あれ〜?普通の子だよね?だと思っているだろうなぁ~♪安心してね!あなたたちの前では普通にしてあげるから!だって私は天邪鬼なのだから♪

桜井命姫

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椅子に座り大きなため息を吐きながらズルズルと椅子に埋もれていた。

千叉はクスクス笑いながら「お疲れのご様子ですね!!」呑気に言いてからかった。 

碧論揶揄われているのにも気付いていながらも背伸びをしながら「フ・・ッ・・疲れた・・・!!」話した。

千叉は「碧論にしては珍しき疲れ切っているね!」と微笑みながら聞いた。

碧論は「一番最初っから衝撃的だったのとこの都市もそうだけど情報量密度が凄過ぎて頭の中で整理するのに疲れたのと精神的に疲れたよー!」と千叉を手で招いて呼んで抱きよせ顔を埋めて話した。

側から見たら警察ものだろうなぁと千叉は思ったが敢えて言わなかった。

その時突然ドンと扉を開いて入って来た男性が「・・・うわ・・・犯罪的行為が起きてやがる・・・!!」と言いながら乱暴に椅子に座った。

続けてお茶とお菓子を持った女性が「佐藤さん扉かけてくれるのはありがたいけどあんな乱暴に開けるとまた扉壊れわよー!!!」言いながら入って気にした様子を見せないままお茶とお菓子を机の上に置いた。

佐藤は「未世さんよ・・・そんなに怒る事かあ?」

未世「佐藤さんは見た目は弱く見えるのに何でそんなに力が強いかなぁ・・・・」呆れ半分で話した。

佐藤「これでも鍛えてるだよ!!俺も悩んでるだよ筋肉つかねいし・・・細くってヒョロヒョロに見られがちで嫌気がさしてるんだよ!!」

未世「まぁ私よりも良いんじゃないの・・・私なんて醜い脂肪ばかりが増えていく一方だしね・・」大きなため息をつきながら話した。

佐藤「そんなにすごく太ってはいないしどちらかと言えばふっくらタイプで俺的には好きだけど・・・」ボソリと言った。

未世は聞き逃さず頬を赤らめた。

ここで碧論は千叉の胸の中埋めていた顔を上げて大きなため息を吐いて「・・・まさか君たち2人が千叉の方に付いてたとはね・・・」言いながらまたため息をついた。

佐藤「まさかも何もさぁ・・・俺から誰かに着いている事だけは予測はしてだろう!」

碧論「予測はできてはいたが・・まさか・・千叉についている事は無いと思っていたから・・・だから予想外だった・・・・」

未世「まぁ・・もともと私たちは千叉様に好きに動いて欲しいと言われていたので好きに動いていましたから!」 

佐藤「そうそう!」

碧論は「好きに動いて良いからって言っても・・・・君らの行動は謎すぎる・・・・・・・ん・・・・でも待てよ・・千叉が彼らに頼んだと言う事は何か意味があるのか?!」と言いながら千叉を見た。






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