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断念しましたゴメェエン!
11*
「はぁー…ッ、ぉ、♡ぅ゛、ぁ♡ヤバイ、おみ…っ、ぁ、♡」
好きな男を膝立ちにさせて、ガッツリ腕を回して抑え込む。
腹と胸とを抱き締めて、じっくりナカを突く。
この、呻くような声が良いんだ
「気持ちいいか楓...っ。」
座りっぱなしの楓の腰を気遣っていた、つもりだったんだがな。
AVの肌を打ち付ける様な音があまり好きじゃなかった。
代わりに、俺はこれが好きだ…っ
「はぁ、気持ち良いな楓、」
ぐちゅ…ぐち、ぐちゅ、ローションの音がする。
俺が腹のナカにペニスを押し込む度に、鳴るんだ。
「はぁー…っ、♡ぅ゛、く…っ、ぁ♡」
それから楓の吐く震えた息と、不意に漏れる呻く声。
良いなっ、興奮するっ、
「おみ、おみ…っ、♡」
「楓、楓…かえで、今日、すごくナカが動いてるな…っ、あ、俺もヤバいなこれ、は、気持ちか楓っ、」
何度も聞いてしまう。
気持ち良いか、不安だから聞くんじゃない。
この、必死で頷いてくれる頭を後ろから眺めるのが好きなんだ
「可愛いな、可愛い、耳まで可愛いな」
「あ、!ひっ、ゃ... ...っ、やだ、おみ、耳はいやだっ。むりぃい、!♡」
無理なら無理そうな声を出してくれ。
そんなにカタカタ震えながら、可愛く鳴かれても止めてやれるか。
ぐちゃり、舌を突っ込んで耳を犯す。
腹のナカも、グチュとペニスを押し込む。
どんどん楓の膝が保たなくなる…はぁ、可愛いな楓。
「座るか、」
そう聞いてやれば楓はまた沢山頷いて、俺の正座した様な膝の上にゆっくり腰を下ろす。
「ゆっくりだぞ」
「ぅ゛、♡あ、♡ぁ、あ…ぃ、良いっ、このまま、ヤる…っ、♡」
「ふっ、ゆっくりな。」
「わぁって、る…っ、ぅ。♡はぁ、早く…っ♡」
「ゆっくりだ、楓。焦らなくても入るだろ、ゆっくりだ。」
何でもそうだ。楓は直ぐに行動に移したがる。考え過ぎていくじなし、と言われた俺とは違う。得意のゲームも速攻で飛び出していく。ここに越してくるのもその場で直ぐに決めたしな。
だから、焦ったい事が苦手なんだろ。
早く奥まで入れたくて、楓が腰を押し付けてける。
俺の膝の上で、丸くて白い尻が俺のペニスを食いたがってる
「ぅう゛ー~っ、おみぃ、」
「なんだ、」
「ちんこ縮めんなっ、!」
「失礼だな… …縮んでないぞ。届かないからって俺のを小さくするな。」
「じゃあなんで届かないんだよ…っ、!早くっ、はやく腹の奥…っ、コツコツしたい」
「だったら腰を落としたらどうだ。まだ、入るだろ楓。」
「ぅぐ、ぃ、ぁ、!?や、やだ…っ、や、!やだ!お前がするなつ、自分でやる、!♡」
「俺がしても良いんだぞ。ほら、あと少しだ。ほんの5センチだ、」
ーーーーー
オミのバカみたいに太い足の上で、グッと肩を押された。
押されると力が強いせいで俺の身体は、ぐちゅ、とオミのチン子を飲み込もうとする。
「自分でやるっ、!♡」
こいつにさせたら俺がダメになる、そんなのムカつくからダメだ。
座る、だけで良いんだ
座るだけ、あとちょっと腰を落とすだけ…っ、
「ひ、ん♡」
オミの膝にちょっと乗るだけ…で良いのにっ、腰が引けてく。
奥、シたいのに
シたら変になるって分かってっから、逃げたくなる
好奇心か、快感か…は、ぁ...っ、意地か、どれなら俺は岳臣で気持ちよくなれるっ、
「おみっ、」
「どうした楓」
俺のくちが悪くても、岳臣が強請れば俺にキスをくれる。
俺のくちが素直じゃなくても、俺の身体は岳臣で気持ちよくなれる。
くちの中が気持ちいい…っ、♡
こいつのゆっくり、したセックスが気持ちいい。♡
こいつの肌の感触も、汗で濡れた身体も、俺を捕まえる腕も、俺が好き過ぎて必死に捕まえようとしてんの、かわいいな岳臣。
ああ、大丈夫だったわ俺。
もう何回もこいつのちんこ、食って来たわ
縮んでるから届かないんじゃない。
俺が…おかしくなりたくねぇから、日和ってんだわ
だってお前、どんだけ俺のこと好きなんだよ
俺、喘ぎ声全然可愛くねぇ
全然、可愛くねぇけど…
