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~第四章~ *遠くなる距離*
しおりを挟む「お、お願いします…」
「ほんと?! うっしゃっ」
なんと。、理緒くんからの告白を
おっけーしてしまいました。
「じゃあこれからは理緒って言ってね
俺は一夏っていうから」
コクコクッ
「じゃあ、今日は帰ろっか。」
「うん。」
「んっ」
「??」
「手、繋ごう」
ギュッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「はぁぁぁぁ。」
なんでOKしたの?!
たっくんへの恋は実らないから?
なんで?!なんでなのー?!
ガラガラガラッ
「一夏。」
「あ、たっくん。」
「お前、彼氏できたの?」
「へ、、、?」
パラッ
たっくんが持っていた写真には
間違いなく私と理緒が写っていた
「あ、あのぉ。これはですね」
ズモモモモモッ
「これはなに。。?」
「告白されて、勢いに負けて。というか。」
「ふーん。勢いで?まだ好きでもない人と?付き合うんだー」
ドンッ
「中学生がそんなことするなんて生意気」
「お、怒らないで?」
「怒ってないよ?^^」
絶対怒ってるよ…ヒィィィッ
ピロリンッ
「なに 例の男?」
「…」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
Re.
こんばんは
今日は急にごめん
これから宜しくね
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「アワワワワワ」
「^^」
ドサッ
「一夏がほかの男と一緒とかなんかやだ。」
こ、これって嫉妬?
でも、うちとたっくん付き合ってないし。
「なんで俺じゃないんだよ」
たっくんはそういったあと
私の口をキスで塞ぎ
どんどんどんどん深くアダルトなキスへと
変わっていくのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つぎの日
ガチャッ
「あ、たっくん おは__」
スタスタスタ
「たっくん。?」
「気安く話しかけないで」
「え。?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ゆ、ゆうり。。」
「どうしたの?」
「たっくんがね、反抗期」
「なにそれ!(笑)」
「うちがおはようって挨拶したらね?!
気安く話しかけないでっていうの!」
「へぇぇ(笑)反抗期ねぇ(笑)」
「どーしよぉ。」
「今日泊まりに行くね」
「うん…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はぁ。結局学校が終わるまで解決できなかった。
…?あれ、たっくん?
隣の女の人…だれ。。。
「もぉ、拓人くんってばぁ」
「そんなくっつくなって」
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