207 / 1,096
185. 『クリスマスだよ全員集合!仲良しフリートークリレー』配信~#ココかな?~
しおりを挟む
185. 『クリスマスだよ全員集合!仲良しフリートークリレー』配信~#ココかな?~
そして時間は22:30。次は愛梨ちゃんの枠で夢花かなえちゃんとの仲良しフリートークリレーが始まる。初コラボだが、先輩として頑張ってほしいと思ってしまうのは完全に保護者目線のオレがいる。なんか緊張してきたな……
「こんココ~Fmすたーらいぶ3期生、猫さん大好き天才魔女の朽木ココアだよ~!使い魔さんたち今日もココアの魔法にかかってるかな?」
コメント
『かかってる』
『かかってるよ』
『かかっちゃった』
「ありがと~!みんな元気だね。初コラボだから楽しみ!早速自己紹介どうぞ!」
《はい。メリークリスマス!夢に向かって一直線!Fmすたーらいぶ4期生、きらめき☆アイドルこと夢花かなえで~す!みんなよろしく!》
「あれなんか鼻声じゃない?風邪引いたの?大丈夫?」
《風邪じゃないです。泣きすぎました。リコピン様のクリスマスプレゼントに……》
コメント
『限界化かなえ』
『鼻声アイドルw』
『やっぱり泣いたんだw』
「あはは。あの配信ね。良かったねかなえちゃん。さてココアの枠だから何聞こうかな?」
《何でもいいですよ》
「それじゃあ、かなえちゃんから見た3期生とか聞いてもいい?すたリスの時からのことでもいいよ!後輩からどう思われてるか気になるし!ココアも先輩になったからさ!」
《あのココア先輩。タグ決めないんですか?》
「あ。忘れてたw」
コメント
『草』
『ココアおま……』
『後輩に言われんなw』
『あと2回かましたらリコピンの真似しろよ』
「リコピン先輩の真似はキツイよぉwかなえちゃんタグ決めてほしいかな」
《はい。今のやりとり見てビビっときました!『ココかな?』で。『?』つけてくださいね?ココア先輩らしくていいですよね?》
「オッケー。みんな拡散よろしく!じゃあ気を取り直して、かなえちゃんお願いね」
《はい。うーん……難しいですけど、まだ2ヶ月なので。でもかなえは、3期生の先輩って戦隊ものに例えられると思ってて》
コメント
『戦隊ものか』
『5人おるしな』
『赤は誰だ?』
「何か面白そう聞かせて?」
《はい。えっと。まず燃えるようなレッドはソフィア先輩ですかね。配信もすごい頑張ってて、マネージャーからソフィア先輩のお話聞いたときに『えっ……マジ?』って色々衝撃的なことが多くてビックリしましたし。ストイックなところも尊敬してます。》
「あー。分かる気がする。確かにソフィアちゃんは凄いよね。年下だけど、ココアも見習わないとって。いつも思ってるよ」
《はい。そしてブルーがキサラ先輩。頭が良くて冷静沈着でクールビューティーって感じがします。ピンクはかのん先輩。めっちゃヒロイン属性強いです!》
「うん。キサラさんは分かる。かのんちゃんも何となく分かるかも」
《グリーンはあると先輩。何となくみんなの事を見ながら和ませてくれそうな。でもいざという時は頼りになる。そしてイエローがココア先輩。いつも笑顔で元気いっぱいで、配信ではちょっと天然入ってポンココをかますけどw》
コメント
『だよな』
『ココアはイエロー』
『正解』
「そんなにココアって。天然かなぁ?」
《天然だと思いますよw》
「えー。ショック……」
《それ嘘ですよねwココア先輩もポンココ楽しんでませんか?》
「バレちゃったwでも、本当に狙ってるわけじゃないんだよ?ココアだってポンココしないように配信終わらせたいんだから!」
コメント
『まっしろココア(再)』
『私と地声助かるw』
『もう1回姫に謝っておけw』
「言わないでよ~!あの時、配信絶好調だったんだから。なのに配信切り忘れなんて……なんで?」
《それ誰に聞いてるんですかw》
「え?もちろんリスナーの使い魔さんのみんなにw」
コメント
『知るわけないだろw』
『おいw』
『ココアお前……』
『後輩惑わすなよw』
『#ココかな?』の配信は終始、ポンココをかましながら楽しく終了し、次のペアにバトンタッチされていく。次は彩芽ちゃんの番だ。
そして時間は22:30。次は愛梨ちゃんの枠で夢花かなえちゃんとの仲良しフリートークリレーが始まる。初コラボだが、先輩として頑張ってほしいと思ってしまうのは完全に保護者目線のオレがいる。なんか緊張してきたな……
「こんココ~Fmすたーらいぶ3期生、猫さん大好き天才魔女の朽木ココアだよ~!使い魔さんたち今日もココアの魔法にかかってるかな?」
コメント
『かかってる』
『かかってるよ』
『かかっちゃった』
「ありがと~!みんな元気だね。初コラボだから楽しみ!早速自己紹介どうぞ!」
《はい。メリークリスマス!夢に向かって一直線!Fmすたーらいぶ4期生、きらめき☆アイドルこと夢花かなえで~す!みんなよろしく!》
「あれなんか鼻声じゃない?風邪引いたの?大丈夫?」
《風邪じゃないです。泣きすぎました。リコピン様のクリスマスプレゼントに……》
コメント
『限界化かなえ』
『鼻声アイドルw』
『やっぱり泣いたんだw』
「あはは。あの配信ね。良かったねかなえちゃん。さてココアの枠だから何聞こうかな?」
《何でもいいですよ》
「それじゃあ、かなえちゃんから見た3期生とか聞いてもいい?すたリスの時からのことでもいいよ!後輩からどう思われてるか気になるし!ココアも先輩になったからさ!」
《あのココア先輩。タグ決めないんですか?》
「あ。忘れてたw」
コメント
『草』
『ココアおま……』
『後輩に言われんなw』
『あと2回かましたらリコピンの真似しろよ』
「リコピン先輩の真似はキツイよぉwかなえちゃんタグ決めてほしいかな」
《はい。今のやりとり見てビビっときました!『ココかな?』で。『?』つけてくださいね?ココア先輩らしくていいですよね?》
「オッケー。みんな拡散よろしく!じゃあ気を取り直して、かなえちゃんお願いね」
《はい。うーん……難しいですけど、まだ2ヶ月なので。でもかなえは、3期生の先輩って戦隊ものに例えられると思ってて》
コメント
『戦隊ものか』
『5人おるしな』
『赤は誰だ?』
「何か面白そう聞かせて?」
《はい。えっと。まず燃えるようなレッドはソフィア先輩ですかね。配信もすごい頑張ってて、マネージャーからソフィア先輩のお話聞いたときに『えっ……マジ?』って色々衝撃的なことが多くてビックリしましたし。ストイックなところも尊敬してます。》
「あー。分かる気がする。確かにソフィアちゃんは凄いよね。年下だけど、ココアも見習わないとって。いつも思ってるよ」
《はい。そしてブルーがキサラ先輩。頭が良くて冷静沈着でクールビューティーって感じがします。ピンクはかのん先輩。めっちゃヒロイン属性強いです!》
「うん。キサラさんは分かる。かのんちゃんも何となく分かるかも」
《グリーンはあると先輩。何となくみんなの事を見ながら和ませてくれそうな。でもいざという時は頼りになる。そしてイエローがココア先輩。いつも笑顔で元気いっぱいで、配信ではちょっと天然入ってポンココをかますけどw》
コメント
『だよな』
『ココアはイエロー』
『正解』
「そんなにココアって。天然かなぁ?」
《天然だと思いますよw》
「えー。ショック……」
《それ嘘ですよねwココア先輩もポンココ楽しんでませんか?》
「バレちゃったwでも、本当に狙ってるわけじゃないんだよ?ココアだってポンココしないように配信終わらせたいんだから!」
コメント
『まっしろココア(再)』
『私と地声助かるw』
『もう1回姫に謝っておけw』
「言わないでよ~!あの時、配信絶好調だったんだから。なのに配信切り忘れなんて……なんで?」
《それ誰に聞いてるんですかw》
「え?もちろんリスナーの使い魔さんのみんなにw」
コメント
『知るわけないだろw』
『おいw』
『ココアお前……』
『後輩惑わすなよw』
『#ココかな?』の配信は終始、ポンココをかましながら楽しく終了し、次のペアにバトンタッチされていく。次は彩芽ちゃんの番だ。
12
あなたにおすすめの小説
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます
内田ヨシキ
ファンタジー
「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」
――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。
カクヨムにて先行連載中です!
(https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)
異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。
残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。
一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。
そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。
そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。
異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。
やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。
さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。
そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
うちの冷蔵庫がダンジョンになった
空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞
ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。
そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。
ダンジョンに行くことができるようになったが、職業が強すぎた
ひまなひと
ファンタジー
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる