手相入門未満

エリファス1810

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占いについて 手相について

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 【占いについて】

 占いで、幸運の気の存在を知っても、自由意思によって行動しないと、幸運の気を無駄にしてしまいます。

 例えば、金運の幸運の気が存在しても、考えて投資したりしないと、財産を増やせません。

 人は、自由意思で、自身の運命を作っていきます。

 幸運の気は、自由意思の補助に過ぎません。

 そのため、時々、自由意思によって、占い通りではない人達が存在します。

 占い師は、霊感によって、神や先祖の神霊からの神託や予言をもらって、占った相手の自由意思による結果を知る必要が有ります。

 神や先祖の神霊の存在を信じて正しい言動をしないと、そして、神や先祖の神霊や思いやってくれた者達に本当の意味で感謝して思いやらないと、穴が空いている器のように、幸運の気は、その人から、こぼれ落ちてしまいます。


 【手相について】

 手相は、手の見せ方、爪などの手の甲、手のひらを見ます。

 手相は、手のひらの、ふくらみを丘、平らな部分を平原、線を川と見なして、それらを流れる幸運の気を仮想して、手のひらを小世界と見なします。

 手相での各々の特徴は、良い方向に発揮されれば美徳に成りますが、悪い方向に発揮されてしまえば欠点に成ってしまいます。

 例えば、親指の手のひらのふくらみである金星丘がふくらんでいる特徴は、思いやり深いという美徳として発揮する事もできますが、性欲が強いという欠点として発揮してしまう事もできてしまいます。

 手相占い師は、霊感によって、手相での各々の特徴が、どのように発揮されているか知る必要が有ります。

 手相を学べば、霊感が無くても、幸運や不運による環境の俯瞰ふかんと、特徴だけは知る事ができます。

 ただし、手相占い師の流派によって、また、個々の手相占い師によって、手相の一部の特徴について、言っている事が違ったり、真逆の事を言ったりしています。
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