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ツギオ物語
05話✨再会
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表彰式も終わり観客も帰路に付きスタンドは清掃員だけになった。
蒼鳥「くっ。。。あの声は絶対ツギオだったはず。。」
清掃員アルバイト若い頃のこーき「すいません。。掃除の邪魔になるからスタンドから出て貰えますか?ビクビク」
蒼鳥「じゃかんしいわい💢このハーゲン💢」
若い頃のこーき「(泣)(ハゲを気にしてるのに💧)」
清楚も終わりスタンドには人がいなくなった。
監督「蒼鳥くん💧そろそろ帰りましょう💧」
蒼鳥「うるさい。俺はもう少しここに残る。先に帰ってろや💢」
監督「はい。。」
蒼鳥「ふぅ・・ワイの豪速球見せたかったわい。」
カラカラカラ・・・
蒼鳥「!?」
金髪が風に揺れ~♫
砂ぼこり舞いあがる~♫
夕焼けを背に受けて~♫
アメリカンドリームがやってくる~♫
ツギオ「待たせたな!」
蒼鳥「テリーマン!!!」
ツギオの変わり果てた姿に蒼鳥は驚愕した。
ツギオは車椅子に乗りガリガリに痩せた黒人女性に押して貰ってここまでやって来た。
蒼鳥「ドバイか!?」
ツギオ「いやケニアや。」
蒼鳥「治るのか?」
ツギオ「分からんが頑張るしかねえよ」
ツギオはそう言うとユックリ車椅子から立ち上がって話始めた。
蒼鳥「立てるんかい💢」
ツギオ「ん?この車椅子か?これは俺の愛車みたいなもんヤ!」
蒼鳥「そんな事より。この1年間。何があったんや?」
ツギオは話始めた。
蒼鳥「くっ。。。あの声は絶対ツギオだったはず。。」
清掃員アルバイト若い頃のこーき「すいません。。掃除の邪魔になるからスタンドから出て貰えますか?ビクビク」
蒼鳥「じゃかんしいわい💢このハーゲン💢」
若い頃のこーき「(泣)(ハゲを気にしてるのに💧)」
清楚も終わりスタンドには人がいなくなった。
監督「蒼鳥くん💧そろそろ帰りましょう💧」
蒼鳥「うるさい。俺はもう少しここに残る。先に帰ってろや💢」
監督「はい。。」
蒼鳥「ふぅ・・ワイの豪速球見せたかったわい。」
カラカラカラ・・・
蒼鳥「!?」
金髪が風に揺れ~♫
砂ぼこり舞いあがる~♫
夕焼けを背に受けて~♫
アメリカンドリームがやってくる~♫
ツギオ「待たせたな!」
蒼鳥「テリーマン!!!」
ツギオの変わり果てた姿に蒼鳥は驚愕した。
ツギオは車椅子に乗りガリガリに痩せた黒人女性に押して貰ってここまでやって来た。
蒼鳥「ドバイか!?」
ツギオ「いやケニアや。」
蒼鳥「治るのか?」
ツギオ「分からんが頑張るしかねえよ」
ツギオはそう言うとユックリ車椅子から立ち上がって話始めた。
蒼鳥「立てるんかい💢」
ツギオ「ん?この車椅子か?これは俺の愛車みたいなもんヤ!」
蒼鳥「そんな事より。この1年間。何があったんや?」
ツギオは話始めた。
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