959 / 1,096
858. 『ひなた組55』~『探偵VS警部 因縁の対決!あの娘の真実を見抜け!ライバー取り調べ事件』配信~➅
しおりを挟む
858. 『ひなた組55』~『探偵VS警部 因縁の対決!あの娘の真実を見抜け!ライバー取り調べ事件』配信~➅
コメント
『どれなんだ』
『逆に気になる』
『これ警部チームが有利では?』
『ポアルナ可哀想』
《ひなちゃん。ポアロたち不利なんだけど!ハンデくれないと!》
「じゃあ……普通にやっても面白くないから、これはジャンヌちゃんが答えて正解なら警部チーム、不正解なら探偵チームの勝ちにしようか?」
《いや、ひなた先輩。因縁の対決は引き分けで、ジャンヌが間違えたら罰ゲームでいいぜいw》
《確かに。それでいいやw》
「じゃあそうする?」
《なんで私だけそういうやつなんですかw》
コメント
『可哀想w』
『でも自分のことだから』
『いやカトリーヌな?』
《まぁまぁジャンヌ。ポアロとルナも意見出してやるから。それにお前のことだからね?》
《ジャンヌ。まず心当たりってあるのかしら?》
《正直、10年くらい前の事なので覚えてないんですけどwでも、①と⑤は何となく記憶があるので本当ですw①は本当にお優しい先輩で、私は新人で初めてのメインのキャラクターで緊張してて。それで、近くの人にとにかく話していて。あとできちんと謝罪しましたw》
《⑤は?これってどうなんだぜい?》
《アニメ作品の中のセリフって以外にアドリブが多かったりするんですよ。私は新人でアドリブを入れることに憧れていたんですね。それで、やったら楽しくてやりすぎて怒られましたw》
コメント
『そうなんだw』
『じゃああと4つ』
『頑張ってジャンヌちゃん』
《これ②は?社会人としてどうなのかしら?》
《先輩も気を遣って誘ったのにスイーツってw》
《いや……正直これじゃないかって思ってます。スイーツ……何が流行ってましたこの時って?》
「えっとね……確か、カップケーキだったかな?ほら、アメリカのドラマに出てきたあのお店が日本にもオープンして。ひなたも少しハマってたし」
《あー……記憶はないですけど、それならあり得ますw》
《あり得るの!?お前それで先輩のお誘い断るとかマジかw》
コメント
『草』
『残り3つ』
『どれなんだ?』
《あのさ、③ってあり得るの?ポアロですら理解出来ないんだけどw》
「ドタキャンって書いてあるけど。それを理由に当日の収録を休んだってことかな?」
《ひなた先輩の言い方だとこれはありそうじゃない?》
《推しのアイドル?あー……『もぎたてFRUITY』か。ちょうどこの辺りの時期だし、弾けてたもんなw》
《あの曲、『求愛SPLASH!』最高よね?ありがとう、かなえ。いや、かなかなw》
《違いますwあとかなえちゃん。私は何も言ってないからね?これ2期生の先輩が悪いからw》
コメント
『かなかな』
『親分を推せ!』
『そうだぞ!』
《あと。皆さん、これは10年くらい前の私ですから!今ならあり得ないと分かってますからね?》
《いやいや。ソフィアはこんなことしないだろw》
《ソフィア先輩はお嬢様ですから。私とは教養が全然違います!普通の一般女子高生はこんなもんですから!》
《確かにそうかも知れねぇ、でも④は?いきなり図々しくねぇかこれw》
《これは語弊があります!まず座長というのは、その作品の主人公を演じる人がやるんですね?その作品を良いものにするために引っ張っていくリーダーみたいな?小嶋さん……あ。ミルカの声優さんはお優しい方なので、『送っていこうか?』って言ってくれましたよ絶対。これは、わざとエンターテイメントにした文章を作ったひなた先輩のやり方ですw》
「だから、ひなたのやり方って何w」
コメント
『やり方w』
『1期生だからな』
『確かにましリリィとかはやりそう』
《じゃあ⑥になるけどwこれが1番ありそうだと思うんだけどポアロは。違うの?》
《台本忘れるとか、さすがにないですよ。高校生とはいえ、商売道具で一応プロですよ?良く考えたらこれです。ひなた先輩答えは⑥です》
《なんかフラグにしか聞こえないわよそれw》
《ルナ先輩、これは自信ありますから!》
《自信ってお前……他の5つが事実なことを恥ずかしいと思えよw》
コメント
『警部の言う通りだぞ』
『子供だから』
『18だろ?』
『ジャンヌちゃんの時代はまだ子供』
『言うなw』
「えっとね……正解は②だねw」
《えぇ!?やっぱりスイーツ食べたいがために先輩のお誘い断るとかあり得ないですよね~、本当はこれだと思ってたんですよw》
《何がプロですよ?だよ。台本忘れてんじゃんw》
《フラグ回収ありがとうジャンヌw》
《お前、改めて謝っとけよジャンヌw》
《あの、当時は色々ご迷惑おかけして申し訳ございませんでしたw》
コメント
