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愛ちゃんで保健のお勉強
翌朝、何事もなかったように、黒ノ井が家に迎えに来た。
「愛ちゃん、一緒に学校に行こうよ」
母と父はニコニコして見送ってくれた。
「いってらっしゃーい」
「今度ご両親にもご挨拶させてね」
両親とも、黒ノ井のことを彼女のためにわざわざ遠回りして登校しようとしている、優しい御曹司の彼氏だと思っている。
本当は、私が逃げ出さないように来ただけなのに。
「今日は車の都合つかなくて、歩きでごめんな」
黒ノ井はそう言って、私の手をそっと握った。
私たちはどこからどう見ても、普通の彼氏と彼女だ。
「……そういえば、一人暮らしって大変じゃない?」
前々から気になっていたことを聞いてみる。
「いや、親いないから天国。好きなもの食べられるし」
「ちゃんと栄養あるもの食べてる?」
筋肉はあるけど、いつも不健康そうな青白い顔をしているしクマもあるので、実は心配だった。
「愛ちゃん、お母さんみたいだね」
黒ノ井は笑った。
変な感じ。
2人の間に、ほわほわした空気が流れている。
昨日されたことが、嘘みたいだ。
夢だったのかな、と思う。
でも、教室に入る前に昨日のあの先輩たちが私のことをじっと見ていたから、多分現実なんだろう。
今日の黒ノ井は、授業中もなにもしてこなかった。
帰りは、気まぐれで参加しているらしいバスケ部に、久々に顔を出すと言ったので私1人で帰った。
平穏な一日だ。
平和なのはありがたいけど、少し物足りなくも感じる。
悶々とした気持ちが抑えられなくて、家に帰ってから、自分の部屋でこっそり1人でしてしまった。
翌日、金曜日もまた普通に過ぎようとしていた。
朝、手を繋いで学校に来て、真面目に授業を受けて。
異変が起きたのは、夕方のホームルームの時間だった。
「先月の俺の保健の授業休んだ5人ー。今日補習するからなー」
灰田先生が言った。
「せんせー、休んでない人も参加していいんですかー?」
黒ノ井が尋ねた。
「別にいいけど、黒ノ井は休んだ側だろ~」
先生が笑い、みんなも笑った。
また1人で帰るのか、と帰り支度をしていると、黒ノ井が私の席に近づいて来た。
「愛ちゃんも一緒に受けてよ」
「えっ…」
「俺ら、付き合ってんだから。1人で帰られるとさみしいよ」
昨日1人で帰らせたくせに。って言うか別に付き合ってないし。
「仕方ないなあ……」
⭐︎⭐︎⭐︎
(やっぱり、来ない方がよかったかも……)
黒ノ井の隣に座っていた私は、後悔し始めた。
補習の内容が、性教育だったのだ。
しかも、性器のしくみやセックスに関するガチなやつだった。
灰田先生も、まさか"サボってないのに参加しに来た人"が、学年に1人しかいない女子の私だとは思わなかったようで、やりづらそうにしている。
「せんせー、教科書の絵だけじゃ女性器なんてわかりませーん」
「うるさい黒ノ井!」
「ねえ愛ちゃん、本物見せてよ」
黒ノ井が冗談っぽく言う。
でも、目は笑っていなかった。
「おい、冗談でもそんなこと言うな」
先生が叱る。
「でも、本人が望むんなら別にいいでしょー?授業の役に立ちたいって生徒の気持ち、無碍にしちゃだめでしょ。ねえ、愛ちゃん」
周りの4人の男子たちも、期待した顔で私を凝視している。
そんなこと、ダメに決まってる。
でも黒ノ井の口ぶりでは、私がそう望んでいるという前提になっていた。
「ほら、愛ちゃん」
黒ノ井が私の腕を引いて教卓の前に連れ出した。
「いいよね?」
黒ノ井の目は、不思議な魔力がある気がする。
見た人に言うことを聞かせてしまう力が。
私は黙って頷いた。
先生が生唾を飲み込んだ。
⭐︎⭐︎⭐︎
ショーツを脱ぎ、私は教卓の前に寝転んでM字に開脚した。
黒ノ井含む男子たちが、私たちを取り囲んで、オスの目でこちらを見ている。
(み、みんな見てる……はずかしいっ)
みんなが私の性器を見て興奮してることに、心のどこかで喜びを感じてしまう。
引き返したいような、もっと見て欲しいような。
先生が大陰唇をひろげ、性器の仕組みを説明した。
「ここが大陰唇で……このビラビラしたのが、小陰唇だ」
誰かの息が性器にかかった気がした。息遣いから、この場にいる全員が興奮しているのが伝わる。
先生の大きな手が、クリトリスに触れる。
「ここが陰核……いわゆるクリトリスで、女性はここを触られると気持ちよく感じることが多い」
思わず声が漏れそうになって、口を手で押さえた。
「あっ♡」
くぐもった喘ぎ声が響いた。
「おお~~」と、感嘆の声が聞こえる。
先生の息が荒くなっている。そのまま膣口にそっと指を入れてきた。
ぬちゃっ…♡
「ここが膣口……セックスの時に、ペニスを入れる場所だ」
「先生めっちゃ勃起してるじゃないですか」
先生のそばにいたクラスメイトがからかうように言う。
「うるさいっ!」
先生が叱った。
「せんせー、セックスってどうやるか教えてよ」
黒ノ井が無邪気に言った。
あれだけ私を犯して、セックスのことなんてもう充分知っているくせに。
「きょ、教科書見ろっ」
先生は呼吸を整えようと必死になっていた。
「いやいや、ここまで来たんだから先生の大人チンポ入れるとこ見せてよー。
ほら、入れ方とか実演してもらった方がみんなわかりやすいし♡」
(ちょっと待って!?実演!?)
