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にじゅうにぱいめ
「かっは…っ♡あうっ♡やだ、今射精するなぁっ…♡んんんぅっ、きもちぃ…っ」
どびゅっ、びるっ…
「あなたが離してくれないからっ…外に出せなかったんでしょ…!」
僕が射精しても高橋パパは気持ち良さそうに鳴くから、いっそこのまま妊娠させれば僕のモノになるのに…なんて考えてしまう。いつか本当に孕んでくれないかな…。
結腸に注いだから今頃僕の精○は横行結腸でたぷたぷしてるだろう。クリームパイも捨てがたいけど種付けなら奥がいいよね。
なんて僕の妄想なんてそっちのけで、欲求不満の高橋パパの腰がカクカク揺れてる。
「あ、あっ♡もっと、もっとシて…!」
「スイッチ入っちゃいました?触ってないのに乳首だってこんなに…」
「やぁんっ!♡」
「………。」
「………。」
僕は車の窓に手を付きながら体を起こし、戯れに胸を弄っただけだ。それなのにオンナノコみたいな声を上げて、入ったままのち○ぽをぎゅうっと締めたのは高橋パパだ。しばしの気まずい沈黙の後…先に我に返ったのも高橋パパだった。
「今のはその、たまたま、変な声が…」
「もしか………ですか?」
「な、何?何か言ったか花文くん…?」
ばんっ!
恐る恐る聞き返す高橋父の体を車の窓に押し付けた!咄嗟に高橋父が両手を前に出したからガラス窓に顔面直撃…は免れたが、蒼雨の理性の糸はとっくに切れていた。獣のような荒く速い息で眼光は開いたまま、もう一度彼に尋ねた。
「もしかして乳首でメスイキ出来るようになったんですか…?」
「!!!!ちっ、ちちちちちち違う!」
流石に嘘は通用しない。蒼雨の脳内妄想としては、こうだ。自分と会わない日は夜な夜なベッドで後ろを弄りながら性感帯の乳首をいじくり回し、いつの間にか同時イキ出来るようになってしまった。だから触るのを嫌がる。厳格なプライドだって最終的には「射精して!全部中出しして!」と叫ぶ淫乱のくせに。
ずんっ、ずんっずんっずん…っ
左手の痛みを忘れ、なるべく高橋パパの弱い部分を刺激すると堪え性のない高橋パパは従順に快楽に反応した。
「んっんんっんうっ…♡ん、んっ、はあっ、い、いったばかりだからもっとゆっくり…きゃふんっ!♡」
汗で滑る腹から伝い、惜しげもなくさらけ出された異形乳首を右手で鷲掴むと面白いくらいナカが締まる。むちむちの乳首はゴムのようなグミのような弾力があって、温かい。
「だ、めっだ♡っめっ♡…いぐっ…ぅ♡」
「あぁ、変態パパ…♡パパ失格ですよ?自分で弄るときはどうやってるんですか?こう、ち○ぽみたいにゴシゴシ扱く?それとも敏感な先っぽをカリカリ引っ掻いて?」
「ひんっ…♡あ、あっ待って、いってる、あ!?あっ、なんでっ、いって、いっ…♡めすいきっしてるから"っ…♡あっ!?あっ!?」
派手にイッてないから短い感覚で甘イキしてるようだ。慣れない感覚に高橋パパは舌を突き出し、人様に見せられないえろえろ牝顔がガラス窓に映っている。
「あぁ…可愛い…高橋パパ、好きです…!1番、1番気持ちいいメスイキさせてあげますから何が好きか教えてください?もう、脳みそブッ飛ぶくらい感じさせてあげますからっ…!♡」
「ひっ♡ひぁっ…♡あんっ、あんっあんん♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ…♡
尻肉と太ももが当たる音は軽く小気味良いが結合部はちゃっちゃと粘度の高い愛液の混ざる音が絶え間なく鳴らされていた。
高橋パパは曇るガラス窓にしがみつくのが精一杯で、大きな手の平の跡が快楽にずり下がっている。しかし最終的にはち○ぽに敗北して、自らの弱点を蕩けた唇で紡いだ。
「……先っぽ♡先っぽっ、親指と人差し指でつねり、ながらメスイキするのが好き、1番好き、大好き、好きすぎるんだっ!!♡」
「よく言えました♡」
ご褒美に彼の願望通り、両手で胸の先を潰すくらいつねると高橋パパは自分の腰の動きを止められなくなってしまった。左手は燃えるように痛むがそれを凌駕する快感にMになったのかと錯覚した。人生で1番ち○ぽが気持ちいい!
