あれ〜?普通の子だよね?だと思っているだろうなぁ~♪安心してね!あなたたちの前では普通にしてあげるから!だって私は天邪鬼なのだから♪

桜井命姫

文字の大きさ
2 / 25

(2)

しおりを挟む
果たして千叉は何をしようと言うのかそして碧論はどう巻き込まれていくのか分からないまま碧論は千叉と共にする羽目になるので合った。

何故なら千叉は元々碧論を巻き込むとを予測をしていたからだった。

「あのう・・すまないけど・・・私・・お邪魔みたいだから・・し・失礼して良いかなぁ・・・」とおっさんは気まずそうに言って立ち上がった。

碧論は「い・いえ・大丈夫ので・座って下さい!!!!」と焦りながら立ちあがたおっさんを引っ張って問答無用の微笑みで座らせた。

それもそのはず千叉が碧論を引き入れようとしている理由は碧論はハーフで母親ゆずりの美少女・・いえ間違えました・・美少年・・後・父親ゆずりの金髪青眼中学生一年生にしては少し身長が高い美青年そのためかは周りの大人達は碧論自身が聞くと好んで話をしたがるのである。

それを利用しないでは無いと思い碧論を利用しようとした。

碧論は「千叉ちゃんが・僕にキスをしてくれるのも膝に乗ってくれるのも嬉しいけど何か僕に何かさせようとしてないかなぁ?」と最初は恥ずかしそうに手で顔を隠してから顔から手を離した瞬間に悪魔のような微笑みで千叉に問いかけた。

千叉も「・・・・碧論ちゃん小悪魔さんが出てきちっているよけどどうしたのかなぁ~」ふっと考えてから両手で青との顔を包んで千叉自身が顔近いて碧論と同じような笑みを浮かべて話を返した。

碧論は固まった後真っ赤になった顔をして両手でかくして「ハァ~~千叉~・・ずるいよ・・」話した。

千叉はまた碧論の顔を隠している両手を持って顔から離して千叉自身の顔に持っていって手のひらにキスをして悪魔的な笑顔とは違う本当に嬉という笑顔をで「ねえ~碧論ちゃん私のこと呼び捨てしてるの気づいてるかなぁ?」と言った。

碧論は固まって嫌だったのかと勘違いをして青ざめて「ご・ごめん・今度は呼び捨てしないから・・・だから」と言いかけた時千叉は碧論の頬を引っ張った。

碧論は泣き出しそうになりながら千叉の顔を見つめていた。

千叉は欠かさず膨れた顔で「碧論!勘違いしてるからよく聞いて」と言っている最中に碧論は目を逸らした。

千叉は逸らされたので耳元に聞こえるように「恋人呼びしてくれて嬉しかったのになぁ~!」と残念そうに言ったら碧論は咄嗟に千叉の体に顔を埋めて「・・まいったなぁ~千叉には勝てそうにないよ!」言いながらまた顔を埋め尽くした。

おっさんは真っ赤になりながら気まずそうに「あの・すみませんが・・私そろそろ逃げて・・宜しいでしょうか・・・」と言った後立ち上がって逃げようとしたので碧論千叉はすかさずスーツを掴んだ。

碧論と千叉は逃さないという笑顔を向けながら座り直すように碧論は「すみませんが、座って下さい。」と言った。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...