【R-18】クリスとの契約

黒子猫

文字の大きさ
1 / 2

[R-18]クリスとの契約

しおりを挟む
「どうもどうも。呼んでいただいてありがとうございます。クリスと申します。あなたのお願いを叶えて差し上げますよ」
(主人公固まってしゃべれない)
「呼んでいただいたんですから、お願いを是非言って下さい。
交換条件として、あなたが一番大切にしている思い出を頂きます」
(まだ固まっている主人公)
「あの……もしもし、聞いてます?呼んでもらって、やっぱりやめるとかなしなんで。こっちも一応仕事だし、お腹が減って、早くもらうものもらわないと……え?イタズラで魔法使ってみただけ?……そういう訳にはいかないんですよ。願いを叶えないと報酬もらえない仕組みになってましてね……」
(主人公、仕方なく、願い事を言う)
「有名パティシエのケーキが食べたい?……いやいやいや。そういうんじゃないんですよ。悪魔にも得意な分野とか専門がありましてね……。オレの専門は性的欲望なんですよ。なので、そちらの方の願いで」
(主人公目を丸くして、首をふる)
「ないって言われましてもねぇ。なんかあるでしょう。あなたも女性なんだから、されてみたいことの一つや二つ」
(クリスは主人公に近づいていく)
「オレたちは人間の心が読めるんです。だから……」
(クリス耳元で囁く)
「あなたが実はしたいと思っていたことも分かりますよ」
(クリス、耳たぶを軽く噛む。吸う)
「耳をこうされるの好きでしょう?耳に息を吹き掛けられるのも」
(主人公ビクっとする)
「ふふ……大分敏感みたいですね……。じゃあ、舐められるのは?」
(主人公声が漏れる)
「耳が感じるって今まで言えなかったんだよね。自分の欲望に素直になってみて」
(主人公漏れそうな声を我慢する)
「声を我慢して、オレの腕を掴んで離そうとしてるけど……、そうやって嫌がって抵抗してるふりして、本当は気持ちいいんだよな?そういうプレイもやってみたかったんだよな」
(主人公『違う』と抵抗する)
「違う?そっか……分かった分かったよ……」
(クリス耳元で囁く)
「そういう体(てい)で今日はじっくり可愛がってあげる」
(クリスの手が胸に移動する)
「……乳首触られるのも、好きだよな。今まであまり舐めてもらったことないみたいだけど……ほとんど触ってないのにちょっと固くなってる。気持ちいい?」
(主人公頷く)
「少し素直になってきたみたいだな……。じゃあ、ここじゃやりづらいからベッドいこう」
(二人ベッドに移動。クリスゆっくり押し倒す)
「手をあげて」
(主人公の手首を縛る)
「こういうの一度されてみたかったんだよな。あと、これも」
(主人公目隠しされる)
(クリス耳元で囁く)
「これで、逃げれないし、見えない。感じるしかできない」
(クリス主人公の首にキスをする)
(主人公少しのけ反る)
(衣擦れの音)
「ふふ……、首も好きなんだよな…キスされるの」
(クリス主人公の首筋を吸う)
「声が出るくらい気持ちいい?目が見えない分感じやすいのかな」
(クリス遠慮なく首耳の後ろ、耳たぶを吸ったり、舐めたりしていく)
(激しい衣擦れの音)
「はぁはぁしてるのも可愛い……。本当は、沢山気持ちいいコトして欲しかったんだもんなぁ。もっと素直になっていいよ」
(大きい衣擦れの音)(主人公の体はねる)
「ふ……、突然乳首吸われてビックリした?目隠ししてると分からないもんね……」
(クリスまた乳首吸う)
「そんなに体よじって……。本当に気持ちいいんだね。(耳元で囁く)そんなに喜んでくれたらうれしいよ」
(クリス乳首をなめるなどして、愛撫)
「ふふ……声が大きくなってきた…」
(クリスの手が下の方に延びていく)
「じゃあ、今度こっちは……?」
(主人公縛られた手首を動かす)
「(くすりと笑う)……縛られてるんだから、無駄だよ……」
(衣擦れ音)(クリス、スカートの中に手を入れる)
「大丈夫……、ゆっくりするから……ここ触られるの怖いんだよな……本当は……。大丈夫。痛かったらやめてあげるから」
(主人公身をよじる)
「……うん、少し濡れてきた……気持ちよくなってきた……?じゃあ、今度は舐めてあげる」
(大きな衣擦れ音)
(主人公体を大きく捻る)
「ふふ……恥ずかしい……?大丈夫。気持ちいいから……すごい……、沢山濡れてきた。
吸ってあげるね」
(主人公の体が大きく跳ねる)
「こういうこと沢山されたかったんだもんな。今夜は、いやってぐらいしてあげる。暴れてもやめてあげないよ」
(クリス、舐めたり、吸ったりを繰り返す)


(クリス、ベッドに横たわっている主人公を見つめている)
「ちょっとやり過ぎちゃった……かな。
でも、気持ち良さそうだったから、まぁ良しとするか……」
(クリス、主人公の額にキス)
「……すごく可愛かったよ」
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中

桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。 やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。 「助けなんていらないわよ?」 は? しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。 「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。 彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

処理中です...