「楓、?」
「お前、俺のことほんと好きだよなっ。」
俺なんかがお前にどう思われてるのか不安になったところで、お前は俺より俺のことが好きだったよな、て思い出させてくれる。
「ああ、愛してる。好きだけじゃ足りないぞ、楓。」
ーー足りないらしい。
じゃあ、仕方ねぇからお前のせいで俺が変になるとこ見せたら良いだろ。それで、またあの熱に浮かれたみたいな、獲物でも見つけたみたいな、怖い顔しろよ。
そんで、あのゲーセンで見たカップルの彼氏みたいに甘ったるい顔、しろよ岳臣。
お前が俺にイカれてるとこ、もっと見せてみろよ。
「岳臣…っ。♡」
「ぅ、ぐ、ああ、なんだ楓っ、」
「オミ、おみっ、たけおみっ、」
不思議だよな
好きなやつの名前って呼べば呼ぶだけこの身体は、解けてこいつの事を雁字搦めにする。ちんこだって、グポッて聞いちゃいけないような音が俺の身体の奥からする。
「は、ぁーー…ッ、くっ、ンんんっ!!!♡」
ほどけた身体は、全部オミを飲みこんだ。
これでお前、俺のな。
そんで、さっきの。
「俺の…勝ちぃ。♡」
ほらな。
ちゃんと、全部食った。♡
俺は、俺の好奇心よりも気持ちいー事よりも、お前の名前を呼ぶ事の方が俺は俺を自由で居させた。
それってつまり、アレだろ。
「何の…っ、ふ、話だ、楓?」
腹のナカがきゅーきゅーお前のちんこ食ってるせいで、気持ちいーんだろ岳臣。そんな必死な顔して、我慢するくらい俺が好き?
けど、残念だなぁオミ。
「俺の方がお前のこと愛してるって証明…っ、ふひひ♡」
ぁ。やべ。
変な笑い方しちった。
あ、いやだって、俺…ゲーム以外、お前としか話さねぇし。やばい...変な笑い方、お前きらい?
ごめんな、て謝ろうと思った。
流石にムードぶっ壊したかなって。
膝の上でちんこ咥えて、やっぱもっと可愛いこと言って喘ぎ声の練習とかした方が良いのかも、とか思ってたのに。
ゴリュ。
グポッ。
腹の奥まで岳臣が挿入ってきたーー…っ。
「ぅぐっ!?♡」
「楓。」
「ぉ、♡ま、て…ぐっ、♡ゔ、ぉ、まって、まって、ま、てよ…っ、ぉ、やばい、やば、やばい、だめだめだめっ、!だめだって、ば!」
「無理だ。」
ゴリュ、ゴリュ。
腹の奥が犯される。
しつこくて、ゆっくりで、じっくりで、深い。
それを8回された所で、俺の変にされた身体は変になった反応を示す。
…キュッ。♡
「あ゛、くる、くる…っ、いやだくるっ、くるな、うぐぅう゛!」
我慢なんてする暇もなく、そいつは来るんだ。
勝手にシーツをびしゃびしゃにして、俺のちんこの先から勝手に出るんだ…っ、俺のせいじゃないっ、
「いやだって言った…っ、うぅっ、」
しゃわ、とまだ出続けてるこれは、潮。
俺の身体は女の子みたいになった。
毎日、岳臣が触るせいで性液が溜まる暇もなくて、代わりにいつからかーーこうなった。
だから、シーツ洗う、しかないだろっ。
ぴゅく、と最後の波が終わる。
「全部出たな。楓。」
頭のイカれたクソ野郎が、俺のちんこを触る。
「ああ、ベタベタだな。」
ニヤニヤした顔がキスを迫っても、俺は断れない。
腹の奥には岳臣が居て、まだゴリゴリ押し潰してるからで、何なら俺はもうこいつの膝の上から1ミリも動けない…膝がカタカタして、腹の奥を犯されてるせいで、全部ちからが抜ける。
なのに、腹のナカだけはきゅーきゅー、締め付けてんの。
まじ、変な身体にしやがって。まじくそ。むかつく。
「たけおみ」
「うん?」
「はやく。」
「何がだ、楓。」
嬉しそうに顔中にキスを降らしてくる。こめかみ、頬、顎、反対の頬、頬骨、耳っ、耳の中…っ、ぁ。やだ。
「みみやだ、」
「優しくする。」
「優しくしてもいやだ、」
ゲーマーの耳、ナメんなよ。音でコンマ数秒を生き延びる事もあるんだっ、なのにその耳までオミが犯すっ。
声が勝手に震えてくっ、
声が震えると、またちからが抜けて、は、腹の奥がきゅうっ、てなるんだ。ゾクゾクするっ。♡おかしくなるっ、イカれて、快感が俺の指先と足先と腹のナカと、耳と、ぜんぶっ、おかしくするー~っ
それなのにっ、
一番気持ちいいことはまだ、されてないっ、!
