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第二章 強制労働 -女子高にて-
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目が覚めた。
いつの間にか熟睡していたようだった。目の前には天井が迫っていた。廻りから女たちの意味不明な声が聞こえた。
まだ、夢をみているのではないかと思って下半身に手を伸ばした。身に着けているのはリーダーからもらったプリーツスカートだった。スカートをめくり股間の中に手をいれて探った。やはり陰茎は存在していなかった。陰茎のあった場所をまさぐるとまだ痛みがはしった。あの出来事は夢ではなくて現実に起こったことだった。
ベッドから身を起こして見渡すと、あの大部屋だった。2段ベッドの上段にいたので天井が迫っていたのだ。奇声の老婆や独り言の女は既に起きていて、奇声を発し独り言をつぶやいていた。聞こえた女の声は彼女たちの声だった。
下の厚化粧も既に起きていて、私が起きたのに気付くと声をかけてきた。
「寝られたかい。新入りさん。」
「ええ、なんとか。」
初めてこの部屋の住人と会話をした。
「あんた、いったい何をしでかしたてここに連れてこられたのか知らないけど、ここにご厄介になった限りは図太くしてないと生きていけないよ。朝飯だってもうすぐなくなっちまうんじゃないか。早く行ったほうがいいよ。」
「ありがとう、そうします。」
あわてて管理人室の隣にある食堂に駆け込んだ。食堂には食べ終わって楊枝をすすっている中年女が二人いるだけだった。巨大な飯釜には麦飯が底にこびりついているだけだった。しゃもじで隅々まで掻きとってようやくどんぶり半分程度になった。味噌汁も漬物も既になかった。琺瑯のやかんに残っていた出がらしのお茶をたっぷりどんぶりに注ぎこみ、大急ぎで麦飯をかきこんだ。
食べ終わると早々にリーダーがやってきた。食堂の窓からリーダーが来るのが見えると、あわてて管理人室においてあったサンダルを突っかけ外に飛び出した。いきなり罵声が飛んできた。
「何だお前、この格好は!」
いきなり殴られた。なんで殴られたのかよく分らなかった。
「お前、女なんだろ。ちょっとは身なりを考えないのか。」
昨日渡された服をずっと着たままだった。そのままベッドに潜り込んで朝まで寝ていたおかげで、すっかり皺だらけだった。スカートのプリーツはほとんど取れていたうえにあちこちに干からびた私の白濁した体液がこびりついていた。
仕事にでかけようと宿舎から出てくる女たちの姿を見ると、それなりにこざっぱりとしていた。シャツやブラウスは色が褪せていたり黄ばんだりしていたが、きちんと洗濯しているようだった。この世界の労働着らしい濃紺のサージのプリーツスカートの尻はテカテカに光っていたが、アイロンを掛けているのか寝押しをしているのかわからないが、皺もなくプリーツが取れているようなこともなかった。髪は長い人もショートの人もきちんとセットしていて、いかにも安物そうに見えるがピアスやネックレスもしている女がおおかったし、化粧はみんなしていた。
私は他に服は持っていないし、これから洗濯する余裕があるわけもない。途方に暮れた。
リーダーの大声に気付いたのか、あの厚化粧が外に降りてきていた。
「どうしたのさ、そんなに大声を出して。きれいな顔が台無しだよ。」
「昨日の服を着たままで平然としていたので、焼きを入れていたところだ。」
「まあ、来たばかりなんだからそんなに怒らなくても。ちょっとまってて。」
厚化粧は部屋に何やら取りにいったようだった。
「あたしの服を着て行きなよ。あたしはもう仕事に行くのは億劫になっちゃってね。もう御上のお情けにすがって生きていくことにしたのさ。それにその仕事着はほんとうは若い娘じゃないと似合わないと思うんだよね。」
私に放り出してくれたのはかなり古びているけれど、洗い立てでそれなりに清潔感のある白いブラウスとふくらはぎまであるような一昔前のスケ番風のサージのプリーツスカートだった。
「おやおや、このリーダーさんはまた怖い顔して。あたしまで怠け者、なんて殴られたらかなわないよ、退散、退散・・・」
厚化粧は、私が「ありがとう」をいう間もなくあわてて、部屋に駆け戻っていった。
私は、どこで着替えようかと一瞬悩んだが、この女だけの世界に羞恥心はなかったんだと気がつき、宿舎の玄関で着替えた。
「いいか、今日は帰ったらまず服を洗うんだ。そして朝起きたらまず顔を洗って化粧ぐらいしろ。」
「でも、化粧道具が・・・」
また殴られるかとと思って身構えた。しかし、リーダーは背負っていたデイバッグから小さな化粧ポーチを取り出した。そして安物のようだったがチェーンネックレスもポケットから出し、手渡してくれた。
「ここまでだ。下着、服、化粧道具、ここまではお前にやる。次から仕事の報酬で自分で買うんだ。わかったな。じゃあ仕事に行け。」
めくらめっぽうファンデーションを塗りたくり、手探りで口紅を引くと慌てて学校へ向かった。
化粧をして女の服を着てるとはいいながら、髪は短髪、男のままだ。声だって高い声で女らしくしゃべろうなんて余裕はなかった。窓ガラスに映る自分の姿を見ても、醜い男が下手な女装しているとしか見えなかった。
いつの間にか熟睡していたようだった。目の前には天井が迫っていた。廻りから女たちの意味不明な声が聞こえた。
まだ、夢をみているのではないかと思って下半身に手を伸ばした。身に着けているのはリーダーからもらったプリーツスカートだった。スカートをめくり股間の中に手をいれて探った。やはり陰茎は存在していなかった。陰茎のあった場所をまさぐるとまだ痛みがはしった。あの出来事は夢ではなくて現実に起こったことだった。
ベッドから身を起こして見渡すと、あの大部屋だった。2段ベッドの上段にいたので天井が迫っていたのだ。奇声の老婆や独り言の女は既に起きていて、奇声を発し独り言をつぶやいていた。聞こえた女の声は彼女たちの声だった。
下の厚化粧も既に起きていて、私が起きたのに気付くと声をかけてきた。
「寝られたかい。新入りさん。」
「ええ、なんとか。」
初めてこの部屋の住人と会話をした。
「あんた、いったい何をしでかしたてここに連れてこられたのか知らないけど、ここにご厄介になった限りは図太くしてないと生きていけないよ。朝飯だってもうすぐなくなっちまうんじゃないか。早く行ったほうがいいよ。」
「ありがとう、そうします。」
あわてて管理人室の隣にある食堂に駆け込んだ。食堂には食べ終わって楊枝をすすっている中年女が二人いるだけだった。巨大な飯釜には麦飯が底にこびりついているだけだった。しゃもじで隅々まで掻きとってようやくどんぶり半分程度になった。味噌汁も漬物も既になかった。琺瑯のやかんに残っていた出がらしのお茶をたっぷりどんぶりに注ぎこみ、大急ぎで麦飯をかきこんだ。
食べ終わると早々にリーダーがやってきた。食堂の窓からリーダーが来るのが見えると、あわてて管理人室においてあったサンダルを突っかけ外に飛び出した。いきなり罵声が飛んできた。
「何だお前、この格好は!」
いきなり殴られた。なんで殴られたのかよく分らなかった。
「お前、女なんだろ。ちょっとは身なりを考えないのか。」
昨日渡された服をずっと着たままだった。そのままベッドに潜り込んで朝まで寝ていたおかげで、すっかり皺だらけだった。スカートのプリーツはほとんど取れていたうえにあちこちに干からびた私の白濁した体液がこびりついていた。
仕事にでかけようと宿舎から出てくる女たちの姿を見ると、それなりにこざっぱりとしていた。シャツやブラウスは色が褪せていたり黄ばんだりしていたが、きちんと洗濯しているようだった。この世界の労働着らしい濃紺のサージのプリーツスカートの尻はテカテカに光っていたが、アイロンを掛けているのか寝押しをしているのかわからないが、皺もなくプリーツが取れているようなこともなかった。髪は長い人もショートの人もきちんとセットしていて、いかにも安物そうに見えるがピアスやネックレスもしている女がおおかったし、化粧はみんなしていた。
私は他に服は持っていないし、これから洗濯する余裕があるわけもない。途方に暮れた。
リーダーの大声に気付いたのか、あの厚化粧が外に降りてきていた。
「どうしたのさ、そんなに大声を出して。きれいな顔が台無しだよ。」
「昨日の服を着たままで平然としていたので、焼きを入れていたところだ。」
「まあ、来たばかりなんだからそんなに怒らなくても。ちょっとまってて。」
厚化粧は部屋に何やら取りにいったようだった。
「あたしの服を着て行きなよ。あたしはもう仕事に行くのは億劫になっちゃってね。もう御上のお情けにすがって生きていくことにしたのさ。それにその仕事着はほんとうは若い娘じゃないと似合わないと思うんだよね。」
私に放り出してくれたのはかなり古びているけれど、洗い立てでそれなりに清潔感のある白いブラウスとふくらはぎまであるような一昔前のスケ番風のサージのプリーツスカートだった。
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厚化粧は、私が「ありがとう」をいう間もなくあわてて、部屋に駆け戻っていった。
私は、どこで着替えようかと一瞬悩んだが、この女だけの世界に羞恥心はなかったんだと気がつき、宿舎の玄関で着替えた。
「いいか、今日は帰ったらまず服を洗うんだ。そして朝起きたらまず顔を洗って化粧ぐらいしろ。」
「でも、化粧道具が・・・」
また殴られるかとと思って身構えた。しかし、リーダーは背負っていたデイバッグから小さな化粧ポーチを取り出した。そして安物のようだったがチェーンネックレスもポケットから出し、手渡してくれた。
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