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山風はただ真っ直ぐに
しおりを挟む「ねぇ、タニシ」
「ん?」
コイツは私が呼びかけるといつも間抜けな返事をする。
名前は谷翔太。
全部カタカナにするとタニショウタ。
だから私はタニシと呼んでいる。
タニシって呼び方、かわいくない?
コイツは体がデカくて、そのくせ臆病で、しかも鈍感で、全然かわいくないけど。
ん、タニシも別にかわいくないか?
ま、細かいことは気にするなってことで。
「よっち夏風邪でお祭り来れないって」
そう、タニシ(貝の方)がどうとかタニシ(コイツ)がどうとか、そんな細かいことはどうでもいいのだ。
私の親友よっちが、この町唯一のイベントと言っても過言ではない夏祭りに来れないのである。
夏風邪も、なにも今日来なくたっていいだろうに。
ただの夏祭りじゃないのに。
「あぁ、聞いたよ。ゆうちゃんと楽しんできて...ってLINE来てたわ」
「はへ?」
「ほら、吉田からのLINE」
待て待て、彼女が夏風邪で祭りに行けないのに気にせず幼なじみと行くバカなタニシがどこにいる。
そんなモヤモヤな私に気付かずバカなタニシはよっちとのLINEを見せてきた。
吉田さち「熱出ちゃった...」
谷翔太「大丈夫?」
吉田さち「大丈夫じゃない、お祭り行けない😭」
谷翔太「そうか。ゆうことお見舞い行くよ」
吉田さち「ううん、2人で行ってきて😭」
谷翔太「いや、ゆうこと2人で祭りはちょっと」
吉田さち「ううん、行ってきて😭最後の夏祭りだもん😭😭」
谷翔太「そうか、わかった」
吉田さち「私の分まで思い出作ってあげてきて🫠」
「おい」
「なんだ」
「なんだ、じゃねぇ」
「なんじゃ」
「...」
「なんだよ」
...。
どうしよう、コイツ。
ひっぱたいてやろうか。
オリーブオイルで煮てアヒージョにでもしてやろうか。
...タニシって食べれる?
「じゃなくて...、彼女が風邪ひいてるのに呑気に幼なじみとお祭り行くやつがいるか」
どんだけ鈍感なんだコイツ。
というか、ゆうこと2人で祭りはちょっと、とか言ってたな。
こ〇すぞ。
「吉田、ずっと夏祭り楽しみにしてたんだよ」
知ってるよ。
毎日カレンダーとにらめっこして、リマインダーであと何日とか通知出して、通話でだって夏祭りの話ばっかりしてたんだから。
「なおさらよっち抜きじゃ行けないよ」
「吉田は」
「...うん」
「ゆうちゃん東京行くから、ゆうちゃんが大好きなお祭りでいっぱい思い出作って、東京行っても思い出してくれたらなって」
「え...?」
「寂しくなっても辛くなっても、この夏のことを思い出して笑って欲しいって、そう言ってた、ここ最近ずっと」
「...」
よっち、そんなこと考えてくれてたんだ...。
言ってくれればよかったのに...。
ずるいよ...。
「なにやら準備してたっぽいぞ」
「...それは言わない方がいいことだと思う」
「ははは、そうか。聞かなかったことにしてくれ」
このくそ馬鹿やろう。
「そっか...、そっかぁ。じゃあ2人で行くか、タニシ」
「おう」
こうして私は、タニシと2人でお祭りに行くことになった。
「そう言えばタニシ、ひとつ聞きたいのだけれどいいかしら」
「ん?」
「ゆうこと2人で祭りはちょっと、ってどういう意味?」
「人のLINE勝手に見るなよ」
「あんたが見せてきたんだろうが!」
夕方になったら待ち合わせして祭り会場に向かおう、と約束し私たちは1度解散した。
タニシと2人でお祭りに行くなんて、何年ぶりだろう。
少なくとも5年、もしかしたらもっとかもしれない。
最後に2人で行ったのはたぶん、小学6年生?だったかな。
12歳の時だから、もう6年か。
まだよっちとも出会ってない、どころか同い年の友達がタニシしかいなかったころ。
ずっと2人で遊んでて、この先もずっと2人で遊んでいられると思っていたあの頃。
「懐かしいなぁ…」
ずっと一緒にいようね、なんて約束したこともあったっけ。
ヤツは覚えているだろうか。
覚えてるわけないか。
覚えてないで欲しい、今はそう思ってる。
彼女いるしね。
…さて、と私は浴衣の帯をきつく締めた。
タニシと2人でお祭りに行くなんて久しぶりで、なんだか変に緊張する。
着慣れない浴衣も気合を入れたメイクも、その緊張に拍車をかけるようだ。
草履に拍車は付いていないはずなのだれど、鼻緒を足に引っ掛けるころには鼓動で浴衣がはだけちゃうんじゃないかと思うほどドキドキしてしまっていた。
待ち合わせ場所には既にタニシが待っていた。
Tシャツ姿のタニシが。
なんだよ…あんたTシャツかよ…。
私がこんなに気合い入れてきたのに、あんたTシャツなのかよ…。
別にいいけど。
タンクトップじゃないだけましだけど。
「なんだよ、そんな不機嫌そうな顔して」
「なんでもありませんー、タンクトップじゃないだけましだなぁって考えてただけですー」
「なんだそれ」
変わらんなぁあんたは。
緊張して損したよ。
いや、むしろ感謝を伝えたいね。
緊張がほぐれた、ありがとう。
「ありがとうタニシ」
「は?」
ずっと変わらずそのままでいて欲しいな。
そう思いながら私は、Tシャツタニシを引き連れて祭り会場へ繰り出した。
「おう!ゆうこちゃん!翔太!久しぶりじゃないかー!」
会場に着くやいなや、たこ焼き屋さんの屋台から聞き馴染みのある声が聞こえてきた。
「あ!駄菓子屋のおっちゃん!」
子供のころよく行っていた駄菓子屋の店主がたこ焼きを焼きながら声をかけてきたのだ。
「えらいべっぴんさんになったなぁゆうこちゃん、浴衣がよぅ似合っとる」
そうでしょう?
