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プロローグ
僕っ子
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「あーあ。こんなことになるなんてなぁ」
ショックだ。ショックだよ。理不尽に知らないところに飛ばされた上に、性転換させられるなんて!
「あっ、そういえば」
ラノベに何かヒントになることが書いてあるかもしれない。手がかりだよ手がかり。
読み通りだった。
ラノベには次のことが書いてあった。
・今の姿の金髪猫耳美少女の名前は「ルナ」であること。
・この世界には魔法が存在すること。
・ラノベの中の主人公は、今の俺とほぼ同じことが起きていること。
そして一番の朗報が、
・ルナは『僕っ子』であること。
よかったぁぁぁ!これで一人称が『私』とかだったら悶え死んでたよ…
それで、魔法についてなんだけど…
詠唱がもろ日本語でした。
だから例えば、
「『氷柱』!」
ビューン!
なんと、魔法が使えるのだ!
これは…楽しくなるぞっ!
ショックだ。ショックだよ。理不尽に知らないところに飛ばされた上に、性転換させられるなんて!
「あっ、そういえば」
ラノベに何かヒントになることが書いてあるかもしれない。手がかりだよ手がかり。
読み通りだった。
ラノベには次のことが書いてあった。
・今の姿の金髪猫耳美少女の名前は「ルナ」であること。
・この世界には魔法が存在すること。
・ラノベの中の主人公は、今の俺とほぼ同じことが起きていること。
そして一番の朗報が、
・ルナは『僕っ子』であること。
よかったぁぁぁ!これで一人称が『私』とかだったら悶え死んでたよ…
それで、魔法についてなんだけど…
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だから例えば、
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なんと、魔法が使えるのだ!
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