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第2章 《騎士達の希望》
騎士・道下 日々人
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「にしても日々人君はすごいなぁ。」
「いきなりどうした!?気持ち悪っ!」
風斗がいきなり俺を誉めてきた。
ブルッ、うぅ。
「風斗のことだからッ!なんかあるだろうよッ!」
やっぱりそうだよなぁ。キモッ!
「君のとっさの判断。とてもかっこ良かったよ。」
だからキモいって!
「うるせーなァ!俺様が寝てる時位ィ静かにしろやァ!」
「「すいませんでしたァ」」
今、新幹線に乗って東京を目指している。そして新幹線の窓側が雷也(酔うらしい)と俺、通路側が風斗と烈火だ。俺の隣に風斗、雷也の隣に烈火という順番で座っていた。
「なんか新幹線に乗ってると昔の修学旅行を思い出すな。」
修学旅行で泊まったホテルのお風呂でゲジゲジに噛まれたのは、今ではいい思い出だ。
俺はそんな思い出に浸っている間に、もう東京に着いていた。
※※※※※※※※※※※※※※
―東京
「うぉぉぉぉぉ、スゲー。都会だ都会だぁー」
「お前は、都会に始めて来た田舎人かよ!?」
烈火は、無駄に興奮していた。
「だって見ろよォ!高い建物ォ!人がいっぱァいッ!」
うるさいなぁ…緑木さん、こいつ一発殴っていいですかね!?
「まぁ烈火が興奮するのは、仕方ないだろ。烈火は、田舎育ちで一回も都会に来たことが無いからね。」
さっき言ったこと本当だった!?
「でェ風斗ォ!騎士学校ッてのは何処なんだァ?」
「もう少し先に行けば見えるはずなんだけど…」
おいおい大丈夫か?
俺は、心配しながら風斗達に着いていった
※※※※※※※※※※※※※※
「んあ?あれ?ここどこ?」
「おいおい風斗、お前方向音痴かよ!?」
「そこを左だ。」
いやっどう考えてもそっちは、路地裏だろ。
「行くよ。」
行くの!?絶対ヤンキーとか不良とかいるやつじゃね?
「良いだろぅなぁ可憐、なぁー」
「ッざけんな馬鹿野郎。あんたみたいな浮気男許せる訳ねぇーだろが。」
そこには、柄の悪い男と、口調が悪いおしゃれで胸が大きい…おほぉん、女性がいた。
別れ話かな?あっこっちに気づいた…
「「ジ――」」
「「「「………失礼しました」」」」
「「おいッ待て。」」
最悪だぁー。変なやつに絡まれた。
「おいここは、俺の縄張りだぞォ!痛い目会いたいようだな。」
「…これは、すべて風斗のせいだ。風斗が明らかヤバそうな路地裏の道を通ろうとしたからだ。じゃ風斗宜しくっ!」
「はっ?ふざけんな仲間だろ?一緒に戦えよ。」
「はぁぁ!?お前が道間違えるからだろォが。お前が道を間違えなければこんなことならなかったんだんだよ!!」
「あぁぁぁ!?じゃあ道を教えてくれれば良かったじゃねぇか!?」
俺と風斗の口喧嘩がヒートアップしているときに、柄の悪い男が水を差す。
「おいッいい加減縄張りから出ろや!!」
「「うるせーなァ!殺されてェのかァ!」」
俺と風斗の罵声がハモる。
「ヒィィィ、無駄な口出ししてすいませんでした!!」
俺と風斗の迫力に柄の悪い男は、びびったらしい。そしてそいつは、路地裏の奥の方に姿を消したが、俺と風斗の口喧嘩は、約30分位続いた。
※※※※※※※※※※※※※※
「着いた楽勝だったな、日々人。」
「嘘吐け、お前が一番迷って…今なんて?」
大事な何かが足りないような…
「着いた楽勝だったな、日々人。」
「誰が同じこと言えって言った。てかお前俺のこと君づけしないのか?」
「そだよ。だって一緒に道に迷った仲じゃないか。」
何だその仲間は!?