そうなんです。
隣のデカ男は一言も褒めてくれなかったけど、結構似合ってるんです。
気合い入れてきたんだからね。
「今日はさちちゃんは一緒じゃないのか?」
「そうなんです、よっち風邪ひいちゃったみたいで」
「ありゃー、そうかい。そりゃ可哀想に…」
よっちも浴衣で来てくれるはずだったんだけどなぁ。
見たかったなぁ、よっちの浴衣。
「翔太、これ持ってきな!2人で食べ!たこ焼き2つ入れとくから!」
「おぉ、ありがとう」
「ありがとーおっちゃん!」
「おうおう!たまには顔出しに来いよー店に、寂しいじゃねぇか」
そう言っておっちゃんはニカッと笑うと、たこ焼きを3つ入れた袋をタニシに持たせた。
そういえば駄菓子屋なんてずっと行ってないなぁ。
おっちゃんもずいぶん老けちゃって。
小さい頃はタニシと2人でよく行ってたなぁ。
「儲けたな、ゆうこ」
…このアホズラに感慨やらノスタルジーやらはないのだろうか。
ないか、卒業してもこの町に残るんだもんね。
「3つ入れてくれたのはなんでだろうね、おっちゃんついにボケちゃったのかな」
「吉田にだろうな、一通り回ったら持って行ってやろうか」
おぉ、なるほど。
おっちゃん、気が利くじゃん。
「あらぁ!ゆうちゃん!しょうくん!」
またも聞き馴染みのある声が聞こえてきた。
「お、けいこさん、お久しぶりです」
「かたいなぁしょうくん、昔はけいおばちゃーんって呼んでくれたのに~」
けいおばちゃんはスナックKのママだ。
小さい頃、よくお父さんに連れられて遊びに行っていた。
タバコとお酒の匂いがして、おじさん達が騒いでて。
タニシもよく連れてこられてたから、2人でゲームしたりしてたなぁ。
おじさん達がお小遣いくれたり、けいおばちゃんがお菓子くれたりして、小さい頃の私はスナックKに行くのが楽しみだった。
「ゆうちゃんもおっきくなったねぇ、浴衣が似合ういい女って感じ」
「えへへ、そうなんです」
駄菓子屋のおっちゃんにも言われたからね。
いい女なんだぞ。
「たまには顔見せてよ~、おっさんどもの顔なんて見飽きたからさぁ」
駄菓子屋のおっちゃんにも言われたなぁ。
スナックKなんて、小学校の卒業式以来行ってないもん。
なんで覚えててくれてるんだろう。
私なんて声をかけられるまで全く忘れていたのに。
「ほら、しょうくん!これ持って行って!りんご飴入れとくから食べて!」
けいおばちゃんは袋にりんご飴とラムネを3本づつ入れてくれて、タニシに持たせた。
「2人が元気そうで私まで元気出てきたよ、またいつでもお店来てね~」
そう言って、ニコッとした笑顔で私たちを送り出した。
その後も私たちは各所で呼び止められて、土産を持たされ、みな口々に「また顔見せにおいで」と言うのだった。
駄菓子屋のおっちゃんも、けいおばちゃんも、八百屋のすまばぁも、小学校の校長先生も、みんな。
みんな私たちのことを覚えていて、声をかけてくれて。
温かくて、優しくて、田舎くさくて。
それに触れる度に私は。
「…なんかさぁ、まるでアニメの最終回みたいに、今まで関わってくれた人たちが声掛けてきてさ」
なんだか私は。
私は、すごく。
「みんな優しくてさ、元気でさ、ちっちゃかった頃の私たちのことずーっと覚えててくれててさ」
「うん」
「なんか、ね」
「...そうだな」
今まで見えなかった色んなものが、見ないようにしていた色んなものが、一気に押し寄せて来て。
嫌だ嫌だと言っていたくせに、今更に。
「私、ずっと東京行くのが楽しみで仕方なかったの」
「そうか」
「不安なんてひとつも無かった」
「バカは不安を感じにくいらしいな」
「あとで殴る」
「...」
「こんな田舎嫌いだってずっと思ってた」
「...ずっと言ってたな」
「うん、でも、今は...」
「うん」
あぁ、ダメだ。
溢れてしまう。
「今は、すごく怖い...」
「...」
「みんなと離れるのが怖い...。寂しくて、辛い...」
「...そうか」
言葉にすればするほど感情は渦を伴って、勢いを増していくように口から零れ出る。
