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第2章 再会、集結
第21話 踏破
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闇の真相。万物の理を踏み躙り踊り舞う。
代表的な物事に、時と重力が存在する。
急に落ち、止まったかと思えば軌道を変え再び浮上。
武装の全ては、武器となり、無秩序の襲い来る。
卓越し磨き上げた研鑽も、それらの前には無力。
本来であれば、私は口を出すべきではないと考えていた。
今回のダンジョン踏破は、彼らの鍛錬が目的。
いざ突入して見れば、この通り。教えられる事は余りにも少なく、軽く自己嫌悪に陥る。
こんな時、母ならどうするだろう。
きっと。いいえ、必ず。全身全霊で立ち向かう。
-スキル【適材適所】
並列スキル【配置】発動が確認されました。-
「ジェシカ前へ。他、後方支援。イヤリング装備。以降、私以外声を漏らすな!」
「はい」
「ブレイカーで武装破壊に専念。壁は築く。先頭者の背面からの攻撃を捻じ伏せる」
男2人が視線を合わせ、ジェシカの両脇へと移動。
私は背後に回り、直接背中を守る。剣刃の届き合わぬ距離を保ち。
デュランダルの討伐の定石。
優秀な壁役数人で圧し、中衛で攻撃を散らし、後衛の魔術師で叩く。
たったの4人。多くは望めない。
腰までの適度な壁を打ち立て、前進するジェシカの前方だけ開ける。
ヒオシの火球と、タッチーの水球で本体周辺を削る。
その殆どは弾かれ消えた。
ブレイカーから放たれる疾風は有効。彼らの狙い通りの機能を果たしていた。
同等のエレメント。直接攻撃には耐えられる。
相手に攻撃が届かぬとも、それは相手も同じ。
盾、武器、フルプレートの部品一枚一枚。
僅かに、徐々に。壊し、皹を入れて行く。
ジェシカは歩を緩めない。焦る事なく確実に一歩を重ね続けた。
辿り着いた、本体手前。
プレートの隙間から見える、漆黒の大魔石。
補助でも媒介としてでもなく、直接魔石を中核とした魔物。
ゴーレム然り、見れば見る程不可思議な存在。
由縁も理屈も、誰も知らない。それが闇の真相。
押し切れる。そう思えた瞬間に。
床が崩れ剥き出しの地面に足を掴まれた。形状変異。
操れるのは、何も武装だけとは限らない。
私を含め、後ろの3人が真逆に向かされる。
「遅い!」
ジェシカが足元を叩き、飛翔。相手本体に向き直る。
-スキル【忍耐】
並列スキル【背陣】発動が確認されました。-
翻り軽い体重を乗せた横薙ぎ打ち。届く、後半歩。
「2人、援護。足りないなら精度を上げて!」
無茶振りになる。ジェシカに当てずに射撃。
簡単ではないが、出来なければ無防備な彼女の背を深く傷付けるだけ。
ヒオシが直状は諦め、横壁を利用し大玉の火球を反射。横奥からデュラの背後に回した。
タッチーは水の礫を射出後に軌道を捻じ曲げた。
中央背面に注ぐ槍数本。あれは私の役目。床崩れ端を蹴り上げジェシカの上に跳ばす。
後追いで彼女の更に上へと飛び、討ち漏らしに刃をぶち当てた。
全ての撃が重ね合わさった間際。ジェシカの薙ぎ払いがプレートを断ち切り、中の魔石の端を捕らえた。
魔石が砕け、デュラの武装の数々が地に落ちた。
「…ハァ…ハァ。勝てました?」
「ええ、お見事。ジェシカ」
高い位置で手を打ち合せた。
「「収納!」」砕けた魔石残さず回収。今度は成功した。
復活の懸念を即座に排除する。良い判断。
「前はあまり得意ではないのですが」
イヤリングを外しながら、ジェシカが一言。
「ごめん。武器をチェンジすれば良かったね」
「タッチー。今回は交換する暇は無かった。男2人の機動差を左右で崩すのは得策ではないわ。これが今の最善よ」
実質の力量差は軽微だったろう。ヒオシの友愛の補正。スキルの有効性は、戦術の幅を広くも狭くもする。
「そう言って貰えると助かります」
「リンジーは凄いなぁ」
「人の動かし方は即断即決。適材適所が無くとも、場数をどれだけ踏んだかが物を言う。何事も」
「経験ですね」
「帰ろうか。踏破の報告は?」
「適当にしておくわ。ダンジョンが進化していたり、デュランダルが発生していた事は伏せて。魔石の破片一つあれば如何様にでも、な」
「任せるよ。ヒオシ、明日時間あったら」
「大釜借りて、鎧でも作るか」
「さすが先生。解ってらっしゃる」
「なんの教授。改造は男のロマンっしょ」
2人の男が私たちの胸元を見ている。
「何だ、目がイヤらしいぞ」
「リンジーのは、造りや、うごっ」何だ?タッチーがヒオシに腹を殴られている。
「リンジーの担当は当然おれだぞ」
ジェシカの手がそっと私の肩に置かれた。
「…頑張りましょう」
「なに?何の話?」
「まあまあ。さ、帰りましょう」
最後は背中を押されて帰還を促された。
今一納得は得られないが、まずは戻ろう。上への報告は適当に。たったの4人で踏破出来たなどとは書けない。
主は最初から居なかったとでもするか…。
