公爵夫人の俺はもうすぐ病気で死ぬので『最期に閣下が元カレさんに抱かれている痴態を見たい』と夫に頼むと……か、か、叶えてくれた?! 

天上青(ゼニスブルー)

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4.目覚める性癖(※)

「うぅっ、くっ、んあぁっ、あーーっ♡」

俺は、射精してしまったのだった。

その事実が信じられなくて、ただ呆然としていた。

「はぁ、はぁ、はぁ…」

すごい、気持ちいい。なんだろう、これは。まるで新しい扉が開けたかのような、このまま知らない方が良かった感覚。

すると、

「イーデン様、こちらを…」

マルセルがそっと濡れたおしぼりを手渡してくれたが、驚きと恥ずかしさで、俺はまったく動けなかった。

やばい、恥ずかしい。一体どうなってるんだ?

しばらく固まっていると、マルセルが静かに一歩前に出て、「イーデン様、失礼いたします」と言いながら、俺の部屋着を丁寧に脱がせ、下着も手際よく下ろす。彼の手が俺の肌に触れるたび、冷静さを取り戻そうとする心が逆に揺れ動く。

洗浄クリーン!」

彼は淡々と洗浄魔法をかけて、事態を処理してくれた。

ああ、うん。
ふと、マルセルに直接あそこを拭かれるのではないかと、ぎょっとしたが、彼は一切手を汚すことなく、すべてを魔法で片付けた。

一瞬で済んでホッとしたよ。生きながら心が死にそうになったが……。いや、でも。洗浄クリーンだったら、服を脱がさなくても、そのままかけることができるはずだよね?

恥ずかしくて、どうしてもマルセルと目を合わせられない。でも、マルセルはしっかり俺を見つめてくるんだ。

まっすぐに、逃げ場がないくらいに。

俺の好きな、あの射貫くような瞳で。

そして、ホッとするのは早すぎた。
なんと、俺の愚息ちゃんは、またもむくむくと立派にいきり立ったのだ。

「え、え、え、え?」

俺、一体どうしちゃったんだ? 自分でも淡白な方だと思っていたのに。
こ、これ、どうしよう? 愚息ちゃん、なんとか治まってくれないかな?

扉の向こうでは、再び二人が絡み合っている声が聞こえている。

見たい、見たいんだけど……。

今はそれどころじゃない。心臓が高鳴る。視線が重い。マルセルが俺を凝視しているのがわかる。

まるで心の奥まで覗き込んでいるようなその瞳に、俺は完全に動けなくなってしまった。

「イーデン様……」

「な、な、な、なに?」

なんでこのタイミングで話しかけるの?
恥ずかしいんだってば、従者だったら空気を読んでよぉぉぉっ!

「イーデン様、こちら、使われますか?」

「へ、はへ?」

「そのままでは、大切なところが摩擦で赤く擦れてしまいます」

「…へ?」

そういって差し出されたのは、きれいな細工瓶に入れられた、おそらく香油?だった。

俺はどうしたらいいか分からなかったので、屹立を強く握りしめたままだったのだ。

「よろしければ、私がお塗り致しましょう……」

そしてマルセルは俺の屹立に触れ、それを塗り始めた。

「んっ……」

マルセルの手の冷たさに、思わず声が漏れる。

「痛かったですか?」

慌てて首を振ると、彼はほっとしたように微笑む。
でもその微笑みはいつもの鋭い光ではなくて、とろけそうな笑顔だった。

え?え?マルセルってこんな顔で笑えるの? 
それになんだか……すごく気持ちいいんだけど?なんで?

しかも俺の愚息ちゃんはさっきから萎える気配すらない。むしろ先走り液が溢れてて、ますます暴発状態だ。

だけど、ほんの少しだけど、なにかが違う。ことばにできないこの違和感はなんだろう?

