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やはり制服は間違っていない
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楽しみすぎてここ一週間の記憶がない。まぁただぼっちでがてこうの授業を受けただけだと思うけど。話してもはいとかうんしか言っていないだろうな。友達いないし。コミュ障ではないが、みんななぜか俺を敬遠している。あれか目が腐っているからか?
閑話休題とりあえず楽しみだったてことだ。俺は美少女と遊ぶの始めてだから緊張する。趣味はプロフィールをみたから予習済みだ。
損だけ楽しみにしてたから一時間前に来てしまって、やることがない。持ってきた心理学の本でも読むか。心理学の本は小説を執筆する上で役に立つからよく持っている。学校で読んでいると、マインドコントロールしたんじゃないのと陰口を叩かれている。ぐすん。
俺は心理学のなかでも社会心理学が好きだ。これはコミュニケーションを取るのに役に立つ。まぁする相手なんかいないんだけどね!
悲しいな。やめよう。とりあえず心理学はいろんな所で役に立つってことだ。
ある程度集中して読んでいると、肩を叩かれた。人生初の逆ナンだろうか?いやおれがお金町だ見抜かれない限りないか。つまり人違い。それか勘違いをさせてあんたみたいのに逆ナンするわけないじゃん反応が面白そうだから肩叩いただけだしとか言われそう。つまり反応したら負けである。
「ねぇーこの人であっているよね?写真と違って目は腐ってないけれど、一切反応しないから不安だよ」
「写真を確認したけど、目が腐っている意外は合っているわ。人違いで叩かれたと思ってるんじゃないかしら?」
「なら名前を呼んでみる?」
「その方がいいわね」
ナンかさっきからとなりこそこそ話していて、本に集中できないんだが、早く目当ての人反応してやれよ。ちょうど心理学が面白いところ入ってきたし。
「ねぇ宇多くんだよね」
名前を呼ばれて肩を叩かれたので振り向くと、そこには天使と女神と言えるほどの美少女がいた。写真より実物の方が可愛いって芸能人だけかと思ったわ。それにしても周囲の視線を一点に集めている。居心地が悪いな。普段視線をそんなに感じないから。せいぜいキモいと思われるくらいだ。急に吹き出したりするから。
こんなに可愛い人と青春を送れるなんてお金を使ってよかったわ。これなら何円でもお金を払えるぞ。
「そうだ二人が青春代行の子か?」
「そうだよー。確か行くのディズニーだよね。ディズニー好きなの?」
「いや一回も行ったことがない。何せ一緒に行く友達がいないからな。あんなリア充が集まる場所ぼっちにはハードルが高すぎる」
「なんか急に反応に困る自虐ネタをぶっこんできたわね」
「そんな悲しいこと言わないで、私たちと青春していい思い出作ろう?」
そう言って優しく芙蓉のように微笑んだ。何て可愛い微笑みだ。いくらでも出せそうだ。丼くらい出せば一緒にいれる?
「そうだな、こんだけ可愛い子と一緒に青春できるんだ。他のリア充でもこのくらいのレベルは厳しいだろう」
「フフいきなり可愛いと下心なしで言われたのは始めてだよ」
少し顔が赤みを帯ながら照れて言った。もうひとりのほう奏も俯いている。キモいと思われなくてよかったー。
「それにしてもなんで制服?」
「制服ディズニーに憧れていたからだ。ほら制服ディズニーってリア充みたいな感じがするだろう」
制服から伸びる白い陶磁器のようで透明感のある足。芸術的だ。制服はやっぱり足がきれいな人が着ると似合う。制服を考えた人は神だな。避け制服を日本に持ち込んでくれたわ。名も知らぬ人に感謝だ。
「分からなくはないけど、私服でも女の子と来ればリア充だと思うよ」
「ふっそれはどうかな。私服で学校の行事でディズニーに来たんだが、その時は駅集合だったんだが、私服がダサすぎて合えてあっちが気づいても無視されて置いてかれたんだ。つまり私服じゃそもそも行くことすらできないんだ」
あの時は結局ディズニーに入らず帰って枕を濡らしたっけ。だがそのお陰で初ディズニーにるな達と過ごせるんだからあそこで帰ったのは間違いじゃなかったな。リア充すらこのレベルは早々ない。お金はやっぱり偉大だ。
「私服だと気づいても隣歩きたけないってどんだけダサい格好をしてたの?もしかしてI Love千葉ティシャツでも着て下はジーパンとか?」
「よく分かったな。むしろ一周回っておしゃれだろ?」
フッリア充が気づくってことはダサくないんだな。あれでもダサいで気づいたってことはやっぱりダサいのか?いや八幡が愛用してるんだからそれはないよな?
