【青春季】蒼奏の泳ぐクジラ

桜井命姫

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「フフフ・・何だか2人ともお母さん見たい!?」

2人はキョトンとして見合わせながら笑って「ハハハ!珍妙!?」と言いながらオタがに俺は珍妙では無いとか僕だってとか言い合いをしていた「私車に乗ってるね!」と陽葵はさっさと行こうとしたので「待って!!」と言いながらつられるまま後ろに着いて行った。

(今日も忙しない1日が始まったよ・・ねえお母さん・・フフフそう言えお母さん口癖の様に色々言ってたっけなぁ・・・1日1日を楽しんだり喧嘩したり泣いたりして思い出をや絆など作りなさい言ってたなぁ・・うーーーん何でそんなこと言ったんだっけなぁ・・・あの時の私勘違いして絆って傷をつけること?て聞いたんだったフフフ・・あの時のお母さんおろどい「違う違う!あのね・・仲を深め合い・・要するにすごく仲良くなると言うことだからね!!!なんて・・そんな事を言っていたっけ・・後付け加える様にいけない事はいけないと言いながらとも無いといけないよ・・て付け加えてたっけなぁ・・その後つらつらと凪に色々とお説教をされてあれは辛かった・・・・だって凪の小言って3時4時は終わらないのよねー・・・ひどい時は10時お説教された時は意識がなくなって大ごとになったっなぁ・・・あれ以来凪のお説教は短くなったので・・・ヨシとしよう・・・・それでも体感はものすごく長く感じるけど・・・あの時突然お母さんが・・1日1日を大事に使っ系ければ無限可能性が秘められている気がするのよね!?ただし!若いからって無限に時間があるとは限らないたがらね?!その代わり1日1日を効率良く楽しんだり出来たらラッキーだと思はない?・・お母さんが聞いてきた事もあったなぁ・・そうだよねー!・・あの時の私は分かってなかったけど今は少しその効果は出てきた気がするなぁ・・だって今すれ違いだったお兄ちゃんや凪と今では一緒にいるのはあの時のお母さんの「私とのお話覚えてる?」と聞かれた言葉で最初は思い出せなかったけど今は思い出せるよ・・・そうたわいのない話から大事な話し約束事も全部思い出せたのは凪やお兄ちゃんのおかげでね!)そんな事を動いている車の中で考え事をしていたら凪が「何を考えこんいたの?」と聞いてきた。

「お母さんの1日1日を大事に使っ系ければ無限可能性が秘められている気がするのよね!?の話を思い出してね!!」と笑いながら話した。

「ああ!!あの時の話か・・懐かしいなぁ!!俺の時も良くその話を繰り返し言ってきたなわ!!」と律は思い出しながら共感した。

「僕も聞いたよ!」と一緒に笑い出した。

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