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606. 『緊急!重大発表凸待ち!』~Newソフィアに会いに来てね?配信~②
606. 『緊急!重大発表凸待ち!』~Newソフィアに会いに来てね?配信~②
ソフィアちゃんの凸待ち配信はそのまま続いていく。時間は22時を過ぎている。彼女自身もこの時間の初めての配信。楽しそうで何よりだ。
「えっと……次は……あ。順番変えても大丈夫だよ?……あ。もしもし?」
《もしもし?ソフィアちゃんおめでとう?で合ってるかな?かのんです》
「ありがとうかのんちゃん!配信中なんだよね?ごめんねw」
《ううん。大丈夫》
コメント
『隊長だ』
『同期来てくれた』
『ありがたい』
「かのんちゃん。ソフィアたち3期生も先月3年目を迎えたでしょ?良かったら……ソフィアの初印象を改めて聞きたいな?」
《ソフィアちゃんの初印象?えっと……正直に言うと怖かったw》
「えぇ~!?嘘~!?」
《かのんの記憶が正しければ、最初に話しかけてきたのソフィアちゃんで、めっちゃ喋ってきてwちょっと陰の者には眩しいくらいの光を放ってたw》
コメント
『草』
『陰の者w』
『隊長にはキツいかw』
「確かにかのんちゃんは全然話してくれなくて、ソフィアの方が怖かったよw」
《コミュ障陰キャ女はあんなものだから。ソフィアちゃんはかのんには陽キャすぎたw》
「あの時は初めて自分がやりたいことをやろうってなってたから、嬉しくて色々聞きたかったんだよね。みんな大人だしさ」
《ごめんね……役に立たない大人で……》
「そんなことないよwかのんちゃんはソフィアにとってはお姉ちゃんだから。これからも仲良くしてね?」
《うん》
「忙しいのにありがとうかのんちゃん」
《大丈夫。頑張ってね》
コメント
『かのんちゃんありがとう』
『さすが同期』
『お姉ちゃんかw』
「いや本当にお姉ちゃんだよ?かのんちゃん優しいし。それに凸来てくれて嬉しいよ。昔のかのんちゃんなら来ないからさw」
コメント
『そうかも』
『それはそう』
『間違いない』
「サクッと次行こうかな。色んな人と話したいし……あ。お待たせもしもし?」
《ソフィたんおめでとう。あるとだよ》
「ありがとうあるとちゃん。あるとちゃんにもソフィアの初印象聞きたいんだけど?」
《初印象?えっとね……え?女子高生?って。それと同時に『Vtuberってアルバイトなの!?』ってソフィたん見た時思ったw》
「どういうことw」
《初顔合わせの時、あるとが一番初めに会議室にいて、そのあとソフィたんが来たんだよ。で。あるとはVtuber知らなかったから率直にそう思ったw》
コメント
『女子高生来たらそうか』
『本当にJKなんだねw』
『ソフィたん可愛い』
「ソフィアも知らなかったから、普通に合格したし、それこそ同い年の子いるのかと思ったけどいなかったw」
《あるとはスカウトじゃん?これ合ってる?みたいな。あとは単純にすごい子って印象かな》
「すごいって陽キャすぎってこと?w」
《え?陽キャすぎもあるけどwソフィたんはあれやりたいこれやりたい、これはどうしたらいいんですかとか色々スタッフさんやマネージャーさんに聞いてメモ取ってて。あるとFPSしか出来ないけどいいんですか?みたいな感じだったw》
コメント
『ソフィたんすこ』
『やる気あるの可愛い』
『陽キャすぎたのは認めるのねw』
「そうだったんだ。あ!でもソフィアはあるとちゃんに感謝してるんだよ」
《え?なに?》
「それは、あるとちゃんがソフィアのこと最初にコラボ誘ってくれたんだよ!配信良く分かってなかったんだけど色々連絡しながらコラボしたの覚えてるよw」
《あの当時はさ、あるとだけ配信経験者だから、コラボ解禁になって、あるとがやらないとなぁって。いい思い出だよねw》
「うん。覚えてる人いるか分からないけど、その時音ゲーで対戦して、ソフィアが負けたからソフィたん呼びになったんだよねw『これからあるとの従順な妹ね?』って」
《そうそう!あの時はコンセプトを意識してたから。忘れてたけど、つまりソフィたんはあるとがFmすたーらいぶを牛耳るのを手伝ってくれるってことでしょ?w》
コメント
『コンセプトw』
『あったなそんなの』
『懐かしい』
「それ最初に凸来た人も言ってるよw」
《じゃあそれはジャンネさんに譲るかw》
「あるとちゃん。これからも仲良くしてね?」
《もちろん!ソフィたんは従順な妹だからさwじゃあねバイバ~イ!》
「バイバ~イってwいやぁ……あるとちゃんは本当に色々気を遣って、デビューの時からソフィアと話してくれてさ?かのんちゃんとは違うお姉ちゃんっぽさあるよね?」
