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にじゅっぱいめ
「ありがとう、話してくれて。すまない、よつはの父として君の話を聞くつもりが…いつしか私は自分のために君のことを知りたくなっていたんだ。」
「なんですか…それ、僕のこと好きって言ってるみたいですよ。」
昔は夜が嫌いだった。
夜の町へ繰り出して遊び呆けても誰かを抱いていても、たった独りだって、孤独が耳鳴りのように僕を責めるから。死ぬときも独りだって。
だけど今は大好きな高橋パパに抱きしめられているとその鼓動が、温かさが夜だからこそ何倍にもなって感じられるようで嬉しい。高橋パパは僕に応えた。
「それは分からない…可哀想な君に同情してるだけなのか、君だって愛して欲しい父に私を重ねているだけじゃないか?」
「まさか…!夜の町で散々遊びましたけど、父親と重なる人物は全員嫌いでした。だから分からないんです、どうしてあなたを好きになってしまったのか。あなたを愛してしまったのか…。」
「そうか、てっきり誰かの代わりかと…」
「は、はああああ?」
シリアスな雰囲気なのになんとも間の抜けた声が出てしまった。この人は…本気で言ってるのか?オンナの代わりにムキムキのおじさんを抱いてるとでも??誰かの代わりにするために乳首でメスイキ出来るくらい調教して愛していると???
「あなたは自分を過大評価し過ぎです…!あなたは誰かの代わりになれるほどチョロい人じゃありません、僕がどれだけ苦労してるかと…」
「じ、自分で自分のことは分からないな」
あ、はぐらかした。照れて上ずった声が可愛いからいいけどさ。
その母性さえある柔らかな胸に、静かに顔をうずめた。
では…
「高橋パパ、すっごいえっちなことしていいですか…?」
「…!!だ、ダメだっ!」
「どうしてですか、約束でしょ。『交換条件』の。ほら早く後ろの席に回ってお尻突き出して無抵抗になってください♡好きなところ全部イカせてあげますから…♡」
「ーー!やっぱり怪我人とは出来ない!」
「えーーー?!嘘つくんですか!?」
これはお仕置きセ○クスかな!と意気揚々としたところで、運転席の隅っこで縮こまる高橋パパはタンマした。
「く、クチでしてあげるからっ…イクならそれでいいだろう?」
「僕はあなたもイカせたいんです!僕の手でイキまくるあなたを見てイクのが世界一気持ちいい!!さあ、そのえっちなお尻メスイキさせてください!」
「そうか、おち○ぽおいしいって言ってあげてもいいと思ってたんだけどな…。」
「是非お願いします!何してるんですか早くしてくださいよ!!!」
急いでベルトを外してチャックを下ろす。
心配することなく若い蒼雨のムスコはギンギンに反り返っていた。
「ふふ…」
クスクスと笑う様子が四葉さんとそっくりだ。それに見とれていると接近する白シャツの隙間から高橋パパの鎖骨が覗いて、唇がぷるぷるでエロいなって感動しているとその唇がゆっくり下がり…見えなくなって…
「あ、どうしよ気持ちいい…です。」
「んむ…」
温かく湿った口内、サラサラな唾液でムスコを丁寧に濡らされる。先端に吸い付かれると腰がビクッと勝手に反応するくらい気持ちいい…!
甘い声で感想を言うと高橋パパも機嫌良さそうだった。形のいい唇のマシュマロのような柔らかさ、普段真一文字に結ばれた唇が僕の性器を夢中で頬張ってると想像するだけでムラムラする。
「すご…若いね…。」
ガチガチになるのは確かに若さもあると思うけど、毎日抜いたってあなたに触ってもらえると思うだけで僕はどうしようもなく発情してしまう…!
「あー、気持ちいい…!最高…ゆっくり裏筋責めて、欲しいです…。」
もうなんならずっと咥えてて欲しい。
心が落ち着く快感…弾力のあるいやらしい舌で幹をくすぐられるとフワフワとした多幸感がある。このままじわじわ責めてくれるのかと思いきや…
じゅっ、ずるるっ…
「っひ…!」
づるるるっ、じゅるっ、じゅずずずっ…
「は、ひっ、すっ、吸わないで、高橋パパ、ダメ、ダメいく、いっちゃう、ひっあ、先っぽ吸われると僕射精しちゃうからダメ…!」
丹念に濡らしてくれたのに、傘のある膨らんだところだけ咥えられ、恥ずかしい音を立てて吸われてる…!頭が真っ白になる…!
「あっん、やだ、やだ高橋パパ…!はんっ♡ヤバい、ヤバいそれっ…!♡吸っちゃやだ、いくっいく、いく、イクっーーーー!」
「んぶっ…、……じゅ、じゅ、ごくっ…」
「~~~~~~~~っ。」
早すぎ…。何が起こったか把握出来ない。
全力マラソン直後のように胸は浅く跳ね、絶頂する快楽に思考がまとまらない。
気持ちよすぎて涙出てきた…。
もっと大人な感じで「こらこら♡がっつかないでくださいよ♡」とかクールな態度取りたかったのに現実は「あんあん!♡」でイッたとか恥ずかし過ぎる…恥ずか死ねる…!
これで雄蜜を飲んでくれた高橋パパが言葉責めとかしてきたらドMになっちゃう…♡
怒張から離れない距離だけ顔をこちらに向けた高橋パパは、フッと嘲笑い…
「早漏♡」
「……………。」
ぜ っ た い に ゆ る さ な い(勃起200%)
怒りのあまりそれからの記憶が少し飛んでしまった…もったいない。
「なんですか…それ、僕のこと好きって言ってるみたいですよ。」
昔は夜が嫌いだった。
夜の町へ繰り出して遊び呆けても誰かを抱いていても、たった独りだって、孤独が耳鳴りのように僕を責めるから。死ぬときも独りだって。
だけど今は大好きな高橋パパに抱きしめられているとその鼓動が、温かさが夜だからこそ何倍にもなって感じられるようで嬉しい。高橋パパは僕に応えた。
「それは分からない…可哀想な君に同情してるだけなのか、君だって愛して欲しい父に私を重ねているだけじゃないか?」
「まさか…!夜の町で散々遊びましたけど、父親と重なる人物は全員嫌いでした。だから分からないんです、どうしてあなたを好きになってしまったのか。あなたを愛してしまったのか…。」
「そうか、てっきり誰かの代わりかと…」
「は、はああああ?」
シリアスな雰囲気なのになんとも間の抜けた声が出てしまった。この人は…本気で言ってるのか?オンナの代わりにムキムキのおじさんを抱いてるとでも??誰かの代わりにするために乳首でメスイキ出来るくらい調教して愛していると???
「あなたは自分を過大評価し過ぎです…!あなたは誰かの代わりになれるほどチョロい人じゃありません、僕がどれだけ苦労してるかと…」
「じ、自分で自分のことは分からないな」
あ、はぐらかした。照れて上ずった声が可愛いからいいけどさ。
その母性さえある柔らかな胸に、静かに顔をうずめた。
では…
「高橋パパ、すっごいえっちなことしていいですか…?」
「…!!だ、ダメだっ!」
「どうしてですか、約束でしょ。『交換条件』の。ほら早く後ろの席に回ってお尻突き出して無抵抗になってください♡好きなところ全部イカせてあげますから…♡」
「ーー!やっぱり怪我人とは出来ない!」
「えーーー?!嘘つくんですか!?」
これはお仕置きセ○クスかな!と意気揚々としたところで、運転席の隅っこで縮こまる高橋パパはタンマした。
「く、クチでしてあげるからっ…イクならそれでいいだろう?」
「僕はあなたもイカせたいんです!僕の手でイキまくるあなたを見てイクのが世界一気持ちいい!!さあ、そのえっちなお尻メスイキさせてください!」
「そうか、おち○ぽおいしいって言ってあげてもいいと思ってたんだけどな…。」
「是非お願いします!何してるんですか早くしてくださいよ!!!」
急いでベルトを外してチャックを下ろす。
心配することなく若い蒼雨のムスコはギンギンに反り返っていた。
「ふふ…」
クスクスと笑う様子が四葉さんとそっくりだ。それに見とれていると接近する白シャツの隙間から高橋パパの鎖骨が覗いて、唇がぷるぷるでエロいなって感動しているとその唇がゆっくり下がり…見えなくなって…
「あ、どうしよ気持ちいい…です。」
「んむ…」
温かく湿った口内、サラサラな唾液でムスコを丁寧に濡らされる。先端に吸い付かれると腰がビクッと勝手に反応するくらい気持ちいい…!
甘い声で感想を言うと高橋パパも機嫌良さそうだった。形のいい唇のマシュマロのような柔らかさ、普段真一文字に結ばれた唇が僕の性器を夢中で頬張ってると想像するだけでムラムラする。
「すご…若いね…。」
ガチガチになるのは確かに若さもあると思うけど、毎日抜いたってあなたに触ってもらえると思うだけで僕はどうしようもなく発情してしまう…!
「あー、気持ちいい…!最高…ゆっくり裏筋責めて、欲しいです…。」
もうなんならずっと咥えてて欲しい。
心が落ち着く快感…弾力のあるいやらしい舌で幹をくすぐられるとフワフワとした多幸感がある。このままじわじわ責めてくれるのかと思いきや…
じゅっ、ずるるっ…
「っひ…!」
づるるるっ、じゅるっ、じゅずずずっ…
「は、ひっ、すっ、吸わないで、高橋パパ、ダメ、ダメいく、いっちゃう、ひっあ、先っぽ吸われると僕射精しちゃうからダメ…!」
丹念に濡らしてくれたのに、傘のある膨らんだところだけ咥えられ、恥ずかしい音を立てて吸われてる…!頭が真っ白になる…!
「あっん、やだ、やだ高橋パパ…!はんっ♡ヤバい、ヤバいそれっ…!♡吸っちゃやだ、いくっいく、いく、イクっーーーー!」
「んぶっ…、……じゅ、じゅ、ごくっ…」
「~~~~~~~~っ。」
早すぎ…。何が起こったか把握出来ない。
全力マラソン直後のように胸は浅く跳ね、絶頂する快楽に思考がまとまらない。
気持ちよすぎて涙出てきた…。
もっと大人な感じで「こらこら♡がっつかないでくださいよ♡」とかクールな態度取りたかったのに現実は「あんあん!♡」でイッたとか恥ずかし過ぎる…恥ずか死ねる…!
これで雄蜜を飲んでくれた高橋パパが言葉責めとかしてきたらドMになっちゃう…♡
怒張から離れない距離だけ顔をこちらに向けた高橋パパは、フッと嘲笑い…
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