『若かったから』
『若い頃のやつだから』
『若さのせい』
《あの!今も若いですからw》
「ということで、ジャンヌちゃんは罰ゲームね。今さ、ジャンヌちゃんのディスコードに文章送ったよ」
《え?wこれを読むんですかw》
「やっぱりさ、アニメって『次回予告』があるでしょ?この後の配信について、カトリーヌちゃんにやって貰おうかなってw次回予告のあと、そのまま配信締めるからね?」
《分かりました。あー……あー……すぅ~……『ご機嫌よう。カトリーヌよ。ミルカったら、また素材をダメにして、あの子は本当に私がいないとダメね?そんなことより、なんか魔界の魔王が料理を作るらしいわよ?料理ができるって素晴らしいわよね。巫女さんと先生が羨ましいわ。次回『ひなた組55』グランメゾン・リリィ。錬金術はみんなを幸せにする魔法!ミラクル錬金、お任せあれ!絶対観なさいよね?』》
「ありがとうカトリーヌちゃん。じゃあ次回の因縁の対決もお楽しみに。それじゃあまたね~」
こうして、『探偵VS警部 因縁の対決!あの娘の真実を見抜け!ライバー取り調べ事件』の配信は終わる。因縁の対決に決着はつかなかったが、盛り上がりを見せる配信になった。ちなみに、SNSでは『#錬金少女ミルカにお任せ!』や『#ミルカト』『#カトミル』がトレンドに急上昇していた
コメント
『どれなんだ』
『逆に気になる』
『これ警部チームが有利では?』
『ポアルナ可哀想』
《ひなちゃん。ポアロたち不利なんだけど!ハンデくれないと!》
「じゃあ……普通にやっても面白くないから、これはジャンヌちゃんが答えて正解なら警部チーム、不正解なら探偵チームの勝ちにしようか?」
《いや、ひなた先輩。因縁の対決は引き分けで、ジャンヌが間違えたら罰ゲームでいいぜいw》
《確かに。それでいいやw》
「じゃあそうする?」
《なんで私だけそういうやつなんですかw》
コメント
『可哀想w』
『でも自分のことだから』
『いやカトリーヌな?』
《まぁまぁジャンヌ。ポアロとルナも意見出してやるから。それにお前のことだからね?》
《ジャンヌ。まず心当たりってあるのかしら?》
《正直、10年くらい前の事なので覚えてないんですけどwでも、①と⑤は何となく記憶があるので本当ですw①は本当にお優しい先輩で、私は新人で初めてのメインのキャラクターで緊張してて。それで、近くの人にとにかく話していて。あとできちんと謝罪しましたw》
《⑤は?これってどうなんだぜい?》
《アニメ作品の中のセリフって以外にアドリブが多かったりするんですよ。私は新人でアドリブを入れることに憧れていたんですね。それで、やったら楽しくてやりすぎて怒られましたw》
コメント
『そうなんだw』
『じゃああと4つ』
『頑張ってジャンヌちゃん』
《これ②は?社会人としてどうなのかしら?》
《先輩も気を遣って誘ったのにスイーツってw》
《いや……正直これじゃないかって思ってます。スイーツ……何が流行ってましたこの時って?》
「えっとね……確か、カップケーキだったかな?ほら、アメリカのドラマに出てきたあのお店が日本にもオープンして。ひなたも少しハマってたし」
《あー……記憶はないですけど、それならあり得ますw》
《あり得るの!?お前それで先輩のお誘い断るとかマジかw》
コメント
『草』
『残り3つ』
『どれなんだ?』
《あのさ、③ってあり得るの?ポアロですら理解出来ないんだけどw》
「ドタキャンって書いてあるけど。それを理由に当日の収録を休んだってことかな?」
《ひなた先輩の言い方だとこれはありそうじゃない?》
《推しのアイドル?あー……『もぎたてFRUITY』か。ちょうどこの辺りの時期だし、弾けてたもんなw》
《あの曲、『求愛SPLASH!』最高よね?ありがとう、かなえ。いや、かなかなw》
《違いますwあとかなえちゃん。私は何も言ってないからね?これ2期生の先輩が悪いからw》
コメント
『かなかな』
『親分を推せ!』
『そうだぞ!』
《あと。皆さん、これは10年くらい前の私ですから!今ならあり得ないと分かってますからね?》
《いやいや。ソフィアはこんなことしないだろw》
《ソフィア先輩はお嬢様ですから。私とは教養が全然違います!普通の一般女子高生はこんなもんですから!》
《確かにそうかも知れねぇ、でも④は?いきなり図々しくねぇかこれw》
《これは語弊があります!まず座長というのは、その作品の主人公を演じる人がやるんですね?その作品を良いものにするために引っ張っていくリーダーみたいな?小嶋さん……あ。ミルカの声優さんはお優しい方なので、『送っていこうか?』って言ってくれましたよ絶対。これは、わざとエンターテイメントにした文章を作ったひなた先輩のやり方ですw》
「だから、ひなたのやり方って何w」
コメント
『やり方w』
『1期生だからな』
