シンデレラはみんなにハメられて幸せになりました

蟻と猿の糸つむぎ

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9.どぉしよッ♡もどれにゃぃ♡♡(※輪姦)


「はぁ……ん、私、もっともっと……ここにみなさまのおっきなおちんぽ様、いれてほしいですっ……♡きもちぃおミルクいっぱい飲んで、いっぱい気持ち良くなりたいですっ♡♡♡」

「ああ!さすが愛妃となるべきご令嬢だ、素晴らしいぞエル嬢!そんなに種付けが好きかね?はぁはぁ、それでこそ愛妃の鏡!どれ、次は私の熟年勃起ちんぽなんてどうだい?もう発射準備万端だぞ!すぐにでも種付けしてぐちょぐちょに孕ませてやれるんだが!」



 騎士団長様のすぐ傍でスタンバイしていた国王陛下が、私のおねだりを聞いてすぐさまテーブルに乗り上がってきた。私はふと、その陛下の不思議な言い回しが気になり、陛下が入りやすいよう大きく足を広げて膝を持ち上げながら、思ったままの疑問を陛下にお尋ねした。



「種づけ……孕ませ?…………陛下のおちんぽミルク様には、何かの種が、入っているのですか?」



 きょとん、陛下の動きが一瞬止まり、私の瞳を覗き込んで微笑む。

 私の疑問は、他の方々にとっては知っていて当たり前のことだったのだろう。それは幼子を見るような優しい視線で、私はまた無知なことを言ってしまったのだと頬を赤くした。

 ズブズブ、大きくてガチガチの熟成された陛下のおちんぽ様が、お話をしている間にも私のナカへと挿入されていく。陛下は優しく私の頭を撫で、何も知らない私の愚かな疑問にはっきりとした声でしっかりと応えてくださった。すでにジュクジュクの熱い膣内が、またご馳走がきたぞと勝手にちゅうちゅうおちんぽ様に絡みついている。



「あぁ、まだまだ無垢で可愛い天使なエルちゃんだな♡♡このおちんぽミルクはな、精液といって、女性を孕ませるための精子がたーっぷり入った子どもの種なのだよ!たくさん飲んだら、エルちゃんのお腹にも我々の赤ちゃん、たーくさん、出来てしまうかもな♡♡我々の特製おちんぽミルク、下のお口でたーくさん飲んで、ズコズコいっぱい種付けしてもらおうな♡♡♡」



 それを聞いて、私は驚きのあまりに膣内の熟成陛下おちんぽをぎゅうぅと強く締め付けてしまった。挿入前から射精寸前まで昂らせられていた陛下おちんぽが、ビグンッ!と震えあがり、陛下が目を見開く。ビュッ!ビュクルルルルッ!!誤発射された陛下のおミルクが、私のナカにたっぷりと注ぎ入れられるのを、私は慌てて押し留めようとさらにおまんこを強く締め付けた。



「オッ!おぉおおぉッ……し、搾り取られる!!」

「あっ、あっ、い、いやいやいやぁあぁぁッ♡あっ♡あん♡あッ♡あッ!♡はぃってくぅッ♡らめ♡とって!♡へーかの、へーかのミルクッ♡♡とってぇぇええええッ♡♡♡♡」

「はぁぅッ……くっ、とれるものか♡そんなにしたら、ますます出てしまうぞエル・オベンニュ♡♡はぁ、えっちな天使ちゃんめ♡♡♡ほら、ほらほらほらもっとくらえっ♡はらめッはらめはらめはらめぇぇぇぇえええ♡♡♡♡」



 陛下が私の腰を掴んで思い切りストロークをキめだした。

 だめなのに、だめなのに。赤ちゃん作るのは未来の旦那さまだけにしか許しちゃダメだって、お父様が言っていたのに…………ッ!

 知らなかったとはいえ、こんなに気持ちよくなってしまって、こんなにしっかり咥えこんでしまって……あぁぁぁああ、気持ちい♡♡♡気持ちよすぎて、止められない♡♡♡♡♡



「あんッ♡あッ♡あッ♡ああッ♡っへーか♡らめぇ♡きもひぃッ♡♡ぉちんぽ、きもひぃのぉッ♡♡どぉしよぉ?♡わたくし、わたくし♡もうッ♡いっぱぃ、みぅくのんじゃった♡♡なか、ぃっぱぃ、あつぃのぉ♡♡どぉしよッ♡もどれにゃぃ♡♡もどれにゃぃぃいいいッ♡♡♡♡♡」



 一瞬は抗おうと出した両手も、おちんぽ様の魅力には勝てず、私は周りに居並ぶおちんぽ様を無意識ににぎにぎと弄んでいた。

 陛下の熟成おちんぽ様が、私の密壺をごっちゅん、ごっちゅんと忙しく出入りするたびに、私のお汁が溢れんばかりにぶしゅ、ぶしゅぅぅぅと溢れ出してしまう。

 2度目のおミルク発射に体を痙攣させた後は、順番待ちしていた第一王子様が私を陛下のおちんぽ様から引き剥がした。凛々しく爽やかな美形に似合わぬグロテスクな勃起おちんぽを、クルリとひっくりかえした私の背後から、ズッポリと一気に突き入れてしまった。



