15 / 25
(15)
しおりを挟む
碧論は「プッ・ははは・・・ッ・・!!」
千叉は「碧論!!・・・そんなに笑うんだったら良い事を教えてあげないんだから!!!」と頬を膨らませながら怒って言った。
碧論は「ははは・・ッ・・・フッ・・良いことって何だろうなあ・・?」人とりおり笑い終わってから千叉に聞いた。
千叉は「碧論達が追っている妖怪界の四天王の1人白拓の情報とか鬼灯の居場所とか・・・でも碧論がそんなに笑ったから教えないもん!!」
碧論は近づいて顔を覗いて「千叉~謝るから~教えて下さい!!」と言った。
プイっと知らんぷりをして碧論を困らせた。
碧論は抱き上げて「僕が悪かったからお願い教えて!!」と上目遣い濃いねバージョンで魅了してお願いをした。
千叉はため息をして「分かったと後でまとめた資料が今から行く場所に置いてあるからわたすから・・・・」と言いながらボソリと「碧論はずるいよ・・・・」と言った。
碧論は「ん?何か言った??」と聞き直したが千叉は誤魔化すように碧論の頭を撫で回した。
碧論は撫でられながら悪い気がしなかったのでまぁ良いかっと思いつつ「千叉どこに向かえば良い良いのなぁ?」と言いながら千叉は指を刺した。
碧論は千叉を抱えたままエレベーターに乗り込んで「千叉何階を押せば良いかなぁ・・・・ちょっと待ってよ!!!・・・あのさぁ・・・80階までは分かるけど・・これってさぁ・・・何で・・80階から・・一気に・・・100ッ階て・・何でかなぁ・・・???」と指を震わせて動揺して話した。
千叉は「ああ・・それは・・エレベーターが・・別にあるから・・・・まぁ・・・そのうちにね・・・」と気まずそうに説明した。
碧論は「・・・・ねぇ・・・もしかしてさぁ・・・万妖界鬼に通じる・・・扉ってないよね???」と碧論には珍しく千叉に圧を掛けて聞き出そうとした。
千叉は「あう・・・如何かなぁ・・・・」曖昧に答えた。
碧論はある事が分かったけど千叉は言いたくない理由があるようで聞き直すのをやめて「それで千叉何回押せば良い?」と違う事を聞いた。
千叉は安心して「ぁ・・ごめん・・・100階押してくれる・・」と言われなので碧論は言われた通りの階を押した。
千叉は「碧論!!・・・そんなに笑うんだったら良い事を教えてあげないんだから!!!」と頬を膨らませながら怒って言った。
碧論は「ははは・・ッ・・・フッ・・良いことって何だろうなあ・・?」人とりおり笑い終わってから千叉に聞いた。
千叉は「碧論達が追っている妖怪界の四天王の1人白拓の情報とか鬼灯の居場所とか・・・でも碧論がそんなに笑ったから教えないもん!!」
碧論は近づいて顔を覗いて「千叉~謝るから~教えて下さい!!」と言った。
プイっと知らんぷりをして碧論を困らせた。
碧論は抱き上げて「僕が悪かったからお願い教えて!!」と上目遣い濃いねバージョンで魅了してお願いをした。
千叉はため息をして「分かったと後でまとめた資料が今から行く場所に置いてあるからわたすから・・・・」と言いながらボソリと「碧論はずるいよ・・・・」と言った。
碧論は「ん?何か言った??」と聞き直したが千叉は誤魔化すように碧論の頭を撫で回した。
碧論は撫でられながら悪い気がしなかったのでまぁ良いかっと思いつつ「千叉どこに向かえば良い良いのなぁ?」と言いながら千叉は指を刺した。
碧論は千叉を抱えたままエレベーターに乗り込んで「千叉何階を押せば良いかなぁ・・・・ちょっと待ってよ!!!・・・あのさぁ・・・80階までは分かるけど・・これってさぁ・・・何で・・80階から・・一気に・・・100ッ階て・・何でかなぁ・・・???」と指を震わせて動揺して話した。
千叉は「ああ・・それは・・エレベーターが・・別にあるから・・・・まぁ・・・そのうちにね・・・」と気まずそうに説明した。
碧論は「・・・・ねぇ・・・もしかしてさぁ・・・万妖界鬼に通じる・・・扉ってないよね???」と碧論には珍しく千叉に圧を掛けて聞き出そうとした。
千叉は「あう・・・如何かなぁ・・・・」曖昧に答えた。
碧論はある事が分かったけど千叉は言いたくない理由があるようで聞き直すのをやめて「それで千叉何回押せば良い?」と違う事を聞いた。
千叉は安心して「ぁ・・ごめん・・・100階押してくれる・・」と言われなので碧論は言われた通りの階を押した。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる