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846. 『ひなた組55』~恐怖に打ち勝て!夢ココのんVS華麗なる一族三姉妹配信~⑧
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846. 『ひなた組55』~恐怖に打ち勝て!夢ココのんVS華麗なる一族三姉妹配信~⑧
~華麗なる一族三姉妹の配信~
コメント
『やっと1階』
『追い付いたかも?』
『同じ場所にいる』
「ジャンネお姉様。向こうのチームに追い付いたみたいですわ!」
「ソフィー。このままこの廃墟から脱出しなさい」
「最後の部屋……何もないですわね。当然のように扉は鍵がかかってますわ」
「クラリスお姉様。床に何か書いてありますわよ?」
「待ちなさいソフィー。またゲームオーバーじゃないでしょうね?子供じゃないんだから少しは考えて行動しなさい」
「あ。もうボタン押しちゃいましたわw」
コメント
『ソフィたんw』
『何が書いてあるんだろ』
『読めないな……』
「ジャンネお姉様。なんか途切れてて読めないですわw」
「だから言ったでしょ!あなた、可愛いからって何でも許されると思わないでちょうだい!」
「あ。それフリですの?ジャンネお姉様w」
「え?可愛いだけじゃ……」
「お前らやめろ。その天丼は危険ですわw」
コメント
『天丼w』
『あれ?アイコン出てるぞ』
『本当だ』
「ん?ソフィー。何かアイテムを使えるんじゃないかしら?持ち物を見てくださらない?」
「分かりましたわクラリスお姉様。えっと……あ、ジャンナさんの涙のデッキブラシが光ってますわw」
「まさかここで必要だったの?w」
「ジャンナ。あなたの意思は無駄にしないわ。とりあえず使いなさいソフィー」
「分かりましたわジャンネお姉様。あ。汚れが取れて全部見えますわ。『見つけられぬもの、誰も知らないもの。それは常にそこにあるが、誰もそれが何かを定義できない。それは探しても見つからず、説明することもできない』」
コメント
『なんだろうこれ?』
『難しいな』
『答え入力するの?』
「とりあえず……7文字入力できますわお姉様がた」
「下に『私の手紙』ってありますわ?これ途中でジャンネお姉様が捨てやつじゃありません?w」
「なに、あなた?クラリス、そうやってすぐにお姉様の私のせいにしようとして!あなたも捨てた時、何も言ってなかったでしょ!?」
「事実ですわ!ジャンネお姉様が捨てた手紙が重要だったんですわw」
「内容は覚えてるわ!確か『私は名を持たず、形を持たない。説明しようとすればするほど、私の本質は逃れていく。私が「知られた」とたんに、私は別の姿へと変貌を遂げる』でしょ?ほら、答えなさいクラリス。私に散々文句言ったんだから正解できるんでしょうね!?」
「なんで内容覚えてんだよw微妙にマウントとんな!」
コメント
『ジャンネお姉様すご』
『知られたら別の姿?』
『なんだろうこれ?』
「別の姿……あ。やっぱりいいや」
「何なのそれwジャンネお姉様、勿体ぶるのやめてもらえます?」
「違うわよ!ゲームと関係ない話で……その……今日、クララ先輩の家の近くまで来た、ソフィア先輩を私が迎えに行ったんですね?」
「うん。迎えに来てもらったね」
「そしたら、ソフィア先輩が……その……w」
「なんで笑ってるのジャンヌちゃんwソフィア何かおかしかった?」
「いや、リムジンはどこかに停めたんだと思うんですけど、あの……ソフィア先輩は運転手さんと一緒にいたんですよ。結構、仲良さそうに話していて、その様子が遠目から見たら、その……パ……パ○活女子高生みたいに見えてw」
「え?ジャンヌちゃんw」
コメント
『草』
『それはヤバい』
『ライン越えてんだろw』
『怒っていいぞソフィたんw』
『さすが失言王』
「お前、これ配信だぞwあの、ソフィアさん。この妄想劇場の聖少女どうにかした方がいいですわよ?寝てなさすぎて頭おかしくなってますわw」
「ジャンヌちゃんはソフィアがそういう事しそうって思ってるってことw」
「違うんですって!あの状況をクララ先輩も見たらビックリしましたよ。え?ソフィア先輩?……これ秘密にしたほうがいいかなって、ソフィア先輩ストレスでおかしくなっちゃったのかなって思いましたしw」
「おかしいのはお前だwそもそもパ○活なんかしてるわけねぇだろ!運転手さんに謝れw」
「ごめんなさいw」
コメント
『可哀想だな運転手さん』
『ソフィたんはクリーンなんだぞw』
『そう……か?』
『何も言うなw』
黒服です:¥10,000『ジャンヌ様。仲良く話していて、パ○活と誤解させてしまって申し訳ございませんでした。ソフィアお嬢様をこれからもよろしくお願いいたします』
『え?』
『観てるw』