「あれっ?君達。どうしたんだい?道に迷ったのかい?」
まぁ風斗のせいで迷ったけど。てか誰?
「初めまして。僕は、緑木 風斗と、申します。実は、僕達騎士学校に入学したくて来ました。」
風斗が説明するとお兄さんは、「騎士学校!?」と、驚いていた。そして少し黙ってお兄さんの口が開いた。
「騎士学校に入るなら僕も名乗らないとな…僕は、平山 護宜しく。」
この人俺達が騎士学校に入るってこと言わなかったら名乗らなかったつもりだったな…
「平山 護って、あの四騎士の!?」
「本人の目の前で呼び捨てって良くないけど、まぁそうだよ。」
四騎士?何それ?まだまだ知らないことが有るんだな…勉強しよ。
「あっ…すいません。」
「気にしてないから大丈夫だよ。それより騎士学校に入学したいなら着いておいで。」
優しいな!優男柄の人だな…優男柄って何だよ!?
俺達は護さんに着いていった。
※※※※※※※※※※※※※※
「―ってことで、騎士団に入りたいのですよ。」
「そうか、魔王討伐か、頑張れよ。」
俺達は、無事に騎士学校に入学出来た。(試験が、剣術だったけど)
「っで最後にここ。君達の宿舎だ。」
約3時間前、護さんに学校内を案内してもらうことになり、学校内を案内してもらい最後の案内となった。
護さんが鍵を開け扉を開けると、鍵を俺に渡して「じゃ」と言い何処かに消えた。
てかもう22じゃん。
「ひゃッッほォォォい!!二段ベットだァァ!!俺上なァ!」
お前は、小学生かよ!?ったくテンション高いな。
「はぁ…ったく、風斗は上か、下どっちが良い?」
「僕は、どっちでも良いよ。」
『どっちでも良い』が、一番困るんですけど。
「雷也は?」
「下ァ!」
即答!?
「んじゃ、俺は二段目で。ってことで消去法で風斗は、一段目だな。」
「別に構わないよ。」
俺と烈火が二段目で風斗と雷也が一段目となった。
部屋は、二十畳と広い。部屋には、シャワー室、洗面台、トイレ1つ、大きな机1つに、個人で使う机が4つ、エアコン、空気清浄機もある。この部屋が無料で使えるらしい。
税金とかなんとか使ってんのか?あっ盗賊のお金とかかな?分からん。
「明日から授業があるから早く寝ろ。」
俺がそう言いベッドの方を見ると、ぐっすり眠っている風斗、雷也、烈火が見えた。
…おい!まぁ仕方ないか22時だし俺も寝るか。
俺は二段ベッドにそない付けられている梯子に手を掛け二段目に上がり毛布を被り目を閉じた。
今日は、色々あったなぁ。はぁ明日から授業か…授業受けるのって1年ぶりだな……
そんなこと考えている内に意識が遠くなって行き…
[緊急事態発生、緊急事態発生。魔王軍の幹部の一人が攻めてきました。騎士団の騎士達は、至急中央ホールまで!]
…無視しよう。
「うっせェ!俺様が気持ち良く寝てる時にィうるせェッつうのォ!」
貴方が一番うるさいんですけど…
「日々人起きて。中央ホールに行くよ。」
「………」
寝たふり寝たふり…
「『ライト・オブ…
「起きてます!起きてますから魔法撃つのやめてください!!」
「行くよ。」
ヒィィおっかねぇ。
「行くよ。」
「行くって何処へ?」
まさかだとは、思うけど…
「中央ホールだよ。」
やっぱりか…
「何しに?遊びにか?夜遊びは、駄目だよ。」
3日徹でゲームしてた俺が言うなよ!
