73 / 129
73話:カニ・ヤドカリ運動会3
しおりを挟む
異世界生活六十九日目(続々)
「よーし!じゃあ第二種目海遊競争をやるぞー。ルールは簡単。イソギンチャク・チェックポイントをきちんと通ってコースを3周最初にしたチームの勝ちだぞ。チェックポイントを通らないとペナルティで戻って、通り直しだから注意するんだぞー」
「俺のチームからはシキブさんと、砲台くんと、ヘルメットくんだ」
「徹くんのチームは、キワミくんとズワイガニ2匹だな」
「メグミちゃんのチームは、ワタルくんと、ナイトくんと、モクさんだな」
「ではメグミちゃんは俺の殻に入ってレースを観戦してくれ」
「はーい、お邪魔しまーす」
「徹くんは不正がないか、俺とコースを見張るぞ」
「不正したやつは俺がバラバラにするから覚悟しておけ!」
「本当はバラバラになんかしないから。気負いすぎず正々堂々競ってくれ!」
ザブザブ。
各チームが次々とレースのスタート地点に集まる。
「キワミくん!ようやく私の実力を見せる時が来ましたね!」
「あぁ、うちの選手といい勝負ができるといいですね」
「ぐぬぬ!絶対負かす!」
「ワタルくん熱くなりすぎです、それでは勝てるものも勝てないですよ」
「ナイトくんのいう通りだ、平常心が何より大切だぞ。そもそもこのコースまともとは思えん」
「そちらはもうお知り合いなんですね、こちらもよろしくお願いしますね」
「シキブさんでしたね、そちらは何やら変わったメンバーですが秘策でもあるのですか?」
「ホホホ、それは見てのお楽しみです」
「みんな揃ったなー?」
「「おー」」
「よし、じゃあ第二種目海遊競争、よーい、どん!」
パァン!
勝さんの最弱シャコパンチの音をスタートの合図に一斉にみんなスタートした。
サササー。
キワミくんを先頭にズワイガニチームが綺麗に隊列を海底を組んで高速で歩いていく。
そのわきをワタルくんが遊泳脚を巧みに使って追い越していく。
「泳ぎではこちらの方が上ですね!先に行かせてもらいますよ!」
シューン。
さらにナイトくんが続き、モクさんはズワイガニチームの後ろに一生懸命付いていっていた。
「ワタルくん!飛ばしすぎです!コース3周分のスタミナがもちませんよ!」
「ナイトくん私は大丈夫です!ぶっちぎりで優勝しますよ!」
順調に進んでいたナイトくんがイソギンチャクの間を通過しようとした時だった。
シュルルルー。
イソギンチャクの触手がワタルくんを捕えようとする!
「わ!?なんだこれは!」
ワタルくんは一生懸命触手を打ち払い通過しようとする。
そこにナイトくんが追いつき二匹がかりで何とか触手を退けることができた。
その間にズワイガニチームは難なく触手を退け首位に立っていた。
モクさんも追いつきチーム恵も3匹そろって進むことになる。
「あの、イソギンチャクただのチェックポイントじゃなかったなんて……」
「だから言っただろ。まともじゃないって」
「わたしが浅はかでした。皆で進みましょう我々の速度なら十分追いつけます!」
気を取り直して隊列を組みズワイガニチームに迫る!
2周目も後半。ズワイガニチームと恵チームが競い合ってる後方で、勝チームが機を伺っていた。
「そろそろ残り一周だシキブさん、準備はいいか?」
「もちろんです。では射出陣形を組みましょう」
シキブさんが足をとめ砲台くんを担ぐ、そして砲身にヘルメットくんが入った。
「勝さんのチームあれ何してるんですか?」
「ん?ヤドカリ砲弾だな」
「え!?!?」
「まあ、見てればわかるさ」
「仰角よし、魔力充填完了、射出準備よし」
「ヤドカリ砲!発射!!」
ドゴーーーーン!!