「はやくっ、はやくシたい、たけおみっ、おみっ、おみっ、♡」
早く。
何度も強請って、おかしな快感にも慣れて来た頃、自分からも腰を揺らした。おみの硬い両膝の上で、おみの筋肉がぐぅ、と張るのを感じたー…ぁ。くる。♡
流石の俺でも、細い声が出た
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、ローションの音がする、
すごく早くて、すごくねちっこいピストンが、俺を犯してる…っ、犯して。犯してるけど、抱かれてる…だ、て、俺もこれ気持ち良いっ、♡♡♡
「はぁ、あ♡おみ、おみぃ、おみ、おみっ、♡おみっ。たけおみっ。♡いく、いく、いくっ、ひくひくするっ、おみっ、おみっ、♡」
ーーーーー
楓が俺を呼んでる、
俺をそんなに沢山呼んでどうするんだ、
おかしくなるっ、
滑らせる様に、回す様に、押し付けながら、奥を犯して…っ、腰を振りたくる。ヒクついて、そのくせ吸い付いて、搾り取る様な楓のナカは最高に興奮するっ。
好きな男の身体の、一番奥を犯してるんだ。
必死になって何が悪いっ、
「はぁ、はぁー…っ、楓、楓、楓っ、可愛いな、イケイケイケ…っ、ああっ、ほら、イケよ楓っ、うぐっ、!」
楓の指が、爪が俺の肩に食い込んだ、
好きな男が俺にしがみ付いてる…っ、その痛みにすら興奮して。気が向いたらまた、布団に押し倒して覆い被さっていた。
可愛い声がするーー。
散々、喘いだ声が甘くなるんだ、
嗚呼、可愛いな。
「ぅんーー…っ、ぅーー…っ♡ぅ゛、あ♡うくぅーー…っ。♡」
子供が嘘泣きをするだろ。
声だけで泣いているフリをする、あの時の声に似てる。
ただ感情のままに喉から声が漏れているだけの、あのワガママな鳴き声だ。
俺はまだ腰を振り続けていた。
楓が布団に着けた俺の指先をガジガジと震える歯で噛んでいる。
時々、思い出した様に舐められて、吸われて、そんな些細な快感にも俺はどうしようもなく興奮して、また腰を押し付けて、楓の腹を犯すんだ。
流石に俺にも、ぐちゃぐちゃと濡れた音が聞こえる。
悪いな、目がお前に釘付けで必死だったんだ。
何時も、気付いたら楓の尻からは透明じゃなく、白濁した俺が出した物を溢れさせてる。
不意に、楓がキスをした
ガジガジ噛むのはやめたのか?痛くないからもっとしてくれて良いんだぞ、
「キツいか、楓…。」
「ぅー…っ。」
肘を付いて楓の背中に肌を合わせる。
呻く可愛いくちから、言葉を聞き取らないとな。
「どうした楓…やめるか?」
充分だ。
今やめても、何も問題はない。充分、楽しんだだろ?
可愛い所も沢山見た。俺ももうあと何回かしかヤれない。
「イゃ。」
「キツくないか。」
「イゃだ…まだするっ。」
「あ、ああ、ぅ、まだそんな動きできたのか…おあぁっ、すごいな、楓」
思わずこっちが喘がされる。
息を吐きながら、動物みたいな声が漏れる。
俺の身体の下で楓が、ゆらっと腰を揺らして押し付けて、奥のヒダで俺のペニスにキスをした。
キスと言うより、フェラに近い…っ、ああやばい、吸い付きが良いんだっ、
甘く柔らかく吸ったと思うと、キツく竿を絞られて…っ、ああ
出るっ、出るっ、
「出るっ、楓…っ、奥に、掛けていいかっ」
「ん、ぁ、♡は、ぁーー♡」
喘ぐだけだったな。だが、そうやって気持ち良さそうに、笑って俺の指を舐めている。聞こえてはいるのか。ふっ。くちで返事をするより、行動で示してるのか、全く。
だからいつまで経っても俺は、お前から目が離せないでいる。
また、濡れた音が聞こえなくなった。
代わりに楓の鳴き声だけは聞こえて、また指をガジガジ噛み始めた小さい痛みも感じるっ、
ビクビク跳ねて震えっぱなしの、楓の腹のナカも身体も、真っ赤になった耳も、全部が俺を興奮させる。
「んあ、あ♡ぉ。んぐ…っ、ふ、ぉ。み♡」
「どうした…っ、」
ドプドプと、我ながら呆れる程に性液を注ぎ込んで行く。
その途中、楓が俺を呼んだ。
「ぉ。みの…せーえき、で…はぁ。♡俺の腹、濡れてんのわかるっ。♡」
「そうか、」
「ぁ♡は、はぁ...また、ぴゅって、おく…っ、ぬれた。♡」
「… …性液で腹のナカ濡らされて感じてるのか、楓。」
「んーーっ♡きもちぃ。おれ、これすきだ。しらねぇの。?♡」
「一回、抜いてもいいか。」
「分かった…。またする。?」
「ああ、あと一回シような。だから抜いてもいいか。」
「すぐする。?」
「ああ。」
「わかった、」
ようやく許可を得て
ずっと犯していたペニスを楓のナカから引き抜いた。
ズルっ、と抜ける感触にすら楓が鳴いて、
楓の身体は俺のに吸い付いて、行かせたくなかったらしい、
ーーが。
もう少し別の事に付き合ってくれ、
気持ち良いの好きだろ、楓。
「んんっ。♡」
好きな男を膝立ちにさせて、ガッツリ腕を回して抑え込む。
腹と胸とを抱き締めて、じっくりナカを突く。
この、呻くような声が良いんだ
「気持ちいいか楓...っ。」
座りっぱなしの楓の腰を気遣っていた、つもりだったんだがな。
AVの肌を打ち付ける様な音があまり好きじゃなかった。
代わりに、俺はこれが好きだ…っ
「はぁ、気持ち良いな楓、」
ぐちゅ…ぐち、ぐちゅ、ローションの音がする。
俺が腹のナカにペニスを押し込む度に、鳴るんだ。
「はぁー…っ、♡ぅ゛、く…っ、ぁ♡」
それから楓の吐く震えた息と、不意に漏れる呻く声。
良いなっ、興奮するっ、
「おみ、おみ…っ、♡」
「楓、楓…かえで、今日、すごくナカが動いてるな…っ、あ、俺もヤバいなこれ、は、気持ちか楓っ、」
何度も聞いてしまう。
気持ち良いか、不安だから聞くんじゃない。
この、必死で頷いてくれる頭を後ろから眺めるのが好きなんだ
「可愛いな、可愛い、耳まで可愛いな」
「あ、!ひっ、ゃ... ...っ、やだ、おみ、耳はいやだっ。むりぃい、!♡」
無理なら無理そうな声を出してくれ。
そんなにカタカタ震えながら、可愛く鳴かれても止めてやれるか。
ぐちゃり、舌を突っ込んで耳を犯す。
腹のナカも、グチュとペニスを押し込む。
どんどん楓の膝が保たなくなる…はぁ、可愛いな楓。
「座るか、」
そう聞いてやれば楓はまた沢山頷いて、俺の正座した様な膝の上にゆっくり腰を下ろす。
「ゆっくりだぞ」
「ぅ゛、♡あ、♡ぁ、あ…ぃ、良いっ、このまま、ヤる…っ、♡」
「ふっ、ゆっくりな。」