『確かにましリリィとかはやりそう』
《じゃあ⑥になるけどwこれが1番ありそうだと思うんだけどポアロは。違うの?》
《台本忘れるとか、さすがにないですよ。高校生とはいえ、商売道具で一応プロですよ?良く考えたらこれです。ひなた先輩答えは⑥です》
《なんかフラグにしか聞こえないわよそれw》
《ルナ先輩、これは自信ありますから!》
《自信ってお前……他の5つが事実なことを恥ずかしいと思えよw》
コメント
『警部の言う通りだぞ』
『子供だから』
『18だろ?』
『ジャンヌちゃんの時代はまだ子供』
『言うなw』
「えっとね……正解は②だねw」
《えぇ!?やっぱりスイーツ食べたいがために先輩のお誘い断るとかあり得ないですよね~、本当はこれだと思ってたんですよw》
《何がプロですよ?だよ。台本忘れてんじゃんw》
《フラグ回収ありがとうジャンヌw》
《お前、改めて謝っとけよジャンヌw》
《あの、当時は色々ご迷惑おかけして申し訳ございませんでしたw》
コメント
『若かったから』
『若い頃のやつだから』
『若さのせい』
《あの!今も若いですからw》
「ということで、ジャンヌちゃんは罰ゲームね。今さ、ジャンヌちゃんのディスコードに文章送ったよ」
《え?wこれを読むんですかw》
「やっぱりさ、アニメって『次回予告』があるでしょ?この後の配信について、カトリーヌちゃんにやって貰おうかなってw次回予告のあと、そのまま配信締めるからね?」
《分かりました。あー……あー……すぅ~……『ご機嫌よう。カトリーヌよ。ミルカったら、また素材をダメにして、あの子は本当に私がいないとダメね?そんなことより、なんか魔界の魔王が料理を作るらしいわよ?料理ができるって素晴らしいわよね。巫女さんと先生が羨ましいわ。次回『ひなた組55』グランメゾン・リリィ。錬金術はみんなを幸せにする魔法!ミラクル錬金、お任せあれ!絶対観なさいよね?』》
「ありがとうカトリーヌちゃん。じゃあ次回の因縁の対決もお楽しみに。それじゃあまたね~」
こうして、『探偵VS警部 因縁の対決!あの娘の真実を見抜け!ライバー取り調べ事件』の配信は終わる。因縁の対決に決着はつかなかったが、盛り上がりを見せる配信になった。ちなみに、SNSでは『#錬金少女ミルカにお任せ!』や『#ミルカト』『#カトミル』がトレンドに急上昇していた
12
あなたにおすすめの小説
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する 配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!
海夏世もみじ
ファンタジー
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
俺をフッた幼馴染が、トップアイドルになって「もう一度やり直したい」と言ってきた
夏見ナイ
恋愛
平凡な大学生・藤堂蓮には忘れられない過去がある。高校時代、告白した幼馴染の星宮瑠奈に「アイドルになるから」とこっ酷くフラれたことだ。
数年後、瑠奈は国民的アイドル『LUNA』として輝いていた。遠い世界の住人になった彼女との再会なんて、あるはずもなかった――そう、変装した彼女が俺の前に現れ、「もう一度やり直したい」と泣きつくまでは。
トップアイドルの立場を使い強引に迫る元幼馴染と、過去の傷。揺れ動く俺の日常を照らしてくれたのは、俺の才能を信じてくれる後輩・朝霧陽葵の存在だった。
俺をフッた幼馴染か、俺を支える後輩か。過去の清算と未来の選択を描く、ほろ苦くも甘い、逆転ラブコメディ、開幕。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ハズレ職業の料理人で始まった俺のVR冒険記、気づけば最強アタッカーに!ついでに、女の子とVチューバー始めました
グミ食べたい
ファンタジー
現実に疲れた俺が辿り着いたのは、自由度抜群のVRMMORPG『アナザーワールド・オンライン』。
選んだ職業は“料理人”。
だがそれは、戦闘とは無縁の完全な負け組職業だった。
地味な日々の中、レベル上げ中にネームドモンスター「猛き猪」が出現。
勝てないと判断したアタッカーはログアウトし、残されたのは三人だけ。
熊型獣人のタンク、ヒーラー、そして非戦闘職の俺。
絶体絶命の状況で包丁を構えた瞬間――料理スキルが覚醒し、常識外のダメージを叩き出す!
そこから始まる、料理人の大逆転。
ギルド設立、仲間との出会い、意外な秘密、そしてVチューバーとしての活動。
リアルでは無職、ゲームでは負け組。
そんな男が奇跡を起こしていくVRMMO物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる