サムライになれる学校【国家防衛学校】SEASON1 第三次世界大戦の始まり

名探偵プリンス

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12歳の少年がサムライになれる学校へ

いざ【サムライになるための学校】へ

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【国家防衛員養成学校(略称NDTS校) 別名サムライ校】は、小島冬樹が所属していた組織、一般財団法人【玄勇会】が作った新設校らしい。

【SAMURAI(国家防衛員)】という玄勇会が作った【国を守るための資格】がある。

【SAMURAI(国家防衛員)】とは軍事・防衛・諜報工作活動・犯罪捜査・医療・司法学・帝王学など様々な分野の技術をマスターし、国防や治安に関することなら何でもできる【スペシャリスト民間資格】だ。

それを取得するための養成学校が、この【サムライ校】なわけだ。

特殊な技術や膨大な知識量を覚えなくてはならず、独学での取得はほぼ不可能であるから、10年制のこの学校が作られたらしい。

ちなみに【サムライ校】は、国から認可された私立学校だから中卒、高卒、大卒の資格も自然と取れるらしい。



つまり、【SAMURAI(国家防衛員)】とはこの国を守る【サムライ】であり

【サムライ校】とは、その【サムライ】を育てるための学校なわけである。






友愛の頭は、今混乱状態に陥っている・・・・


僕の父さん、小島冬樹は358テロの秘密に迫りすぎて、警察の秘密組織ZEROのリーダーに殺された・・・・

そして、僕は358テロで記憶を失っていた・・・・

そして、僕はこれから【サムライ校】という学校に通うことになった・・・・


これだけでも頭がパンクしそうだ・・・・



それにしても、父さんが追っていた358テロの謎というのはどんなものだったんだろう?


父さんを殺したZEROの裏理事官の【0】という奴は、現在まで行方がわかっていないらしく、それとともに、358テロに関する極秘情報も闇の中へ消えてしまったらしい。


【永遠に秘密にされるべき情報】 

【秘密にされるべき秘密】

【裏理事官にだけ与えられた権限】


などと呼ばれているPODAM(ポダム)という部屋は、その名の通り裏理事官だけが使える部屋らしい。

部屋の場所を知っている者も裏理事官だけ。

部屋の鍵を持っているのも裏理事官だけ。

代々、裏理事官の地位に新しくついた者は、前任者にもわからぬよう己だけが知っている秘密にするために部屋の場所も必ず変えていたらしい。


以前は警視庁の地下3階室  その前は警察庁の空き小屋なんかが使われていたらしい・・・


しかし、父さんたちを殺した裏理事官、コードネーム【0】の人物は鍵を持ち出し逃げてしまった。

その上、部屋の場所は彼しか知らなかった。

つまり、継承は【0】によって途絶えてしまったのだ。


358テロの情報もその他のあらゆる重要機密情報も、永遠の闇の中に消えてしまったというわけだ。


とうことはだ・・・・父さんが殺されたあの日から、日本警察が抱えていたあらゆる超重要機密は
悪の手に渡ったままということ・・・・






とにかく、あの新潟ロシア村での出来事があった日から、僕の人生は大きく急激に変化していた・・・

あの後、リリやイジメトリオたちと散々担任の先生に怒られ、家に帰った。



そして、リリからこんな事実を聞かされた。

リリ「ごめんね、友愛・・・私はあなたを佐竹さんのところまで連れてく誘導役だったの。」

友愛「え・・・どういうこと?」

リリ「あなたを上手く佐竹さんのところまで連れていけば、私も国家防衛員養成学校に入ることができるのよ。」


なるほど・・・・要はリリが学校や遠足で僕に近づいてきたわけは・・・

僕を佐竹さんと母さんのところに連れていくため。

それができればリリは【サムライ校】に入学することができるってわけか・・・


話によれば、リリは父が高級官僚の日本人、母はカナダ人で小野田ホールディングスという大企業の女社長というハーフの超お嬢様らしい。

そんな上流階級な家庭で生まれたせいか、玄勇会が新しく作った【サムライ校】の話も聞いていたらしい。

リリは学校の概要を知ると、どうしても入学したくて、親の身分である官僚のツテを使って法務大臣であり現在、玄勇会のメンバーでもある佐竹さんに話を通してもらったらしい。



