少女が見た桃源郷

Ma

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少女は笑う

箱庭世界

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…眠い。私は木の匂いがするベッドに潜り込んでいた。出たくない。めんどい。すると.「アリス起きろ。さもないと朝のスープないぞー。」兄の声だ。私は急いでテーブルに向かって座った。「もうすぐ7歳なのにこれでは勉強にいけませんね。」とパパが言った。少し腹が立ったがステキなレディーになるため我慢我慢。スープを食べて家を出る。「お前ん家ママがいないんだろ?」村の子供が揃って言う。泣いてはダメ。だから私は逃げる。悔しい。理不尽。あーもう嫌。髪をくしゃくしゃにしながら家に戻る。そして寝ようとすると「アリス。パン屋に行ってフランスパンを買っておくれ。」そうパパが言った。めんどくさいがパン屋に行くことにした。もう一度言う。めんどくさいが。
 正規の道を通ってもいいけど,実は私だけが知っている近道があるのだ。そこを走ると5分ごろに着く。めんどくさいから今日は近道をしようと走って行った。すると「君,ここの村はグロリア村であっているかい?」と偉そうな人に聞かれた。パパからは自分より年が上な方には敬語を使えと何度も言われたからもちろん敬語を使い,偉そうな人に言った。すると頭をなでなでしてくれた。嬉しかった。えへへ\(//∇//)\。パン屋に行って急いでフライパンを買って家に帰った。「おかえり。フライパン買えたかい?」パパの声だ。フライパンをあげると,パパはよしよししてくれた❤️嬉しい。今日はたくさんついている。時間があるのでベッドに戻りまた寝た。 
 暑い。











この小説を読んでくださり有難うございます♪まだまだ未熟ですがこれからも読んでくれて感想など書いてくださったらモチベーションがあがるのでよければ感想おねしゃーす(^.^)w  

この物語の主人公。アリス:ローズ
 物語が終わっても彼女は来るよ。何度でも。ふーアリスちゃん楽しみにしてくれるけどほどほどがいいよ!あなたは呪われた人形なんだからwえっ?私の名前?私の名前はカインだよ。カインはアベルが大好き。だからイブが要らないの。ん?カインがこの物語に関わるか?……そうだねぇー出てこないかな。残念♪じゃ待ったね!











創造神アベル。天空神カイン。冥界神イブ。
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