「ひぁあぁぁぁああぁあッ♡!♡しゅご、ぉっきぃの、はぃっちゃったッ♡♡ひゃぅッ♡あっ♡あっ♡らめぇ♡……らめ♡あんっ!♡あかちゃ、れきちゃぅッ♡んんんッ♡んっ♡んっ♡おーじ♡しゃっ♡ぁんッ!♡ふぁ♡♡えるのっ♡なか♡らし、ちゃ♡やぁあッんん♡♡♡♡」



 一生懸命訴えるのに、逞しくてギンギンにミルクを蓄えた勃起おちんぽが止まれるわけもない。第一王子様は「ダメだよエルちゃん。いっぱい飲まなきゃ」と優しく諭しながら、私のナカに思い切りおちんぽミルク様をぶちまけてしまった。

 ビュッ!ビュクルルルルッルルルッッ!!陛下のモノよりさらに勢いよく発射されたおちんぽミルク様が、私のおまんこの中をいっぱいに満たして奥の奥まで行きわたり、あまりの熱さにお尻が溶けそうになる。

 少しも間をおかずにまたズッチュン、ズッチュン、バチンバチンとすごい音を立てて尻肉を打ち付ける第一王子様のあまりの激しさに、私はあんあん泣きながら立食テーブルから転がり落ちそうになった。



「いけませんねエル嬢。ナカに出しちゃダメなんて言われて、第一王子様が笑顔の下で恐ろしく荒ぶっていらっしゃいますよ。これは選定舞踏会なのですから、膣の中までしっかり味わって試してもらわなければなりません。まだ挿入していない方々もたくさんいるのですから、全員にしっかりとミルクを膣内射精して頂いて、見定めていただきましょうね」

「ふぁぁんッ♡!♡しぇん、てぇッ?♡あっ♡あっ♡あっ♡しょっ♡だったぁ♡んんんッ♡でもっ♡んっ♡んっ♡あかちゃっ♡ぁんッ!♡ふぁぁ♡♡あかちゃ、できじゃぅっ♡……ッ♡♡♡ふや、ぉーじしゃ♡きゃぁあッんん♡♡♡♡」



 私がテーブルから落ちそうになるのを受け止めてくださった宰相様に、やんわりと怒られてしまった。

 快感に回らない頭で微笑みの怖い王子様にグリグリグリンと奥を責め立てられながら、ちゅぱちゅぱちゅぐちゅぐと宰相様のキスを受け止めながら、どうしよう、どうしよう……と考えた。………………そうだ、これは選定舞踏会。公式なる王家主催の舞踏会ではないか。そんなところで、公然と間違ったことが行われるはずがない。だけど、お父様に教えていただいたのだ。子作りはただ1人、決められた旦那様とだけしなければいけないものなのだと。

 私だって、みなさまの素敵なおちんぽ様を挿入されて、ナカをごりごりかき回されて味わっていただくのは、全くイヤじゃない。むしろすごくすごく気持ち良いし、いまはもう、気持ち良いことを共有するという大いなる喜びを知ってしまった。…………気持ち良くて嬉しくて、楽しくて幸せで……どうにかなってしまいそうなぐらい、ずっとこうしていたいとすら思う。



 ちゅごちゅごと深く深く私のナカを味わい、2度目のおミルクをナカに思う存分放出された第一王子様は、「いっぱい飲めて偉かったよ♡♡」と微笑みのままに私にちゅーをして先ほどの過ちを許してくださったけれど、私はまだどうしたら良いのかもわからず、複雑な心境のままにそのキスを受け入れた。



 第一王子様の次は第二王子様、その次は第三王子様と、私は社交のご挨拶の順番でみなさまのおちんぽ様をおまんこにハメていただいた。その後は、宰相様に執事長様、宮廷医様、衛兵隊長様に男爵様、伯爵様、公爵様、宮廷音楽家様、騎士様、魔導士様……身分階級問わずたくさんの殿方のおちんぽを挿入され、ぐちゅぐちゅと激しく揺さぶられる。順番をお待ちになっている殿方が、私のお胸やクリちゃんにキスしてぺろぺろ、ちゅぅちゅぅと嬲ってくださり、ミルクしたたる雄々しいおちんぽ様を上のお口にもお胸の間にも挿入してくださって、美味しいおちんぽミルク様を本当に浴びるほどいただいた。



 ちょうど宮廷魔導士長様が、私のぐちょぐちょおまんこにご立派な真っ黒おちんぽ様を突き立て、滑らかなお腰の動きで抽挿しながら記録用水晶を発動させている頃…………ふと、舞踏会場の外から、大きな音色が響き渡った。



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