佐竹さん「じゃあ、私の仕事の手伝いを上手くやれたら合格にしよう。」 


その仕事の手伝いというのが、友愛をタイミングを見計らって佐竹さんのもとへ連れてくること。


友愛「ハハハ、同年代とは思えないほど策士なガキだよ、あの子は・・・・」






数日家でのんびりしていて、何も起きなかったから、あの出来事は夢の中の出来事かと半分思ってたけど・・・

郵便で【サムライ校】の制服が箱で届いた時、「夢ではない」と確信を持つことができた。



「き、着物・・・・?」

制服は、和服の着物だった・・・・それこそ昔のサムライが着るようなものだ。

それほど、派手な柄ではなかったが、しいていうなら帯と羽織の真っ白なのが結構、目立つな・・・


1度、羽織ってみたが、着物といってもそれほど動きにくくなかった。

しかも着物の前に着るスポーツウェアみたいなのもあり、これが動きやすく作られたミリタリー向けな
モノらしい。

制服全体は、火に燃えにくく動きやすい服装になっており、いつでも戦場で戦えるようなサバイバル思考、軍事的思考を取り入れられて作られている と郵便の箱と共についてきた説明書にあった。


【最強の学生服】なんて書かれている・・・・



それにしても、こんなTheサムライみたいな着物の学生服ってことは、本当に【サムライ】になるための技術を学ぶ学校なんだな・・・・

こんなミリタリー向きの制服ってことは、本当に自衛隊やアメリカ軍がやるような
戦闘訓練やるんだ。


そもそも国家防衛員養成学校って【日本を守るためのサムライを育てる学校】って聞いたけど、具体的にどんなことを学ぶんだろう?どんな授業があるんだろう?

全てが謎だらけだ。

授業料は無料らしいし、どんだけ金持ちな学校なんだ?






あの後、佐竹法務大臣は僕に、【サムライ校】の生徒証明書と入学証明書を渡して・・・


佐竹さん「今、通ってる学校は、お母さんが退校手続きをしてくれるから安心したまえ。で、5日後には君がこれから通う新しい学校の入学式が始まる。君らが1期生、開校仕立ての新しい学校なんだ、これから君らが歴史を作っていってくれよ。」


って感じになったから、僕は今、その新しい学校へ行く準備をしている。



佐竹さん「ちなみに学校は寮生活になるから、必要なモノをかなり揃えておいたほうがいい。」





友愛は、キャリーケースを出す。


押入れをあさり、必要なモノをどんどんケースの中に入れていく。


「えっと・・・私服でしょ、歯ブラシでしょ・・・・ん?なんだろう・・・これ・・・」


友愛は、押入れの奥深くに何か丸い筒状のものを見つけた。・・・・どうやら、父さんのモノがある箱の中から出てきたみたいだ・・・・

結構、ホコリが立つな・・・・

巻き物? 随分古いモノみたいだ・・・・


なんか、先祖代々伝わる秘密の教えとか、書いてるのかな?

友愛は開けてみたが、昔の日本語で書かれているみたいで全く読めずわからなかった。


でも、なんかカッコいいし、持っておこう!!



他にも父さんの遺品の箱の中には、見たことも聞いたこともない古い絵本があった。


タイトルは・・・・


「5人の人が作った5つの倉庫?」


絵本の内容は、タイトル通りのものだった・・・

むか~し むか~し 5人の人がそれぞれ自分のモノを保管するために倉庫を作ったって話。


よくわからないけど、この絵本も父さんが大事に保管してたみたいだな・・・・

よし、持ってこう!!




そう言えば、このバッジはどうしようかな・・・・・ロシア村で拾った謎の金バッジ・・・

これが何のバッジかネットで調べてみたけど、結局わからなかったからどうしようかと思っていたけど・・・

そうだ!

リュックサックにでもキーホルダー代わりにつけとこう。




出発の日・・・・



母の紗江は友愛との別れを惜しみ、少し涙目になっていた・・・・



紗江「これ、持っていきなさい。」

出発直前、玄関で紗江は、友愛に一本の木刀を渡した。

友愛「木刀?」

なんで、木刀なんか・・・

紗江「お父さんが、いつか友愛に渡すつもりだったんだって・・・なんで木刀なのか、よく意味はわからないけど【友愛がいつか家を離れる時にこの木刀を渡すつもりだ。】って父さんが亡くなる前に言っていたの。だから父さんの形見だと思って、持ってってあげて。」