『本物か?』
『さすがに偽だろ』
「ソフィアさん。この『黒服です』さんは本物なの?w」
「ちょっと待ってくださいw聞いてみるのでw」
「さすがに偽者ですよw」
「え。あっ本物ですwあの赤スパありがとうございますw」
「これわたくしの枠ですわよw赤スパ投げてもソフィアさんに入らないでしょw」
コメント
『草』
『本物かよw』
『今朝方の5時前だぞw』
『さすがソフィたんの黒服w』
「まったくふざけてないで、これの答えを……ん?通話……もしもし?」
《もしも~し、かなえで~す。今どの辺りですか~?》
「なんか声で察したんですけどw」
「かなえちゃんって分かりやすいねw」
「あなたの同期どうなってるのジャンヌさんwわたくしたちは……今3周目ですわよw」
《はいはい。夢ココのんは無事に脱出しました!今回はこちらのチームの勝ちということで!反省会して配信締めてくださいね~》
コメント
『負けたのかw』
『あと少しだったけどな』
『頑張ったよお疲れ様』
「キャラを戻して……うぅん……ちょっと!ソフィー!あなたがパ○活女子高生みたいに見えたのが悪いわよこれ!」
「ソフィーが悪いの?w」
「そうね。ジャンネお姉様の言う通り、あなたが若すぎて可愛いのが敗因ですわ。わたくしとジャンネお姉様に謝りなさいw」
「えぇ~!その前に最後の答え分かってましたのお姉様がた?ソフィーのせいにして終わりにしようとしてますわよね!ズルいですわよ!」
コメント
『どうするお姉様w』
『分かってたのか?』
『どうなんだ?』
「まぁ!口答えして、お姉様になんて口の聞き方するの!こんなの『UNKNOWN』でしょ?分かってたわ。タイトル回収、私は誤魔化せませんわよ!」
「えっと『UNKNOWN』……あっ扉が開いた、本当ですわw」
「1番下なのに逆らうんじゃないですわソフィー!さっさとジャンネお姉様とわたくしに謝りなさい!」
「でも、クラリスお姉様は絶対分かってなかったですわ!今、『UNKNOWN』って入力した時、おお!って顔してましたw」
「クラリス。あなたそうやってすぐにお姉様の私を使って、かまってちゃんのズル賢い女だわ」
「そうですわ!かまってちゃんのズル賢い女ですわw」
「かまってちゃんじゃねぇから!お前らこっち先輩だぞ!」
ということで、『恐怖に打ち勝て!夢ココのんVS華麗なる一族三姉妹配信』は夢ココのんチームの勝利で幕を閉じる。2視点の並走オフコラボはお互いに違った配信になり、盛り上がりを見せていたよな。
~華麗なる一族三姉妹の配信~
コメント
『やっと1階』
『追い付いたかも?』
『同じ場所にいる』
「ジャンネお姉様。向こうのチームに追い付いたみたいですわ!」
「ソフィー。このままこの廃墟から脱出しなさい」
「最後の部屋……何もないですわね。当然のように扉は鍵がかかってますわ」
「クラリスお姉様。床に何か書いてありますわよ?」
「待ちなさいソフィー。またゲームオーバーじゃないでしょうね?子供じゃないんだから少しは考えて行動しなさい」
「あ。もうボタン押しちゃいましたわw」
コメント
『ソフィたんw』
『何が書いてあるんだろ』
『読めないな……』
「ジャンネお姉様。なんか途切れてて読めないですわw」
「だから言ったでしょ!あなた、可愛いからって何でも許されると思わないでちょうだい!」
「あ。それフリですの?ジャンネお姉様w」
「え?可愛いだけじゃ……」
「お前らやめろ。その天丼は危険ですわw」
コメント
『天丼w』
『あれ?アイコン出てるぞ』
『本当だ』
「ん?ソフィー。何かアイテムを使えるんじゃないかしら?持ち物を見てくださらない?」
「分かりましたわクラリスお姉様。えっと……あ、ジャンナさんの涙のデッキブラシが光ってますわw」
「まさかここで必要だったの?w」
「ジャンナ。あなたの意思は無駄にしないわ。とりあえず使いなさいソフィー」
「分かりましたわジャンネお姉様。あ。汚れが取れて全部見えますわ。『見つけられぬもの、誰も知らないもの。それは常にそこにあるが、誰もそれが何かを定義できない。それは探しても見つからず、説明することもできない』」
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『なんだろうこれ?』
『難しいな』
『答え入力するの?』
「とりあえず……7文字入力できますわお姉様がた」
「下に『私の手紙』ってありますわ?これ途中でジャンネお姉様が捨てやつじゃありません?w」
「なに、あなた?クラリス、そうやってすぐにお姉様の私のせいにしようとして!あなたも捨てた時、何も言ってなかったでしょ!?」
「事実ですわ!ジャンネお姉様が捨てた手紙が重要だったんですわw」