焦ったけれど、みんなが期待に満ちた目をしていて、声を上げられる空気ではない。
「そんなことできるわけないだろっ!」
(そうだよね、ありえない)
「先生、清河さんピル飲んでるんですよ」
黒ノ井が悪魔のように囁いた。
「ちょっ……!」
抵抗しようとした私の腕を黒ノ井は強い力で床に押さえつけた。
「だから、中出ししても大丈夫♡」
先生から、ブチっと理性が切れる音が聞こえた気がした。
⭐︎⭐︎⭐︎
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「せ、せんせいっ……やめっ……!」
正常位の姿勢で、補習を受けに来た5人の男に見られながら、私は先生に犯されていた。
黒ノ井が腕を押さえてるせいで、抵抗することができない。
「清河が悪いんだっ♡清河がっ♡マ⚪︎コ見せつけて誘惑するからッ……!」
私のことを身体全体でしつけするかのように、先生は何度も激しく腰を打ちつけてきた。
悪い、と強く言われると、本当に悪いことをしてしまっているような気がする。
「ごっ、ごめんなさっ……」
「ああっ♡♡女子校生マ⚪︎コ気持ちいいっ♡♡♡」
周りの男子はみんな、勃起させながら私達の性行為を見ていた。
「すっご……♡」
「AVみてぇ……♡」
「こうして欲しかったんだろっ本当はっ♡指入れた時、あんなに濡れてたんだからっ♡」
先生は上半身を私に密着させながら言った。
「そんなっ!」
「先生びっくりしたよ……清河がこんな淫乱だったなんて……♡先生を狂わせる悪い子だっ♡♡♡」
先生が私の口を塞ぐようにキスをした。舌が入ってきて、微かにタバコの味がする。
舌を絡ませながら子宮口を突かれ、身体中に響いた。
「~~っ!!」
黒ノ井は、片手で腕を押さえながら、もう片方の手で繋がっている部分を拡大してスマホで動画を撮りはじめた。
「他の奴らは撮るなよ。これは愛ちゃんが勉強する用に撮ってるだけだから」
そして撮ったばかりの動画を、私に見せつけて来る。
「ほら愛ちゃん、愛ちゃんのマ⚪︎コにこうやって先生のチンポ入ってるの。わかる?」
「やっ、恥ずかしっ……!」
ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡
「あー出るっ、もうすぐ出るっ♡♡♡」
びゅる~~~~っ♡
先生のお尻がびくびく震えていた。
「ハァッ♡ハァッ♡めっちゃ出たッ♡10代マ⚪︎コに中出し最高っ……♡」
先生の表情から、普段の誠実さと優しさは消え去っていた。
快楽に溺れ、女体を貪り、だらしなく空を仰ぐ獣の顔だ。
憧れの人のこんな姿、見たくなかった……。
涙が出てくる。
「よかったね、愛ちゃん♡先生のこと見る顔、メスの顔になってたもんね♡」
黒ノ井は心から良いことをしていると思ってるふうに、そう言った。
「先生のこと、紳士で優しい人って思ってたかもしれないけどね、男なんてみんなこうなんだよ?」
そう言って冷たい目で見下ろしてくる。
周りの男子たちが、理性で抑えきれなくなったように、息を荒くしながら私に近づいて来た。
「先生、さっき教えてもらったことを実習していいですよね?」
黒ノ井がニヤリと笑った。
「愛ちゃん、一緒に学校に行こうよ」
母と父はニコニコして見送ってくれた。
「いってらっしゃーい」
「今度ご両親にもご挨拶させてね」
両親とも、黒ノ井のことを彼女のためにわざわざ遠回りして登校しようとしている、優しい御曹司の彼氏だと思っている。
本当は、私が逃げ出さないように来ただけなのに。
「今日は車の都合つかなくて、歩きでごめんな」
黒ノ井はそう言って、私の手をそっと握った。
私たちはどこからどう見ても、普通の彼氏と彼女だ。
「……そういえば、一人暮らしって大変じゃない?」
前々から気になっていたことを聞いてみる。
「いや、親いないから天国。好きなもの食べられるし」
「ちゃんと栄養あるもの食べてる?」
筋肉はあるけど、いつも不健康そうな青白い顔をしているしクマもあるので、実は心配だった。
「愛ちゃん、お母さんみたいだね」
黒ノ井は笑った。
変な感じ。
2人の間に、ほわほわした空気が流れている。
昨日されたことが、嘘みたいだ。
夢だったのかな、と思う。
でも、教室に入る前に昨日のあの先輩たちが私のことをじっと見ていたから、多分現実なんだろう。
今日の黒ノ井は、授業中もなにもしてこなかった。
帰りは、気まぐれで参加しているらしいバスケ部に、久々に顔を出すと言ったので私1人で帰った。
平穏な一日だ。
平和なのはありがたいけど、少し物足りなくも感じる。
悶々とした気持ちが抑えられなくて、家に帰ってから、自分の部屋でこっそり1人でしてしまった。
翌日、金曜日もまた普通に過ぎようとしていた。
朝、手を繋いで学校に来て、真面目に授業を受けて。
異変が起きたのは、夕方のホームルームの時間だった。
「先月の俺の保健の授業休んだ5人ー。今日補習するからなー」
灰田先生が言った。
「せんせー、休んでない人も参加していいんですかー?」
黒ノ井が尋ねた。
「別にいいけど、黒ノ井は休んだ側だろ~」
先生が笑い、みんなも笑った。
また1人で帰るのか、と帰り支度をしていると、黒ノ井が私の席に近づいて来た。
「愛ちゃんも一緒に受けてよ」
「えっ…」
「俺ら、付き合ってんだから。1人で帰られるとさみしいよ」
昨日1人で帰らせたくせに。って言うか別に付き合ってないし。
「仕方ないなあ……」
⭐︎⭐︎⭐︎
(やっぱり、来ない方がよかったかも……)
黒ノ井の隣に座っていた私は、後悔し始めた。
補習の内容が、性教育だったのだ。
しかも、性器のしくみやセックスに関するガチなやつだった。
灰田先生も、まさか"サボってないのに参加しに来た人"が、学年に1人しかいない女子の私だとは思わなかったようで、やりづらそうにしている。
「せんせー、教科書の絵だけじゃ女性器なんてわかりませーん」
「うるさい黒ノ井!」
「ねえ愛ちゃん、本物見せてよ」
黒ノ井が冗談っぽく言う。
でも、目は笑っていなかった。
「おい、冗談でもそんなこと言うな」
先生が叱る。
「でも、本人が望むんなら別にいいでしょー?授業の役に立ちたいって生徒の気持ち、無碍にしちゃだめでしょ。ねえ、愛ちゃん」
周りの4人の男子たちも、期待した顔で私を凝視している。
そんなこと、ダメに決まってる。
でも黒ノ井の口ぶりでは、私がそう望んでいるという前提になっていた。
「ほら、愛ちゃん」
黒ノ井が私の腕を引いて教卓の前に連れ出した。
「いいよね?」
黒ノ井の目は、不思議な魔力がある気がする。
見た人に言うことを聞かせてしまう力が。
私は黙って頷いた。
先生が生唾を飲み込んだ。
⭐︎⭐︎⭐︎
ショーツを脱ぎ、私は教卓の前に寝転んでM字に開脚した。
黒ノ井含む男子たちが、私たちを取り囲んで、オスの目でこちらを見ている。
(み、みんな見てる……はずかしいっ)
みんなが私の性器を見て興奮してることに、心のどこかで喜びを感じてしまう。
引き返したいような、もっと見て欲しいような。
先生が大陰唇をひろげ、性器の仕組みを説明した。
「ここが大陰唇で……このビラビラしたのが、小陰唇だ」
誰かの息が性器にかかった気がした。息遣いから、この場にいる全員が興奮しているのが伝わる。
先生の大きな手が、クリトリスに触れる。
「ここが陰核……いわゆるクリトリスで、女性はここを触られると気持ちよく感じることが多い」
思わず声が漏れそうになって、口を手で押さえた。
「あっ♡」
くぐもった喘ぎ声が響いた。
「おお~~」と、感嘆の声が聞こえる。
先生の息が荒くなっている。そのまま膣口にそっと指を入れてきた。
ぬちゃっ…♡
「ここが膣口……セックスの時に、ペニスを入れる場所だ」
「先生めっちゃ勃起してるじゃないですか」
先生のそばにいたクラスメイトがからかうように言う。
「うるさいっ!」
先生が叱った。
「せんせー、セックスってどうやるか教えてよ」
黒ノ井が無邪気に言った。
あれだけ私を犯して、セックスのことなんてもう充分知っているくせに。
「きょ、教科書見ろっ」
先生は呼吸を整えようと必死になっていた。
「いやいや、ここまで来たんだから先生の大人チンポ入れるとこ見せてよー。
ほら、入れ方とか実演してもらった方がみんなわかりやすいし♡」
(ちょっと待って!?実演!?)