「もう少し、塗りましょう」

さらに塗り進めようとするその手を掴んだ俺は、

「もういい、マルセル」彼の動きを遮った。

「イーデン様…」

「自分でやる」

「……はい」

「自分でやるから、だから、だから――」

俺は瓶を受け取ると掌に中身をまぶす。

「だから、マルセルは、そこで…」

「…………」

「そこで、俺を、見て」

「…………」

「お、俺を、見ていて」

マルセルはふっと笑い、頷いた。

俺はマルセルに見えるように長椅子の上で脚を開くと、自分の逸物にさらに香油をくちゅくちゅと音を立てて、塗りたくった。

ああ、恥ずかしい! でもそれ以上に気持ちいい……っ!

「ふっ……あっ」

そういえば、俺は今世では一度も自慰をしたことがなかったのを思い出す。なのに今、彼の目の前でしているこれは、明らかに自慰だろう、そう思うと背筋に甘い痺れが走るのだ。

ああ、なんだかすごくいけないことをしている気がする。 
でもそれ以上に興奮してしまうんだ。だってきっとずっとこうしたかったから。

マルセルが見てる前で……自分のモノを扱くなんて。

ああ、見られている。すごい、すごいよ。

「マルセル…」

「はい」

「あぁ、見られてるぅ」

「はい」

「マルセルにぃ、すっごく、俺の恥ずかしい姿を、見られてるぅ♡」

「はい」

「ああ、マルセルぅ」

「はい」

「もっとぉ、見てぇ♡」

「はい、イーデン様」

俺は夢中で自分のモノをしごいた。先走り液が溢れて止まらない。
ぐちゅぐちゅといやらしい音がクローゼット内に響き渡る。でも止められないんだ。だって気持ちいいんだもん。

それに……それに……

「あぁ、マルセルの視線を感じる…。ああん♡もっと見てほしいぃ♡見ていてほしいよぉ♡」

そうだ。公爵家の居城に来てからの三年間、俺は毎日マルセルの視線を感じてきた。

まるで射抜かれるような、けれど不思議と安心感のある鋭い視線だった。それは決して敵意ではなく、護衛対象を守るための、鋭利で研ぎ澄まされた目つきだ。

捕食者が獲物を狙うというよりも、常に周囲を警戒しながら、俺を見守っているような優しい鋭さで――。

優れた護衛である彼の瞳には、確かな責任感と深い忠誠心が滲んでいて、俺を包み込むかのように、その鋭さが絶え間なく注がれていた。

そして、俺はその視線を意識せずにはいられなかった。
じわじわとじっくりと育て上げるかのように、3年かけてそれは性的興奮へと変わっていった。

「み、見られてるぅ♡すごい、すごいよぉぉ♡」

えええ、俺ってこんな変態だったの? でも今は、そんなことどうでもいいくらいに気持ちいい。

「あぁぁぁん♡見てぇ♡もっとぉ、見てぇ♡あぁん♡マルセルの目の前で自慰しちゃうぅぅっ!♡俺をぉ♡」

「はい。イーデン様」

「もっとぉ、もっとぉ♡ま、まるせるのぉ、視線でぇ♡気持ちぃく、なっちゃうぅぅ♡」

「イーデン様……お可愛いです」

マルセルが情欲でぎらぎらした瞳で俺を見詰めてくる。

「もっとぉ♡見てぇ♡俺をぉ、射貫いてぇぇっ♡」

「イーデン様、私は。いついかなる時も……」

もっと見て、俺を……。

「貴方様だけを、見ておりました」

「あっ♡イクっ、いくっ♡ま、まる、せるにぃ、見られ…ながらぁ、イっちゃうぅぅうっ!♡」

「これからも、ずっと…」

「ん、ん♡で、でちゃうぅ♡射精るぅ、からぁぁ、あーっあぁーっ♡」

俺は呆気なく達してしまった。白濁液が飛び散る。

はぁはぁと荒い呼吸を繰り返す俺の前に、マルセルが跪く。
そして彼は俺の股間に顔を埋めると、飛び散った精液を丁寧に舐め取ったのだ。

ああ、今度は洗浄クリーンを使わないんだな。
その舌の動きに、俺はまた感じてしまう。

「イーデン様……」

「はぁ……はぁ……マルセルぅ」

マルセルは俺を見上げると微笑んだ。その笑顔にドキリとする。
いつもの鋭い双眸が、今は甘くとろけるような眼差しになっている。

ああ、こんな表情もできるんだ……堪らない。
俺の中で激しく熱いものが込み上げてきた。

「あぁぁぁぁん! も、もっと舐めてぇ♡舐めてぇ、ここぉ、きれいきれいぃ、してぇ♡」

俺はマルセルの頭を掴み、股間に押し付けた。

「あぁん♡気持ちぃ、よぉっ!」

マルセルは俺のモノを口に含み、じゅぷじゅぷと音を立ててしゃぶる。そしてゆっくりと根元まで飲み込むと、喉の奥で締め付けてきた。

「ひぃぃっ、それぇ、凄ひぃぃ♡」

頭が真っ白になるような快感だ。
彼の舌使いは巧みで、的確に俺の弱いところを攻めてくる。

「あっ♡あっ♡だめぇっ!また射精ちゃうぅぅっ!」

俺は呆気なく達してしまい、彼は俺が出したものを全部飲んでしまった。その喉の動きにも感じてしまう俺は、本当に変態かもしれない。

「はぁ……マルセル……」

「イーデン様……」

「もっとぉ……してぇ♡」

マルセルは一瞬驚いたような表情を浮かべたが、すぐにいつもの無表情に戻る。だがその瞳には確かに情欲の色が見えた気がする。

俺は再び彼の頭を掴み、股間に押し付け、前世でも今世でも初めての激しい強制口淫イラマチオに耽った。

「んぶっ! んぐっ!」

マルセルは苦しそうな声を上げているが、俺のモノは萎えない。
むしろさらに大きくなっている気さえする。

「んっ……ちゅぶ、ぢゅっ……ちゅ、んんッ……ふぅ……」

大きな水音をたてながら、マルセルは俺のモノを、しゃぶって、舐めて、喉で締め付けて、厚い唇で扱いていく。

ああ、気持ちいい。このまま死んでしまいそうなくらい幸せだ。

「むぐっ……う、……ちゅ、あむっ……」

「はぁ、すごいぃぃ、しゅごいぃぃ♡しゅごぃよぉぉ♡」

俺は夢中になってマルセルの頭を前後させ、同時に腰を振り続ける。

「はむ……ちゅ……んぐっ、ちゅ……れろ……」

「は、ぁ……や、だ……舌、そんな、絡めたら……♡」

どこまでも快感が昇り詰めていく。

「はむ、ん……ちゅぷ……んん……」

「あっ、だめ、ぇ、出ちゃうぅ、またぁ♡あぁーっ、あぁぁっ♡」

どくんっ、どくんっ、と大量に吐き出される白濁液を、彼はゴクリと飲み干す。

「はぁ……はぁ……」

ずるりと逸物を引き抜くと、彼が突然咳き込み、俺は思わず「大丈夫?」と声をかけた。

少しの間、呼吸を整えるようにしてから、彼は静かに俺の方を見て、コクリと頷く。その仕草に無理がないか確認したかったが、言葉は飲み込んだ。
彼の表情を見る限り、本当に大丈夫そうで、むしろ嬉しそうにも見えたのだ。



扉の向こうでは、まだ話し声が聞こえる。多分、ピロートークというものだろう。何を話しているのかは、残念ながら聞こえない。

閣下アレンとライアンは抱き合っている。そのまま動かない。

そしてしばらくすると、静かな寝息が聞こえてきた。
あれだけやれば、それは深い眠りにつけることだろう。

俺は目を凝らした。……全裸の二人が、まだ下半身が繋がったままで寝ている。アレンの顔には、さっきの余韻が残っているのか、幸せそうな表情だ。ライアンの身体には、無数のキスマークがついている。

なんだかよくは分からないが、俺は幸福な気分になった。
二人が幸せなら、それでいい。


「イーデン様」

不意に背後から声がかかり、思わずハッとして振り返った。そこには、いつもの無表情のマルセルが立っている。だが、どこか彼の目にはいつもと違う陰が漂っていて、思い詰めたような気配があった。

