「ホントだ!いなくなってる!」
「だからね、ハムちゃんに収納してもらったの!」
「マジか!?」
「いや、メメトンゼロって、こーーーーーんなに大きいんだけど?」
アイリスお姉ちゃんが両手を大きく広げた。
「そうだよ!このチビ助が、あんな大きい物を収納出来るわけねえだろ!」
「ボクもビックリしたんだけど、『なんだか今日はイケそうな気がするー!』って言って、口の中にペロッと入れちゃったの!」
「食べちゃったの!?」
「いやそれがね、食べたんじゃなくて頬袋に入れたんだってさ!じゃあ証拠を見せるよ。ハムちゃん、そっち側にメメトンゼロを出して!」
『チュウ!』
次の瞬間、ハムちゃんの向こう側にメメトンゼロが出現した。
「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」
『チュウ』
「ぶはっ!!魔力がいっぱいあるから、もう一個イケるかも?とか言ってます!」
「「な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーー!?」」
すなわち、ボクの無尽蔵な魔力を使ってるから大きいのを収容出来たわけか。
持ち主が普通の人だと、こうはいかなかったのかもね。
「マジかよ。そんな大量に収容出来るとは驚きだぞ!!」
「クーヤちゃんくらいの大きさなのにね~」
「けどメメトンゼロって、クーヤちゃん20人分以上無い?」
「余裕でそれ以上だ・・・。なんせ丸々と太ってるから」
「じゃあハムちゃん、もう1回メメトンゼロを収納してくれる?」
『チュウ!』
そう言ったハムちゃんは、さっきのようにメメトンゼロに小っちゃな手を添えてから大きく口を開き、頬袋にペロリと収納した。
「「すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」」
「でも刺さってる矢は全部抜いた方が良かったかな?頬袋に刺さったら可哀相」
「それもそうだ。じゃあ悪いんだけどもう1回出してもらって、メメトンゼロから矢を抜いたらまた収納し、そのまま水場に向かって解体作業をしよう」
「「あいあいさーーーーーーー!」」
************************************************************
解体作業も終わり、昨日テントを張った場所まで戻って来た。
そして四つの石の上に置いた鉄板の上に油を引き、メメトンゼロのステーキを焼き始める。
パチパチパチ ジュワーーーーー!
「断言できる。これは美味しい!」
「タマねえ、これだけでも来て良かったよね!」
「つーか、最強武器で肉を焼くとかクッソ笑えるんだが!」
「あはははははははははははは!これってドラゴンスレイヤーなんだけど!」
「森の主を家に置いて来るし、クーヤちゃんってなんかテキトーだよね~!」
「メルドアはウチのペットだもん」
そんな会話をしている間に肉が焼けたので、塩胡椒で味付けしただけのメメトンステーキを食べてみる。
「「うめええええええええええええええええええええええ!!」」
こいつぁやべえぜ!!なるほど、これは確かに高級肉だ!
2年前だかに、メメトンゼロを狩りに来たレオナねえ達の気持ちがわかったかも。
ハムちゃんもいっぱい捕獲できたし、美味しい肉にもありつけたしで、本当に来て良かったな~!
「ところでアルペジーラって何体捕獲したんだ?」
「ちょっと待ってね~」
召喚獣リストを開いてみる。
「えーとねえ、33体いた」
「ぷはッ!そんなにいっぱいいたの!?」
「ちょっとした軍隊だよ!!」
「すごい!魔法部隊だ!」
「ってことは、さすがにもう狩る必要は無いか」
「うん。あんまり狩り過ぎて絶滅しちゃったら可哀相だし、もういらない」
「それもそうだな!でももう1日滞在して、メメトンゼロを狩って行こうぜ!」
「あ、いいかも!!アルペジーラがいるから簡単にお持ち帰り出来るし」
「そうね~。せっかく『メメトンゼロの森』にいるんだし、欲張っちゃおう!」
「じゃあ決まりだな!!」
そんなわけで、もう1日ここでメメトンゼロを狩ってくことになりました!
しかし『アルペジーラの森』じゃなくて『メメトンゼロの森』なのね・・・。
これが一目惚れというヤツなのかもしれません。
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
「うっひょーーーーーーーーーーー!もっふもふやーーーーーーーーーー!!」
「「クーヤだけずるい!」」
ハッ!?思わず独り占めしてしまっていた!
こりゃあ、みんなの分も出さなきゃ収まりがつかないでしょう。
「ハムちゃん(白)(水色)(黄緑)(オレンジ)召喚!!」
ピンクの左右に2体ずつ、色違いのハムちゃんズを並べた。
「「可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」」
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ もふもふ
―――――それからしばらく、誰もが桃源郷に旅立ったまま戻らなかった。
◇
ふと我に返った。
「ハッ!?ボクは一体何を・・・・・・」
周りを見ると、お姉ちゃん達がハムちゃんズを抱きしめ、人様にお見せ出来ないような顔になっていた。
「くっ、なんて恐ろしい召喚獣なんだ・・・。ボクもこんな無様な状態に陥ってたというのか!!」
この後何をしようとしていたのかを思い出し、ハムちゃん(ピンク)を連れてメメトンゼロの前まで移動した。
「あ、そうか!こんな大きいのを収納出来るわけないよな。ねえハムちゃん!不思議空間に収納するのって、どれくらいの大きさまでいけるの?」
『チュウ!』
ハムちゃんが、『なんだか今日はイケそうな気がするー!』とおっしゃってます。
「イケるって何が?」
ハムちゃんが針ねずみ状態の巨大猪の所まで移動し、小っちゃな手を添えて大きく口を開けたと思ったら、倒れていたメメトンゼロが消え去った。
「・・・・・・な、なんですとーーーーーーーーーーーー!?」
ショタの驚愕の声を聞いたお姉ちゃん達が振り返った。
「ちょ、ちょっと待ったーーーー!えーと、メメトンゼロを食べちゃったの!?」
『チュウ』
ハムちゃんは首を横に振って、『食べてない』と言っています。
「すなわち今の動作で不思議空間に入れたってこと?」
『チュウ!』
「ビックリした―!食べる仕草をしたから、一気飲みしちゃったのかと!!」
『チュウ』
なるほど!口の中に頬袋があって、そこが不思議空間になってるのね!
食べるような仕草は、おそらく癖みたいなもんなのかな?
どう見てもメメトンゼロって口に入るような大きさじゃないし。
「おい!何があった!?」
「え~と、ハムちゃんがね」
「あーーーーーーーーー!メメトンゼロがいないよ!?」
「ホントだ!いなくなってる!」
「だからね、ハムちゃんに収納してもらったの!」
「マジか!?」
「いや、メメトンゼロって、こーーーーーんなに大きいんだけど?」
アイリスお姉ちゃんが両手を大きく広げた。
「そうだよ!このチビ助が、あんな大きい物を収納出来るわけねえだろ!」
「ボクもビックリしたんだけど、『なんだか今日はイケそうな気がするー!』って言って、口の中にペロッと入れちゃったの!」
「食べちゃったの!?」
「いやそれがね、食べたんじゃなくて頬袋に入れたんだってさ!じゃあ証拠を見せるよ。ハムちゃん、そっち側にメメトンゼロを出して!」
『チュウ!』
次の瞬間、ハムちゃんの向こう側にメメトンゼロが出現した。
「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」
『チュウ』
「ぶはっ!!魔力がいっぱいあるから、もう一個イケるかも?とか言ってます!」
「「な、なんだってーーーーーーーーーーーーーーー!?」」
すなわち、ボクの無尽蔵な魔力を使ってるから大きいのを収容出来たわけか。
持ち主が普通の人だと、こうはいかなかったのかもね。
「マジかよ。そんな大量に収容出来るとは驚きだぞ!!」
「クーヤちゃんくらいの大きさなのにね~」
「けどメメトンゼロって、クーヤちゃん20人分以上無い?」
「余裕でそれ以上だ・・・。なんせ丸々と太ってるから」
「じゃあハムちゃん、もう1回メメトンゼロを収納してくれる?」
『チュウ!』
そう言ったハムちゃんは、さっきのようにメメトンゼロに小っちゃな手を添えてから大きく口を開き、頬袋にペロリと収納した。
「「すっげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」」
「でも刺さってる矢は全部抜いた方が良かったかな?頬袋に刺さったら可哀相」
「それもそうだ。じゃあ悪いんだけどもう1回出してもらって、メメトンゼロから矢を抜いたらまた収納し、そのまま水場に向かって解体作業をしよう」
「「あいあいさーーーーーーー!」」
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解体作業も終わり、昨日テントを張った場所まで戻って来た。
そして四つの石の上に置いた鉄板の上に油を引き、メメトンゼロのステーキを焼き始める。
パチパチパチ ジュワーーーーー!
「断言できる。これは美味しい!」
「タマねえ、これだけでも来て良かったよね!」
「つーか、最強武器で肉を焼くとかクッソ笑えるんだが!」
「あはははははははははははは!これってドラゴンスレイヤーなんだけど!」
「森の主を家に置いて来るし、クーヤちゃんってなんかテキトーだよね~!」
「メルドアはウチのペットだもん」
そんな会話をしている間に肉が焼けたので、塩胡椒で味付けしただけのメメトンステーキを食べてみる。
「「うめええええええええええええええええええええええ!!」」
こいつぁやべえぜ!!なるほど、これは確かに高級肉だ!
2年前だかに、メメトンゼロを狩りに来たレオナねえ達の気持ちがわかったかも。
ハムちゃんもいっぱい捕獲できたし、美味しい肉にもありつけたしで、本当に来て良かったな~!
「ところでアルペジーラって何体捕獲したんだ?」
「ちょっと待ってね~」
召喚獣リストを開いてみる。
「えーとねえ、33体いた」
「ぷはッ!そんなにいっぱいいたの!?」
「ちょっとした軍隊だよ!!」
「すごい!魔法部隊だ!」
「ってことは、さすがにもう狩る必要は無いか」
「うん。あんまり狩り過ぎて絶滅しちゃったら可哀相だし、もういらない」
「それもそうだな!でももう1日滞在して、メメトンゼロを狩って行こうぜ!」
「あ、いいかも!!アルペジーラがいるから簡単にお持ち帰り出来るし」
「そうね~。せっかく『メメトンゼロの森』にいるんだし、欲張っちゃおう!」
「じゃあ決まりだな!!」
そんなわけで、もう1日ここでメメトンゼロを狩ってくことになりました!
しかし『アルペジーラの森』じゃなくて『メメトンゼロの森』なのね・・・。
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