砲身からヘルメットくんが超高速で射出される。
あっという間にチェックポイントを通過して一気にゴールした!!
「おい、勝これはどう考えてもルール違反だろ!!」
「ちゃんとチェックポイント通ってるし全然ルールの範囲内だが?」
「ヘルメットくんは大丈夫なんですか?」
「ああ、飛ばされ慣れてるから大丈夫だ、そのうち戻ってくるさ」
「ええ……」
一着はヘルメットくんに決まったが二着争いは熾烈だった。
キワミくんが陣形を離れ一気に加速してゴールを目指す。
そこに負けじとワタルくんとナイトくんが食らいつく。
3匹はもつれ込みほぼ同時に通過した。
「わたしの目だと誰が2位か分からない!」
「うーん、ハサミの尖り差でナイトくんが2位だな。3位はキワミくん。4位がワタルくんだな」
「あー、ワタルくん負けちゃったんだねえ……」
「ふ、海遊に関しては平均的ではなかったようですね。ワタルくん。覚えましたよ」
「ぐぐぐ。完敗です圧倒的に有利な戦場で負けたからには言い訳はなしです。キワミくんあなたはすごいカニだ」
「どうやら、少しはわだかまりが解けたようだな」
ゆっくり最後尾で到着したモクさんがワタルくんに言葉をかけた。
「しかしこれで、1勝1敗が2チームですね」
「最終種目次第だね!」
「キワミ!三種目目は勝てよ!!今のところ0勝なのはあまりにも情けないぞ!」
「最終種目は砂玉転がしだけど、トップダウン式の徹くんのチームは不利なんじゃない?」
「は?勝本気で言ってるのか?砂玉転がしこそ、うちの統一感が生きるんだよ!」
「はいはい、0勝で終わらないといいねえ……」
「ぐぬぬ、砲撃とかいうズルで勝っておいて偉そうに……」
「あれはルールに則った正式な勝ちですー」
「はいはい、二人ともそのくらいにして最終競技の準備に移ろうか?」
こうしてわたしたちは運動会の最終競技。砂玉転がしに移るのだった。
「よーし!じゃあ第二種目海遊競争をやるぞー。ルールは簡単。イソギンチャク・チェックポイントをきちんと通ってコースを3周最初にしたチームの勝ちだぞ。チェックポイントを通らないとペナルティで戻って、通り直しだから注意するんだぞー」
「俺のチームからはシキブさんと、砲台くんと、ヘルメットくんだ」
「徹くんのチームは、キワミくんとズワイガニ2匹だな」
「メグミちゃんのチームは、ワタルくんと、ナイトくんと、モクさんだな」
「ではメグミちゃんは俺の殻に入ってレースを観戦してくれ」
「はーい、お邪魔しまーす」
「徹くんは不正がないか、俺とコースを見張るぞ」
「不正したやつは俺がバラバラにするから覚悟しておけ!」
「本当はバラバラになんかしないから。気負いすぎず正々堂々競ってくれ!」
ザブザブ。
各チームが次々とレースのスタート地点に集まる。
「キワミくん!ようやく私の実力を見せる時が来ましたね!」
「あぁ、うちの選手といい勝負ができるといいですね」
「ぐぬぬ!絶対負かす!」
「ワタルくん熱くなりすぎです、それでは勝てるものも勝てないですよ」
「ナイトくんのいう通りだ、平常心が何より大切だぞ。そもそもこのコースまともとは思えん」
「そちらはもうお知り合いなんですね、こちらもよろしくお願いしますね」
「シキブさんでしたね、そちらは何やら変わったメンバーですが秘策でもあるのですか?」
「ホホホ、それは見てのお楽しみです」
「みんな揃ったなー?」
「「おー」」
「よし、じゃあ第二種目海遊競争、よーい、どん!」
パァン!