焦ったけれど、みんなが期待に満ちた目をしていて、声を上げられる空気ではない。
「そんなことできるわけないだろっ!」
(そうだよね、ありえない)
「先生、清河さんピル飲んでるんですよ」
黒ノ井が悪魔のように囁いた。
「ちょっ……!」
抵抗しようとした私の腕を黒ノ井は強い力で床に押さえつけた。
「だから、中出ししても大丈夫♡」
先生から、ブチっと理性が切れる音が聞こえた気がした。
⭐︎⭐︎⭐︎
ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡
「せ、せんせいっ……やめっ……!」
正常位の姿勢で、補習を受けに来た5人の男に見られながら、私は先生に犯されていた。
黒ノ井が腕を押さえてるせいで、抵抗することができない。
「清河が悪いんだっ♡清河がっ♡マ⚪︎コ見せつけて誘惑するからッ……!」
私のことを身体全体でしつけするかのように、先生は何度も激しく腰を打ちつけてきた。
悪い、と強く言われると、本当に悪いことをしてしまっているような気がする。
「ごっ、ごめんなさっ……」
「ああっ♡♡女子校生マ⚪︎コ気持ちいいっ♡♡♡」
周りの男子はみんな、勃起させながら私達の性行為を見ていた。
「すっご……♡」
「AVみてぇ……♡」
「こうして欲しかったんだろっ本当はっ♡指入れた時、あんなに濡れてたんだからっ♡」
先生は上半身を私に密着させながら言った。
「そんなっ!」
「先生びっくりしたよ……清河がこんな淫乱だったなんて……♡先生を狂わせる悪い子だっ♡♡♡」
先生が私の口を塞ぐようにキスをした。舌が入ってきて、微かにタバコの味がする。
舌を絡ませながら子宮口を突かれ、身体中に響いた。
「~~っ!!」
黒ノ井は、片手で腕を押さえながら、もう片方の手で繋がっている部分を拡大してスマホで動画を撮りはじめた。
「他の奴らは撮るなよ。これは愛ちゃんが勉強する用に撮ってるだけだから」
そして撮ったばかりの動画を、私に見せつけて来る。
「ほら愛ちゃん、愛ちゃんのマ⚪︎コにこうやって先生のチンポ入ってるの。わかる?」
「やっ、恥ずかしっ……!」
ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡
「あー出るっ、もうすぐ出るっ♡♡♡」
びゅる~~~~っ♡
先生のお尻がびくびく震えていた。
「ハァッ♡ハァッ♡めっちゃ出たッ♡10代マ⚪︎コに中出し最高っ……♡」
先生の表情から、普段の誠実さと優しさは消え去っていた。
快楽に溺れ、女体を貪り、だらしなく空を仰ぐ獣の顔だ。
憧れの人のこんな姿、見たくなかった……。
涙が出てくる。
「よかったね、愛ちゃん♡先生のこと見る顔、メスの顔になってたもんね♡」
黒ノ井は心から良いことをしていると思ってるふうに、そう言った。
「先生のこと、紳士で優しい人って思ってたかもしれないけどね、男なんてみんなこうなんだよ?」
そう言って冷たい目で見下ろしてくる。
周りの男子たちが、理性で抑えきれなくなったように、息を荒くしながら私に近づいて来た。
「先生、さっき教えてもらったことを実習していいですよね?」
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