「いや普通にダサいよ。俺の青春ラブコメは間違っているを知ってるから適当に言っただけだよ。制服で正解だったよ。私服だったらかなり浮くもん」
なんだとやっぱりダサいのか。千葉を代表するレジャーランドで千葉を愛してるティシャツがダメとか千葉愛が足りないんじゃないか?千葉を愛するものとしてあいらぶちばティシャツは最高の服だと思うんだが。そう言えばお医者さんにも服ダサいねと言われたな。
そして俺達はディズニー入り、チケットを買った。いよいよ俺もリア充の仲間入りか。そう心をるんるんとした気持ちになりながら入った。
閑話休題とりあえず楽しみだったてことだ。俺は美少女と遊ぶの始めてだから緊張する。趣味はプロフィールをみたから予習済みだ。
損だけ楽しみにしてたから一時間前に来てしまって、やることがない。持ってきた心理学の本でも読むか。心理学の本は小説を執筆する上で役に立つからよく持っている。学校で読んでいると、マインドコントロールしたんじゃないのと陰口を叩かれている。ぐすん。
俺は心理学のなかでも社会心理学が好きだ。これはコミュニケーションを取るのに役に立つ。まぁする相手なんかいないんだけどね!
悲しいな。やめよう。とりあえず心理学はいろんな所で役に立つってことだ。
ある程度集中して読んでいると、肩を叩かれた。人生初の逆ナンだろうか?いやおれがお金町だ見抜かれない限りないか。つまり人違い。それか勘違いをさせてあんたみたいのに逆ナンするわけないじゃん反応が面白そうだから肩叩いただけだしとか言われそう。つまり反応したら負けである。
「ねぇーこの人であっているよね?写真と違って目は腐ってないけれど、一切反応しないから不安だよ」
「写真を確認したけど、目が腐っている意外は合っているわ。人違いで叩かれたと思ってるんじゃないかしら?」
「なら名前を呼んでみる?」
「その方がいいわね」
ナンかさっきからとなりこそこそ話していて、本に集中できないんだが、早く目当ての人反応してやれよ。ちょうど心理学が面白いところ入ってきたし。
「ねぇ宇多くんだよね」
名前を呼ばれて肩を叩かれたので振り向くと、そこには天使と女神と言えるほどの美少女がいた。写真より実物の方が可愛いって芸能人だけかと思ったわ。それにしても周囲の視線を一点に集めている。居心地が悪いな。普段視線をそんなに感じないから。せいぜいキモいと思われるくらいだ。急に吹き出したりするから。
こんなに可愛い人と青春を送れるなんてお金を使ってよかったわ。これなら何円でもお金を払えるぞ。
「そうだ二人が青春代行の子か?」
「そうだよー。確か行くのディズニーだよね。ディズニー好きなの?」
「いや一回も行ったことがない。何せ一緒に行く友達がいないからな。あんなリア充が集まる場所ぼっちにはハードルが高すぎる」
「なんか急に反応に困る自虐ネタをぶっこんできたわね」
「そんな悲しいこと言わないで、私たちと青春していい思い出作ろう?」
そう言って優しく芙蓉のように微笑んだ。何て可愛い微笑みだ。いくらでも出せそうだ。丼くらい出せば一緒にいれる?
「そうだな、こんだけ可愛い子と一緒に青春できるんだ。他のリア充でもこのくらいのレベルは厳しいだろう」
「フフいきなり可愛いと下心なしで言われたのは始めてだよ」
少し顔が赤みを帯ながら照れて言った。もうひとりのほう奏も俯いている。キモいと思われなくてよかったー。
「それにしてもなんで制服?」
「制服ディズニーに憧れていたからだ。ほら制服ディズニーってリア充みたいな感じがするだろう」
制服から伸びる白い陶磁器のようで透明感のある足。芸術的だ。制服はやっぱり足がきれいな人が着ると似合う。制服を考えた人は神だな。避け制服を日本に持ち込んでくれたわ。名も知らぬ人に感謝だ。
「分からなくはないけど、私服でも女の子と来ればリア充だと思うよ」
「ふっそれはどうかな。私服で学校の行事でディズニーに来たんだが、その時は駅集合だったんだが、私服がダサすぎて合えてあっちが気づいても無視されて置いてかれたんだ。つまり私服じゃそもそも行くことすらできないんだ」
あの時は結局ディズニーに入らず帰って枕を濡らしたっけ。だがそのお陰で初ディズニーにるな達と過ごせるんだからあそこで帰ったのは間違いじゃなかったな。リア充すらこのレベルは早々ない。お金はやっぱり偉大だ。
「私服だと気づいても隣歩きたけないってどんだけダサい格好をしてたの?もしかしてI Love千葉ティシャツでも着て下はジーパンとか?」
「よく分かったな。むしろ一周回っておしゃれだろ?」
フッリア充が気づくってことはダサくないんだな。あれでもダサいで気づいたってことはやっぱりダサいのか?いや八幡が愛用してるんだからそれはないよな?
「いや普通にダサいよ。俺の青春ラブコメは間違っているを知ってるから適当に言っただけだよ。制服で正解だったよ。私服だったらかなり浮くもん」
なんだとやっぱりダサいのか。千葉を代表するレジャーランドで千葉を愛してるティシャツがダメとか千葉愛が足りないんじゃないか?千葉を愛するものとしてあいらぶちばティシャツは最高の服だと思うんだが。そう言えばお医者さんにも服ダサいねと言われたな。
そして俺達はディズニー入り、チケットを買った。いよいよ俺もリア充の仲間入りか。そう心をるんるんとした気持ちになりながら入った。
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