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第377話 ビデオレター
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透明な宝石に映像を記憶できることが判明し、30分ほど動画撮影で大盛り上がりしてたんだけど、遊ぶのはいつでもできるから魔法屋の商品説明動画を探そうってことになり、色付き宝石を一つ一つ再生していった。
しかし運の悪いことに。5個調べた内の5個全てが汚いおっさんの全裸動画という大レンチャンをくらってしまい、全員ぶちキレて酷い状況となっております。
でも6個目の宝石をセットして動画を再生した時、レオナねえの目が光り輝き、大きな声をあげた。
「とうとう来たぞ!マインちゃんとコロンちゃんのダブル主演だ!」
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
画面に映ってるのって、大司教の餌食となったシスター達じゃないですか!
レオナねえ、何で女の子の名前までしっかり覚えてんのさ!?
「どっちみちコレも大司教動画じゃない!絶対途中で汚いおっさんの全裸で台無しになるに決まってる!」
「そういう問題!?いやいやいや!私達が求めてるのはエロ動画じゃなくて、魔法屋の商品説明でしょ!」
ポチッ
プリンお姉ちゃんが停止ボタンを押して、エロ動画を強制終了させた。
「あああああっ!マインちゃんとコロンちゃんが!!」
「見たければ後で一人で見ればいい。大司教の顔を見るだけでイライラする」
「いや、それはもちろんアタシもなんだが、シスターに罪はないんだ!」
この愚姉は・・・。
大司教のマイナス面を無視して、シスターの方に夢中になってやがる!
スケベな男共がセクシー女優に夢中になってるのと一緒か。
アイリスお姉ちゃんが次の宝石とチェンジすると、すかさずレオナねえがマインちゃんコロンちゃん動画をポケットに入れた。
この人、本当に一人で見る気なのですね!
なんて欲望に忠実な姉なんだろう・・・。
『はいはーい!みんな良い子にしてたかな?ベレッタお姉ちゃんだよ!』
白い壁に、魔法使いの格好をした可愛いお姉さんが映った。
「あっ!これ当たりかも!」
「魔法屋の店長さんかな?もしくは店員さん?」
「クリスねえくらいの年齢か?可愛らしいタイプの美人だな~」
「なんか、子供に話し掛けているような喋り方ですね」
「後ろに杖とかローブとか飾ってあるから、この店の中で録画してるのかも!」
「ホントだ!タマねえいい所を見てるね~」
『残念ながらエッチなレ%@じゃないので、期待しちゃダメだよ~?』
何言ってんだこの人は!?
エッチな~の後よく聞き取れなかったんだけど、『レ%@』ってのはシチュエーション的に動画とか映像って単語を言った感じだね。とりあえず覚えたので、これからその単語が出てきたら、『動画』と翻訳します!
『この動画を見てるのは、何十年、何百年先を生きる、未来の子供達なのかな?』
その言葉を聞いてドキッとした。
お姉ちゃん達も驚いて目を大きく開いている。
『王様も大教皇様も街の人達もみんな病気になっちゃったので、残念ながらこの国はもう亡びるしかないみたいです。なのでベレッタお姉ちゃんは最後の望みを懸けて、ミルラの塔に突撃しようと思います!』
商品説明動画?
とんでもない!これは未来の人に向けたビデオレターだ!
ベレッタお姉ちゃんは、この後一人で『ミルラの塔』ってとこを攻めるんだ。
『といっても、一人であのダンジョンを踏破出来るわけないんだけどね!でも何もしないで死んでいくのは嫌だな~と思って』
ミルラの塔ってダンジョンなの!?
よくわかんないけど、一人でダンジョン攻略は無茶ですよ!考え直して!
『もしこの島が海の上に浮かんだままなら、お姉ちゃんのラストアタックが失敗したってことなので、好きな商品を持ってっちゃっていいからね~♪杖もローブも一級品ばかりだし、ルーンの指輪は全て消費魔力軽減効果付きだよ!』
そんなこと言われたら、逆に持っていきにくいんですけど!
でも消費魔力軽減効果付きの指輪ってすごくない!?
っていうか、島は海の上に浮かんだままです!
やっぱりベレッタお姉ちゃん、ダンジョンの攻略に失敗しちゃったのか。
すごく切ない話で泣きそうなんですが・・・。
『じゃあ、ベレッタお姉ちゃんはそろそろ出発します!みんな大好きだよ!』
ジジッ
ビデオレターが終わったようで、ただの白い壁に戻った。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
店内は静寂に包まれた。
「うわあああああああああああああああん!!」
グスッ
「くそッ!何なんだよこれ・・・」
「島は海の上に浮かんでるし、ベレッタお姉ちゃんは失敗したってこと?」
「そう、なんだと思う」
「街の人達は皆、病気で亡くなってしまったのですね・・・」
「ごめん、ちょっと泣く」
さっきまでアホな会話をしていたのに、空飛ぶ島で何があったのかを知ってしまったばかりに、みんな泣きだしてしまいました。
っていうか、絶望的な状況なのに元気に話すベレッタお姉ちゃんが健気すぎて、もう全員アウトでした。
しかもバッドエンドって、そりゃないよ・・・。
「ベレッタお姉ちゃんさ、『もしこの島が海の上に浮かんだままなら、お姉ちゃんのラストアタックが失敗したってことなので』って言ってたでしょ?ってことは『ミルラの塔』って、この空飛ぶ島を動かすための塔なのかな?」
そろそろみんな泣き止んだところだったので、ビデオレターで引っ掛かった部分を話題にしてみた。
「確かにそう言ってたな・・・。この空飛ぶ島を動かす為の一番重要な塔がダンジョン化してしまって、こんな海の上で動けなくなっちまったのかもしれねえ」
「そうか!疫病か何かで人がバタバタ倒れていってる状況なのに、島が海の上から動かせないから逃げられなかったんだ!」
「可哀相すぎるよ!!」
「そんな重要な塔がダンジョンになってしまうなんて想定外ですよね。なぜダンジョン化してしまったのかは不明ですが」
「ミルラの塔を攻略したら、空飛ぶ島を動かせるの?」
「今はわかんないけど、ベレッタお姉ちゃんはそう考えてたみたいだよ」
でもボク達は空を飛んで来られるわけだから、別に動かす必要はないね。
空飛ぶ島が出現したら、ドラゴンが出たくらい大騒ぎになるだろうし。
「そうだ!消費魔力軽減効果付きの指輪!」
「あっ!それって、魔法を使った時に魔力の消費が軽減されるってことかな?」
「絶対そうだと思う!しかもルーンの指輪の全てが消費魔力軽減効果付きって言ってたよね!?」
「魔法を使用する時だけではなく、ルーン武器を装備した時にも影響があるのではないでしょうか!?」
「大当たりだ!それさえあれば大司教骸骨を粉砕できる!」
「タマねえ、メイスが穢れるからやめようよ!」
どうやらタマねえは、まだ大司教骸骨を破壊することを諦めてないようです!
ベレッタお姉ちゃんの遺品ともいえる杖やアクセサリーを拝借するのは、なんかちょっと重たい感じになっちゃったけど、消費魔力軽減効果のある指輪はさすがに見過ごせないですよね~。
・・・う~ん、どうしよう?
しかし運の悪いことに。5個調べた内の5個全てが汚いおっさんの全裸動画という大レンチャンをくらってしまい、全員ぶちキレて酷い状況となっております。
でも6個目の宝石をセットして動画を再生した時、レオナねえの目が光り輝き、大きな声をあげた。
「とうとう来たぞ!マインちゃんとコロンちゃんのダブル主演だ!」
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
画面に映ってるのって、大司教の餌食となったシスター達じゃないですか!
レオナねえ、何で女の子の名前までしっかり覚えてんのさ!?
「どっちみちコレも大司教動画じゃない!絶対途中で汚いおっさんの全裸で台無しになるに決まってる!」
「そういう問題!?いやいやいや!私達が求めてるのはエロ動画じゃなくて、魔法屋の商品説明でしょ!」
ポチッ
プリンお姉ちゃんが停止ボタンを押して、エロ動画を強制終了させた。
「あああああっ!マインちゃんとコロンちゃんが!!」
「見たければ後で一人で見ればいい。大司教の顔を見るだけでイライラする」
「いや、それはもちろんアタシもなんだが、シスターに罪はないんだ!」
この愚姉は・・・。
大司教のマイナス面を無視して、シスターの方に夢中になってやがる!
スケベな男共がセクシー女優に夢中になってるのと一緒か。
アイリスお姉ちゃんが次の宝石とチェンジすると、すかさずレオナねえがマインちゃんコロンちゃん動画をポケットに入れた。
この人、本当に一人で見る気なのですね!
なんて欲望に忠実な姉なんだろう・・・。
『はいはーい!みんな良い子にしてたかな?ベレッタお姉ちゃんだよ!』
白い壁に、魔法使いの格好をした可愛いお姉さんが映った。
「あっ!これ当たりかも!」
「魔法屋の店長さんかな?もしくは店員さん?」
「クリスねえくらいの年齢か?可愛らしいタイプの美人だな~」
「なんか、子供に話し掛けているような喋り方ですね」
「後ろに杖とかローブとか飾ってあるから、この店の中で録画してるのかも!」
「ホントだ!タマねえいい所を見てるね~」
『残念ながらエッチなレ%@じゃないので、期待しちゃダメだよ~?』
何言ってんだこの人は!?
エッチな~の後よく聞き取れなかったんだけど、『レ%@』ってのはシチュエーション的に動画とか映像って単語を言った感じだね。とりあえず覚えたので、これからその単語が出てきたら、『動画』と翻訳します!
『この動画を見てるのは、何十年、何百年先を生きる、未来の子供達なのかな?』
その言葉を聞いてドキッとした。
お姉ちゃん達も驚いて目を大きく開いている。
『王様も大教皇様も街の人達もみんな病気になっちゃったので、残念ながらこの国はもう亡びるしかないみたいです。なのでベレッタお姉ちゃんは最後の望みを懸けて、ミルラの塔に突撃しようと思います!』
商品説明動画?
とんでもない!これは未来の人に向けたビデオレターだ!
ベレッタお姉ちゃんは、この後一人で『ミルラの塔』ってとこを攻めるんだ。
『といっても、一人であのダンジョンを踏破出来るわけないんだけどね!でも何もしないで死んでいくのは嫌だな~と思って』
ミルラの塔ってダンジョンなの!?
よくわかんないけど、一人でダンジョン攻略は無茶ですよ!考え直して!
『もしこの島が海の上に浮かんだままなら、お姉ちゃんのラストアタックが失敗したってことなので、好きな商品を持ってっちゃっていいからね~♪杖もローブも一級品ばかりだし、ルーンの指輪は全て消費魔力軽減効果付きだよ!』
そんなこと言われたら、逆に持っていきにくいんですけど!
でも消費魔力軽減効果付きの指輪ってすごくない!?
っていうか、島は海の上に浮かんだままです!
やっぱりベレッタお姉ちゃん、ダンジョンの攻略に失敗しちゃったのか。
すごく切ない話で泣きそうなんですが・・・。
『じゃあ、ベレッタお姉ちゃんはそろそろ出発します!みんな大好きだよ!』
ジジッ
ビデオレターが終わったようで、ただの白い壁に戻った。
「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」
店内は静寂に包まれた。
「うわあああああああああああああああん!!」
グスッ
「くそッ!何なんだよこれ・・・」
「島は海の上に浮かんでるし、ベレッタお姉ちゃんは失敗したってこと?」
「そう、なんだと思う」
「街の人達は皆、病気で亡くなってしまったのですね・・・」
「ごめん、ちょっと泣く」
さっきまでアホな会話をしていたのに、空飛ぶ島で何があったのかを知ってしまったばかりに、みんな泣きだしてしまいました。
っていうか、絶望的な状況なのに元気に話すベレッタお姉ちゃんが健気すぎて、もう全員アウトでした。
しかもバッドエンドって、そりゃないよ・・・。
「ベレッタお姉ちゃんさ、『もしこの島が海の上に浮かんだままなら、お姉ちゃんのラストアタックが失敗したってことなので』って言ってたでしょ?ってことは『ミルラの塔』って、この空飛ぶ島を動かすための塔なのかな?」
そろそろみんな泣き止んだところだったので、ビデオレターで引っ掛かった部分を話題にしてみた。
「確かにそう言ってたな・・・。この空飛ぶ島を動かす為の一番重要な塔がダンジョン化してしまって、こんな海の上で動けなくなっちまったのかもしれねえ」
「そうか!疫病か何かで人がバタバタ倒れていってる状況なのに、島が海の上から動かせないから逃げられなかったんだ!」
「可哀相すぎるよ!!」
「そんな重要な塔がダンジョンになってしまうなんて想定外ですよね。なぜダンジョン化してしまったのかは不明ですが」
「ミルラの塔を攻略したら、空飛ぶ島を動かせるの?」
「今はわかんないけど、ベレッタお姉ちゃんはそう考えてたみたいだよ」
でもボク達は空を飛んで来られるわけだから、別に動かす必要はないね。
空飛ぶ島が出現したら、ドラゴンが出たくらい大騒ぎになるだろうし。
「そうだ!消費魔力軽減効果付きの指輪!」
「あっ!それって、魔法を使った時に魔力の消費が軽減されるってことかな?」
「絶対そうだと思う!しかもルーンの指輪の全てが消費魔力軽減効果付きって言ってたよね!?」
「魔法を使用する時だけではなく、ルーン武器を装備した時にも影響があるのではないでしょうか!?」
「大当たりだ!それさえあれば大司教骸骨を粉砕できる!」
「タマねえ、メイスが穢れるからやめようよ!」
どうやらタマねえは、まだ大司教骸骨を破壊することを諦めてないようです!
ベレッタお姉ちゃんの遺品ともいえる杖やアクセサリーを拝借するのは、なんかちょっと重たい感じになっちゃったけど、消費魔力軽減効果のある指輪はさすがに見過ごせないですよね~。
・・・う~ん、どうしよう?
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