止まらない、言いたくない。
泣いてしまう。
「これが最後の夏祭りだって思うと、もう、う、動けない...」
ダメだ、ダメだ、涙が。
お化粧が崩れちゃう。
タニシに、ううん、翔太に、こんな顔見せられない。
笑っていたい。
笑顔の私を覚えていて欲しい。
かわいい私のまま、翔太の記憶の中に居たい。
よっち、ごめんね。
私やっぱり、翔太が好きだ。
ずるいね、ごめんね。
「最後じゃないよ」
翔太は私の頭を撫でるように、優しく手を乗せた。
子供のころ、私が泣いてしまった時によくしてくれていたやつ。
やめてよ。
もうあの頃の2人じゃないんだから。
「最後じゃない」
「最後だよ...私は東京に行く。みんなはここに残るんだもん」
「最後じゃないよ」
「最後なの!!」
その手もその笑顔も、もう私のものじゃないんだから。
だからもう、優しくしないでよ。
ちゃんと諦めるって、よっちのこと応援するって決めたんだから。
全部自分で、決めたんだから。
「...来年の夏祭りは3人で来れるといいな」
「...え」
「大学にだって夏休みはあるだろ?東京に比べれば退屈だろうけど、2、3日くらい我慢して帰って来てくれよ」
「...」
「今生の別れみたいに言うなよ」
「...」
「最終回だとか最後だとか、そんな寂しいこと言うなよ」
「......」
ずるいよ...。
ずるい...。
みんなずるい...。
翔太も、よっちも、私も。
ずるすぎる。
翔太の、よっちの、その優しさにどれだけ私が苦しめられているかも知らずに。
苦しいからちゃんと全部諦めて、前に進もうと思ってたのに。
そんなこと言われたら、諦められないよ。
そうやって色んな言い訳をして、その優しさに甘んじてしまう愚かな私が、1番ずるい。
あぁ、もう...。
決めたのに...。
いやだなぁ...。
翔太の手、でかくなったなぁ...。
背も腕も全部、あの頃よりでっかくて。
抱きしめられたらさぞ、安心するんだろうなぁとか、考えてしまう。
そんな自分が少し、はしたない。
「落ち着いた?」
「うん」
私は、しばらく泣いた。
溜まってた毒を洗い流すように、吐き出すように、でも口に出しちゃいけないことだけはちゃんと留めて、泣いた。
タニシはずっと隣にいて、時折背中をさすってくれながら、言葉にもならない私の声を聞いてくれていた。
なんだかなぁ、そういうとこだぞ、と言いたくなってしまう。
「タニシ、私が強くてよかったね」
「今の今まで泣いていたヤツのセリフとは思えんな」
「いいや、思え。そして心に刻め」
じゃないと安心してよっちを任せられないじゃん。
辛い思いをするのは私だけで十分なんだから。
「さて、よっちの家行こっか」
私はいっぱいのお土産を両手に引っ提げて、タニシと一緒によっちの家へ向かった。
「ねぇ、タニシ」
「ん?」
「私、この町が好きだよ」
「ははは、そうか」
「田舎くさいけどね」
「そこがいいんだよ」
「ふふ、そうかも」
「吉田もこの町が好きだって言ってたな」
「よっちはこの町が似合うと思う」
「俺も同じこと言った」
「そうなの?」
「うん、それは悪口?って言われちゃったよ」
「ふふふ、そっか」
「悪口になるのかな」
「んー、どうだろ、そうかも?」
「ははは、そうか」
夜は更けて、月明かりが真っ直ぐな道をほのかに照らす。
東京はきっと夜も明るいんだろうな。
街灯も道も沢山あって、きっと私は迷ってしまうと思う。
でも、大丈夫。
東京でいくら道に迷ったって、この町に帰ってくれば、月明かりがこの道を照らしてくれる。
曇ってたって平気。
こちとら18年もこの町に住んでるんだ。
目を瞑ってたって、行きたいところにたどり着ける自信がある。
それに、タニシもよっちも居るからね。
だから、大丈夫。
私は私を信じて、ただ進めばいい。
行きたいところに、真っ直ぐに。
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お仕事お疲れ様です。