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第403話 我慢できない煽りかた
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「そんな可愛い表情で煽るから…」
さっきまで壁に押さえつけていた絢世の腕を解放しながら耳元で囁く千隼。
熱くてやさしい息が絢世の耳全体を包み込んで、ぬるっとした舌がそのあとを追う。
「千隼さ…ん。気持ちいい…」
絢世から熱を帯びた息とともにこぼれた言葉が千隼をくすぐってさらに煽る。
「我慢するのも限界だな」
そっと囁いた千隼の声は、絢世の耳に触れている唇から振動とともに脳へと伝わって…。
静かに理性を蝕んでいく。
このまま抱き潰してほしい…。
さっきまで自由を奪われていた両腕を千隼の腰へとまわしてカラダを寄せる。
首筋へとおりてきた千隼の唇が何度もキスを繰り返して僅かに残っていたはずの理性を溶かしていく。
「俺も…。我慢できないかも…」
恥ずかしそうに言った絢世の顎を軽く掴んで持ち上げながら
「えろくて可愛い…」
唇を重ねる千隼。
じれったい…。
そんな気持ちが芽生えて、爆発しそうな心臓が期待する。
「我慢できない煽りかた…じれったい…」
少し睨むように言った絢世を
「おいで」
包み込むようにして千隼はソファのほうへと移動。
「声…、我慢できるよな?」
意地悪でセクシーな表情を浮かべた千隼が絢世を見つめた。
さっきまで壁に押さえつけていた絢世の腕を解放しながら耳元で囁く千隼。
熱くてやさしい息が絢世の耳全体を包み込んで、ぬるっとした舌がそのあとを追う。
「千隼さ…ん。気持ちいい…」
絢世から熱を帯びた息とともにこぼれた言葉が千隼をくすぐってさらに煽る。
「我慢するのも限界だな」
そっと囁いた千隼の声は、絢世の耳に触れている唇から振動とともに脳へと伝わって…。
静かに理性を蝕んでいく。
このまま抱き潰してほしい…。
さっきまで自由を奪われていた両腕を千隼の腰へとまわしてカラダを寄せる。
首筋へとおりてきた千隼の唇が何度もキスを繰り返して僅かに残っていたはずの理性を溶かしていく。
「俺も…。我慢できないかも…」
恥ずかしそうに言った絢世の顎を軽く掴んで持ち上げながら
「えろくて可愛い…」
唇を重ねる千隼。
じれったい…。
そんな気持ちが芽生えて、爆発しそうな心臓が期待する。
「我慢できない煽りかた…じれったい…」
少し睨むように言った絢世を
「おいで」
包み込むようにして千隼はソファのほうへと移動。
「声…、我慢できるよな?」
意地悪でセクシーな表情を浮かべた千隼が絢世を見つめた。
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