「あーーー!あ"ーー!!!気持ちいい!きもぢぃ!♡♡あっあ!メスイキ止まんなっ♡んあ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!あ"ー!あ"あっ、ひっぐ、ひっぐ…!とまんらいのっ…♡めすいぎとまんらいの、いきっぱなしつらいいっ♡」
もう、車体はぐわんぐわんと揺れていた。
珍しいピュアな大人が見ても車内でセ○クスしてるんじゃないかって気づいて覗かれそうで、そのスリルがまた興奮させた。
「アレンジでこのまま先っぽ引っ掻いたら潮噴きそうですね?」
「ん"い"いっ♡ふっ、噴かな"っ…!♡」
ぴしゅっ…ぱしゃぱしゃぱしゃっ…
あ…バスタオル敷いてないのに潮噴いた。
ついでだから放尿もさせようかな。
「あっ♡あはっ…♡ぐすっ、ひっく…あははっ♡気持ちいい♡ずっとずっとメスイキするの気持ちいい…っ♡ふふふっ…♡」
あーあ、高橋パパ壊れちゃった…♡
愛車で潮噴いちゃったからふっ切れたかな?狂っちゃうほど気持ちいいのも僕だからだよね、責任取ってあげないと…♡
「もっとずぼずぼしてっ…ずぽずぽっ…あははっ♡ナカが全部前立腺になったみたいっ…♡気持ち良すぎる、あははっ…♡」
「愛してます…高橋パパ、愛してる…♡」
笑いの止まらない唇に優しいキスをする。
体力お化けの高橋パパと若い発情期の蒼雨は一晩中愛を育み…結果、朝になる頃に蒼雨の左手が壊れて病院送りとなった。
ただの突き指だったはずが、1ヶ月ギプス生活になった蒼雨。己の若さと愚かさに悔いるには十分な時間だった。
*******************
「はぁ…」
今でも思い出すと恥ずかしい、痛すぎてわんわん泣いて、ヘロヘロのドロドロになった高橋パパが救急外来に連れてってくれたんだ。骨折したかってくらい痛かったんだけど…ドクターに何をしたか聞かれたから激しい筋トレをしましたって筋トレマニアという設定を終始貫く言い訳が大変だった。
学校にも親にも、四葉さんにも高橋パパは完璧に説明してくれた。大人はすごい。
痛みが安定する頃には仕事に行ってしまったから、お礼も言えなかった。
その日は学校を休み、四葉さんがメールですごく心配してくれたけど多分僕の容態が急変して病院に行っていたと説明してくれたんだなって察した。本当は何をしていたか、言えないから…。
流石にこうなると日曜日のデートは全てキャンセル。会いたいってワガママはあるけど、迷惑かけてしまった以上罪悪感が勝る。
最後の1回の濃密さは1ヶ月の間僕を慰めてくれたが、あれは本当に最後に…?
いやいや、怪我人だからってクヨクヨするのはよくない。その怪我も大分良くなり、指先を動かしても痛くなくなってきた。
来週の日曜日にはデートしないか、四葉さんにメールしてみよう。心配はしてくれるけどお見舞いには1度も来てくれたことはない。彼女も学校と部活で忙しいから仕方ないとは分かっている…。
不安をかき消すためにスマホを付けたのに、未知の恐怖は拭えなかった。
それでも無理して明るく、彼女にデートのお誘いメールを打つ。これで、以前のように同じように楽しいデートと、ほったらかされた熟れた高橋パパにスケベなことが出来ることを楽しみにしていたのだが…
「…えっ……………?」
返ってきたメールに蒼雨は青ざめた。
嫌な予感がする…いや、嫌な予感しかない。
どびゅっ、びるっ…
「あなたが離してくれないからっ…外に出せなかったんでしょ…!」
僕が射精しても高橋パパは気持ち良さそうに鳴くから、いっそこのまま妊娠させれば僕のモノになるのに…なんて考えてしまう。いつか本当に孕んでくれないかな…。
結腸に注いだから今頃僕の精○は横行結腸でたぷたぷしてるだろう。クリームパイも捨てがたいけど種付けなら奥がいいよね。
なんて僕の妄想なんてそっちのけで、欲求不満の高橋パパの腰がカクカク揺れてる。
「あ、あっ♡もっと、もっとシて…!」
「スイッチ入っちゃいました?触ってないのに乳首だってこんなに…」
「やぁんっ!♡」
「………。」
「………。」
僕は車の窓に手を付きながら体を起こし、戯れに胸を弄っただけだ。それなのにオンナノコみたいな声を上げて、入ったままのち○ぽをぎゅうっと締めたのは高橋パパだ。しばしの気まずい沈黙の後…先に我に返ったのも高橋パパだった。
「今のはその、たまたま、変な声が…」
「もしか………ですか?」
「な、何?何か言ったか花文くん…?」
ばんっ!
恐る恐る聞き返す高橋父の体を車の窓に押し付けた!咄嗟に高橋父が両手を前に出したからガラス窓に顔面直撃…は免れたが、蒼雨の理性の糸はとっくに切れていた。獣のような荒く速い息で眼光は開いたまま、もう一度彼に尋ねた。
「もしかして乳首でメスイキ出来るようになったんですか…?」
「!!!!ちっ、ちちちちちち違う!」
流石に嘘は通用しない。蒼雨の脳内妄想としては、こうだ。自分と会わない日は夜な夜なベッドで後ろを弄りながら性感帯の乳首をいじくり回し、いつの間にか同時イキ出来るようになってしまった。だから触るのを嫌がる。厳格なプライドだって最終的には「射精して!全部中出しして!」と叫ぶ淫乱のくせに。
ずんっ、ずんっずんっずん…っ
左手の痛みを忘れ、なるべく高橋パパの弱い部分を刺激すると堪え性のない高橋パパは従順に快楽に反応した。
「んっんんっんうっ…♡ん、んっ、はあっ、い、いったばかりだからもっとゆっくり…きゃふんっ!♡」
汗で滑る腹から伝い、惜しげもなくさらけ出された異形乳首を右手で鷲掴むと面白いくらいナカが締まる。むちむちの乳首はゴムのようなグミのような弾力があって、温かい。
「だ、めっだ♡っめっ♡…いぐっ…ぅ♡」
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「ひんっ…♡あ、あっ待って、いってる、あ!?あっ、なんでっ、いって、いっ…♡めすいきっしてるから"っ…♡あっ!?あっ!?」
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「あぁ…可愛い…高橋パパ、好きです…!1番、1番気持ちいいメスイキさせてあげますから何が好きか教えてください?もう、脳みそブッ飛ぶくらい感じさせてあげますからっ…!♡」
「ひっ♡ひぁっ…♡あんっ、あんっあんん♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんっ…♡
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高橋パパは曇るガラス窓にしがみつくのが精一杯で、大きな手の平の跡が快楽にずり下がっている。しかし最終的にはち○ぽに敗北して、自らの弱点を蕩けた唇で紡いだ。
「……先っぽ♡先っぽっ、親指と人差し指でつねり、ながらメスイキするのが好き、1番好き、大好き、好きすぎるんだっ!!♡」
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珍しいピュアな大人が見ても車内でセ○クスしてるんじゃないかって気づいて覗かれそうで、そのスリルがまた興奮させた。
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あーあ、高橋パパ壊れちゃった…♡
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いやいや、怪我人だからってクヨクヨするのはよくない。その怪我も大分良くなり、指先を動かしても痛くなくなってきた。
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それでも無理して明るく、彼女にデートのお誘いメールを打つ。これで、以前のように同じように楽しいデートと、ほったらかされた熟れた高橋パパにスケベなことが出来ることを楽しみにしていたのだが…
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