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こーき物語✨
04話✨「涙橋最強の男現るの巻!!」
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二人は橋の下にダンボールを配置して寒さを凌いだ。
こーき「一安心やな。」
とらちゃん「お腹がすいたです(^^)」
こーき「だな。じゃあゴミでも漁りに行くか!」
・
・
・
今日も~頼むぞ~古田~♫
燕の要~♫
冴えるリードとバッティング~♫
勝利を掴め~♫
橋の上から甲高い声で応援歌を歌ってる男がいた。
空腹で苛立っていたこーきはすかさず。
こーき「お前、うるさいねん💢」
ボカッ✊
ツギオ「痛っ・・お前・・関西か?」
こーき「そうや!お前は誰やねん!」
男の名前はツギオ・リベーラ・丹下
年齢は29歳。近くで拳闘ジムを営む。
ツギオ「ホームレスか?」
こーき「一歩手前や!」
ツギオ「ふっ・・良い目をしてるな。どうだ!ウチに来るか?」
こーき「マジか!もう一人いるが良いか?」
ツギオ「構わん!ばちこい!」
こーき&とらちゃんはツギオの家に招かれた。
ツギオ「さぁ、ここだ入れ!」
こーき「ボロ家やなぁ。。」
ツギオ「こんな真冬に橋の下よりはマシやろ💢」
・
・
・
こーき「オッチャンはボクシングジムを
やってるんか?」
ツギオ「いや。俺は野球選手を育成したいんだが良い選手が見つからない。」
こーき「オッチャン・・これは運命やな。ワイは阪神の4番になる男やで(ドヤ顔)」
ツギオ「年齢的に無理やないのか?俺より年上やろ?髪型もチリチリボンバーやん!」
こーき「夢に年齢は関係ない!」
ツギオ「熱いな!まぁ、今日はゆっくりしな!」
こうして、こーき&とらちゃんの東京1日目は幕を閉じた。
こーき「一安心やな。」
とらちゃん「お腹がすいたです(^^)」
こーき「だな。じゃあゴミでも漁りに行くか!」
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今日も~頼むぞ~古田~♫
燕の要~♫
冴えるリードとバッティング~♫
勝利を掴め~♫
橋の上から甲高い声で応援歌を歌ってる男がいた。
空腹で苛立っていたこーきはすかさず。
こーき「お前、うるさいねん💢」
ボカッ✊
ツギオ「痛っ・・お前・・関西か?」
こーき「そうや!お前は誰やねん!」
男の名前はツギオ・リベーラ・丹下
年齢は29歳。近くで拳闘ジムを営む。
ツギオ「ホームレスか?」
こーき「一歩手前や!」
ツギオ「ふっ・・良い目をしてるな。どうだ!ウチに来るか?」
こーき「マジか!もう一人いるが良いか?」
ツギオ「構わん!ばちこい!」
こーき&とらちゃんはツギオの家に招かれた。
ツギオ「さぁ、ここだ入れ!」
こーき「ボロ家やなぁ。。」
ツギオ「こんな真冬に橋の下よりはマシやろ💢」
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こーき「オッチャンはボクシングジムを
やってるんか?」
ツギオ「いや。俺は野球選手を育成したいんだが良い選手が見つからない。」
こーき「オッチャン・・これは運命やな。ワイは阪神の4番になる男やで(ドヤ顔)」
ツギオ「年齢的に無理やないのか?俺より年上やろ?髪型もチリチリボンバーやん!」
こーき「夢に年齢は関係ない!」
ツギオ「熱いな!まぁ、今日はゆっくりしな!」
こうして、こーき&とらちゃんの東京1日目は幕を閉じた。
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