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939. 『姫宮ましろアワー 喋っていいよね?』配信~『ましつむ』~
939. 『姫宮ましろアワー 喋っていいよね?』配信~『ましつむ』~
ということで、次のトーク相手は高坂さんことつむぎちゃん。もう彼女も立派なFmすたーらいぶのVtuberだし、2人きりは昨年の『あかくま』以来か。まぁ、オレのマネージャーだから頻繁に会ってるし、話してるんだけどな。
コメント
『ましつむ』
『1年ぶり?』
『コラボはそう』
「じゃあ次は、最近ましろのことをオモチャだと思ってる人。自己紹介お願いいたします」
《あの、そんなこと思ってませんよwえ~……皆さまの一等星を明日の物語へ紡いでいきましょう。Fmすたーらいぶ5期生、星影つむぎです。よろしくお願いします》
「はい。銀髪のお団子の方だね」
《お団子って、確かにそうですけど、雑ですよ姫様w》
コメント
『お団子の方w』
『~方、~者』
『姫の語録だな』
「つむぎちゃん。ましろ聞きたいことあるんだけどさ」
《何でしょうか?》
「最近、ましろのスケジュールを管理してることをいいことに、好き勝手やってるでしょ。ましろのお清楚がどんどん薄れてるし、本当にましろのために色々やってるように思えないw」
《そんなことはないです。あと好き勝手なんかやってませんよw》
「いや、絶対に今もましろの知らないところで水面下に色々動いてる!怖い!マネージャー変えて貰おうかなw」
《えぇ!?つむぎクビですかw》
「だって家事出来ないしw侍女として必要ないでしょw」
《姫様!掃除はやってますから!つむぎの部屋は綺麗ですw》
コメント
『掃除専門』
『メイドでいいだろw』
『つむつむクビなのw』
「それは冗談だけど。つむぎちゃんたち5期生も1年経ったんだもんね。早いよね」
《はい。本当に未だに分からないことも多くて、いつも同期の皆さんや先輩方に支えてもらってます》
「それは、やっぱりさくらちゃん?」
《もちろん皆様ですけど、さくら様は裏でも仲良くしていただいて。本当にお優しいですし、推しですからつむぎのw》
「……でも、1番は?」
《それ、かなえ様のでは?w1番支えてもらっているのはもちろん姫様ですw》
コメント
『でも、1番は?』
『懐かしいな』
『最近聞かないな』
『姫花がない』
『やめろ』
「この後、あるからwあとは、CGSという後輩も出来たでしょ?どう?何か変わったかな?」
《やはりこの前のListeningクイズの時に、つむぎも先輩だからフォローしないと!って思いましたし、皆さん緊張していて。しかも、レイリ様、マオ様はリアルでも年下ですからね。1年前のつむぎもこんな感じだったなと》
「いや、つむぎちゃんは最初から堂々としてたよ。忘れもしない。早朝、ましろのお城の門を開けたら眩しい光を放ってる、これは将来大物になる!ってくらいのオーラを纏ったつむぎちゃんが堂々と居てさ?颯爽と名刺を取り出して……陽キャだったねw」
《どこがですかwすごいガチガチに緊張してましたよw》
「あと、ましろ陰キャだからさ?たまに、つむぎちゃんに『お昼一緒に行きませんか?』って誘われるとドキドキしちゃうもんねwオタクに優しい陽キャなんだよねつむぎちゃんw」
《そもそも陽キャじゃないんですよつむぎは。なんでドキドキするんですか、普通にお昼一緒にどうですかって聞いてるだけですよw》
コメント
『姫w』
『陰キャ女だから仕方ない』
『もう1年前の話か』
『それが初対面?』
「え?あー……初対面はこの日だけど、それより前にましろはつむぎちゃんを見かけててw」
《姫様!お静かにw》
「つむぎちゃん覚えてるの?w」
《覚えてますから、言わなくていいですw》
「いや、泣いててましろのこと見えてないかと思ってたw」
《なんで言っちゃうんですか!?恥ずかしいのでやめてください!》
コメント
『草』
『泣いてたの?』
『どしたつむつむ』
『話聞こか?』
「本当に、タイミング悪かったよねw」
《あれは、5月でしたかね?まだ入社して1ヶ月で。ライバーさんに案件のプロモーションをするという企画書……というか、テストみたいなものを提出した時でした。正直、つむぎはすたリスでしたし、少しくらいアドがあると思ってたんですよ。そしたら、全然ダメで。しかも『泣いても何も解決しないわよ。自分の中で何をしたいのか、そのライバーさんに何を提案するのか、必要なポイントを見つけなさい』って正論をズバズバ言われてw自分の不甲斐なさに悔しくなってしまったんです》
「あー……チーフマネージャー怖いよね?ああいう人が老害お局なんだよねw」
《ここでそれを被せてくるんですか姫様w怖くないですよ、お優しい方ですから。あと老害お局でもないです。怒られますよ姫様w》
「いや、ましろには怒らないwこれも配信を面白くするエンターテイメントだから。絶対怒らないって信じてるチーフマネージャー。もしこれでマジレスとかしてきたら空気読めない素人。少なからずこの仕事してるんだから問題ないでしょ。あ。色々といつもありがとうございます。これからも姫宮ましろ、配信を面白くするために色々頑張りますね!」
《すごい自分を守ってますけど、それはズルいですよ姫様w》
こうしてつむぎちゃんとのトークは終わる。桃姉さんにはこのくらい言っとかないと。しかし、高坂さんも先輩か。感慨深いよ。