かのんちゃん、あるとちゃんと凸が続く。まぁ次はキサラさんかココアちゃんだろうな。本当に3期生は仲が良いな。
ソフィアちゃんの凸待ち配信はそのまま続いていく。時間は22時を過ぎている。彼女自身もこの時間の初めての配信。楽しそうで何よりだ。
「えっと……次は……あ。順番変えても大丈夫だよ?……あ。もしもし?」
《もしもし?ソフィアちゃんおめでとう?で合ってるかな?かのんです》
「ありがとうかのんちゃん!配信中なんだよね?ごめんねw」
《ううん。大丈夫》
コメント
『隊長だ』
『同期来てくれた』
『ありがたい』
「かのんちゃん。ソフィアたち3期生も先月3年目を迎えたでしょ?良かったら……ソフィアの初印象を改めて聞きたいな?」
《ソフィアちゃんの初印象?えっと……正直に言うと怖かったw》
「えぇ~!?嘘~!?」
《かのんの記憶が正しければ、最初に話しかけてきたのソフィアちゃんで、めっちゃ喋ってきてwちょっと陰の者には眩しいくらいの光を放ってたw》
コメント
『草』
『陰の者w』
『隊長にはキツいかw』
「確かにかのんちゃんは全然話してくれなくて、ソフィアの方が怖かったよw」
《コミュ障陰キャ女はあんなものだから。ソフィアちゃんはかのんには陽キャすぎたw》
「あの時は初めて自分がやりたいことをやろうってなってたから、嬉しくて色々聞きたかったんだよね。みんな大人だしさ」
《ごめんね……役に立たない大人で……》
「そんなことないよwかのんちゃんはソフィアにとってはお姉ちゃんだから。これからも仲良くしてね?」
《うん》
「忙しいのにありがとうかのんちゃん」
《大丈夫。頑張ってね》
コメント
『かのんちゃんありがとう』
『さすが同期』
『お姉ちゃんかw』
「いや本当にお姉ちゃんだよ?かのんちゃん優しいし。それに凸来てくれて嬉しいよ。昔のかのんちゃんなら来ないからさw」
コメント
『そうかも』
『それはそう』
『間違いない』
「サクッと次行こうかな。色んな人と話したいし……あ。お待たせもしもし?」
《ソフィたんおめでとう。あるとだよ》
「ありがとうあるとちゃん。あるとちゃんにもソフィアの初印象聞きたいんだけど?」
《初印象?えっとね……え?女子高生?って。それと同時に『Vtuberってアルバイトなの!?』ってソフィたん見た時思ったw》
「どういうことw」
《初顔合わせの時、あるとが一番初めに会議室にいて、そのあとソフィたんが来たんだよ。で。あるとはVtuber知らなかったから率直にそう思ったw》
コメント
『女子高生来たらそうか』
『本当にJKなんだねw』
『ソフィたん可愛い』
「ソフィアも知らなかったから、普通に合格したし、それこそ同い年の子いるのかと思ったけどいなかったw」
《あるとはスカウトじゃん?これ合ってる?みたいな。あとは単純にすごい子って印象かな》
「すごいって陽キャすぎってこと?w」
《え?陽キャすぎもあるけどwソフィたんはあれやりたいこれやりたい、これはどうしたらいいんですかとか色々スタッフさんやマネージャーさんに聞いてメモ取ってて。あるとFPSしか出来ないけどいいんですか?みたいな感じだったw》
コメント
『ソフィたんすこ』
『やる気あるの可愛い』
『陽キャすぎたのは認めるのねw』
「そうだったんだ。あ!でもソフィアはあるとちゃんに感謝してるんだよ」
《え?なに?》
「それは、あるとちゃんがソフィアのこと最初にコラボ誘ってくれたんだよ!配信良く分かってなかったんだけど色々連絡しながらコラボしたの覚えてるよw」
《あの当時はさ、あるとだけ配信経験者だから、コラボ解禁になって、あるとがやらないとなぁって。いい思い出だよねw》
「うん。覚えてる人いるか分からないけど、その時音ゲーで対戦して、ソフィアが負けたからソフィたん呼びになったんだよねw『これからあるとの従順な妹ね?』って」
《そうそう!あの時はコンセプトを意識してたから。忘れてたけど、つまりソフィたんはあるとがFmすたーらいぶを牛耳るのを手伝ってくれるってことでしょ?w》
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《もちろん!ソフィたんは従順な妹だからさwじゃあねバイバ~イ!》
「バイバ~イってwいやぁ……あるとちゃんは本当に色々気を遣って、デビューの時からソフィアと話してくれてさ?かのんちゃんとは違うお姉ちゃんっぽさあるよね?」
かのんちゃん、あるとちゃんと凸が続く。まぁ次はキサラさんかココアちゃんだろうな。本当に3期生は仲が良いな。
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