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転生した事を後悔した。
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やぁ……俺だけんただ。
今訳あってちがう世界(異世界)に来てしまった。
でもこの異世界転生は間違っていると思ってしまった……誰でもいい助けてくれ……
と……俺は一通の手紙を書いた。一応ギルドに行けば手紙は届けて貰えるらしい……
俺はリアルワールドに届かないかと一応住所を添えて受付人に渡し、アリスの元へ帰った。
アリス「けんた初めて会った時は何も知らないと言っていたのにギルドの使い方は分かるんだな」
そうアリスは頬を膨らまして……睨んでいた。
「ま、まぁ なんていうか……そう!隣人に聞いたんだよ!ほら。なんていうか…アリスに頼りっぱなしになるのは良くないだろ!」
アリス「そんなことはないんだが……まぁけんたがそう考えて行動したなら私もあまり口出しはしない!」
別に嘘をつくメリットは無かった…逆に言えばデメリットの方が大きい。だがこれで、(これからお荷物になるね?!)という意味での行動だ。人間とは嘘をつく生き物。と言っても過言ではない…もし、世の中で嘘をついていない!という存在自体が嘘である。と言えるほど人間は奥深く個性豊かな生き物なのだろう……
と…隠居生活を繰り返して、小さくなった脳を使ってんな事を考えながらアリスと一緒に#生成版____#という場所に向かっているらしい。
「なぁ。アリス生成版ってなんなんだ?」
アリス「生成版は知らないんだな。生成版とは自分に合った職(役)を生成いわゆる確認してくれる石版のようなものだ」
なるほど…確かにこの世界に来てから自分の役は知らないどころかどんな役があるのかも知らなかった。見た感じアリスは片手剣?のようなものを持っていた。考えるに役は剣使い?剣士?のようなもの…流石に商人とは思えん。
俺は一応転生物を沢山見てる身だからだいたいどんなのかは分かる。(アニメ最高)
と思いつつ…アリスがこちらを向いた。
アリス「けんたここがその生成版のある店だ!」
思ってたより見た目はそれっぽい?
海外風の木で作られた建造物そしてドアの横に横長の窓ガラスがあり、店の前には看板のようなものが置いてあった。
「ここがその生成版がある店?なのか?」
アリス「そうだ。はやく中に入ろう」
ドアを開けるとカランカランと鈴?のような音がして、目の前にはまるで占い師のような人がたっている。目は布のようなもので影が出来ており見えなかった。
???「誰かと思えばアリスか」
アリス「相変わらず元気そうだな。ソールさん。今日は私の友人を連れてきた、こいつの聖書の証を生成版で見せもらおうと思ってな」
ソールさん「あんたに友人なんておったんか珍しいこともあるんにゃのぉ~」
アリス「そういうソールさんだって年中無休で働いてるじゃないか!」
ソールさん「仕事好きやからねぇ~」
なんだろうこの置いてけぼり感……昔を思い出すな……
ソールさん「無駄話はここまでとして、なにこの若僧の聖書の証を見れば良いんじゃなあ。アリス結構な若僧を連れてきたのぉ~」
そうアリスは聞かれるが聞き流ししていたみたいだ。
そうすると俺はその婆ちゃんにこっちに来いと言われた。
ソールさん「改めて自己紹介してもらうぞ~わらのなはスリット・ソールだ。よろしくのぉ~」
「は、はい!お、俺の名前はけんたです!」
ソールさん「けんたかぁすごい珍しいのぉ」
(わからん!この世界のこと外国っぽい建造物だらけなのは分かったが)
ソールさん「お前さんは生成版を使ったことがないんのかあ?珍しくどう生きてきたのか気になるのぉ~」
普段ならあくしろよ。と言うところだが、出来ればこの世界の人達の交流しいい関係を保ちたい…アリスにも迷惑をかけたくないしな。
「その、失礼かもしれませんが、ソールさんは生成版を使ったことがあるんですか?」
回りくどく聞くのは相手に失礼だ。直球で言葉のキャッチボールの配給を選んだ。
ソールさん「さてなぁ。わしはどうだったけっなぁ」
確かに年齢的に考えて忘れる?ことはあるんだろう。この世界に認知症などのものがあるのかは不明だが、今はソールさんのことには口出しせず全肯定で話を進める。
ソールさん「まぁええからはよしなされや」
そう言われ俺は生成版の上に手をかざした。
その瞬間生成版が光り出した。
「な、なんだ、これ……」
ソールさん「初めて手をかざす人はそういうんじゃ。安心せい。害も幸もないぞぉ~」
そして目の前に生成版の光がまるでプロジェクターのように何かを映していた。そうそれは俺のステータスのようなものだった。
ソールさん「お主……ただ者じゃないな?」
ソールさんの口調が変わった……まさか俺そんな凄い能力持ちだったのか?確かに主人公の場合はいい感じにステータスがあり、最初から最強でいられる……それがまさか俺に訪れたのか?