「ジェシカ。気になる」
「…ノーコメントでお願いします」
余計に気になる…。
代表的な物事に、時と重力が存在する。
急に落ち、止まったかと思えば軌道を変え再び浮上。
武装の全ては、武器となり、無秩序の襲い来る。
卓越し磨き上げた研鑽も、それらの前には無力。
本来であれば、私は口を出すべきではないと考えていた。
今回のダンジョン踏破は、彼らの鍛錬が目的。
いざ突入して見れば、この通り。教えられる事は余りにも少なく、軽く自己嫌悪に陥る。
こんな時、母ならどうするだろう。
きっと。いいえ、必ず。全身全霊で立ち向かう。
-スキル【適材適所】
並列スキル【配置】発動が確認されました。-
「ジェシカ前へ。他、後方支援。イヤリング装備。以降、私以外声を漏らすな!」
「はい」
「ブレイカーで武装破壊に専念。壁は築く。先頭者の背面からの攻撃を捻じ伏せる」
男2人が視線を合わせ、ジェシカの両脇へと移動。
私は背後に回り、直接背中を守る。剣刃の届き合わぬ距離を保ち。
デュランダルの討伐の定石。
優秀な壁役数人で圧し、中衛で攻撃を散らし、後衛の魔術師で叩く。
たったの4人。多くは望めない。
腰までの適度な壁を打ち立て、前進するジェシカの前方だけ開ける。
ヒオシの火球と、タッチーの水球で本体周辺を削る。
その殆どは弾かれ消えた。
ブレイカーから放たれる疾風は有効。彼らの狙い通りの機能を果たしていた。
同等のエレメント。直接攻撃には耐えられる。
相手に攻撃が届かぬとも、それは相手も同じ。
盾、武器、フルプレートの部品一枚一枚。
僅かに、徐々に。壊し、皹を入れて行く。
ジェシカは歩を緩めない。焦る事なく確実に一歩を重ね続けた。
辿り着いた、本体手前。
プレートの隙間から見える、漆黒の大魔石。
補助でも媒介としてでもなく、直接魔石を中核とした魔物。
ゴーレム然り、見れば見る程不可思議な存在。
由縁も理屈も、誰も知らない。それが闇の真相。
押し切れる。そう思えた瞬間に。
床が崩れ剥き出しの地面に足を掴まれた。形状変異。
操れるのは、何も武装だけとは限らない。
私を含め、後ろの3人が真逆に向かされる。
「遅い!」
ジェシカが足元を叩き、飛翔。相手本体に向き直る。
-スキル【忍耐】
並列スキル【背陣】発動が確認されました。-
翻り軽い体重を乗せた横薙ぎ打ち。届く、後半歩。
「2人、援護。足りないなら精度を上げて!」
無茶振りになる。ジェシカに当てずに射撃。
簡単ではないが、出来なければ無防備な彼女の背を深く傷付けるだけ。
ヒオシが直状は諦め、横壁を利用し大玉の火球を反射。横奥からデュラの背後に回した。
タッチーは水の礫を射出後に軌道を捻じ曲げた。
中央背面に注ぐ槍数本。あれは私の役目。床崩れ端を蹴り上げジェシカの上に跳ばす。
後追いで彼女の更に上へと飛び、討ち漏らしに刃をぶち当てた。
全ての撃が重ね合わさった間際。ジェシカの薙ぎ払いがプレートを断ち切り、中の魔石の端を捕らえた。
魔石が砕け、デュラの武装の数々が地に落ちた。
「…ハァ…ハァ。勝てました?」
「ええ、お見事。ジェシカ」
高い位置で手を打ち合せた。
「「収納!」」砕けた魔石残さず回収。今度は成功した。
復活の懸念を即座に排除する。良い判断。
「前はあまり得意ではないのですが」
イヤリングを外しながら、ジェシカが一言。
「ごめん。武器をチェンジすれば良かったね」
「タッチー。今回は交換する暇は無かった。男2人の機動差を左右で崩すのは得策ではないわ。これが今の最善よ」
実質の力量差は軽微だったろう。ヒオシの友愛の補正。スキルの有効性は、戦術の幅を広くも狭くもする。
「そう言って貰えると助かります」
「リンジーは凄いなぁ」
「人の動かし方は即断即決。適材適所が無くとも、場数をどれだけ踏んだかが物を言う。何事も」
「経験ですね」
「帰ろうか。踏破の報告は?」
「適当にしておくわ。ダンジョンが進化していたり、デュランダルが発生していた事は伏せて。魔石の破片一つあれば如何様にでも、な」
「任せるよ。ヒオシ、明日時間あったら」
「大釜借りて、鎧でも作るか」
「さすが先生。解ってらっしゃる」
「なんの教授。改造は男のロマンっしょ」
2人の男が私たちの胸元を見ている。
「何だ、目がイヤらしいぞ」
「リンジーのは、造りや、うごっ」何だ?タッチーがヒオシに腹を殴られている。
「リンジーの担当は当然おれだぞ」
ジェシカの手がそっと私の肩に置かれた。
「…頑張りましょう」
「なに?何の話?」
「まあまあ。さ、帰りましょう」
最後は背中を押されて帰還を促された。
今一納得は得られないが、まずは戻ろう。上への報告は適当に。たったの4人で踏破出来たなどとは書けない。
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「…ノーコメントでお願いします」
余計に気になる…。
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