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129. 『ましポん48』~第一回姫宮ましろ選手権配信~①
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129. 『ましポん48』~第一回姫宮ましろ選手権配信~①
コメント
『ましのんてぇてぇ』
『オレもラーメン食べたい!』
『姫とラーメン羨ま』
『あ。始まる』
「皆さんこんにちは。Fmすたーらいぶ1期生、みんなの姫こと姫宮ましろです。みんなTwitter観てくれてありがとね。時間が少しだけあったからかのんちゃんとラーメンデートしてきたよ」
コメント
『かのんちゃん幸せそうでなにより』
『かのんちゃん可愛いなぁ』
『かのんちゃんはオレのもの!』
『ましろんはオレの嫁』
『↑通報しました』
「さてと……この時間は『第一回姫宮ましろ選手権』です。ここにボード貼っておくね。問題はこのボードの姫宮ましろの10とか20とかあって、最大30まで。これが得点なの。数字が多いほど問題が難しいから頑張ってほしいよね?とりあえず参加者に自己紹介してもらおうかな。じゃあデビューの若い順でどうぞ!」
《若い順……あ。かのんだ。こんにちは~Fmすたーらいぶ3期生、Fmすたーらいぶの風紀を守るがんばり屋の妖精『双葉かのん』だよぉ!今はましろん先輩とラーメンデートしてきたのでテンションあがってます!親衛隊隊長として全問正解するのでよろしくです!》
「はい。ありがとう。元気いっぱいでましろも嬉しいよ。じゃあ次どうぞ」
《みなさまご機嫌よう。Fmすたーらいぶ2期生、可憐に咲く一輪の花。伊集院クララですわ!このFmすたーらいぶの唯一のライバルと言えばこのわたくし。分からないことなどありませんわ!》
「はい。ありがとうございます。なんかすごく自信満々だね。楽しみにしてるよクララちゃん。では最後どうぞ」
《待たせたわね眷属たち。Fmすたーらいぶ1期生、魔界の時期女王こと魔月リリィよ。ましろとは様々のことを乗り越えてきたから、負けることはないと思うわ。よろしく》
コメント
『おお!豪華』
『リリィ様きた!』
『リリィ様の眷属になりてぇ』
『ましリリィ推し!』
『ママは姫に好き放題されてほしい』
「なんか魔月眷属が騒いでるwというメンバーでやっていくので、改めてよろしくお願いします。まぁかのんちゃんとリリィさんはある程度問題ないと思うけど、クララちゃんって『姫宮ましろ』のイメージ全然ないんだけど?」
《ましろ先輩。お忘れ?わたくしとあなたはライバルでしょ?配信の度にましろ先輩にアプローチかけてましたわよ?》
《それ本当に最初だけじゃない?それに設定でしょクララ》
《リリィ先輩。設定って言わないでくださいましw》
《ふっ。少しくらいましろん先輩のことを知ったくらいでしゃしゃり出てこないでください。かのんが本当のガチ勢の力見せますから》
コメント
『かのんちゃんw』
『かのんちゃんの本気』
『ましろん愛がすごい』
『姫もかのんちゃんに好かれてて嬉しいだろうな』
「はい。かのんちゃんとクララちゃんバチバチだね。じゃあそろそろ始めていくよ。まずは、かのんちゃんボードを選んで」
《はい。えっと10が5枚、20と30が3枚ずつ……200点満点ですか。本当は姫宮ましろの30行きたいですけど、とりあえず小手調べで真ん中の姫宮ましろの10で》
「真ん中の姫宮ましろの10ね。では問題。姫宮ましろが在籍する『Fmすたーらいぶ』このFmとは何の略でしょうか?英単語でお答えください。答えはましろのチャットに送ってね?」
《えぇ!?これましろん先輩の問題じゃなくないですか!?》
「ましろが在籍している会社だからましろの問題だよ」
《そもそも。こんなの自分が働いてる会社なんだから知らない方がおかしいでしょ?》
《あの……日本語じゃダメですの?》
「ダメだね。英単語でお答えください」
《日本語は分かるけど……英単語?ここ日本でしょ……?どうしよう……》
「語尾忘れてるよ?もうわざとやってるでしょクララちゃんw」
コメント
『お嬢がやべぇw』
『わかるからこそ言えないジレンマwww』
『大喜利するなよ?』
『これは草』
『楽しそうだなお前ら』
こうして『第一回姫宮ましろ選手権』が始まる。自分のことがクイズとして出るのは少し気恥ずかしいものだけど。