「わぁって、る…っ、ぅ。♡はぁ、早く…っ♡」
「ゆっくりだ、楓。焦らなくても入るだろ、ゆっくりだ。」
何でもそうだ。楓は直ぐに行動に移したがる。考え過ぎていくじなし、と言われた俺とは違う。得意のゲームも速攻で飛び出していく。ここに越してくるのもその場で直ぐに決めたしな。
だから、焦ったい事が苦手なんだろ。
早く奥まで入れたくて、楓が腰を押し付けてける。
俺の膝の上で、丸くて白い尻が俺のペニスを食いたがってる
「ぅう゛ー~っ、おみぃ、」
「なんだ、」
「ちんこ縮めんなっ、!」
「失礼だな… …縮んでないぞ。届かないからって俺のを小さくするな。」
「じゃあなんで届かないんだよ…っ、!早くっ、はやく腹の奥…っ、コツコツしたい」
「だったら腰を落としたらどうだ。まだ、入るだろ楓。」
「ぅぐ、ぃ、ぁ、!?や、やだ…っ、や、!やだ!お前がするなつ、自分でやる、!♡」
「俺がしても良いんだぞ。ほら、あと少しだ。ほんの5センチだ、」
ーーーーー
オミのバカみたいに太い足の上で、グッと肩を押された。
押されると力が強いせいで俺の身体は、ぐちゅ、とオミのチン子を飲み込もうとする。
「自分でやるっ、!♡」
こいつにさせたら俺がダメになる、そんなのムカつくからダメだ。
座る、だけで良いんだ
座るだけ、あとちょっと腰を落とすだけ…っ、
「ひ、ん♡」
オミの膝にちょっと乗るだけ…で良いのにっ、腰が引けてく。
奥、シたいのに
シたら変になるって分かってっから、逃げたくなる
好奇心か、快感か…は、ぁ...っ、意地か、どれなら俺は岳臣で気持ちよくなれるっ、
「おみっ、」
「どうした楓」
俺のくちが悪くても、岳臣が強請れば俺にキスをくれる。
俺のくちが素直じゃなくても、俺の身体は岳臣で気持ちよくなれる。
くちの中が気持ちいい…っ、♡
こいつのゆっくり、したセックスが気持ちいい。♡
こいつの肌の感触も、汗で濡れた身体も、俺を捕まえる腕も、俺が好き過ぎて必死に捕まえようとしてんの、かわいいな岳臣。
ああ、大丈夫だったわ俺。
もう何回もこいつのちんこ、食って来たわ
縮んでるから届かないんじゃない。
俺が…おかしくなりたくねぇから、日和ってんだわ
だってお前、どんだけ俺のこと好きなんだよ
俺、喘ぎ声全然可愛くねぇ
全然、可愛くねぇけど…
「楓、?」
「お前、俺のことほんと好きだよなっ。」
俺なんかがお前にどう思われてるのか不安になったところで、お前は俺より俺のことが好きだったよな、て思い出させてくれる。
「ああ、愛してる。好きだけじゃ足りないぞ、楓。」
ーー足りないらしい。
じゃあ、仕方ねぇからお前のせいで俺が変になるとこ見せたら良いだろ。それで、またあの熱に浮かれたみたいな、獲物でも見つけたみたいな、怖い顔しろよ。
そんで、あのゲーセンで見たカップルの彼氏みたいに甘ったるい顔、しろよ岳臣。
お前が俺にイカれてるとこ、もっと見せてみろよ。
「岳臣…っ。♡」
「ぅ、ぐ、ああ、なんだ楓っ、」
「オミ、おみっ、たけおみっ、」
不思議だよな
好きなやつの名前って呼べば呼ぶだけこの身体は、解けてこいつの事を雁字搦めにする。ちんこだって、グポッて聞いちゃいけないような音が俺の身体の奥からする。
「は、ぁーー…ッ、くっ、ンんんっ!!!♡」
ほどけた身体は、全部オミを飲みこんだ。
これでお前、俺のな。
そんで、さっきの。
「俺の…勝ちぃ。♡」
ほらな。
ちゃんと、全部食った。♡
俺は、俺の好奇心よりも気持ちいー事よりも、お前の名前を呼ぶ事の方が俺は俺を自由で居させた。
それってつまり、アレだろ。
「何の…っ、ふ、話だ、楓?」
腹のナカがきゅーきゅーお前のちんこ食ってるせいで、気持ちいーんだろ岳臣。そんな必死な顔して、我慢するくらい俺が好き?
