熱愛報道はご勘弁

アポロ18号

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収録

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いよいよよるしゃべの収録がある。
初めてのゴールデン番組に深月さんは緊張しているようだ。
「大丈夫ですよ、深月さん。俺も見てますし」
「あ、あぁ…」
モデル1本でやってからはこういう仕事は無かったから緊張は無理もない。
カメラを向けられたら一気に仕事人になる深月さんがカチコチだったので、俺はそれが面白かった。
だがこういうのは収録よりオンエアされてからでないと世間の反応はわからない。
収録は無事終了した。
深月さんは、始まった途端先程までの緊張はどこ行ったのかと言うくらい完璧だった。
芸人さんだけに頼らず、自分でも爪痕を残すようにしていた。
「お疲れ様です。流石ですね、あんなに緊張してたのに」
「はぁ…俺は顔に出にくいんだよ。緊張したー」
「放送日は10日後なのでその時は一緒にリアタイしましょうね」

帰宅後深月さんは魂が抜けたようにベッドにダイブしていた。
「よるしゃべの反響次第もあると思いますが、これから他にも出演することになると思います。モデルの方も色んなの来てますし」
「流石に次からはそんな緊張しないはず…」
「深月さんが緊張するのレアで面白かったんですけどね。今日はお疲れ様でした」
俺は深月さんを抱き寄せて頭を撫でた。
「おい、ガキ扱いするなよ」
「頑張ったのでご褒美」
俺はそのまま深月さんをベッドに押し倒し、キスをする。
「ん…気分だった?」
「俺は深月さんを見るといつでも気分ですよ。今日、先のことしてみてもいいですか?」
「うん…」
使うだろうと思い買っておいた指ドームを指にはめ、ローションを絡めとる。
ゆっくりと深月さんの中に入れる。
まず普通は入れる所ではないが思ったより嫌悪感はない。
「痛くないですか?」
「痛くは無いけど…変な感じ」
調べるといきなり気持ちよく、はならないらしい。
前立腺に当たれば良いらしいが俺も後ろは経験ないのでどこか分からない。
「指、増やしてみてもいいですか?」
「ん…」
深月さんの反応から見てあまり長くはしない方がいいだろうな。
俺は手探りにまさぐった。
「んー、すみません」
俺は深月さんのおしりを突き出す形で体勢を変えた。
「ちょ、何やってんだ!これ、恥ずかしい…」
「すみません、でもこうしたら当たるかも」
「ぁッ…ん、そこ、や…」
当たったらしい。
「ここですか?ちょっと慣らしますね」
「んぅ、…っやめ、…ぁっ」
気持ちよさそうなものの初めてで異物感も強かったのか苦しそうで、今日はそこで終わった。
「悪い…最後まで出来なくて」
「いやいや、こういうのはちゃんと丁寧にやらないとですよ。そうじゃなくても愛は確かめられますし」
俺は深月さんのをくわえた。
深月さんは一瞬で動揺の表情に変わる。
「ちょ、汚いから…!」
「深月さんが前してくれたのに俺がしない訳にはいかないでしょ」
「んっ…!はぁ、…ァッ」
小さく吐息が漏れている。
「我慢せず声出してくださいね」
「~!んっ、あっ…んん…」
可愛い。今までにないくらい声が出ている。
深月さんってフェラ弱いんだな。
「真太郎、で、出る…ふっ、あっんん」
ごくん。
俺は深月さんが出した液を飲み込んだ。
「ちょ、は!?お前何飲んで…」
「ほら、拭きましょう」
「いやいやいや、え?吐き出せよ!」
「でももう飲み込みましたよ」
「なっ!?なんで…」
「んーそうしたかったんで?」
「…嫌じゃないの?」
「好きな人のだったら何でも嬉しいです」
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