「魔王軍幹部と戦いにだよ。」
またかよ、何でこんな立て続けに。もうやだ。
「いってらっしゃい。俺は、寝るわ。」
「日々人も行くんだよ!」
「いきなりどうした!?気持ち悪っ!」
風斗がいきなり俺を誉めてきた。
ブルッ、うぅ。
「風斗のことだからッ!なんかあるだろうよッ!」
やっぱりそうだよなぁ。キモッ!
「君のとっさの判断。とてもかっこ良かったよ。」
だからキモいって!
「うるせーなァ!俺様が寝てる時位ィ静かにしろやァ!」
「「すいませんでしたァ」」
今、新幹線に乗って東京を目指している。そして新幹線の窓側が雷也(酔うらしい)と俺、通路側が風斗と烈火だ。俺の隣に風斗、雷也の隣に烈火という順番で座っていた。
「なんか新幹線に乗ってると昔の修学旅行を思い出すな。」
修学旅行で泊まったホテルのお風呂でゲジゲジに噛まれたのは、今ではいい思い出だ。
俺はそんな思い出に浸っている間に、もう東京に着いていた。
※※※※※※※※※※※※※※
―東京
「うぉぉぉぉぉ、スゲー。都会だ都会だぁー」
「お前は、都会に始めて来た田舎人かよ!?」
烈火は、無駄に興奮していた。
「だって見ろよォ!高い建物ォ!人がいっぱァいッ!」
うるさいなぁ…緑木さん、こいつ一発殴っていいですかね!?
「まぁ烈火が興奮するのは、仕方ないだろ。烈火は、田舎育ちで一回も都会に来たことが無いからね。」
さっき言ったこと本当だった!?
「でェ風斗ォ!騎士学校ッてのは何処なんだァ?」
「もう少し先に行けば見えるはずなんだけど…」
おいおい大丈夫か?
俺は、心配しながら風斗達に着いていった
※※※※※※※※※※※※※※
「んあ?あれ?ここどこ?」
「おいおい風斗、お前方向音痴かよ!?」
「そこを左だ。」
いやっどう考えてもそっちは、路地裏だろ。
「行くよ。」
行くの!?絶対ヤンキーとか不良とかいるやつじゃね?
「良いだろぅなぁ可憐、なぁー」
「ッざけんな馬鹿野郎。あんたみたいな浮気男許せる訳ねぇーだろが。」
そこには、柄の悪い男と、口調が悪いおしゃれで胸が大きい…おほぉん、女性がいた。
別れ話かな?あっこっちに気づいた…
「「ジ――」」
「「「「………失礼しました」」」」
「「おいッ待て。」」
最悪だぁー。変なやつに絡まれた。
「おいここは、俺の縄張りだぞォ!痛い目会いたいようだな。」
「…これは、すべて風斗のせいだ。風斗が明らかヤバそうな路地裏の道を通ろうとしたからだ。じゃ風斗宜しくっ!」
「はっ?ふざけんな仲間だろ?一緒に戦えよ。」
「はぁぁ!?お前が道間違えるからだろォが。お前が道を間違えなければこんなことならなかったんだんだよ!!」
「あぁぁぁ!?じゃあ道を教えてくれれば良かったじゃねぇか!?」
俺と風斗の口喧嘩がヒートアップしているときに、柄の悪い男が水を差す。
「おいッいい加減縄張りから出ろや!!」
「「うるせーなァ!殺されてェのかァ!」」
俺と風斗の罵声がハモる。
「ヒィィィ、無駄な口出ししてすいませんでした!!」
俺と風斗の迫力に柄の悪い男は、びびったらしい。そしてそいつは、路地裏の奥の方に姿を消したが、俺と風斗の口喧嘩は、約30分位続いた。
※※※※※※※※※※※※※※
「着いた楽勝だったな、日々人。」
「嘘吐け、お前が一番迷って…今なんて?」
大事な何かが足りないような…
「着いた楽勝だったな、日々人。」
「誰が同じこと言えって言った。てかお前俺のこと君づけしないのか?」
「そだよ。だって一緒に道に迷った仲じゃないか。」
何だその仲間は!?
「あれっ?君達。どうしたんだい?道に迷ったのかい?」
まぁ風斗のせいで迷ったけど。てか誰?
「初めまして。僕は、緑木 風斗と、申します。実は、僕達騎士学校に入学したくて来ました。」
風斗が説明するとお兄さんは、「騎士学校!?」と、驚いていた。そして少し黙ってお兄さんの口が開いた。
「騎士学校に入るなら僕も名乗らないとな…僕は、平山 護宜しく。」
この人俺達が騎士学校に入るってこと言わなかったら名乗らなかったつもりだったな…
「平山 護って、あの四騎士の!?」
「本人の目の前で呼び捨てって良くないけど、まぁそうだよ。」
四騎士?何それ?まだまだ知らないことが有るんだな…勉強しよ。
「あっ…すいません。」
「気にしてないから大丈夫だよ。それより騎士学校に入学したいなら着いておいで。」
優しいな!優男柄の人だな…優男柄って何だよ!?
俺達は護さんに着いていった。
※※※※※※※※※※※※※※
「―ってことで、騎士団に入りたいのですよ。」
「そうか、魔王討伐か、頑張れよ。」
俺達は、無事に騎士学校に入学出来た。(試験が、剣術だったけど)
「っで最後にここ。君達の宿舎だ。」
約3時間前、護さんに学校内を案内してもらうことになり、学校内を案内してもらい最後の案内となった。
護さんが鍵を開け扉を開けると、鍵を俺に渡して「じゃ」と言い何処かに消えた。
てかもう22じゃん。
「ひゃッッほォォォい!!二段ベットだァァ!!俺上なァ!」
お前は、小学生かよ!?ったくテンション高いな。
「はぁ…ったく、風斗は上か、下どっちが良い?」
「僕は、どっちでも良いよ。」
『どっちでも良い』が、一番困るんですけど。
「雷也は?」
「下ァ!」
即答!?
「んじゃ、俺は二段目で。ってことで消去法で風斗は、一段目だな。」
「別に構わないよ。」
俺と烈火が二段目で風斗と雷也が一段目となった。
部屋は、二十畳と広い。部屋には、シャワー室、洗面台、トイレ1つ、大きな机1つに、個人で使う机が4つ、エアコン、空気清浄機もある。この部屋が無料で使えるらしい。
税金とかなんとか使ってんのか?あっ盗賊のお金とかかな?分からん。
「明日から授業があるから早く寝ろ。」
俺がそう言いベッドの方を見ると、ぐっすり眠っている風斗、雷也、烈火が見えた。
…おい!まぁ仕方ないか22時だし俺も寝るか。
俺は二段ベッドにそない付けられている梯子に手を掛け二段目に上がり毛布を被り目を閉じた。
今日は、色々あったなぁ。はぁ明日から授業か…授業受けるのって1年ぶりだな……
そんなこと考えている内に意識が遠くなって行き…
[緊急事態発生、緊急事態発生。魔王軍の幹部の一人が攻めてきました。騎士団の騎士達は、至急中央ホールまで!]
…無視しよう。
「うっせェ!俺様が気持ち良く寝てる時にィうるせェッつうのォ!」
貴方が一番うるさいんですけど…
「日々人起きて。中央ホールに行くよ。」
「………」
寝たふり寝たふり…
「『ライト・オブ…
「起きてます!起きてますから魔法撃つのやめてください!!」
「行くよ。」
ヒィィおっかねぇ。
「行くよ。」
「行くって何処へ?」
まさかだとは、思うけど…
「中央ホールだよ。」
やっぱりか…
「何しに?遊びにか?夜遊びは、駄目だよ。」
3日徹でゲームしてた俺が言うなよ!
「魔王軍幹部と戦いにだよ。」
またかよ、何でこんな立て続けに。もうやだ。
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