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ダンジョン編
17 稽古
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「コテツ、お前もしかして武術とかやってたか?」
「おう!師匠と拳法の修行してたぞ!」
「ほーお、拳法か。剣もやってたんか?」
「剣なんか無かったぞ。落ちてる物全部使う修行はした」
「へーすげえな。いい師匠じゃねえか、よっと!」
アニキの木刀をスレスレで避ける。あぶねー今のはヒヤッとした。
「なあアニキ」
「あ?」
「これ木刀だけど、当たったら大怪我する気がするぞ」
「あぁ、たしかに予想以上の威力だ。寸止めにすっか。怪我しちゃ稽古の意味ねえしな」
「わかったー」
稽古を終え、噴水で一休みだ。
「アニキさ、手加減してたと思うんだけど、オレより剣術のレベル高くない?」
「ん?あー剣豪のLv5になってるな」
「剣豪!?オレのは剣術だぞ」
「知らんけど、その上のなんじゃねえか?」
「おーすげーな!さすがアニキだ」
「まあここでずっと戦ってたからなー。でも完全に我流だぞ?今までケンカしかやってこなかったからな」
「ほえー、オレも剣豪なりてー!ちょっとレベル上げてくるかな」
「いや、でもコテツだって十分つえーと思うぞ?動きはえーから目で追うのでギリギリだ。先読みしねえと当てるのは難しいな。速いってのはそれだけ厄介なんだよ」
「おう!スピードは自信あるぞ!」
ちょっと腹が減ったので、肉を持ってきて強火で焼く。
「おい!今どっから火出した?」
「ん?魔法だぞ」
「なんだそりゃ!?」
「ほら、こーやって、ファイヤー!」
火の玉が飛んでって壁で弾けた。
「そんなの使えたのかよ!ファンタジーだなオイ!」
「いつの間にか出来るようになったぞ。あっ、加護関係あるかもしれない」
「加護?」
「ステータスの一番下に、加護の欄あるっしょ?そこにシャルロットの加護って出てから、使えるようになった気がする」
「んー、[なし]になってるな」
「よくわからんけど、そのうち出るんじゃね?」
「あーまあいっか。ファンタジーすぎて俺には理解不能だ。あ、そうだ。俺のも焼いてくれねえか?ジッポオイル切れたら、こっちは致命傷だ。てか火はコテツに任せたい」
「おー、いいぞ!」
「悪ぃな」
「さーて、んじゃドア作るかー!木狩ってくるからコテツは鍵作ってろよ」
「おう、でもアニキ、ドア3つ分だぞ」
「そういや3つか・・・。これかなりの量必要だな。しゃーねえなあ、場所もねーから一本ずつ切って立て掛けてくか」
「こっちもデカイ鍵作らなきゃだから、時間かかると思う」
「おっしゃ、じゃ行ってくるぜ」
さーて、職人開始だ!
・・・・・
「アニキ!これなら泥棒入ってこれねえな!」
両開きだと奥にグラグラ押せるのが気に入らなくて左ドアは固定した。
「おう、まあたぶん大丈夫だろ」
「アニキレベルの泥棒でも破戒出来ないか?」
「そのための鉄コーティングだ。こんだけの装甲なら俺でも諦める。・・・かもしれん」
「んじゃ一応完成だな!」
鍵をかける。
「いやいや、部屋戻るぞ。鍵は2人とも出掛ける時でいい」
「あ、そうか。んじゃアニキにも鍵1個渡しとくよ」
「おう。これ1本で全部開けれるんだろ?」
「そうだぞ」
「んじゃ、無くさねーようにしねーとな」
「アニキのベッドは作らなくていいのか?」
「もうそんなスペース無いだろ。あの毛皮ソファーで十分だ」
ソファーも作ったのだ。毛皮でフッカフカなので、アニキのお気に入りだ。
「俺が住んでた部屋を、作業部屋にしてもいいかもなー」
「ほー、遠いのか?」
「ここからだとちょっと遠いな。まあ必要になったらでいい。何もねーから広いぞ」
「さーて、そろそろドラゴンの作戦立てるか!」
「おー!とうとう奴と決戦か!」
「問題なのは装甲か。ぶっちゃけ一撃でも貰ったらアウトだ」
「当たらなければどうということはない」
「どっかで聞いたセリフだな?まあそうなんだけどよ、心臓だけでも守りたい」
「何だっけ?胸当て?だっけか」
「そうだなー。動きにくかったら逆効果だし、胸だけ守るの作るぞ」
「何となくそれっぽいのでいい?」
「そうだな、と言っても、俺は鍛冶なんてやったことねえからコテツ頼みなんだが」
「おう!任せろ!」
「一応手伝うぜ。雑用担当するわ」
そろそろ鉄不足だ。ドアで使いすぎたな、剣集めせんと。
「アニキ-、剣集めるの頼んでいいか?」
「あー確かにかなり減ったな。任せとけ」
コンキンコンキン
「こんなもんか?」
「いいんじゃねえか?」
冷ましてから装着してみる。うむ、邪魔にはならなさそうだ。
「まあ胸以外に攻撃もらったら結局やべえから、逃げ中心だな」
「火とか吐いてきそうじゃない?ドラゴンだし」
「あー普通にありえる。奴が口開けたら、全力でその場から離れること。で、火が止まったら特攻って感じで行くか?」
「おう!それでいいぞ」
「もし火吐いて来なかったら、まあその場のノリで適当に攻撃だ。念のためこのドアは開けっ放しで行くぞ」
「わかったー、あ!ちょっとアイツの鑑定してくる」
「お、なんか見れるのか?」
「ちょっと待ってて」
