☀️音速COMIC☀️

蒼鳥さん

文字の大きさ
32 / 42
蒼鳥物語

02話✨春期キャンプ

しおりを挟む
年が明け2月になりプロ野球のキャンプが始まった。


東京ジャイアンツは例年通り宮崎で始動する✨



新人では即戦力候補の蒼鳥・テクノ・ロアノークがキャンプ一軍スタートとなった✨




ロアノーク「緊張するぜ💧あっ元木さん!江藤さん!荷物は僕が運びます!アタフタ」



新人の最初の仕事は先輩の荷物運びだ。




小田「おいドラ1小僧!お前は俺の荷物を運んどけや!」



蒼鳥「断る!眼鏡の雑魚には要はない!目障りや。消えな!」



小田「なんやと💢」



蒼鳥「やんのか?」



バチバチバチバチ🔥


激しく睨み合う。



原監督「やめなさい!小田!ジャイアンツ愛を忘れるな。勇気だ。勇気を持って謝りなさい。」



小田「蒼鳥君ごめんなさいペコリ」



蒼鳥「ふん」



蒼鳥はとっても生意気だったので他の選手に煙たがられた。



逆にテクノやロアノークは礼儀正しく先輩に媚びを売りまくり気に入られた。



元木「ぷっちゃん(ロアノークのアダ名)今夜、将棋しようぜ!」


ロアノーク「喜んで(^ ^)」



ローズ「蒼サン!皆デ仲良ク楽シミタイデスヤン!」



蒼鳥「フッ・・・タフィーよ。音速の世界はクールにホットやで✨」



ローズ「(@_@)」



キャンプも中盤に差し掛かり


この日は長嶋名誉監督が視察にやって来た。


長嶋「ムフフッ♪やってる~やってるね~うんうん♫」


原監督「長嶋さんご無沙汰してます!こちらの椅子にどうぞ!」


長嶋「おっ!トーリ監督のトーリタワーですね!原君いいねー!原タワーだね♫」


原監督「えへへっ(照)」



カキーン!カキーン!



長嶋「ムムムッ!今打ってるの誰?」



原監督「彼はドラフト1位の蒼鳥です。打撃センスは天才的ですが、気性が少々💧」



長嶋「うん!ヤンチャボーイですか~グットグット!」



長嶋が突然グランドに降りて蒼鳥に声をかけ始めた。



長嶋「ヘイ!蒼嶋君!こうして!パッと!キュッね!はい!」



蒼鳥「ん?蒼鳥や💧」



長嶋「そうそう!そのスイング!ダイナミック!ドリームですね!」



蒼鳥「Hey!Mr♪thank you!」




長嶋「ペリーグッド!」




テクノ「ええなぁ。トリッサン!ミスターに指導受けるなんて!!」



蒼鳥「うむ!何言ってるか分からんかったよ!」



テクノ「そうなんか💧」



キャンプも無事に終了し明日からオープン戦が始まる✨








しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~

ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。 そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。 そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし

かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし 長屋シリーズ一作目。 第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。 十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。 頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。 一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

処理中です...