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クズ魔王
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私は魔王様の忠実な家来。
今日も朝早くから、魔王様の朝ごはんを運びに行く。はずだった。
何故か魔王様に近づくにつれて謎の嫌悪感に襲われる。そこで私は、自分のステータスを確認することにした。すると何故だろう。
職業 魔族 勇者
なんと私は勇者になってしまったのだ。
勇者が現れたのは、400年ぶりだ。
つまり!魔王様にバレたら殺される。
よし、魔王様には、隠そう。
バレた。
でも私は殺されていない。
何故だろう。分からない。
それより分からないのは、魔王様が魔王城から逃げ出したことだ。
もしかして、魔王様は勇者が怖い?
だとしたら、私が魔王になるチャンス?
ふっ、はは、フハハ八八ノヽノヽノヽノ \
ついに、ついに私が魔王になる日が来たのだ。
私「ヤッター」
魔王「そんなに喜んでどうしたの?」
私「えっ? 帰ってきてたのですね。
どこに行っていたのですか?」
魔王「買い物。新作のグミを買いに行って
たんだ。」
危ねー!しぬかと思った。とっさにいつもの私に戻ってしまった。
私「そういえば、私を殺さないのです
か?」
魔王「うん?当たり前だろ
友達を殺すわけがないだろ?」
グサッ!やはりあなたは魔王に向いていない。安心してください。
これからは、私が魔王としてこの地を治めますから。
こうして、私が新たな魔王になった。
それから、私は荒れ狂ったこの魔界を発展させることにした。
それから、1300年の月日が流れた。
わしもすっかりジジイになってしまった。
500年で国を発展させて、800年の時に、
人間がこの地に生まれた。彼らは、200年で国を作った。わしは劣っている気がしたから、あ奴らの国を滅ぼした。今では、人間は500人ほどしかいないw
それからは特に何も無かった。
そんなある日、わしの右腕であるフィアスが私にあることを伝えて、この国を出ていった。
それから5年後、彼は人間の女と結婚したと、わしの元を訪れてきた。
もちろん、殺した。若い芽はつむものだ。
また100年の時をすごした。
今日も朝早くから、魔王様の朝ごはんを運びに行く。はずだった。
何故か魔王様に近づくにつれて謎の嫌悪感に襲われる。そこで私は、自分のステータスを確認することにした。すると何故だろう。
職業 魔族 勇者
なんと私は勇者になってしまったのだ。
勇者が現れたのは、400年ぶりだ。
つまり!魔王様にバレたら殺される。
よし、魔王様には、隠そう。
バレた。
でも私は殺されていない。
何故だろう。分からない。
それより分からないのは、魔王様が魔王城から逃げ出したことだ。
もしかして、魔王様は勇者が怖い?
だとしたら、私が魔王になるチャンス?
ふっ、はは、フハハ八八ノヽノヽノヽノ \
ついに、ついに私が魔王になる日が来たのだ。
私「ヤッター」
魔王「そんなに喜んでどうしたの?」
私「えっ? 帰ってきてたのですね。
どこに行っていたのですか?」
魔王「買い物。新作のグミを買いに行って
たんだ。」
危ねー!しぬかと思った。とっさにいつもの私に戻ってしまった。
私「そういえば、私を殺さないのです
か?」
魔王「うん?当たり前だろ
友達を殺すわけがないだろ?」
グサッ!やはりあなたは魔王に向いていない。安心してください。
これからは、私が魔王としてこの地を治めますから。
こうして、私が新たな魔王になった。
それから、私は荒れ狂ったこの魔界を発展させることにした。
それから、1300年の月日が流れた。
わしもすっかりジジイになってしまった。
500年で国を発展させて、800年の時に、
人間がこの地に生まれた。彼らは、200年で国を作った。わしは劣っている気がしたから、あ奴らの国を滅ぼした。今では、人間は500人ほどしかいないw
それからは特に何も無かった。
そんなある日、わしの右腕であるフィアスが私にあることを伝えて、この国を出ていった。
それから5年後、彼は人間の女と結婚したと、わしの元を訪れてきた。
もちろん、殺した。若い芽はつむものだ。
また100年の時をすごした。
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