名前 :アースドラゴン(下位竜)
「アニキー!アースドラゴンだってよ」
「ほぉやっぱドラゴンだったか。手強そうだな」
どう考えてもヤバそうな敵だけど、アニキと2人なら行ける気がする。
「おう!師匠と拳法の修行してたぞ!」
「ほーお、拳法か。剣もやってたんか?」
「剣なんか無かったぞ。落ちてる物全部使う修行はした」
「へーすげえな。いい師匠じゃねえか、よっと!」
アニキの木刀をスレスレで避ける。あぶねー今のはヒヤッとした。
「なあアニキ」
「あ?」
「これ木刀だけど、当たったら大怪我する気がするぞ」
「あぁ、たしかに予想以上の威力だ。寸止めにすっか。怪我しちゃ稽古の意味ねえしな」
「わかったー」
稽古を終え、噴水で一休みだ。
「アニキさ、手加減してたと思うんだけど、オレより剣術のレベル高くない?」
「ん?あー剣豪のLv5になってるな」
「剣豪!?オレのは剣術だぞ」
「知らんけど、その上のなんじゃねえか?」
「おーすげーな!さすがアニキだ」
「まあここでずっと戦ってたからなー。でも完全に我流だぞ?今までケンカしかやってこなかったからな」
「ほえー、オレも剣豪なりてー!ちょっとレベル上げてくるかな」
「いや、でもコテツだって十分つえーと思うぞ?動きはえーから目で追うのでギリギリだ。先読みしねえと当てるのは難しいな。速いってのはそれだけ厄介なんだよ」
「おう!スピードは自信あるぞ!」
ちょっと腹が減ったので、肉を持ってきて強火で焼く。
「おい!今どっから火出した?」
「ん?魔法だぞ」
「なんだそりゃ!?」
「ほら、こーやって、ファイヤー!」
火の玉が飛んでって壁で弾けた。
「そんなの使えたのかよ!ファンタジーだなオイ!」
「いつの間にか出来るようになったぞ。あっ、加護関係あるかもしれない」
「加護?」
「ステータスの一番下に、加護の欄あるっしょ?そこにシャルロットの加護って出てから、使えるようになった気がする」
「んー、[なし]になってるな」
「よくわからんけど、そのうち出るんじゃね?」
「あーまあいっか。ファンタジーすぎて俺には理解不能だ。あ、そうだ。俺のも焼いてくれねえか?ジッポオイル切れたら、こっちは致命傷だ。てか火はコテツに任せたい」
「おー、いいぞ!」
「悪ぃな」
「さーて、んじゃドア作るかー!木狩ってくるからコテツは鍵作ってろよ」
「おう、でもアニキ、ドア3つ分だぞ」
「そういや3つか・・・。これかなりの量必要だな。しゃーねえなあ、場所もねーから一本ずつ切って立て掛けてくか」
「こっちもデカイ鍵作らなきゃだから、時間かかると思う」
「おっしゃ、じゃ行ってくるぜ」
さーて、職人開始だ!
・・・・・
「アニキ!これなら泥棒入ってこれねえな!」
両開きだと奥にグラグラ押せるのが気に入らなくて左ドアは固定した。
「おう、まあたぶん大丈夫だろ」
「アニキレベルの泥棒でも破戒出来ないか?」
「そのための鉄コーティングだ。こんだけの装甲なら俺でも諦める。・・・かもしれん」
「んじゃ一応完成だな!」
鍵をかける。
「いやいや、部屋戻るぞ。鍵は2人とも出掛ける時でいい」
「あ、そうか。んじゃアニキにも鍵1個渡しとくよ」
「おう。これ1本で全部開けれるんだろ?」
「そうだぞ」
「んじゃ、無くさねーようにしねーとな」
「アニキのベッドは作らなくていいのか?」
「もうそんなスペース無いだろ。あの毛皮ソファーで十分だ」
ソファーも作ったのだ。毛皮でフッカフカなので、アニキのお気に入りだ。
「俺が住んでた部屋を、作業部屋にしてもいいかもなー」
「ほー、遠いのか?」
「ここからだとちょっと遠いな。まあ必要になったらでいい。何もねーから広いぞ」
「さーて、そろそろドラゴンの作戦立てるか!」
「おー!とうとう奴と決戦か!」
「問題なのは装甲か。ぶっちゃけ一撃でも貰ったらアウトだ」
「当たらなければどうということはない」
「どっかで聞いたセリフだな?まあそうなんだけどよ、心臓だけでも守りたい」
「何だっけ?胸当て?だっけか」
「そうだなー。動きにくかったら逆効果だし、胸だけ守るの作るぞ」
「何となくそれっぽいのでいい?」
「そうだな、と言っても、俺は鍛冶なんてやったことねえからコテツ頼みなんだが」
「おう!任せろ!」
「一応手伝うぜ。雑用担当するわ」
そろそろ鉄不足だ。ドアで使いすぎたな、剣集めせんと。
「アニキ-、剣集めるの頼んでいいか?」
「あー確かにかなり減ったな。任せとけ」
コンキンコンキン
「こんなもんか?」
「いいんじゃねえか?」
冷ましてから装着してみる。うむ、邪魔にはならなさそうだ。
「まあ胸以外に攻撃もらったら結局やべえから、逃げ中心だな」
「火とか吐いてきそうじゃない?ドラゴンだし」
「あー普通にありえる。奴が口開けたら、全力でその場から離れること。で、火が止まったら特攻って感じで行くか?」
「おう!それでいいぞ」
「もし火吐いて来なかったら、まあその場のノリで適当に攻撃だ。念のためこのドアは開けっ放しで行くぞ」
「わかったー、あ!ちょっとアイツの鑑定してくる」
「お、なんか見れるのか?」
「ちょっと待ってて」
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