コメント
『ましのんてぇてぇ』
『オレもラーメン食べたい!』
『姫とラーメン羨ま』
『あ。始まる』
「皆さんこんにちは。Fmすたーらいぶ1期生、みんなの姫こと姫宮ましろです。みんなTwitter観てくれてありがとね。時間が少しだけあったからかのんちゃんとラーメンデートしてきたよ」
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『かのんちゃん幸せそうでなにより』
『かのんちゃん可愛いなぁ』
『かのんちゃんはオレのもの!』
『ましろんはオレの嫁』
『↑通報しました』
「さてと……この時間は『第一回姫宮ましろ選手権』です。ここにボード貼っておくね。問題はこのボードの姫宮ましろの10とか20とかあって、最大30まで。これが得点なの。数字が多いほど問題が難しいから頑張ってほしいよね?とりあえず参加者に自己紹介してもらおうかな。じゃあデビューの若い順でどうぞ!」
《若い順……あ。かのんだ。こんにちは~Fmすたーらいぶ3期生、Fmすたーらいぶの風紀を守るがんばり屋の妖精『双葉かのん』だよぉ!今はましろん先輩とラーメンデートしてきたのでテンションあがってます!親衛隊隊長として全問正解するのでよろしくです!》
「はい。ありがとう。元気いっぱいでましろも嬉しいよ。じゃあ次どうぞ」
《みなさまご機嫌よう。Fmすたーらいぶ2期生、可憐に咲く一輪の花。伊集院クララですわ!このFmすたーらいぶの唯一のライバルと言えばこのわたくし。分からないことなどありませんわ!》
「はい。ありがとうございます。なんかすごく自信満々だね。楽しみにしてるよクララちゃん。では最後どうぞ」
《待たせたわね眷属たち。Fmすたーらいぶ1期生、魔界の時期女王こと魔月リリィよ。ましろとは様々のことを乗り越えてきたから、負けることはないと思うわ。よろしく》
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『おお!豪華』
『リリィ様きた!』
『リリィ様の眷属になりてぇ』
『ましリリィ推し!』
『ママは姫に好き放題されてほしい』
「なんか魔月眷属が騒いでるwというメンバーでやっていくので、改めてよろしくお願いします。まぁかのんちゃんとリリィさんはある程度問題ないと思うけど、クララちゃんって『姫宮ましろ』のイメージ全然ないんだけど?」
《ましろ先輩。お忘れ?わたくしとあなたはライバルでしょ?配信の度にましろ先輩にアプローチかけてましたわよ?》
《それ本当に最初だけじゃない?それに設定でしょクララ》
《リリィ先輩。設定って言わないでくださいましw》
《ふっ。少しくらいましろん先輩のことを知ったくらいでしゃしゃり出てこないでください。かのんが本当のガチ勢の力見せますから》
コメント
『かのんちゃんw』
『かのんちゃんの本気』
『ましろん愛がすごい』
『姫もかのんちゃんに好かれてて嬉しいだろうな』
「はい。かのんちゃんとクララちゃんバチバチだね。じゃあそろそろ始めていくよ。まずは、かのんちゃんボードを選んで」
《はい。えっと10が5枚、20と30が3枚ずつ……200点満点ですか。本当は姫宮ましろの30行きたいですけど、とりあえず小手調べで真ん中の姫宮ましろの10で》
「真ん中の姫宮ましろの10ね。では問題。姫宮ましろが在籍する『Fmすたーらいぶ』このFmとは何の略でしょうか?英単語でお答えください。答えはましろのチャットに送ってね?」
《えぇ!?これましろん先輩の問題じゃなくないですか!?》
「ましろが在籍している会社だからましろの問題だよ」
《そもそも。こんなの自分が働いてる会社なんだから知らない方がおかしいでしょ?》
《あの……日本語じゃダメですの?》
「ダメだね。英単語でお答えください」
《日本語は分かるけど……英単語?ここ日本でしょ……?どうしよう……》
「語尾忘れてるよ?もうわざとやってるでしょクララちゃんw」
コメント
『お嬢がやべぇw』
『わかるからこそ言えないジレンマwww』
『大喜利するなよ?』
『これは草』
『楽しそうだなお前ら』
こうして『第一回姫宮ましろ選手権』が始まる。自分のことがクイズとして出るのは少し気恥ずかしいものだけど。
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