勝さんの最弱シャコパンチの音をスタートの合図に一斉にみんなスタートした。
サササー。
キワミくんを先頭にズワイガニチームが綺麗に隊列を海底を組んで高速で歩いていく。
そのわきをワタルくんが遊泳脚を巧みに使って追い越していく。
「泳ぎではこちらの方が上ですね!先に行かせてもらいますよ!」
シューン。
さらにナイトくんが続き、モクさんはズワイガニチームの後ろに一生懸命付いていっていた。
「ワタルくん!飛ばしすぎです!コース3周分のスタミナがもちませんよ!」
「ナイトくん私は大丈夫です!ぶっちぎりで優勝しますよ!」
順調に進んでいたナイトくんがイソギンチャクの間を通過しようとした時だった。
シュルルルー。
イソギンチャクの触手がワタルくんを捕えようとする!
「わ!?なんだこれは!」
ワタルくんは一生懸命触手を打ち払い通過しようとする。
そこにナイトくんが追いつき二匹がかりで何とか触手を退けることができた。
その間にズワイガニチームは難なく触手を退け首位に立っていた。
モクさんも追いつきチーム恵も3匹そろって進むことになる。
「あの、イソギンチャクただのチェックポイントじゃなかったなんて……」
「だから言っただろ。まともじゃないって」
「わたしが浅はかでした。皆で進みましょう我々の速度なら十分追いつけます!」
気を取り直して隊列を組みズワイガニチームに迫る!
2周目も後半。ズワイガニチームと恵チームが競い合ってる後方で、勝チームが機を伺っていた。
「そろそろ残り一周だシキブさん、準備はいいか?」
「もちろんです。では射出陣形を組みましょう」
シキブさんが足をとめ砲台くんを担ぐ、そして砲身にヘルメットくんが入った。
「勝さんのチームあれ何してるんですか?」
「ん?ヤドカリ砲弾だな」
「え!?!?」
「まあ、見てればわかるさ」
「仰角よし、魔力充填完了、射出準備よし」
「ヤドカリ砲!発射!!」
ドゴーーーーン!!
砲身からヘルメットくんが超高速で射出される。
あっという間にチェックポイントを通過して一気にゴールした!!
「おい、勝これはどう考えてもルール違反だろ!!」
「ちゃんとチェックポイント通ってるし全然ルールの範囲内だが?」
「ヘルメットくんは大丈夫なんですか?」
「ああ、飛ばされ慣れてるから大丈夫だ、そのうち戻ってくるさ」
「ええ……」
一着はヘルメットくんに決まったが二着争いは熾烈だった。
キワミくんが陣形を離れ一気に加速してゴールを目指す。
そこに負けじとワタルくんとナイトくんが食らいつく。
3匹はもつれ込みほぼ同時に通過した。
「わたしの目だと誰が2位か分からない!」
「うーん、ハサミの尖り差でナイトくんが2位だな。3位はキワミくん。4位がワタルくんだな」
「あー、ワタルくん負けちゃったんだねえ……」
「ふ、海遊に関しては平均的ではなかったようですね。ワタルくん。覚えましたよ」
「ぐぐぐ。完敗です圧倒的に有利な戦場で負けたからには言い訳はなしです。キワミくんあなたはすごいカニだ」
「どうやら、少しはわだかまりが解けたようだな」
ゆっくり最後尾で到着したモクさんがワタルくんに言葉をかけた。
「しかしこれで、1勝1敗が2チームですね」
「最終種目次第だね!」
「キワミ!三種目目は勝てよ!!今のところ0勝なのはあまりにも情けないぞ!」
「最終種目は砂玉転がしだけど、トップダウン式の徹くんのチームは不利なんじゃない?」
「は?勝本気で言ってるのか?砂玉転がしこそ、うちの統一感が生きるんだよ!」
「はいはい、0勝で終わらないといいねえ……」
「ぐぬぬ、砲撃とかいうズルで勝っておいて偉そうに……」
「あれはルールに則った正式な勝ちですー」
「はいはい、二人ともそのくらいにして最終競技の準備に移ろうか?」
こうしてわたしたちは運動会の最終競技。砂玉転がしに移るのだった。
0
あなたにおすすめの小説
異世界へ誤召喚されちゃいました 女神の加護でほのぼのスローライフ送ります