ということで、次のトーク相手は高坂さんことつむぎちゃん。もう彼女も立派なFmすたーらいぶのVtuberだし、2人きりは昨年の『あかくま』以来か。まぁ、オレのマネージャーだから頻繁に会ってるし、話してるんだけどな。
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『ましつむ』
『1年ぶり?』
『コラボはそう』
「じゃあ次は、最近ましろのことをオモチャだと思ってる人。自己紹介お願いいたします」
《あの、そんなこと思ってませんよwえ~……皆さまの一等星を明日の物語へ紡いでいきましょう。Fmすたーらいぶ5期生、星影つむぎです。よろしくお願いします》
「はい。銀髪のお団子の方だね」
《お団子って、確かにそうですけど、雑ですよ姫様w》
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『お団子の方w』
『~方、~者』
『姫の語録だな』
「つむぎちゃん。ましろ聞きたいことあるんだけどさ」
《何でしょうか?》
「最近、ましろのスケジュールを管理してることをいいことに、好き勝手やってるでしょ。ましろのお清楚がどんどん薄れてるし、本当にましろのために色々やってるように思えないw」
《そんなことはないです。あと好き勝手なんかやってませんよw》
「いや、絶対に今もましろの知らないところで水面下に色々動いてる!怖い!マネージャー変えて貰おうかなw」
《えぇ!?つむぎクビですかw》
「だって家事出来ないしw侍女として必要ないでしょw」
《姫様!掃除はやってますから!つむぎの部屋は綺麗ですw》
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『掃除専門』
『メイドでいいだろw』
『つむつむクビなのw』
「それは冗談だけど。つむぎちゃんたち5期生も1年経ったんだもんね。早いよね」
《はい。本当に未だに分からないことも多くて、いつも同期の皆さんや先輩方に支えてもらってます》
「それは、やっぱりさくらちゃん?」
《もちろん皆様ですけど、さくら様は裏でも仲良くしていただいて。本当にお優しいですし、推しですからつむぎのw》
「……でも、1番は?」
《それ、かなえ様のでは?w1番支えてもらっているのはもちろん姫様ですw》
コメント
『でも、1番は?』
『懐かしいな』
『最近聞かないな』
『姫花がない』
『やめろ』
「この後、あるからwあとは、CGSという後輩も出来たでしょ?どう?何か変わったかな?」
《やはりこの前のListeningクイズの時に、つむぎも先輩だからフォローしないと!って思いましたし、皆さん緊張していて。しかも、レイリ様、マオ様はリアルでも年下ですからね。1年前のつむぎもこんな感じだったなと》
「いや、つむぎちゃんは最初から堂々としてたよ。忘れもしない。早朝、ましろのお城の門を開けたら眩しい光を放ってる、これは将来大物になる!ってくらいのオーラを纏ったつむぎちゃんが堂々と居てさ?颯爽と名刺を取り出して……陽キャだったねw」
《どこがですかwすごいガチガチに緊張してましたよw》
「あと、ましろ陰キャだからさ?たまに、つむぎちゃんに『お昼一緒に行きませんか?』って誘われるとドキドキしちゃうもんねwオタクに優しい陽キャなんだよねつむぎちゃんw」
《そもそも陽キャじゃないんですよつむぎは。なんでドキドキするんですか、普通にお昼一緒にどうですかって聞いてるだけですよw》
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「え?あー……初対面はこの日だけど、それより前にましろはつむぎちゃんを見かけててw」
《姫様!お静かにw》
「つむぎちゃん覚えてるの?w」
《覚えてますから、言わなくていいですw》
「いや、泣いててましろのこと見えてないかと思ってたw」
《なんで言っちゃうんですか!?恥ずかしいのでやめてください!》
コメント
『草』
『泣いてたの?』
『どしたつむつむ』
『話聞こか?』
「本当に、タイミング悪かったよねw」
《あれは、5月でしたかね?まだ入社して1ヶ月で。ライバーさんに案件のプロモーションをするという企画書……というか、テストみたいなものを提出した時でした。正直、つむぎはすたリスでしたし、少しくらいアドがあると思ってたんですよ。そしたら、全然ダメで。しかも『泣いても何も解決しないわよ。自分の中で何をしたいのか、そのライバーさんに何を提案するのか、必要なポイントを見つけなさい』って正論をズバズバ言われてw自分の不甲斐なさに悔しくなってしまったんです》
「あー……チーフマネージャー怖いよね?ああいう人が老害お局なんだよねw」
《ここでそれを被せてくるんですか姫様w怖くないですよ、お優しい方ですから。あと老害お局でもないです。怒られますよ姫様w》
「いや、ましろには怒らないwこれも配信を面白くするエンターテイメントだから。絶対怒らないって信じてるチーフマネージャー。もしこれでマジレスとかしてきたら空気読めない素人。少なからずこの仕事してるんだから問題ないでしょ。あ。色々といつもありがとうございます。これからも姫宮ましろ、配信を面白くするために色々頑張りますね!」
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こうしてつむぎちゃんとのトークは終わる。桃姉さんにはこのくらい言っとかないと。しかし、高坂さんも先輩か。感慨深いよ。
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