木刀の持ち手には、【日承】と彫られていた。


友愛「うん、ありがとう。」


友愛は、ニコリと笑って受け取った。



そんな友愛を見て、紗江は申し訳なさそうに


紗江「ずっとお父さんのこと隠していて、ごめんね・・・・でも、まだ12歳のあなたには重すぎる宿命を背負わせたんじゃないかと思って後悔してるわ。」

友愛「いいんだよ母さん。いずれは受け入れなきゃならないことなんだし・・・・むしろ知れて良かったと思えてる・・・」

紗江「え?」 

友愛「だって、僕の父さんは最後まで誰かのために戦い、僕らが住むこの国を守るために戦っていたんでしょ?」

紗江「友愛・・・・・・」 

友愛「たぶん、父さんも自分のことをいつまでも嘆いてるより、誇りや勇気に僕らが変えていたほうが喜ぶと思うよ・・・」



紗江「そうね・・・・」

紗江は友愛のその言葉を聞くと、優しく微笑んだ・・・・



紗江「でもこれだけは覚えておいて、友愛。あなたがこれから進む世界は想像もつかないほど身をすり減らして戦わなくてはならないことの連続・・・勇気や気力、自分の力持っている力だけではとても生き残れない世界よ・・・だからね、隣にいる仲間を大切にしなさい、大丈夫。同じ志を持つ者同士ならきっとあなたを支えてくれるはずだから・・・・それから身体には気を付けて、たまに連絡してね・・・」


友愛はキャリーケースを転がし東京駅へ向かって歩きながら、出発する前に母さんと話した内容を思い出していた。


友愛「ありがとう・・・母さん」





確か、待ち合わせはここでいいよな・・・・・


友愛は東京駅に着いた・・・・


「学校まで案内してくれる人物を用意してるから、当日は東京駅でそいつを待っていてくれ」

と佐竹さんに言われて、駅へやってきたけど・・・・


学校の詳しい位置情報や、学校のパンフレットみたいなのも、もらわず案内人が来るから
駅で待っててくれって・・・・


友愛はなんだか不安になってきた・・・・

そして、こんなことを思い始めた・・・・



もしかして、これ壮大なドッキリ?

学校なんてなくて、僕を陥れて笑うための壮大なイタズラかなんか・・・


友愛がそんな風に学校の存在さえ、疑い始めたその時だった!


「こんにちは!」

「う、うわ!」

突然、友愛の視界が暗くなった。

目の前に超美人なスタイルの良いお姉さんが立っていた。
茶髪のロングヘアに白シャツでジーパンというシンプルな格好が良く似合っている大人な女性だ。

「えーっと、小島友愛君だよね?」 「は、はい!」

「私、法務省の佐竹さんの依頼で来た玄勇会の桐川美奈子と言います。今日はよろしくね、方向音痴だけどちゃんと学校まで案内するね。」

ん?なんか今、怪しい単語が聞こえたぞ・・・・方向音痴って・・そんな単語がないと信じたいな・・・

「あ、こちらこそ・・・」

ただでさえ女の子の前だと、緊張するのにこんな綺麗な大人な女性だなんて聞いてないぞ!

中坊には刺激が強すぎる。

めっちゃ良い匂いする、例えるなら都会のデパートのオシャレな服屋の匂い・・・例えがわかりづらいか・・・・


「私、今年で24歳なんだけど、友愛君は中学生になったばかりだから12歳、13歳か・・・・てなると友愛君が卒業するころには私も良いおばさんね」

「あの~、玄勇社の皆さんって普段、何されてるんですか?」

友愛はまだあまりわかっていない玄勇会という組織について質問した。

「う~ん、色々よ、色んな事業に手を出してるし、色んな世界に入り込んでるから・・・私みたいにフリーでジャーナリストやってる人もいるし。」 

「え、美奈子さんってジャーナリストなんですか?」 

「そう、今年で2年目よ。世界各地飛び回ったけど、今年からは君たちが入学する学校を記事にしようと思ってるの・・・ま、私も学校も同じ法人の仲間だし、取材は簡単だから友愛君が学校にいてもいつでも会えるね」

なんか、優しそうで明るそうな人で良かった、ちょっとジャーナリストをやってるようには見えないぐらい天然そうなのが心配だけど・・・

ほら、前を見て歩かないから電柱にぶつかる・・・

「で、今僕らはどこに向かってるんですか?」

美奈子さんは頭をイテテと抑えながら・・・

「ああ、今から霞ヶ関や永田町を通り抜けて、東京湾まで行って船に乗るの。ほらバスが来たよ」  

「船に乗る?」

灰色の超高層ビルが建ち並ぶ冷酷な官僚たちのアジトである霞ヶ関と、理想と野望の城、国会議事堂を中心に闘う政治家たちの町、永田町を通り抜け、東京湾に着いた。



そこで、友愛は驚くべき光景を目の当たりにする・・


東京湾には、どの船よりもひときわ目立つ巨大な鋼鉄の船・・・


その船にはいくつもの大きな大砲が設置されている。



「あ、あの~船ってまさか・・・」

「そう、玄勇会が三橋重工に依頼して造船してもらったの・・・君たちサムライ校の生徒を学校まで運ぶ護衛戦艦、ヤマト・・・あの伝説の戦艦大和に敬意を表してそう名付けたの・・・」

「えー!」




















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