「あ、あの、私は……」

マルセルが何か言いかけたが、その言葉は途中で止まり、静かに口を閉ざした。

……なんだ? いったい何を言おうとしたんだ?気になるじゃないか。心の中で問いかけながらも、彼の視線を追いかけたが、マルセルはそのまま黙り込んでしまった。

やむなく俺は話題を切り替えるしかなく、少し間を置いて口を開いた。

「……あのさ」

「はい」

「さっき言ってた『お可愛い』ってどういう意味?」

マルセルは少しの間、沈黙していたがやがて口を開く。

「……そのままの意味です」

「そのままって……?」

可愛いって、男に向ける誉め言葉としてはどうなんだろうな。

前世でもそうだった。男を「可愛い」って言うのが、どうにも引っかかってた。どこかバカにされてる気がして、気分のいいものじゃなかったんだ。たまに言われたりしたけど、正直、全然嬉しくはなかった。

「……イーデン様は、とてもお可愛らしい方です」

マルセルのその言葉を聞いて、一瞬戸惑ったけど、多分、この世界グレンツェンでは、それはちゃんとした誉め言葉なんだろう。だって、彼の表情を見ればわかる。俺に対しての悪意なんて微塵も感じられないから。

そう思ったら、自然と笑顔がこぼれた。
するとマルセルが一瞬驚いたような顔をする。俺が笑ったのがそんなに意外だったのか?

「そっかぁ」

「はい」

そして、ふと静かになったその瞬間。
長い沈黙の中で、俺はようやく気付いたんだ。重大な事実に――。

そうだ!俺は!なんてことを……マルセルに対して……!

「お、おれ、なんてことを…!お、俺ぇぇぇ、マルセルにぃぃっ……!」

「……イーデン様?」

「ま、マルセルに……せ、性的な嫌がらせをしてしまった!……ど、どうしよう。どうしたらいい?!……マルセルは俺のこと、嫌いになっちゃうよね……そうだよね……」

絶望が胸に押し寄せ、俺はその場で打ちひしがれる。せっかく、ようやく彼との距離が縮まったというのに……。

嫌われたら、俺は一体どうすればいいんだ?

従者に対してセクハラだなんて、最低じゃないか?

自分よりも立場の弱い者に、強制口淫イラマチオをするなんて、俺はなんて愚かなんだろう。前世でも、今世でも、セクハラとは無縁で生きてきたのに……!

「いいえ、問題ございません」

「……へ?」

「全く何の問題もございません」

「ふへ?」

「嫌がらせだなんて、とんでもない」

「でも、」と言いかけた俺の言葉を遮るように、マルセルはゆっくりと首を横に振った。
どこか穏やかで、まるで取り乱す俺を冷静に見守っているような表情だ。


「イーデン様になら何をされても構いません」

「ほ、本当?!」

「はい」

「それでも、ご、ごめんなさい!」

「……」

「本当に、心から、ごめんなさい! ごめんなさい!」

俺は完全に頭を垂れ、土下座する勢いで謝罪の言葉を吐き出していた。謝っても、許されることじゃないのは分かっている。それでも、何かしら形にしないとこの罪悪感が俺を飲み込んでしまいそうだ。

慰謝料ってどうすればいいんだろう。示談とかも考えた方がいいのかな? 今の俺の全財産で足りるだろうか? 焦りで頭がぐるぐる回る。

そんな俺に、マルセルは穏やかに微笑みながら言った。

「イーデン様、私は本当に大丈夫です。……むしろ、ご褒美だと感じております。」

「本当に?」

俺は驚きと疑念が入り混じったまま問い返す。

「はい、嘘偽りは一切ございません。」

彼は真剣な顔で、断固としてそう言い切る。

「本当に?」

俺はもう一度確認した。信じたいけれど、どうしても信じられないような気がして。

「はい。とても…」

「……?」

「とても、嬉しゅうございました。」

もしかして、彼はああいうプレイが好きなのだろうか。
うん、きっとマルセルは本当にそう思ってくれているのだろう。

それなら、よかった。心の奥からホッとしたら、緊張がほどけたのか、急に眠気が襲ってきた。俺は大きな欠伸をひとつ。

「ふぁーあ……」

気付けば、クローゼットの中でそのまま深い眠りに落ちてしまっていた。まるで子供のように、安心しきったまま。



こうして、俺たちの激動の夜は更けていった。





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