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11.儚くて、
しおりを挟むまぶしすぎる朝に
おはよ
たった三文字を放ったきみは
まるであの光のようで
ぼくは目を細めた。
光がのぼって
闇が来る
あたりまえだけど
尊くて 儚くて
その儚さもまるで きみのようだ
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