俺は恐る恐るソールさんに問いただした。
「俺のステータス変なところありましたか?」
ソールさん「変というか特殊じゃぞこれは」
「特殊?……どういう意味ですか?」
ソールさん「いや、お主はなんの職になりたい」
「冒険者です。」
ソールさん「勿体ないなぁ」
へ??俺の冒険者人生の1歩目を否定されたきがした
今訳あってちがう世界(異世界)に来てしまった。
でもこの異世界転生は間違っていると思ってしまった……誰でもいい助けてくれ……
と……俺は一通の手紙を書いた。一応ギルドに行けば手紙は届けて貰えるらしい……
俺はリアルワールドに届かないかと一応住所を添えて受付人に渡し、アリスの元へ帰った。
アリス「けんた初めて会った時は何も知らないと言っていたのにギルドの使い方は分かるんだな」
そうアリスは頬を膨らまして……睨んでいた。
「ま、まぁ なんていうか……そう!隣人に聞いたんだよ!ほら。なんていうか…アリスに頼りっぱなしになるのは良くないだろ!」
アリス「そんなことはないんだが……まぁけんたがそう考えて行動したなら私もあまり口出しはしない!」
別に嘘をつくメリットは無かった…逆に言えばデメリットの方が大きい。だがこれで、(これからお荷物になるね?!)という意味での行動だ。人間とは嘘をつく生き物。と言っても過言ではない…もし、世の中で嘘をついていない!という存在自体が嘘である。と言えるほど人間は奥深く個性豊かな生き物なのだろう……
と…隠居生活を繰り返して、小さくなった脳を使ってんな事を考えながらアリスと一緒に#生成版____#という場所に向かっているらしい。
「なぁ。アリス生成版ってなんなんだ?」
アリス「生成版は知らないんだな。生成版とは自分に合った職(役)を生成いわゆる確認してくれる石版のようなものだ」
なるほど…確かにこの世界に来てから自分の役は知らないどころかどんな役があるのかも知らなかった。見た感じアリスは片手剣?のようなものを持っていた。考えるに役は剣使い?剣士?のようなもの…流石に商人とは思えん。
俺は一応転生物を沢山見てる身だからだいたいどんなのかは分かる。(アニメ最高)
と思いつつ…アリスがこちらを向いた。
アリス「けんたここがその生成版のある店だ!」
思ってたより見た目はそれっぽい?
海外風の木で作られた建造物そしてドアの横に横長の窓ガラスがあり、店の前には看板のようなものが置いてあった。
「ここがその生成版がある店?なのか?」
アリス「そうだ。はやく中に入ろう」
ドアを開けるとカランカランと鈴?のような音がして、目の前にはまるで占い師のような人がたっている。目は布のようなもので影が出来ており見えなかった。
???「誰かと思えばアリスか」
アリス「相変わらず元気そうだな。ソールさん。今日は私の友人を連れてきた、こいつの聖書の証を生成版で見せもらおうと思ってな」
ソールさん「あんたに友人なんておったんか珍しいこともあるんにゃのぉ~」
アリス「そういうソールさんだって年中無休で働いてるじゃないか!」
ソールさん「仕事好きやからねぇ~」
なんだろうこの置いてけぼり感……昔を思い出すな……
ソールさん「無駄話はここまでとして、なにこの若僧の聖書の証を見れば良いんじゃなあ。アリス結構な若僧を連れてきたのぉ~」
そうアリスは聞かれるが聞き流ししていたみたいだ。
そうすると俺はその婆ちゃんにこっちに来いと言われた。
ソールさん「改めて自己紹介してもらうぞ~わらのなはスリット・ソールだ。よろしくのぉ~」
「は、はい!お、俺の名前はけんたです!」
ソールさん「けんたかぁすごい珍しいのぉ」
(わからん!この世界のこと外国っぽい建造物だらけなのは分かったが)
ソールさん「お前さんは生成版を使ったことがないんのかあ?珍しくどう生きてきたのか気になるのぉ~」
普段ならあくしろよ。と言うところだが、出来ればこの世界の人達の交流しいい関係を保ちたい…アリスにも迷惑をかけたくないしな。
「その、失礼かもしれませんが、ソールさんは生成版を使ったことがあるんですか?」
回りくどく聞くのは相手に失礼だ。直球で言葉のキャッチボールの配給を選んだ。
ソールさん「さてなぁ。わしはどうだったけっなぁ」
確かに年齢的に考えて忘れる?ことはあるんだろう。この世界に認知症などのものがあるのかは不明だが、今はソールさんのことには口出しせず全肯定で話を進める。
ソールさん「まぁええからはよしなされや」
そう言われ俺は生成版の上に手をかざした。
その瞬間生成版が光り出した。
「な、なんだ、これ……」
ソールさん「初めて手をかざす人はそういうんじゃ。安心せい。害も幸もないぞぉ~」
そして目の前に生成版の光がまるでプロジェクターのように何かを映していた。そうそれは俺のステータスのようなものだった。
ソールさん「お主……ただ者じゃないな?」
ソールさんの口調が変わった……まさか俺そんな凄い能力持ちだったのか?確かに主人公の場合はいい感じにステータスがあり、最初から最強でいられる……それがまさか俺に訪れたのか?
俺は恐る恐るソールさんに問いただした。
「俺のステータス変なところありましたか?」
ソールさん「変というか特殊じゃぞこれは」
「特殊?……どういう意味ですか?」
ソールさん「いや、お主はなんの職になりたい」
「冒険者です。」
ソールさん「勿体ないなぁ」
へ??俺の冒険者人生の1歩目を否定されたきがした
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