☀️音速COMIC☀️

蒼鳥さん

文字の大きさ
16 / 42
こーき物語✨

16話✨「イジメの巻!!」

しおりを挟む
とらちゃん「(^^)」



とらちゃんはニコニコで道を歩いてる。



探偵こーき「あれ・・・自転車屋とは反対の方向や。どこ行くつもりやねん。」




スーパー枝川町



とらちゃんはスーパーマーケットに入って行った。



探偵こーき「スーパー?買い物かな?」




魚売り場🐟🐟🐟


枝川町「はい!らっしゃい!らっしゃい!奥さん今日は新鮮なサンマが入ってるよ♪」



とらちゃん「はい!らっしゃいです!(^ ^)らっしゃいです(^^)奥さん今晩は寝かせないよです♫」



こーき「!?」



何ととらちゃんは魚屋をやっていた。



こーき「とらちゃん💢何やってんねんっ!!💢」



とらちゃん「( ; ; )」




控室


こーき「自転車屋になぜ行かずここで働いてるんや?ツギオも心配してるぞ」



とらちゃん「僕はイジメにあってます( ; ; )」



こーき「なんやと!でもテクノと仲良しやん?」



とらちゃん「テクノ君もイジメられてるです( ; ; )」



こーき「首謀者は誰や?」



とらちゃんやテクノをイジメてる首謀者は自転車屋の一人息子である大学生の海士だった。


海士はとらちゃんやテクノを公園のジャングルジムでグルグルの刑にしたり足を踏んだりお菓子を取り上げたりしていた。



こーき「酷い話やで💢」



とらちゃん「特に僕はどんくさいから沢山イジメられてます( ; ; )」



枝川町「とらちゃんはウチに来て一週間だが働き者で別にどんくさくないよ。早く自転車屋をちゃんと辞めて正式にウチに来たら良いよ。」



とらちゃん「ありがとうです( ; ; )」



こーき「しかし許せないな💢」



こーきはツギオに報告しツギオは自転車屋に電話しとらちゃんを正式に退社させた。



ツギオ「とらちゃん!明日から正式にスーパーにお勤めして良いから今度から何かあったら必ず俺やこーきに相談するんやで。」



とらちゃん「はいです(^ ^)」



こーき「世直しが必要やな。」



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

異世界子供ヤクザ【ダラムルバクト】

忍絵 奉公
ファンタジー
孤児院からスラムで育ったバクト。異空間収納と鑑定眼のダブルギフト持ちだった。王都西地区20番街では8割を縄張りとする先代のじいさんに拾われる。しかしその爺さんが死んだときに幹部同士のいざこざが起こり、組は解散。どさくさにまぎれてバクトが5・6番街の守役となった。物語はそこから始まる。7・8番街を収めるダモンとの争い。また後ろ盾になろうと搾取しようとする侯爵ポンポチーコ。バクトは彼らを越えて、どんどん規格外に大きくなっていく。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

処理中です...