「内容は覚えてるわ!確か『私は名を持たず、形を持たない。説明しようとすればするほど、私の本質は逃れていく。私が「知られた」とたんに、私は別の姿へと変貌を遂げる』でしょ?ほら、答えなさいクラリス。私に散々文句言ったんだから正解できるんでしょうね!?」
「なんで内容覚えてんだよw微妙にマウントとんな!」
コメント
『ジャンネお姉様すご』
『知られたら別の姿?』
『なんだろうこれ?』
「別の姿……あ。やっぱりいいや」
「何なのそれwジャンネお姉様、勿体ぶるのやめてもらえます?」
「違うわよ!ゲームと関係ない話で……その……今日、クララ先輩の家の近くまで来た、ソフィア先輩を私が迎えに行ったんですね?」
「うん。迎えに来てもらったね」
「そしたら、ソフィア先輩が……その……w」
「なんで笑ってるのジャンヌちゃんwソフィア何かおかしかった?」
「いや、リムジンはどこかに停めたんだと思うんですけど、あの……ソフィア先輩は運転手さんと一緒にいたんですよ。結構、仲良さそうに話していて、その様子が遠目から見たら、その……パ……パ○活女子高生みたいに見えてw」
「え?ジャンヌちゃんw」
コメント
『草』
『それはヤバい』
『ライン越えてんだろw』
『怒っていいぞソフィたんw』
『さすが失言王』
「お前、これ配信だぞwあの、ソフィアさん。この妄想劇場の聖少女どうにかした方がいいですわよ?寝てなさすぎて頭おかしくなってますわw」
「ジャンヌちゃんはソフィアがそういう事しそうって思ってるってことw」
「違うんですって!あの状況をクララ先輩も見たらビックリしましたよ。え?ソフィア先輩?……これ秘密にしたほうがいいかなって、ソフィア先輩ストレスでおかしくなっちゃったのかなって思いましたしw」
「おかしいのはお前だwそもそもパ○活なんかしてるわけねぇだろ!運転手さんに謝れw」
「ごめんなさいw」
コメント
『可哀想だな運転手さん』
『ソフィたんはクリーンなんだぞw』
『そう……か?』
『何も言うなw』
黒服です:¥10,000『ジャンヌ様。仲良く話していて、パ○活と誤解させてしまって申し訳ございませんでした。ソフィアお嬢様をこれからもよろしくお願いいたします』
『え?』
『観てるw』
『本物か?』
『さすがに偽だろ』
「ソフィアさん。この『黒服です』さんは本物なの?w」
「ちょっと待ってくださいw聞いてみるのでw」
「さすがに偽者ですよw」
「え。あっ本物ですwあの赤スパありがとうございますw」
「これわたくしの枠ですわよw赤スパ投げてもソフィアさんに入らないでしょw」
コメント
『草』
『本物かよw』
『今朝方の5時前だぞw』
『さすがソフィたんの黒服w』
「まったくふざけてないで、これの答えを……ん?通話……もしもし?」
《もしも~し、かなえで~す。今どの辺りですか~?》
「なんか声で察したんですけどw」
「かなえちゃんって分かりやすいねw」
「あなたの同期どうなってるのジャンヌさんwわたくしたちは……今3周目ですわよw」
《はいはい。夢ココのんは無事に脱出しました!今回はこちらのチームの勝ちということで!反省会して配信締めてくださいね~》
コメント
『負けたのかw』
『あと少しだったけどな』
『頑張ったよお疲れ様』
「キャラを戻して……うぅん……ちょっと!ソフィー!あなたがパ○活女子高生みたいに見えたのが悪いわよこれ!」
「ソフィーが悪いの?w」
「そうね。ジャンネお姉様の言う通り、あなたが若すぎて可愛いのが敗因ですわ。わたくしとジャンネお姉様に謝りなさいw」
「えぇ~!その前に最後の答え分かってましたのお姉様がた?ソフィーのせいにして終わりにしようとしてますわよね!ズルいですわよ!」
コメント
『どうするお姉様w』
『分かってたのか?』
『どうなんだ?』
「まぁ!口答えして、お姉様になんて口の聞き方するの!こんなの『UNKNOWN』でしょ?分かってたわ。タイトル回収、私は誤魔化せませんわよ!」
「えっと『UNKNOWN』……あっ扉が開いた、本当ですわw」
「1番下なのに逆らうんじゃないですわソフィー!さっさとジャンネお姉様とわたくしに謝りなさい!」
「でも、クラリスお姉様は絶対分かってなかったですわ!今、『UNKNOWN』って入力した時、おお!って顔してましたw」
「クラリス。あなたそうやってすぐにお姉様の私を使って、かまってちゃんのズル賢い女だわ」
「そうですわ!かまってちゃんのズル賢い女ですわw」
「かまってちゃんじゃねぇから!お前らこっち先輩だぞ!」
ということで、『恐怖に打ち勝て!夢ココのんVS華麗なる一族三姉妹配信』は夢ココのんチームの勝利で幕を閉じる。2視点の並走オフコラボはお互いに違った配信になり、盛り上がりを見せていたよな。
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