けど、残念だなぁオミ。
「俺の方がお前のこと愛してるって証明…っ、ふひひ♡」
ぁ。やべ。
変な笑い方しちった。
あ、いやだって、俺…ゲーム以外、お前としか話さねぇし。やばい...変な笑い方、お前きらい?
ごめんな、て謝ろうと思った。
流石にムードぶっ壊したかなって。
膝の上でちんこ咥えて、やっぱもっと可愛いこと言って喘ぎ声の練習とかした方が良いのかも、とか思ってたのに。
ゴリュ。
グポッ。
腹の奥まで岳臣が挿入ってきたーー…っ。
「ぅぐっ!?♡」
「楓。」
「ぉ、♡ま、て…ぐっ、♡ゔ、ぉ、まって、まって、ま、てよ…っ、ぉ、やばい、やば、やばい、だめだめだめっ、!だめだって、ば!」
「無理だ。」
ゴリュ、ゴリュ。
腹の奥が犯される。
しつこくて、ゆっくりで、じっくりで、深い。
それを8回された所で、俺の変にされた身体は変になった反応を示す。
…キュッ。♡
「あ゛、くる、くる…っ、いやだくるっ、くるな、うぐぅう゛!」
我慢なんてする暇もなく、そいつは来るんだ。
勝手にシーツをびしゃびしゃにして、俺のちんこの先から勝手に出るんだ…っ、俺のせいじゃないっ、
「いやだって言った…っ、うぅっ、」
しゃわ、とまだ出続けてるこれは、潮。
俺の身体は女の子みたいになった。
毎日、岳臣が触るせいで性液が溜まる暇もなくて、代わりにいつからかーーこうなった。
だから、シーツ洗う、しかないだろっ。
ぴゅく、と最後の波が終わる。
「全部出たな。楓。」
頭のイカれたクソ野郎が、俺のちんこを触る。
「ああ、ベタベタだな。」
ニヤニヤした顔がキスを迫っても、俺は断れない。
腹の奥には岳臣が居て、まだゴリゴリ押し潰してるからで、何なら俺はもうこいつの膝の上から1ミリも動けない…膝がカタカタして、腹の奥を犯されてるせいで、全部ちからが抜ける。
なのに、腹のナカだけはきゅーきゅー、締め付けてんの。
まじ、変な身体にしやがって。まじくそ。むかつく。
「たけおみ」
「うん?」
「はやく。」
「何がだ、楓。」
嬉しそうに顔中にキスを降らしてくる。こめかみ、頬、顎、反対の頬、頬骨、耳っ、耳の中…っ、ぁ。やだ。
「みみやだ、」
「優しくする。」
「優しくしてもいやだ、」
ゲーマーの耳、ナメんなよ。音でコンマ数秒を生き延びる事もあるんだっ、なのにその耳までオミが犯すっ。
声が勝手に震えてくっ、
声が震えると、またちからが抜けて、は、腹の奥がきゅうっ、てなるんだ。ゾクゾクするっ。♡おかしくなるっ、イカれて、快感が俺の指先と足先と腹のナカと、耳と、ぜんぶっ、おかしくするー~っ
それなのにっ、
一番気持ちいいことはまだ、されてないっ、!
「はやくっ、はやくシたい、たけおみっ、おみっ、おみっ、♡」
早く。
何度も強請って、おかしな快感にも慣れて来た頃、自分からも腰を揺らした。おみの硬い両膝の上で、おみの筋肉がぐぅ、と張るのを感じたー…ぁ。くる。♡
流石の俺でも、細い声が出た
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、ローションの音がする、
すごく早くて、すごくねちっこいピストンが、俺を犯してる…っ、犯して。犯してるけど、抱かれてる…だ、て、俺もこれ気持ち良いっ、♡♡♡
「はぁ、あ♡おみ、おみぃ、おみ、おみっ、♡おみっ。たけおみっ。♡いく、いく、いくっ、ひくひくするっ、おみっ、おみっ、♡」
ーーーーー
楓が俺を呼んでる、
俺をそんなに沢山呼んでどうするんだ、
おかしくなるっ、
滑らせる様に、回す様に、押し付けながら、奥を犯して…っ、腰を振りたくる。ヒクついて、そのくせ吸い付いて、搾り取る様な楓のナカは最高に興奮するっ。
好きな男の身体の、一番奥を犯してるんだ。
必死になって何が悪いっ、
「はぁ、はぁー…っ、楓、楓、楓っ、可愛いな、イケイケイケ…っ、ああっ、ほら、イケよ楓っ、うぐっ、!」
楓の指が、爪が俺の肩に食い込んだ、
好きな男が俺にしがみ付いてる…っ、その痛みにすら興奮して。気が向いたらまた、布団に押し倒して覆い被さっていた。
可愛い声がするーー。
散々、喘いだ声が甘くなるんだ、
嗚呼、可愛いな。
「ぅんーー…っ、ぅーー…っ♡ぅ゛、あ♡うくぅーー…っ。♡」
子供が嘘泣きをするだろ。
声だけで泣いているフリをする、あの時の声に似てる。
ただ感情のままに喉から声が漏れているだけの、あのワガママな鳴き声だ。
俺はまだ腰を振り続けていた。
楓が布団に着けた俺の指先をガジガジと震える歯で噛んでいる。
時々、思い出した様に舐められて、吸われて、そんな些細な快感にも俺はどうしようもなく興奮して、また腰を押し付けて、楓の腹を犯すんだ。
流石に俺にも、ぐちゃぐちゃと濡れた音が聞こえる。
悪いな、目がお前に釘付けで必死だったんだ。
何時も、気付いたら楓の尻からは透明じゃなく、白濁した俺が出した物を溢れさせてる。
不意に、楓がキスをした
ガジガジ噛むのはやめたのか?痛くないからもっとしてくれて良いんだぞ、
「キツいか、楓…。」
「ぅー…っ。」
肘を付いて楓の背中に肌を合わせる。
呻く可愛いくちから、言葉を聞き取らないとな。
「どうした楓…やめるか?」
充分だ。
今やめても、何も問題はない。充分、楽しんだだろ?
可愛い所も沢山見た。俺ももうあと何回かしかヤれない。
「イゃ。」
「キツくないか。」
「イゃだ…まだするっ。」
「あ、ああ、ぅ、まだそんな動きできたのか…おあぁっ、すごいな、楓」
思わずこっちが喘がされる。
息を吐きながら、動物みたいな声が漏れる。
俺の身体の下で楓が、ゆらっと腰を揺らして押し付けて、奥のヒダで俺のペニスにキスをした。
キスと言うより、フェラに近い…っ、ああやばい、吸い付きが良いんだっ、
甘く柔らかく吸ったと思うと、キツく竿を絞られて…っ、ああ
出るっ、出るっ、
「出るっ、楓…っ、奥に、掛けていいかっ」
「ん、ぁ、♡は、ぁーー♡」
喘ぐだけだったな。だが、そうやって気持ち良さそうに、笑って俺の指を舐めている。聞こえてはいるのか。ふっ。くちで返事をするより、行動で示してるのか、全く。
だからいつまで経っても俺は、お前から目が離せないでいる。
また、濡れた音が聞こえなくなった。
代わりに楓の鳴き声だけは聞こえて、また指をガジガジ噛み始めた小さい痛みも感じるっ、
ビクビク跳ねて震えっぱなしの、楓の腹のナカも身体も、真っ赤になった耳も、全部が俺を興奮させる。
「んあ、あ♡ぉ。んぐ…っ、ふ、ぉ。み♡」
「どうした…っ、」
ドプドプと、我ながら呆れる程に性液を注ぎ込んで行く。
その途中、楓が俺を呼んだ。
「ぉ。みの…せーえき、で…はぁ。♡俺の腹、濡れてんのわかるっ。♡」
「そうか、」
「ぁ♡は、はぁ...また、ぴゅって、おく…っ、ぬれた。♡」
「… …性液で腹のナカ濡らされて感じてるのか、楓。」
「んーーっ♡きもちぃ。おれ、これすきだ。しらねぇの。?♡」
「一回、抜いてもいいか。」
「分かった…。またする。?」
「ああ、あと一回シような。だから抜いてもいいか。」
「すぐする。?」
「ああ。」
「わかった、」
ようやく許可を得て
ずっと犯していたペニスを楓のナカから引き抜いた。
ズルっ、と抜ける感触にすら楓が鳴いて、
楓の身体は俺のに吸い付いて、行かせたくなかったらしい、
ーーが。
もう少し別の事に付き合ってくれ、
気持ち良いの好きだろ、楓。
「んんっ。♡」
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