モーリー
ファンタジー
⭐︎第4回次世代ファンタジーカップ16位⭐︎
飛行機事故で両親が他界してしまい、社会人の長男、高校生の長女、幼稚園児の次女で生きることになった御剣家。
保険金目当てで寄ってくる奴らに嫌気がさしながらも、3人で支え合いながら生活を送る日々。
そんな矢先に、3人揃って異世界に召喚されてしまった。
召喚特典として女神たちが加護やチート能力を与え、異世界でも生き抜けるようにしてくれた。
強制的に放り込まれた異世界。
知らない土地、知らない人、知らない世界。
不安をはねのけながら、時に怖い目に遭いながら、3人で異世界を生き抜き、平穏なスローライフを送る。
そんなほのぼのとした物語。
五十一歳、森の中で家族を作る ~異世界で始める職人ライフ~
よっしぃ
ファンタジー
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
「キヅイセ。」 ~気づいたら異世界にいた。おまけに目の前にはATMがあった。異世界転移、通算一万人目の冒険者~
あめの みかな
ファンタジー
秋月レンジ。高校2年生。
彼は気づいたら異世界にいた。
その世界は、彼が元いた世界とのゲート開通から100周年を迎え、彼は通算一万人目の冒険者だった。
科学ではなく魔法が発達した、もうひとつの地球を舞台に、秋月レンジとふたりの巫女ステラ・リヴァイアサンとピノア・カーバンクルの冒険が今始まる。
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
キャンピングカーで走ってるだけで異世界が平和になるそうです~万物生成系チートスキルを添えて~
サメのおでこ
ファンタジー
手違いだったのだ。もしくは事故。
ヒトと魔族が今日もドンパチやっている世界。行方不明の勇者を捜す使命を帯びて……訂正、押しつけられて召喚された俺は、スキル≪物質変換≫の使い手だ。
木を鉄に、紙を鋼に、雪をオムライスに――あらゆる物質を望むがままに変換してのけるこのスキルは、しかし何故か召喚師から「役立たずのド三流」と罵られる。その挙げ句、人界の果てへと魔法で追放される有り様。
そんな俺は、≪物質変換≫でもって生き延びるための武器を生み出そうとして――キャンピングカーを創ってしまう。
もう一度言う。
手違いだったのだ。もしくは事故。
出来てしまったキャンピングカーで、渋々出発する俺。だが、実はこの平和なクルマには俺自身も知らない途方もない力が隠されていた!
そんな俺とキャンピングカーに、ある願いを託す人々が現れて――
※本作は他サイトでも掲載しています
『異世界ごはん、はじめました!』 ~料理研究家は転生先でも胃袋から世界を救う~
チャチャ
ファンタジー
味のない異世界に転生したのは、料理研究家の 私!?
魔法効果つきの“ごはん”で人を癒やし、王子を 虜に、ついには王宮キッチンまで!
心と身体を温める“スキル付き料理が、世界を 変えていく--
美味しい笑顔があふれる、異世界グルメファン タジー!
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
社畜おっさんは巻き込まれて異世界!? とにかく生きねばなりません!
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
私の名前はユアサ マモル
14連勤を終えて家に帰ろうと思ったら少女とぶつかってしまった
とても人柄のいい奥さんに謝っていると一瞬で周りの景色が変わり
奥さんも少女もいなくなっていた
若者の間で、はやっている話を聞いていた私はすぐに気持ちを切り替えて生きていくことにしました
いや~自炊をしていてよかったです
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる